仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:体( 146 )

ショウマのせいだよ・・・
 私がパソコンを買ったのは68才。いつも座卓に載せて使っていた。使っていた・・といってもコネコ2匹。 開けたPCの上をいきなり走りすぎる。kb:p@^と訳の分からない状態になる。
それでも、専用のPC台を置く場所もなく、座卓の前で横座り・・腰に悪いので、右に左にと足を変えていた。

おかげで、集まりの時に小さい椅子をくださいと言わなくても正座もできたし、和室での集会にも苦痛はなかった。

ところが引っ越ししてベット脇に座卓を置いていると、盲目のショウマが降りられないとワメク。
夜中にも不安のショウマの声が・・起きだしてベットへ運ぶ。それが苦痛になった。

寝るときはPCを下して座卓を立てて寝るようになった。外出する時も同じ。

そのうち食卓に乗せて使用するようになった。椅子は回転式で、私の足には高め・・それがたちあがるのにもタイヘン具合がいいと分かった。食事のときは床に下す。   止められなくなった。

どうなったかというと、私は短時間しか座れなくなった上に、夜のPC☑を忘れて、大事なブログのお客様のコメ返を書くのを忘れるようになった。

ネネは専用の台を購入して、座卓は不用品に出すようにという。どうしよう???

盲目のショウマは、上ることはヒョイと簡単だが、降りるときは床まで足をすべらす板が必要なのだ。 でも座卓周囲に板を張るわけにもいかず・・

やっぱり私が忘れないように、デッカク張り紙を何枚もはりめぐらせるのがいいのかなぁ。

みなさま・・遅れがちなコメヘン・・かくなる理由によってのこと。 今後は張り紙作戦でいきますので、またぜひコメントいただけますように・・m(__)m

              ボケの花です。^^

 
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by oss102 | 2018-07-24 16:00 | | Comments(7)
歯・定期健診

 3ヶ月に1度の歯科検診を受けに元の家の近くの歯医者に行く。バス1本で乗り換えなしで行ける。 もう1年経過したから、レントゲンを撮り、歯全体をカメラで写すという。

不調のときは、「タスケテ・・」と来るから、それまでは歯石とってクリーニングだけでと、ここの女医先生には云ってある。 女医先生なので、ここは女性ばかりのスタッフ。

マスクしてるけど、みんな目の周囲をモッテいるので、美人ぞろいだ。
モル・・って知ってるよね。化粧を盛る。つまり昔風に言えば厚化粧。

本当につけまつげしてアイシャドウいれたら、みんな美人顏になる。梅沢富美男がいい見本。
私もこんな時代に生まれていたら・・あ~~ぁ・・

ま、そこは置いといて、女医先生は苦笑いしながら、「では2年に1度ということで、来年にしましょうか・・」と言った。「譲歩します。・・と私。」(´・ω・`)

いいなりになっていたら、部分入れ歯を作り直しましょう。夜の歯のカバーも作り直しましょう。レントゲン撮りましょう・・」とくる。 それが普通の歯医者の姿なのかもしれないが、私は断る。

食べにくくなったら、ぜひお願いしますから・・と。

フウロと女医先生のところのシェパードと仲良しでよかった。ものが言いやすい。
これが男性歯科医なら・・ちょっと言いづらいかも。

いや・以前は無断で夜用のカバーを作られた。いろいろ歯科医の世界でも文句を言われて反省したのか、作る必要性やらなんやら説明して、OKが出たら作るようになった。

そして調子がいいのに、そのカバーをジージーと機械で削って何度も歯に合わせてみる。それも調整代として技術料に入る。 だから最近はそれも忘れました・忘れました。

儲からない客なんです。でもいつかゴソっと支払う日も来るでしょう。


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by oss102 | 2018-07-23 16:00 | | Comments(6)
ホクロの病理検査結果
先週の月曜日、ホクロの手術のことを書いた。今日、その抜糸。予約が入っているので、ほとんど待ち時間なし。

