仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:ボランテア( 142 )

ハロウインの紙芝居
 今日はH施設の紙芝居の日。10月だからとハロウインのお話と、ごんぎつねでした。
天国にも地獄へもいかれずに、かぶのちょうちんを持って宙を行ったり来たりの男の話。

聞き手と私の世代は重なります。昔はハロウインなんて知りませんでしたね。
でも今はスタッフが若いので、朗読の案内のポスターもカボチャが描かれていました。
初めはカブたったのが、カボチャが10月末の豊富な時で、変わったのだと紙芝居に書かれていたこともお話ししました。

やはり小学校でジャンケンして掌の黄色を競ったとか、目の色まで黄色くなったとかおしゃべりが出ました。
ここは特別養護老人施設ですので、ほぼ寝たきりの方がおおく、会場までの長い廊下を歩くと寝たきりの老人の方がベットに丸見えです。

紙芝居を見に来てくださる方は、その中でもまだお元気な方たちです。髪を紫に染めて元気にお話しするかたもいて、どこでも楽しそうに生きているのは特技だなぁと感心します。


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by oss102 | 2018-10-18 16:16 | ボランテア | Comments(2)
ボラ団体の交流
 たった3人のグループでも、ボランテアとして登録してる。
去年も参加して、感じるものがあって、自主的に参加を申し込んでいた。
去年は、担当の人に「出てください」と泣きつかれて仕方なしだったが・・去年参加してみてよかったので、早々と申し込んでいた。 2時半からである。

午前中は図書館に行くから、そのあとで、どこで何をたべようか・・

10時半~杜の広場のフリーマーケットがあって、ちょろっと見て回って、目ぼしいものがなく、そのまま図書館に行った。

今年は創立100年の行事として、一日いっぱい、講演や、読み聞かせや、手遊び・・お琴演奏など夜まで続く。 せっかく行ったのに、申し込んでいないからダメと断られた。
よくみれば、パンフの裏に受付に申し込むこと・・・と書いてあった。 あぁ、裏なんか見なかったよ。なにがあってもそんなに満席になることなんかないのに・・・
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トボトボとスーパーなどへ寄って買い物して、ソーメンなど食べていたら・・いきなり思い出した。
「2時半からボラ会議だ!!」

昼食半分でキーをつかんで駐車場へ・・「エッ!このキーはトランクルームのではないか・・」
また長い廊下を走り戻って車のキーを・・あ~なんでこうドジばかり踏む。

昨日と同じ、5分遅れで会場へ・・・

去年のようにボラの2つのグループが、こんなことしてます・・とデモして笑わせる。
パワーあるなぁ。

それから8人くらいずつ分かれて別室に・・それぞれの活動のトーク。

母親が働いていて、夜も一人食の子供がたくさんいる。寡婦と子供の支援ボラ。
大変なことをしてますねえ・・20人くらいで交代で作ると。
子供の成績も上がってくるそうだ。

頭が下がる分、大変なことなので、会長のなり手がないと困っていた。

保健所の犬のボラをしていたときの会長さんにも会った。
今は飼い主が決まった犬と、迷い犬のボダーコリーっぽいのが2匹だけ。
会長さんたちの働きが実を結んでいる。

参加してよかったけど・・それにしてもこうドジばかり踏んでいて、わたし大丈夫か??
もっと増えていくよね。シクシク(ノД‘)・゜・。 カメラも忘れたの。


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by oss102 | 2016-10-29 18:13 | ボランテア | Comments(8)
住職さんの劇団四季風の発声法
 
先日2回目の受講があった。とっても楽しみでワクワクと参上した。
この34才の住職さんは、3月までの月に2回の最終日に、近くの保育園で発表会をしようと持ち掛けられた。 まぁ、なんて楽しいことでしょう。

絵本か紙芝居でも、ということで俄然はりきる仲間。
実際に1昨年まで保母さんをしていた仲間は、3才から5才ではすごく違うよ・・という。
なるほど。それは違いますよね。 何才を対象にして絵本をえらんだらいいのでしょう。

4人で30分~40分ほどでしょうが、集中してもらえるかしら。

明日ウオークの帰りに図書館によって、紙芝居や大型絵本を見てこようと思います。
なにかよい候補がありましたら、ぜひ紹介してくださいね。

劇団四季メソッド~母音法
母音法の練習は、いい声を出す理想的な喉のフォーム{あくびの喉}をできるだけ保って行います。」・・・ということで、子音を乗せないで母音だけの練習をします。

ちょっと、聾唖者の発音に似ています。喉を大きく開けているのですね。


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by oss102 | 2016-01-25 14:05 | ボランテア | Comments(10)
ボランテアの交流会

 昨日は市民活動センター交流会、というのに引っ張り出されました。
地味~に、小さなグループですが、関係者はこういう会の人集めに一生懸命なんですよ。

小樽市で登録しているボランテア団体は97団体ですって。
昨日は92名の参加でした。 いつもスノーシューでお世話になっているリーダーの姿もありました。

その中の3団体が「活動自慢大会」と称して、スクリーンに映され説明がありました。
街づくりに106名の人がかかわって、平均年齢は69.5才とか。 すぐに70代に突入ですね。

