仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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2018年 04月 11日 ( 1 )

アラジンとふしぎなランプ 前・後編
 今日はまた、古い紙芝居を引っ張り出して、施設で読んできました。
ランプをこすると、黒煙とともに、どろどろ~~~ん、っと出てくる大男の魔人。そんなときの音響効果を工夫せねばと思いながら、怠け者はなんにもしない。

解説には、昔、王様が妃の不貞を怒って殺す。女性不信から逃れられない王は次の妃も、次々と首をはねる。それで妃をかってでた大臣の娘は、妹の協力を得て、一晩中、面白い話を語って聞かせる。さすがの王も、その話の続きが聞きたくなって、一日のばししているうちに殺すのを止めた。
それが千夜一夜物語。
日本では子供向けの翻訳しかない。殺す場面などは、眠らせたりドギツクないように書かれているが、子供たちの様子を見て、どのように変えてもよい・・と書かれていた。

今は残酷なシーンをそのように変えたりしてますが、昔、私の子供時代は、悪は殺しました。
カチカチ山の婆さんは、悪さする狸を捉えて狸汁に・・痛快と思っただけで、残酷だ・などとは思いませんでした。 あんまり手を入れない方が、イイナと思うのですが。

100年を経た作者不明の民話は、どのように変えてもよいそうです。


朗読の卓の背景には、見事な桜の木が・・よく見るとみんな小さな折鶴を集めて作られたサクラでした。
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こんな小さな折鶴がビッシリです。 後ろにはこんなオリヅルの絵も。

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by oss102 | 2018-04-11 16:05 | 朗読 | Comments(4)