先日の美人先生ではなく、今日はわか~い男性医師。チクチクという感じで抜糸してくれた。
高齢者によく出るガンの一種だが、悪さはしないようだ。 太陽によく当たるとでるシミ・ホクロで、太陽に弱い白人がたくさん顔に出る・・と写真が載った本を見せてくれた。

まぁまぁ・・これで痒みもなくなったし安心。機械で清算すると、なんと70円!。硬貨を持って行けばよかった。

私はテニスでよく強い日光を長年浴びてましたからね。
ハードコートは照り返しも半端じゃないのです。夏でも長袖のスポーツウエアばかりでしたが、背中まで黒くなりました。年末頃になるとようやく白くなってくるのですが。また雪が解けると同じことの繰り返し。洋服の上からでも日に焼けるんだと感心したものです。

曇りの日でも、日傘をさした奥様たちをよく見かけますが、やっぱり白い顔です。

私は、アウトドアの仲間ばかりとつるんでいましたから、日焼けした顔には見慣れていて、たまにそうした室内系の女性の顔や白い手を見ると感動したものです。


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by oss102 | 2018-06-25 16:00 | | Comments(6)
シミがホクロに変化
 私の左腕、肩から10c下がったあたりに小さい平らな茶色のシミがあった。3年前ほどだったかな。
それがだんだん変化して黒いホクロのようになったかと思ったら、皮が固くなってポロリと剥けた。
その後、痒くなった。 かきむしると悪いような気がして、ムヒパッチを貼ってしのいだ。

3週間ほどするとパタッと痒みが止まった。 そしてまたヒト月ほどすると皮が盛り上がってきてホクロになり・・また皮が固くなって・・少し痒みが・・というパターン。

なにか皮膚の下に怪しいチッポケなマグマがあるようで、休んだり活動したりする。

ホクロはメラノーマという悪性のものに変化すると恐ろしい。
40代のころ、昔ツベルクリン反応の注射をしたあたり(若い人は知らないと思うが、左腕内側、肘の下半分あたり)にポツンと青いボールペンで突いたような色が出現した。
1年後あたりから、そのポツンがランダムな崩れかたをして広がってきた。ホンの1cほどの大きさだったが・・癌センターにいって見せると「今のうちに切ってしまいましょう。」とその場で麻酔をかけられて、切り取ったことがある。 怪しいものは検査をしないで今のうちに・・ということで、そのまま経過していた。

この衰退はげしい街では、皮膚科も1軒だけ、市立病院では、月・金と札幌から皮膚科の医者がくる。バカ混みのようだ。

思い切って今日行ってきた。8時からドアを開けるという。診察は40分から・・薄い文庫本を2冊持って・・なにせ2年半前の骨折の初診は6時間も待たされたのだった。

3番のカードをもらって、指定の部屋の前で待つ。5ページほど読んだところで呼ばれ、若い小顔の美人先生に、カクカクシカジカ・・切ってほしい旨告げた。

そうしたらすぐに別室での執刀となって、切開終了。
看護師さんもラッキーでしたね。こんなに早く、と医者の心配りを教えてくれた。
病理検査に出すので、来週くるように・・ドアを開けるとなが~いソファ3列の待合には、患者が隙間なくビッシリ。   ひゃ~!!ラッキー!! 3450円也。

いつ死んでもいいと医者通い・・というシニア川柳があったが・・死ぬ前の病苦がイヤ。 


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by oss102 | 2018-06-18 16:00 | | Comments(10)
水のおかげで足の攣りが・・・
 寝返りのたびに足が攣って困っていた。アイタタ!とまっすぐに立っていれば、すぐに治るのだが、頻繁なので、苦痛だった。

それが最近、ほとんど攣りがなくなったな~と不思議に思っていた。気温が高くなったから??

