仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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まつり雑感
 昨日、6月15日はサッポロ祭り・・今は北海道神宮祭り。久々に青空がひろがって、さぞや祭りの売店も賑わった事だろう。でもまだ風は冷たかったな。

元気のよい道産子は、1度腕を出すともう重ねたくない。結構半袖Tシャツのオジサン・若者・子供たちが町を歩いている。 家庭ではストーブを点けてね。

今も夏の制服にいっせいに替えるのだろうか。今も子供たちは、振袖にキンキラのつくりオタイコをつけて、塗りのガッパなど履くのだろうか。 いや、お稚児さんにでもならないかぎり、もう振袖は着ないよね。
今は7分丈のきれいな着物の裾はヒラヒラのフリルがついたドレスだものね。

孫もひ孫もいないから、たまにそんな子を見てビックリする。合理的!

口紅をちょっとだけつけてもらって、落ちないようにオチョボ口にとんがらせて姉たちに笑われた幼い日。色褪せない遠い昔。幼いころの思い出はいくつになっても忘れない。

小樽も祭りが多い町だけど、もう花飾りをつける家はなくなった。第一(ひさし)がない。四角いスノーダクトの家ばかりが増えた。 祭りの気分も薄くなったが、ヒサシの雨宿りのロマンスも生まれなくなった。


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by oss102 | 2018-06-16 16:00 | 思い出 | Comments(5)
Commented by あきの at 2018-06-16 17:07 x
こちらも今日は肌寒かったです。
北海道神社近くに社宅があったのでお祭りに行ったことがあります。
Commented by fu-and-boro at 2018-06-17 11:13
オトンは札幌っ子、小さい時から神宮祭には赤飯とトキシラズを焼いて醤油につけたもの、煮しめ、赤カブの酢の物と決まっていたそうです。 (時々するが忘れてしまう)
そして三吉さんのお祭りが雨なら札幌祭は晴れると聞いていたそうです。
そういう会話から神宮祭は始まりました。この日から衣替え…夏の服でした。
昔は寒くて震えていても夏仕立て。今は真冬でも夏のような格好をしていますけどね。
北海道も夏に向かって走り出しました。
Commented by oss102 at 2018-06-17 11:26
あきのさん
昨日はこちら町の水天宮まつりでした。中小路は賑わっていましたが、誰も晴れの衣装を着てませんでした。
ハレの日が日常になって特別の晴れ着がなくなっていますね。
Commented by oss102 at 2018-06-17 11:29
fu-and-boroさん
まぁ、トキシラズとは豪勢な・・我が家も幼い時は、縁側に何本も鮭がぶら下がっていました。
衣服に季節感がなくなっていますけど、花はちゃんと季節を知って咲いてくれますね。
Commented by mikihana922 at 2018-06-17 15:53
今日は近くの学校の文化祭だったようで
つい先ほどまで、こちらの民謡「農兵節」が大音量で
聞こえてきました。締めの踊りのようです。
昔は祭りといえばハレの日でしたが
最近ではお正月もでさえ普通の日に近づいたように思います。

ガイアの夜明けは見ませんでしたが
伊豆でも、旅館など中国資本に買い取られつづけています。
そこに中国資本の手配したバスで
中国の観光客が泊まります。
なかなか日本にはお金が落ちないようです。
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