なかなかと思ったのは、会員のほとんどが、介護福祉士・ヘルパー・認知症ケア専門士とか、資格を持った人たちで活動している団体は、老人施設を訪問して、歌やゲームをしています。

それを具体的に見せてくれて、お年寄りの表情がはっきり変わってくる感動を言っていました。
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子どもたちを、働く現場に連れて行く・・という若いママさんたちの活動もありましたが、ほとんどが老人施設向けのボランテアです。
老人人口が多いのですから、当然ですね。

ボランテアの年代も町の人口の老化も、口々に言う人が多いのですが、それを言ったとてしかたのないことです。 お互いさま。元気な老人を狩り出すしかありません。

グループに分かれての話合いのとき、あったらいいな・・という井戸端会議を持ちましたが、私は、施設に犬猫のふれあいをほしいと思いました。 

残念ながら時間切れで、発言はなしでした。 願望であります。

3時間ビッシリの会議は疲れました。

この後、希望者は別会場の飲み会へと繰り出しました。

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by oss102 | 2016-01-24 17:39 | ボランテア | Comments(8)
昔はお行儀がよかった
 枕辺訪問は月に3度もあるので、Kさんも私もかなり馴染んできた。
どんなによい文章でも寝てしまうこともある。 いつも寝ている時間なのだから仕方がない。
が、寝てしまわれると途方にくれる。 施設なら半数が寝ていても、2・3人でも反応を示してくれるから困らない。

それで読んでる途中でも、ガンガン話しかけることにした。

親同士の話で籍だけ入って、出征を見送ったKさんである。 その後の人生で再婚話や恋愛もあったにちがいない・・・とさぐりを入れるが、どうも何もなかったようだ。

長年女学校で教員をしてきた方である。こんな話をしてくれた。
職員室で4・5人の男性が股火鉢で談笑している。
Kさんが通りかかると・・「貞婦は2夫にまみえず??・・・・」トコトン・トコトンと火箸で火鉢の縁を叩きながら繰り返して冷やかすのだと。

色白の若い時はどんなにと思う美人のKさん。若い男性教員は胸を焦がしたに相違ない。
それでもストーカーのようなことも、愛を告発されることなく、再婚話もなくお姑さんと暮らしていたという。

ふ~ん、昔の男はお行儀がよかったなぁ・・と思った私。


ウオーク途中で採ってきたきたクローバー。
昔は王冠編んだり蜜を吸いましたね。
アカツメグサですが、クローバーとばかり呼んでいました。

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by oss102 | 2015-06-24 16:00 | ボランテア | Comments(8)
麻酔は怖い
 枕辺朗読のKさんが、年末年始入院した。どうせ介護の人手の手薄をカバーする入院なのだろうと思っていたら・・・心臓の働きが悪くなったのだという。

そうしてなんと15日間も意識不明だったそうだ。よみがえったKさんは、点滴をするにも血管が細すぎるので、心臓の近くの血管につなげるように手術をするので、朗読はもう少し先にということであった。

92才でなんという生命力だろう。
退院しましたと連絡を受けてお顔拝見に行ったときは、点滴中で自分で腕などをさすっていた。 だるいようだ。顔の表情もすぐれない。
さすってあげたいが、外部の者は体には触れてはいけない。

2度目は2人で行って朗読したが、反応は鈍い。これからどうなるのだろうと淋しい気持ちを抱えて帰宅した。

3度目、以前の明るいKさんが戻っていた。(^^)/
ペアの読んだ小樽在住の人のカレイの煮付けのことなどで、小樽の魚の美味しさなどを話した。

後見人の姪御さんもいらして、麻酔の体への負担を話した。その麻酔から抜けきって明るい表情が戻ったのだった。

よかった、よかったと嬉しい反面、私はすぐに眠っているうちに逝かせてあげたかったという気持ちも隠せない。 不遜と言われようがKさんが大好きな私は、そう思う。

毎週でも来てほしいと言われて、3週続けて行くことにしている、大切なお客様だ。


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by oss102 | 2015-02-14 16:02 | ボランテア | Comments(6)
施設とボラ同士の親睦会
 H施設では毎年、院長はじめスタッフとボランテア同士の茶話会が持たれます。
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今日はカラオケから3人の女性。月に1回で曜日は違うそうです。

後は週に2回のSさん、男性です。この方は母親をここで看取られてから、お料理・ベット脇でのお話し相手・園芸と幅広い活躍です。

e0001808_1753186.jpgプロジェクトにボラの様子が写されます。

参加されている方は、朗読でもおなじみの顔が何人も・・・積極的に出られる方は決まっているようですね。
体調のこともあるでしょうが。

お話相手をされるS氏は、「同じことを話しても、真剣に聞く・・・決して幼児語で話しかけたりしない。」と。

勿論ですね。昔は老人施設と言えば、チイチイパッパでも歌っているの?などという人もいましたが、今は病気で自立できなくなっても、尊厳を大事にしようと、意識が変わってきました。