昨日病院へ、月に1度の血圧の薬や注射に行ったとき、薬剤師さんが「まだ、足が攣りますか?」と聞いてきた。 ここの薬剤師さんは、いつも声をかけてくれるので、私も気楽に応答していた。
「この頃、あまり攣らなくなって・・」「よかったですね。水分不足にならないように・・」
アッ!っと思った。 そうか水分不足で攣るのか・・だから最近は攣らなくなったのだ。

 去年12月25日に、老人施設で血行がよくなるように、水分を沢山とるように工夫しているとのTVを見て記事にしたことがある。 認知症には血の巡りが大事と。

認知症が怖くてせっせと水を飲んでいた。トイレが近くなっても認知症になるよりはマシ。

それが足の攣りにまで効くとは・・・やっぱり血行が悪かったんですね。
あぶない・あぶない・・

検索すると、カルシュームやマグネシュームを摂取と。あら、アミやコナゴなどせっせと食べ出したし、納豆はよく食べるし・・やっぱり体は正直ですね。

ところで、この記事にリンクしようとして・・つい最近書いたばかり・・と思い込んで、この2・3ヶ月ばかり探していました。 そうしたら去年でしたよ。 コメントのことまで思い出すのに・・そんなに月日が経過していたなんて・・・愕然。

先代のクロネコはこうして蛇口から直接飲んでいました。蛇口をなんども舐めていると、真空にちかくなって奥の方から溜まっていた水がポタポタと出てくるのです。 汲み置きの水よりはるかに美味しいですよね。

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by oss102 | 2018-04-06 16:00 | | Comments(0)
練習が大事・・戦艦大和の指令室
 カンブリア宮殿を見た。心臓ドクターの話。 千葉・西総合病院 院長・三角和雄。
診断から、その日に手術。 普通なら2・3ヶ月も待たされるところだ。

心臓は待ったなし。1泊2日で退院・ステンドで血管を広げる。医療費も入院費も安く済む。

戦艦大和のファンで考えたという、同時進行する、6人の手術室を見守れる司令塔の部屋をつくり、どこかでステントが滞っていたら、すぐその部屋に駆けつけてアドバイスする。

初診で1泊2日で心臓手術がすむ・・なんて・・名医ほど、予約は数年待ちとか聞きますが、こんな世界があったんですね。

医師団が、やはりここは実戦が多いから、ステントを扱うにも勉強の幅がひろがります。・・と言っていた。

なんでもそうです。テニスだってスケートだってトップに立つ人たちはすごい練習量です。

新しい医療器具だって、やっぱり練習量がものをいいます。
だから膝の手術や白内障の手術でも、手術例の多いところといいますものね。

私たちが、医者にかかるのも、世の中のお役に立っているのかもしれません。


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by oss102 | 2018-03-24 16:14 | | Comments(6)
急にやめると・・・
 日々なにかに打ち込んで忙しく過ごしていると、認知症になりにくい・・と世間ではいうし識者も書く。本当だろうか?

最近行くようになっ88才の男性ブログには、やはり奥さんの認知症の介護の日々が書かれている。
奥様は、書道を教えていて数十人の生徒がいた。ダンスもトップクラスで、いつも一番という素敵な女性だ。

他にもピアノを教えていて旅行好きだった女性が・・・そして藤原ていのように、本を書き教育委員長にまでなって忙しかった生活の人も。
身近には、次兄の連れ合いの実家の母親は、電気店を経営していて、長男が店を継いで隠居の身になって間もなく、認知症になった。

やはり張り切って打ち込んでいたものを、急に手放す事態になったときが危ういのだと思う。

母は享年97才。晩年の7・8年は盲目になって施設で寝たきりだったが、認知症にはならなかった。
母は、晩年はゆったりと過ごしていた。

やっぱり急な展開がいけないらしい。打ち込むなら死ぬまで打ち込め。
それの終わる時があやうい。タラタラいこうぜの心境になる。

本を出しては叩かれる近藤誠の学説にほれこむ私。 この認知症理論も自信あり。

今日もコメ欄閉じたくなったなぁ・・・(^◇^)


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by oss102 | 2018-03-13 16:00 | | Comments(10)
病院へいくか・・
 先日語りの仲間が、腰を曲げて出てきた。椅子から落ちて腰を打ったという。
病院へはいっていない・・と言ったから、みんな「どうして行かない・すぐに行くべきだと・・」と数人が強く迫っていた。

