仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2018年 02月 03日 ( 1 )

チンダル現象
 横文字なんか、なにもかも忘れていくのに、私は忘れない横文字が2つある。
ロールシャッハテストチンダル現象という言葉。

みなさんもご存じだろうが、ロールシャッハテストは、あいまいな映像を見せて、これから何をイメージするかという心理テスト。

チンダル現象は、部分的に射してくる光線のこと。
高校生のとき授業で受けて、なんども思い出したり使ったりしたので、忘れないのだと思う。

快晴の昨日は、一日本を読んでいた。いつもはベットで寝ているショウマ。家族のにおいがあると膝で眠りたがる。重くて窮屈!! でも満足した顔で眠るショウマは可愛い。^^

冬日の斜めの光線が射し込むソファで、ショウマをなでるとパーっと毛が舞い上がる。
「ワァ!こんなに抜け毛が・・」 そこでチンダル現象!と脳に浮かぶ。

田舎の家の縁側には、よく部分的な光線が射し込んだ。チリがイッパイ浮遊している。
息を詰めてホウキで掃除。 ほかのところだって同じくチリは浮遊しているはずなのに。見えるところでは思わず息をとめるのだ。 そのたびにチンダル現象!!と思うので忘れないのだ。

ちょっと調べてみたら・・・
チンダル現象とは、大気中の微粒子が太陽光を錯乱させる結果、現れる光の帯。光の道筋。

雲の切れ間の光は、天国からの光。ヨーロッパでは天国の階段と呼ばれている。
チンダルは19世紀の科学者の名前とありました。


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by oss102 | 2018-02-03 16:00 | 思い出 | Comments(14)