仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2018年 03月 05日 ( 1 )

独身男
  昨日のブログの・・招待してくれた男性は70代前半。若いころ1度結婚歴がある。母親が同居して、前の結婚は上手くいかなかったらしい。

私たちがスキークラブを立ち上げたメンバーの一人だった。仲間もドンドン増えていって、30代の未婚女性2人もいた。 
長身で中々の男前なので、2人は夢中になって「彼はわたしのものよ・・」と競り合っていた。

私は、彼にその昔話をだしては、そのころを懐かしんでいた。

独身女も多いが独身男も多い。中居・安住・今田耕司・徳井・・TVで見る男もズラリと独身だ。
経済的にも、見かけも・性格的にも文句がいえない男たちに見えるが、自分の生活を崩したくないようだ。

私も、きれいに整頓されて、料理もでき・会話も知性もレベル以上の彼の生活をみて、やっぱりこの空間に別の人間を迎え入れるのはむずかしいだろうな・・と思う。
最適な同居相手はやっぱりネコに負ける。

かくして日本の人口は減る一方になるのだ。


 今朝の読売歌壇に2句。
  スマホの手止めて次々顔上げる車内にミャオの声聞こえきて
ミャオとなくのは1ヶ月くらいまでの子猫。子猫をもらい受けての車中と思う。
先代の白猫を貰って電車に乗って・・菓子折りに空けた空気穴からすごい勢いで頭突きしたネコを思い出す。

  この猫は詩人かもしれぬ身じろぎもせずに窓から外を見ている
白猫の遊び相手にと雨ふりにないていた黒猫。そのころは自由ネコにしていたが、白黒一緒によく窓辺にならんでいた懐かしい後ろ姿。 詩人とは思わなかったけれど・・・

                 一匹おおいなぁ

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倒れたとき
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by oss102 | 2018-03-05 16:00 | 日々のこと | Comments(2)