仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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2017年 05月 22日 ( 1 )

どこに住むか
e0001808_1413721.jpg 野田知佑と藤門弘のカメラで、各国の河をカヌーで下る。 別々のカヌーでないと撮影が出来ないので、それぞれのカヌーだ。

大変面白かった。フィジーでは、人はのんびり暮らす。食べるものはすべて身の回りに自生し、海からも獲れ、家は山から切り出した木やヤシの葉や草でつくり、衣類は腰に撒く布一つですむ。

子どもはカヌーを見ると無邪気に寄って来て、荷物を積むのを手伝い、乗り込む。
まぁ、今は貨幣経済の波が押し寄せ、若者は出稼ぎにいくことになるが。

オーストラリアのキャサリン川下りは灼熱地獄。猛暑と湿気、泥の河、黒い雲のかたまりのように襲う蚊。人々はこの地を人間が決して住めない土地、と呼んだ。

どこに生まれ、どこに住むか。ずいぶん違うもんだな~と改めて思う。住めば都というけれど。

温暖な地方に住む人は、ロシアなんかには住みたくないと思うし、北国の人は、あんな暑い地方には住めない・・と住み慣れた地に執着するが、程度がありますよね。

タフな男はタフな友人を持つ。この二人の写真と文章を堪能しました。

でもね・・写真と文章では本からの距離がちがうでしょ。文章に入れ込んでいると、途中で写真がページいっぱいに入り、眼の調整・・また文章用のきょりに調整の繰り返し。
老人の目には疲れる本でした。

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by oss102 | 2017-05-22 16:00 | | Comments(10)