仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2018年 01月 12日 ( 1 )

徹子の部屋 山中教授
 昼食をとりながら、徹子の部屋をみていた。山中教授だった。
親友だった、亡き平尾誠二の話をしていた。
40代に入って出会った対談ですっかり気が合って親友になった。

私は知らなかったが、ラグビーを代表するような人だったんですね。
彼は人を叱る時。 人格を否定するな。 5分?以上はダメ。 後もう一つ何か言っていたな・・最近ネネが社長によばれて、なにかくどくど言われたらしい。落ち込んでいたけど社長に聞かせたい親心。

平尾誠二にガンが見つかって、半年もたたないで亡くなった。必死で彼と奥さんを支えたようだ。
「友情」という本を出している。 図書館にあるかな?

山中教授の初めての実験のとき、予想と正反対の結果が出た。研究は大発見で、みんな興奮した。当時の教授は喜んでいた。研究の面白さでしょうね。

今度は大分マラソンに出る。マラソンは研究に似ている。コツコツと続けること。
ゴールは遠くに見えている。

 昨日はスノーシューの後、最近にしては珍しく滑らない道路と青空に気をよくして、帰りも歩いて帰った。 そのあと、また、急斜面の病院へ、骨粗しょう症の薬と注射へ・・1万歩を越えた。

今日はのんびり、引き続いてTVを見てたら、長野の善光寺の当主のセクハラ問題で騒いでいた。
寂聴の本にも書いてあったけど、坊さんたちの日常は下界とまったく変わらない。
お寺も神舎も人間世界のこと。 修行を積んだって煩悩は変わらない。

子どもの頃、映画かなんか見て、「この人、いい人?悪い人?」って親に質問してたな・・善も悪も抱え込んで人間は生きるのでしょうね。


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by oss102 | 2018-01-12 14:27 | 日々のこと | Comments(10)