仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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2018年 05月 02日 ( 1 )

ヘウレーカ・・2度目
昨日はアクセス集中で最後まで送信できませんでした。 それで今日もトライです。

 先日のヘウレーカの蟻たちを見ましたか? 私は録画してみたのですが、やっぱり「ヘウレーカ!!」(わかった!!)でしたよ。 ファーブルがこんな研究を見たらなんと云ったでしょうか。

アリは世界中で一万種もいるそうで・・その遺伝子の遺し方にビックリでした。

植物も生物も、どれも必死に自分の遺伝子を残そうとした仕組みで生きていますよね。

ところがアリは違うのです。 アリはその種全体が、少しでも生き残るような仕組みで行動しています。 集団の中で1匹だけが女王アリとして肥大して、また、雄アリも1匹だけが羽を持って、交尾します。
女王アリは、その卵を10年~20年にわたって生み続けるのだと・・・そして雄アリはどこかへと飛んでいく。 
働きアリは、せっせと餌を探して協力して巣へ運ぶが・・巣の中でじっとして動かないアリもいる。
そのアリは、ほかの集団のアリが攻撃してきたときや、子供たちのイタズラで巣を壊されたときに、大急ぎで巣を修復するために、じっとしてエネルギーを蓄えてるのだと。

サムライアリという種は迫力がありました。ほかのアリの巣を攻撃して、幼虫や卵をくわえて自分の巣へ運ぶのです。 ヤクザの顔ソックリでした。

親子の遺伝子よりは、こうした仕組みの方が、種としては有利になると研究者は話していました。
小さい種だからでしょうね。

しかし研究者ってオタクですね。^^ 片面が見える巣をいくつも作らせて観察してました。

昨日はもっと違うことを書いたと思うのですが、中々再現できません。 まぁ、こんなことを面白がって見る私です。


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昨日はせっかく書いた記事が飛んじゃって、ゴールデンウィーク中は、メモ帖に下書きして、それをコピペして載せようと思いました。 でも環境が変わると、なかなか書けないもんですね。 ワードの方がいいのかな?
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by oss102 | 2018-05-02 16:00 | 未分類 | Comments(6)