仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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靴の履きごごち上々!!

 今日は20度の予報です。外へ出るとムッとした風が吹いてます。
今日のマージャンは浮いたり沈んだりとトントン。
4時に終わって外に出てもやっぱり生暖かい風が吹いてます。

半日座りこんでいますので、帰りは歩きです。帰路途中にある生協は本日だけの野菜特売でした。
こんなに買い込みました。
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ふたり口ってすごく食べるもんですね。 一人暮らしだと、この半分と思いますが、4分の1も食べないですよ。

いつもカートを持って行きますので、頑張ってカート一杯の重い重い野菜たちを引っ張てきました。登りもあるんですよ。

なにより安定感のある幅広の靴が頑張らせてくれます。クッションも上々・・やっぱり見かけより履き心地をえらんでよかった。 どこまでも歩けそうな気持でしたよ。^^ でもたったの5千歩弱でしたけど。

e0001808_1812098.jpg 見えますか?
イチリン草に蕾がついてます。 もやしみたいになって一時はしおれていたんですが・・
よかった~ 野の花は強いです。

ベランダの古土も、管理人さんがもらってくれてサッパリしました。
構内の芝生の凹んだところに入れるのだそうです。
なんでも云ってみるもんですね。

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# by oss102 | 2018-04-21 18:21 | 食べ物 | Comments(4)
靴を買いました。
e0001808_14281386.jpg 靴は何足もあるのに、年をとると各関節のクッシンがヘタってきて、どうも満足できない。
高価な靴だといいのかと、私にしてはバカ高い靴を買ってみたことがあるけど、失敗だった。
 私の足にも問題がある。父親ゆずりの甲高・幅広・寸詰まり。
スマートな靴を履いている仲間が羨ましい。

大型スポーツ専門店に行った。千円からあるけど・・さすがこれはパス。
運動靴はひも結び・・と思っていたが、最近はこんな針金みたいなループが・・ボタンのようなものを押すと、カチっと音がして、回すとゆるんだり締まったり・・・男性の店員さんが、あれこれ色やサイズを出してくれて落ち着かない。 貧乏性だねぇ。

街中もたくさん歩くから、目立たないなんにでもあう色を、と思ったけど、店内をウオークしてみて、これに決めた。 底面が広くて、安定感がなんともいえない。 1万5千円以上の値が付いている。 タカ!! ほかの低反発なんとかの靴にしようかとも迷ったが、やっぱり年よりは安定感第一・・と。 それにこの値段の半額だって・・早くいえよ・・きっと明日の土・日に半額セールのチラシが入るんだ。

でも、この紐代わりは失敗したかも・・ここが壊れれば、自分では直せない。 ひもなら100円で自分でとりかえられるのに。 

3寸のハイヒールを職場で一日中履いて・・帰りは満員映画館で映画の立ち見・・してたのは63年前のワ・タ・シ。
おしりもさわられて、イヤイヤ見やすい場所を移動したもんだ。


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# by oss102 | 2018-04-20 16:06 | 日々のこと | Comments(6)
窓から○○を・・・

 中世ヨーロッパでは窓から○○コを捨てていたんですってネ。
そりゃぁ、トイレなんか家ごとになかった時代でも、せめて庭に穴でも掘って・・と思ってましたが、窓とはあんまりひどくない?

フランスで香水をつけるようになったとは、その匂いを消すため・・とは知ってました。
でもシルクハットも降りかかる糞便をさけるため・・ロングドレスもしやすいように・・なんてね。

一応はおまるに溜めたものを決まった場所に捨てる決まりはあったのですが、夜間などめんどうがって、窓からのケースが多く。 捕まれば罰金を科せられるのですが、今なら誰もみてないだろうと・・。

そういう伝統?があったから、長くセーヌ河畔など、犬の糞だらけでものすごく汚かったそうな。

まぁ、我が日本も、私が大人になってからも田舎は、立ちション・吐き痰・小さな子は抱きかかえて道路の端に「シーシー」と言いながらさせるのが普通でした。 舗装道路がそんなに多くなかったので、道端は雑草で、あんまり抵抗がなかったんですよね。 
今じゃ、田舎でも・・???

