仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
餅つきの人たちが朗読の間..
by さなえ at 05:30
年取ると毎日同じことの繰..
by あきの at 19:56
304さん ここの9階..
by oss102 at 15:54
komiti15さん ..
by oss102 at 15:50
あきのさん 頭のよい生..
by oss102 at 15:47
カラスは賢いから、賢いも..
by tmshanagn304 at 22:39
此方はカラスと人と仲良く..
by komiti15 at 18:32
カラスの話、面白かったで..
by あきの at 18:05
ショウマ君は伸びきったゴ..
by mikihana922 at 14:00
さなえさん ご親切にあ..
by oss102 at 12:07
304さん 私もそう思..
by oss102 at 12:00
あきのさん まぁ、そん..
by oss102 at 11:22
komiti15さん ..
by oss102 at 11:20
実家では犬や猫が絶えたこ..
by さなえ at 06:23
うちの近くにもペットOK..
by tmshanagn304 at 21:50
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
2018年 08月 27日 ( 1 )

演じる・・あやまる・・
 杜のひろばの語りの中でのこと。10月の発表会の練習ばかりになっている。

発表会で、全員参加の読物で、嵐を静めるために、船から身を投じる女の役の人。
「お神威さま、私が悪うございました。どうかお怒りをしずめて、船を助けてくださりませえっ・・おねがいしま・・・」という大事なセリフを言う役。

それが中々リーダーのOKが出ない。

その後のランチで、「私はこれまでの人生の中で、1度も人に謝ったことがないから・・気持ちが分からない。」と度々云う。 アハハ・・。

でもね、人間には変身願望がある。
素人ながら、その役の背景・などを想像してセリフをいう。というと・・

また、別の人は・・朗読の基本は、感情を入れないで淡々と読む。聞き手の想像を妨げないように・・と基本から叩きこまれた。

でもでも朗読という舞台では、本を片手に立膝・ひねり・鬼の形相・・という白石和代子のような舞台もあるし、私たちはできるだけ表現することを考えてもいいんじゃない?・・・紙芝居みたいに。

というのは私の意見。プロのような読み方は出来ないレベル。表現してこそ面白味が伝わると思う。

それにしても、人生で1度も人に謝ったことがないか・・考えてみれば、簡単にゴメンゴメンと笑っていうことは度々だが、真剣に「悪うござんした・・」と手をつく気持ちで謝ったことはないな・・

子育てとか亡き夫に、心のなかで謝りたいことは沢山あって、ささくれの様に心を痛ませることはあるが・・成人した子たちには、改めて言葉に出来ない。

あの世とやらに持って行くしかない。


      読売歌壇より
    「もうおねがいゆるしてください」五歳児が残せし言葉わが胸を刺す


e0001808_15304825.png

[PR]

by oss102 | 2018-08-27 16:00 | 朗読 | Comments(2)