仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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2018年 10月 02日 ( 1 )

研究ほど面白いものはない・・・

 学者と結婚するものではない。せっかく帰宅しても、食事がすむとすぐに書斎に入って研究三昧。新婚の妻は淋しい・・とは昔の話。 今は奥さんも働いているし、この著者はお料理もする素敵な夫。

研究にまさる面白いものはないと聞く。よく数学者が夢中で数式を考えて歩く・・考えて考えると必ずあるとき答えが出る。というような学者バカの話は沢山ある。

先日紹介した寺井洋平さんの本も、そんなことを思い出す本だった。
学者は社交的な性格でないとダメ。研究者同志、遠い僻地の外国で何日も過ごす。寒かったり暑かったり蚊に刺されたり・・専門外の研究者と語らって、ヒントをもらう。 野外調査に誘われる。
人嫌いではチャンスをつかめない・・と。 
生物研究に心が動く人たちへのアドバイスが沢山ある。

私はまったく著者の想定外の読者だが、野外研究の様子や、現地の食べ物の話も面白かった。

ただ、研究者は分かり切ったことでも一々検証して文章にキチンと書かないといけないので、そこは飛ばし読み。^^

どんどん積極的に先輩の学者たちに入り可愛がられる。
母譲りの性格でよかったね。!(^^)!
10年後には立派な教授かな? あなたの母親なら元気に生きていますよ。


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by oss102 | 2018-10-02 16:00 | | Comments(2)