私は52才でこの地の下町に越してきたのですが、路地には立ちションする人が絶えませんでした。
中世を笑えませんけど、リンク先の記事を読むと、やっぱり笑っちゃいます。

笑って本当にご清潔な暮らしになったと、喜んでますが、笑えないのは、原子炉の始末。
トイレを作らないで家を建てた・・と言われますが、中世と同じことを・・いや。窓から捨てても命まではとりませんからね。 

原子炉のゴミは怖いです。それでも電気なしには暮らせない私たちになってしまいました。

中世をわらって現代で凍り付く・・ケセラセラ・・・


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# by oss102 | 2018-04-19 16:00 | 未分類 | Comments(5)
世界初のミライスピーカー
 昨夜のガイアの夜明けを見ました。60才以上のシニアベンチャーを紹介してました。

透明なプラスチックを半円にしてスピーカーにすると、従来のスピーカーより、遠くまでハッキリと聞こえるのです。

昔のステレオのスピーカーくらい大きいのを86才女性のTVにつなげて、TVから離れていてもよく聞こえる。と言ってました。ただ、大きいので場所ふさぎになると。

今度は6分の1くらいの大きさで・・・わぁ!こんなのができたんだ!! 私もじっくり話を聞きたいときは、コード付きの耳に押し込むタイプを使っています。

でも家事をしながらでもハッキリ聞こえるなんて嬉しいです。耳穴に押し込む補聴器とは違います。うっとうしさがね。

駅での案内などでもテストしてました。今まではただ、騒がしくで音量だけは大きくても、よく聞き取れなかったのが、よくわかる・・とみなさん言ってました。
若い女性でも、事故などで耳の悪い方もいましたし、片方の耳が聞こえなくなった男性も研究に協力してました。

耳が悪くなってわかったことですが、言葉って、たった一文字分聞こえないだけで、意味が分からないことが多いんです。 
それにTVのサウンド・・いらないってば!!"(-""-)"

大きな半円の広告を作ってテスト。音の出る広告も企業家は考えるようです。
長生きすると、いろいろな便利なものがでてきますね。 もっともっと便利になると思いますよ。

シニアベンチャー・・がんばれ~~~!!

若者も音楽などを聴くときに使うのでしょうが、手元の切り替えもあって便利に使っているコードです。

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# by oss102 | 2018-04-18 16:00 | 日々のこと | Comments(4)
一に国語、二に国語、三、四がなくて五に算数!
 芥川賞をとった、おらおらで・・と百年泥を読んだ。やっぱり賞を取るだけの書き方だな・・と思ったが、私はやっぱり直木賞のほうが読みやすいナ・・おらおらは半分過ぎたところでもう飽きてきた。頑張って全部読んだけど・・むしろ百年泥のほうが、面白かったかな。

文芸春秋に載った2編だから、文字が小さくて、翌朝20分くらい右目が閃輝暗点に悩まされた。

それはともかく、文芸春秋には面白い記事が載っていた。藤原正彦の「小学生に英語を教えて国滅ぶ」のサブタイトルが今日のタイトル。

AI専門家のほとんどは、「遅くとも十年以内には100パーセントの確立で、スマートフォンに外国語の音声翻訳機能がつく」と言ってます。
そもそも、何より大事なのは、英語をどう話すかより、何を話すかということです。HAWよりWHATが重要なのです。

教養を身につけるため「1冊でも多く本をよませろ」外交は教養だ。教養がないと大局観が持てない。
フムフム・・賛成!!

私くらいの年代の著名な方々の本を読むと・・やはり立派な家の生まれで、書棚には沢山の本がならんいる。それを「目に悪い!」と叱られながら布団にもぐりこんで読んでいる。

私の家には本はなかった。婦人雑誌をバラしたトイレの落とし紙が私の戦後の書庫だった。あぁ・・

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# by oss102 | 2018-04-17 16:00 | | Comments(6)
卯の花
  近くの施設でまた紙芝居の「アラジンの魔法のランプ」を読んできた。
4月なので、担当者が代わっていた。男性でとても明るい感じで笑顔を絶やさない。「うん!いいね・・こんな男性なら入居者さんも毎日が楽しいだろう。

