仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
304さん アハハ、上..
by oss102 at 13:08
さなえさん 長くなるの..
by oss102 at 13:06
あきのさん 私が倒れて..
by oss102 at 13:03
hanairomimiさ..
by oss102 at 12:58
そんな時にも、合宿のキャ..
by tmshanagn304 at 21:16
寝ていても骨折って怖いで..
by さなえ at 20:57
救急車は気軽に呼ぶ人がい..
by あきの at 18:55
平岩さんのお母さんのこと..
by hanairomimi201 at 15:57
sakuraさん ↑の..
by oss102 at 13:29
hanairomimiさ..
by oss102 at 13:24
あきのさん どんなに雪..
by oss102 at 13:22
kiyokoさん カセ..
by oss102 at 13:19
うちのグループでも紙芝居..
by orientexp at 04:52
安寿と厨子王の物語で姉は..
by hanairomimi201 at 17:22
積雪は小樽もそんなに多か..
by あきの at 17:17
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2017年 06月 05日 ( 1 )

書家 金澤翔子
e0001808_1431742.jpg  この母娘の本を借りてきた。
TVでは何度か見ていたが、なんという魅力的な字を書く人だろう・・と改めて感動した。

書家の母親は、5才から筆を持たせる。泣きながら筆を持つ翔子。去年この本は出された。

国連本部で「世界ダウン症の日」に、日本代表としてスピーチをした。30才。そして一人暮らしを始めた。

ページごとに、書と母親の文章が載る。
e0001808_14133070.jpg

 生まれた時は、涙の日々で、ミルクを薄くして死んでもらおうかと悩んだ日もあった・・とある。
悩まない母親はいるだろうか。

社会の仕組みが分からない翔子は、世俗への欲望が全くない。欲望のない「無心」の心には、「喜んでもらいたい」という愛だけが満ちている・・・とある。

愛と教育で人はこうなるのか。一文字一文字に魅せられた本でした。

[PR]

by oss102 | 2017-06-05 16:01 | | Comments(8)