仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2018年 01月 10日 ( 1 )

頬笑みつくって・・・
 先日の投稿欄、60代女性が、いつも口尻を挙げて頬笑んでいる表情をつくろうと努力した。
でもすぐに元に戻る。でも頑張って頬笑みに見えるようにしていたら、筋肉がついてきたのか頬笑み表情が定着してきた。 バス停などでも、待っている人と視線が合って、頬笑みかえしてくれて、ちょっとおしゃべりもした・・とあった。

私もほっとけば仏頂面になる。施設への出入りもしている身、気を付けてはいるが中々定着してくれない。 よほど努力しなければいけないと、言い聞かす。 優しい表情の人って見るだけでいやされますよね。 それが心からの優しい表情でなくてもいいんです。

目と目のコンタクトの挨拶だけなんですから。 心を入れ替えるなんて出来っこありません。
いいこブリッコでいいんです。(^^♪

       
アラアラ、ネコちゃん、かわいいけど少し目をあけて・・・
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3年前の12月6日のアーカイブ編です。ちょっと以前のブログを見てました。こんなこともいいですね。  

世界一受けたい授業をみていた。 崩壊された教室を立ち直らせた先生が出た。
授業中、喧嘩・居眠りと荒れた教室。

どうやって立ち直らせたのか。 一人ずつ教壇に立たせて、ほめ言葉のシャワーを浴びせる。
悪罵になれた子にも、ほめ言葉は心地よい。 生徒も面白がってほめる。

親にも「褒めるところがない・・」と言われる子も、褒められて表情が穏やかになる。

先生は、どうにもひどい作文にも、赤ペンびっしり使って、この句読点のつけかたがしっかりついていてよい。とか、この言葉遣いがすばらしい・・とか17ヶ所にわたってほめる。

自分を見てくれると思えば、自分が愛されているとおもう。愛されるとは大事に思われることだ。
悪いところを矯正するという視点に立ちがちになる現場。

まったく素朴な原点なんですよね。

すごい先生もいるものだなぁと感心して見た。 

褒められるってくすぐったくて、お世辞と見境がつかなくて、大人は難しい。
でもシャワーほど浴びせなくても、ポイントをつかんだほめ言葉の練習は必要かも。

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by oss102 | 2018-01-10 17:56 | 日々のこと | Comments(8)