始めるまでの合間に、ペアの方とお話しした。100才になるお姑さんを2年前に亡くしている。
最晩年は施設に入っていた。
そうするといろいろな控除があって、税金も安くなったが、今年はそれがなくなってドンと高くなった・・と言っていた。 ふ~ん・・そんなものか。

帰りに市場に寄った。ここには図書館の本を返却できるコーナーがある。そこで紙芝居や本を返して裏口に出ると、手作りで有名な豆腐屋がある。 遠くからも買いに来るが、去年あたりから・・老齢に勝てず、営業は月・水・金と貼り紙がでてる。

e0001808_1439427.jpgそこでビニール袋がようやく〆られるくらいパンパンに卯の花を押し込んで30円(税なし)。
それを買った。
半分は冷凍保存。塩昆布・ニンジン・小揚・ひじき・玉ねぎ・ゴボー・切り干し大根・大根の皮^^・コンニャク・保存食の乾物類を入れた。 何種類入ったんだろう?

他に芽のでたジャガイモが気になっていて、豚汁。同じような具材を放り込み新聞紙で包む。刻むものが多くて、昼食抜きで1時まで立ちっぱなしとなった。

あぁ、腰が痛い!!

気になっている野菜を始末すると、今度は野菜室が空になるのが気になるのよねぇ。オイカケッコ。


鯉のぼり
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# by oss102 | 2018-04-16 16:00 | 食べ物 | Comments(6)
超高級のバクモン
 知らない世界を覗くのはみんな好きだとおもうけど・・だからこんな番組が沢山あるのだと思う。
先日のバクモンは、銀座にできた超高級街。

ロングドレスに帽子に羽飾りをつけたデビ夫人がゲストと鈴木奈菜。爆笑問題の大田・田中コンビ。
ピカソの本物の絵・陶器・宝石・1杯1万円だったかのコーヒー・・いつでもOKのくつろげる休憩室。

こういうところに出入りできる人は、人生に勝った・・と満足感があるのでしょうね。
自分で築いた金満の世界ではなくても、代々の暮らしを受け継いで、そういうふうに育てば、それが普通。 政治家になったって、民のかまどの煙を案ずる仁徳天皇の心とは遠いところにある。

これから800人のパーテイの支度をしなくちゃ・・というデビィ夫人に、鈴木奈菜が、腕をつかんで「わたしも招待してくださいよ・・」さもしい顔がイヤだったな・・相手にされなかったけど。

対極的にゴミ屋敷の番組も多いですよね。初めの頃よりは私も見なくなったけど^^ちょいちょい覗く。貧しいのではなく、物凄い物量に部屋を占拠されて生きる人たち。

物は一流品でなくちゃと思う人と、欲しいものが我慢できない人たち、何のために・・の視点を持てない。
鑑定団を見ていても、よいと思ったものを、傍に置きたいという気持ちが抑えられないのね。
毎日眺めて楽しめるのならともかく、物置にホコリかぶって保存するだけ。
こだわって人形や切手を集めるマニアも・・そういえばひそかに靴やスリッパばかり集めてくる犬もいたな・・これは生物の本能の部分なのか???


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# by oss102 | 2018-04-15 16:00 | 日々のこと | Comments(5)
アオバト 新講師は
 とても楽しい授業をする。ほっそりしているのに凄い薄着。胸を大きく開けたドレスなど着ている。エネルギーに満ち溢れているって感じ。

私は特別としても、仲間も60代半ばを過ぎている。そんな連中を相手に、面白おかしくリードしてくれて楽しい。

はじめ 春のうららの隅田川・・・を1番ずつ・・私が当たったのは、3番。錦おりなす 長堤に くるればのぼる おぼろ月 げに一刻も 千金の ながめを何に たとうべき・・

ここを話しかけるように読みなさいと。私への講評は、しもじものものにむかって話している雰囲気と。 だってこんな詩をくだけて読める?

