仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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2018年 03月 07日 ( 1 )

ガイアの夜明けから
  15年後には3戸に1戸が空き家になるという。
築40年の家が大きく写る。庭には木が茂り、2回の窓のすきまから枝や蔓が入り込み・・ひさしは破れ・・ここで育った子供は都会で暮らし、両親はなくなり、相続したが解体費用は200万。

駅からは徒歩1時間。交通の便もよくない。

今、2位を大きく開けている、カチタス・・地方の空き家を再生する企業を取り上げていた。
こんなボロ屋はどうしようもないだろう・・と我が家を解体してきた私は見てた。我が家の場合は築85年でしたが。^^

カチタスの女性社員が格好いい。確かに都会へ出るには交通は不便だが、駅周辺には大きな駐車場がいくつもあり、大きなスーパーもある。 駅までは車で通うことに視点を当てて、この家の庭に、何台の車のスペースが出来るかを見る。

見事に現代風な家に姿を変えて、内覧会が始まる。周辺に住む、新築のローンを組んで入居した人たちが参考にと見に来る。 ローンがたったの3万?・・などと声が上がる。

この家に住む人は、いままでの家賃をはらう分だけで、庭付きの家に住めるのだ。

目のつけどころがいいねぇ・・元の持ち主にいくら払ったのか出なかったが、解体費用200万を免れただけでもオンの字だろう。

別の解体現場から、めぼしい良質の柱・戸・床の間の床台などを集めて商品にする人もいて、あぁ、いい仕事だなぁと感心してみましたよ。
              
             お借りしてきた画像です。

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by oss102 | 2018-03-07 16:02 | 未分類 | Comments(6)