仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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2016年 10月 11日 ( 1 )

渋皮煮
e0001808_1551686.jpg 渋皮煮・・といえば栗のことだろうか? ほかにもあるのかなと思って、調べてみたけど、やっぱり栗だけみたい。

大きな渋皮煮をネネがもらってきた。我が母娘は甘いのが苦手・・といえども好むのもある。
カステラ系とこしあん・饅頭の類が苦手で、これは美味しかった。

でも超甘かった。ネネは1ヶで降参。 私は日をおいて1ヶずつ全部食べた。人生初物である。

栗といえば父を思い出す。実家には大きな丹波栗があり、風の強い日にはパラパラと音をたてて落ちた。 ソレッと袋を持って外に飛び出す。 ツヤツヤの大きな栗が草むらに光っていた。

戦後の食糧難のことである。近所のワルガキが忍び込んくる。「コラーッ・・人の畑に入るな~」 と叫んでいた父は、51才。 軍隊仕込みの自慢の大声である。(10年ほど前、家族の思い出の中に書きましたが、もう時効ですので、今1度)

晩秋、薪ストーブの上での焼き栗でした。さるかに合戦のように、ハジケないようにナイフで角をカットしました。 頭にシラミのたかったオカッパ頭の・・でも夢一杯の少女でした。

渋皮煮なんて、大人になってから聞いた料理方です。


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by oss102 | 2016-10-11 15:54 | 思い出 | Comments(8)