私たちも勉強させていただいています。

スタッフも大変なお仕事・・・なんだろうな~

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by oss102 | 2014-10-29 17:17 | ボランテア | Comments(10)
朗読特訓  2  Y氏の話から
 Y氏が練習を見学に来た。 学生と違い、いかにも我々が勉強を積んだプロのようなことを言うので困った。
Y氏には、自分の思いを伝えたい気持ちがあった。

50年間、劇団を続けている。確かなことはわからないが、定時制の先生をしてきたようだ。今は定年になって無職。70才くらいかなぁ・・・

その延長でM高校の演劇の顧問もしている。
M高校は7割が不登校・・その話をすればいつも泣いてしまうと彼は言う。彼らに真剣に向き合ってきてそういう心情になるのだろう。

北海道には夜間中学がない。中学を卒業できない子にも、一時便宜上中卒の免状を出した時期がある。
それがアダとなって、また勉強したくても中学には入る資格がない。

私たちは目を丸くして彼の話を聞いた。そんな世界とは無縁に過ごしてきた。
貧しいゾーンがあることはよく分かっているが、よその世界のことだった。

私たちは前座の朗読だが、M高校の校長が書いた実話を彼がシナリオにして秋の公演をするのだった。

ワンりーとトンキーは人々に愛されて人間を最後まで信じて死んでいった。
劇中に「俺は、真っ先に殺されるへびだな・・・」というセリフがある。

そういうセリフを生かすための私たちの朗読だった。


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by oss102 | 2014-06-27 16:00 | ボランテア | Comments(8)
朗読特訓  1  
 2月の雪あかりに、朗読勉強会アオバトのメンバー8人全員が出た。 それを聞いた高校演劇指導者Y氏からオファーがあった。 10月に公演する前座の朗読をしてほしい。 人数は4人。

希望者はと聞かれて4人が出ることになった。勿論私も手を上げた。(^^)
それ以来2時からのアオバトは4人だけ1時から特訓を受けることになった。講師はノーギャラである。

台本が届き、A~Dの部分を担当を決めて読む。一人わずか2分程度である。
それがワンリーとトンキー。 あの終戦まぢか、上野動物園で餓死させられた悲劇のゾウの話。

Y氏が言うには、雪あかりでは会場を横に使ってマイクを使用したが、10月の公演では縦に使ってマイクなしという。 大変だ。

腹式呼吸、腹式呼吸といわれながら怠けてマイクに頼っていた。聞こえなければ朗読にならない。

家で時計とにらめっこしながら、息を一杯吸って、あ~~~~~~~と静かに声を出す。
10秒持たなかった。;;;; 何度も毎日繰り返すうちに調子の良い時は20秒いける時もある。
でも無理はダメ。ポリープができる恐れあり。

車の中で大きな声で歌う。お腹の胃と腸が上下に分かれるように・・・と講師は言う。
情けないことに小学唱歌も満足に歌詞を知らない。
サングラスをかけた老女が大口開けているのを、対向車に見られたろうか。

勉強会の教室で左右の壁際に立たされて、セリフを言う。声がキチンと届くように。

あぁ、大きな声を出すことは楽しい。お腹がすく。


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by oss102 | 2014-06-26 15:09 | ボランテア | Comments(8)
ストーリーテリング  2回目
 先回のときで大体様子が分かった。2回目は子供たちを飽きさせない手遊びや道具のことだと分かっていた。 行くのよして、麻雀にしようかなんて考えたけど、2回目も申し込んでいたしと講座を受けてきた。

私はそんなに難聴がひどいわけじゃない。普通の会話には困らない。だけど声をひそめる内緒話がダメなのだ。 講師の語りも、目をつぶっていれば若々しい響きのある声だ。

ただ強弱・緩急をつけるため早口で小さな声なので、ちゃんと聞き取れない。テキストには原点として、聞き手にとって楽に聞けること、まず聞こえるが1番と言っていたが、聞き取れない私が悪いのか。
耳の良い若者だって音楽をガンガン大きくして聴く。構えなくても楽に聞き取れる語りが大事と思うのだが。
年寄り代表として発言したかったが、やっぱり恥ずかしいので止めた。

あの語りでは、細部の大事な所が聞き取れない人がいるのじゃないか・・・でも遠慮で言えないのだと思う。

小道具を見せてくれた。手製のパネルとスタンド。人間の首も腰も曲がるように出来ている。
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牛乳パックで作ったルービックキューブ風の小道具
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パクパク口のあくカエルさん
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小さな子は単純に大喜びするけど、6年生くらいになると手ごわいですよ~と講師は笑わせていた。
語りへそそぐ情熱はひしひしと伝わってきた。

市の教育委員会も後援していて、今後語りの募集をして広がろうとしています。
高齢者向けの施設ばかりが多くなるこの地に、こういうことにも目を向けるのは嬉しいですね。
3・40代のお母さんや男性も熱心に受講されていました。

ただ、2人ほど何度も何度も大きく咳をしていて、せめてマスクをして口を抑えてして欲しかったですね。

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by oss102 | 2014-06-23 15:23 | ボランテア | Comments(8)