仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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図書館の本が・・・
 昨日はマージャンの日。時間前には部屋には入れないのだが、ドアのすぐ横にある書棚は大目に見てもらえる。 私はそこでなにかめぼしいものはないかと、いつもチェックする。

圧倒的に古い本が多いが、結構新しいものもあり、待ち時間20分ほどなら、これでいいかとおもうものはある。
 
昨日書いた「トラや」は図書館の本だが、南木佳士が気に入っているので、また南木の名前が目に飛び込んできた。 冬の水練・・2002年の古い本だ。文字も小さい。 マ、イイカ・・。

帰宅してよく見たら、裏表紙に図書館のシールが貼ってある。背表紙の下のほうのラベルははがした痕のように白い。 なんということだ。返し損ねて年月が経ち、先日の本と一緒に、杜のひろばに寄贈したということか。 本人も忘れているのだろう。

たくさんの人間がいれば、部分的に良い人・悪い人が一人の中に混在するのは当然だ。が・・悔しい。

騒がれた村上春樹のノルウエーの森・だって、「あら、こんな人気の上下2冊が早くもこんなところに?と思ったが・・それいらいこの書棚に見かけない。
自分の書棚に置いているのか、もっと悪く考えれば、古本屋に売り飛ばしたか・・高く売れただろう。 沢山の人に読ませたいと寄贈した人は口惜しかろう。

図書館は、市内何ヶ個所かに、返本場所を作っている。私の近くでは市場の中。
非常にさびれた雑貨の店の下段に、プラのボックスが置かれて、返本が見える。
ふと気を惹かれる本もある。 このままそこから借りる気でもっていっても誰にも分らない。

そういう場合の補償は、「返しました。」と云っても証明のしようがないけど。
今までそういうトラブルはなかったのだろうか? 不安に思う私は、なるべく図書館で返本する。

年間、行方不明になる本は、どのくらいなのだろう? きっと沢山あると思うよ。

本好きにももれなく悪心・良心は同居している。


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by oss102 | 2018-06-24 16:00 | | Comments(1)
Commented by あきの at 2018-06-24 17:12 x
字の小さいのはお手上げです。借りてきても読む気がしませんみ。
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