知里幸恵の文章を2年後の発表会で読むという。アイヌ語も出てくるの・・アイヌ語講座でもネットで探さなくちゃ。

最後の講評は・・まず、みんなの小樽弁のアクセントをなんとかしましょう。だって。(^◇^)
私は札幌だし、転勤して歩いたからある程度はアクセントも標準で読めるけど、ドップリ小樽で育つと中々難しいのね。

昨日、文芸春秋に載っていた、おらはおらでひとりいぐもを夜、音読してみました。
これを東北風に読めると一財産ですよね。 方言を捨てないで標準語のアクセントの両刀使いができればよいのですが。 私のように、さすらって育つと財産はありません。

授業は楽しいです。これから苦しくなるのかも。


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# by oss102 | 2018-04-14 17:46 | 朗読 | Comments(6)
ネコ談義
 昨日は杜の広場の語りの集会の後で、4人でランチとなった。
そのうち3人が猫を飼っている。飼っていない一人を無視して^^猫談義となった。

リーダーの飼い猫は、事情があって急に若い猫と同居するようになった。
若い猫は7キロもある長毛種のネコ。先輩猫と遊びたくてたまらない。 「アソンデ、遊んで」と噛みつく。 ギャ!!と云って先輩は逃げる。 夜は戸を閉め切って別々にするが、昼間はそうもできないらしい。 どっちも可哀そう・・・

もう一人の仲間は、膝の手術をした。それまで一緒の蒲団に寝ていたのに、猫を夜具に入れないように布団をかぶって拒絶していた。 手術後は寝返りさえ打てない辛さ。ウンわかるわかる・・・

そのうち猫は居間で○○チをするようになった。ストレスだね・・可哀そうに・・でも本人は、そんな猫を許せない。 「もう!保健所にでも持って行きたい!!」「わかる・わかる・・けど・・」

そういえば、フウロも尻癖が悪かった。生まれた家で新聞紙の上で排泄してたのか、新聞が床にあるとそこでした。なければ人気のない物陰でした。 山へ捨てようか・・と14・5年前のブログに書いたことがある。

今、ショウマは左目の涙腺が詰まっているようで、いつも濡れている。そうして固まって黒くカビカビになる。拭くのを非常にいやがって、首を振るので困っている。

その黒いカビカビの顔で布団にもぐりこんでくる。あさ、顔をみるときれいになっている。
コンニャロ!布団にこすりつけて・・・せっかく1時間以上もかけて表裏の毛布・羽毛布団・敷布団・マットとダニとり掃除機をかけたばかりなのだ。 あれは重労働だよ。

ワヤワヤ、愚痴を言い合って今回のランチは終了した。


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# by oss102 | 2018-04-13 16:18 | いとしのネコたち | Comments(4)
パーマ屋さんのペット
 昨日の施設の帰りにパーマをかけに寄った。温泉の近くの住宅街にある、犬・猫を飼っているパーマ屋さん。
美容院では、黙って週刊誌などを読んでいるのが好きな私だが、ここはちがう。
 
会うとビッシリお互いにお喋りがつづく。犬猫のことはもちろん、病気にもやたらと詳しい。
食べ物にもこだわっていて、料理の本もたくさん並んでいる。
参考になることが多く、私も聞き手になるばかりでなく、積極的にしゃべることになる。

そうしてきれいに仕上がった白髪とグッタリの疲労感が残る。

私が行かなかった3ヶ月あまりの間に、チビ犬のナナちゃんが亡くなっていた。咳をするようになっていて、左房弁の開閉がうまくいかなくなっていた。
そういう状態でも、1月には平気な顔をして、美容室の部屋のまえまで見送り、ソファに戻り、ロットを巻く段階で、私の膝にもたれて腹さすりを待つ。

その前には、ハナちゃんという犬もいた。その仔は数年前に逝った。
飾り棚には、骨箱2つにそれぞれの大きさに合わせて人形をかぶせ、カリカリをのせた小さな皿があった。 ジーンとくるものがあった。

1匹残った黒猫のヨダレちゃん。愛を独り占めして、居住場所を拡大していた。

たくさんの愛とたくさんの手間をのこして去っていく小さきものたち。

「このクロちゃんが私の最後の動物・・」という彼女は63才。独身。

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# by oss102 | 2018-04-12 15:50 | 動物 | Comments(2)