私は内心、「私なら行かないな・・」と思ったが、責任も取れないので黙っていた。
だって本人が歩いてきて、必要不可欠でもない語りに来ているのだ。

尾てい骨は、強く打ってもどうしようもない。医者に行っても、レントゲンを撮って、痛み止めとシップをくれて、安静に・・というだけだ。

2週間経っての例会には、もう腰を曲げていない。その人はスフトボールもやってきていて骨格のガッシリしている人。新聞配達もしているようだ。
それでも、まだしつこく?心配して「医者に行くべきだ。」といっている人。

その人に聞こえないように、「私なら医者に行かないよ・・」と言って目くばせした。

肋骨を骨折している選手が、オリンピックのクロスカントリーで頑張ってましたね。
骨は自力で修復するんですよ。


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by oss102 | 2018-03-12 16:02 | | Comments(12)
腸内細菌が2キロ
 2・3日前のほぼ日だったかなぁ・・人体の腸内細菌の重さが2キロもあるって書いていた。
もちろん、ご存じ、あの糸井重里さんのほぼ日にです。

え!2キロ!!・・細菌っていえば顕微鏡でしか見えないヤツでしょ?それが集めると2キロ。
では、目や鼻や口や皮膚・・ようするに人体全体にくっついてそれなりの働きをしてる細菌は、一体どれだけの重さなんだろう。 だれが計ったんだろう?

中国旅行をしたら生水をのまない、果物も食べない・・とかいいますが。まぁ、今は少しちがっているのかな? ようするに清潔にくらす日本人は、悪い細菌を殺すよい細菌が少なくなっている。

先日の湯シャンプーもそうだけど、生きる力になる善玉細菌をわざわざ殺しているようだ。 免疫力ってやつ。
ご清潔に暮らしているから、新生児とか病弱な人とかが生きられるようにはなった。

細菌の2キロがなかったら、と体重のことをフト考えるバカな私。

みなさん、おいしいおいしい・・とバクバク食べられる腸内細菌に感謝しましょう。

でも食べ過ぎ飲みすぎはダメ・・わかっちゃいるけど、先日の桃の節句にはついつい・・そしてすんごく疲れました。

ネネいわく。おしゃべりはすごい運動だよ。 そうなんです。スノーシューよりもっともっと疲れました。 2日後に朝まで1度も起きない爆睡ができました。2日後というところがミソ
        いいねぇ・・こんなに毎日爆睡できたら・・・

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by oss102 | 2018-03-06 16:00 | | Comments(8)
シャンプー
 私の好きな久田恵のエッセーを読んでいた。
「湯シャンに挑戦中」のタイトルで、「お湯だけで髪を洗う」という文章。
8ヶ月前から「湯シャン」、お湯だけで髪を洗う・・を実践していると。
 
仕事先で会った女優さんが・・「私ね、お風呂で石鹸とかシャンプーとか使わないの・・」と。
周りからウソーッ、との声が上がった。

髪はお湯で洗うだけ、体は部分的に石鹸を実行していて、髪にも肌にもすごくいい、と主張する。
確かに、さらさらの美しい髪をしている。
「でも臭くならない?」と彼女の頭に鼻を近づけると、うっすらとなつかしい髪のにおいがした。
「人もケモノよ、少しは人間もケモノの匂いがしなくちゃ・・・」と主張。

「ホームレスに禿げはいない。 毛穴の皮脂が抜け毛の原因っていうけど・・あれは髪の栄養なのよ。」 この湯シャンが結構流行っているという。

 毎日、朝シャンなるものが流行って、以前パーク旅行の温泉で、「毎日は洗わない・・」といった言葉に驚かれたことがあった。少し若い人だった。 
特に汗をかいたときは別だけど、私は週に2回くらいのシャンプー度。

背中もボディシャンプーを使うのは、週に2度くらい。伯父が晩年、かゆいかゆいと皮脂乾燥症に悩んでいたのだ。

この説、いただいてみようかな? 夏場の特に汗をかいたときは別にして・・貴重な髪だからね、白いけど、あった方がいい。

             シャンプーは嫌いだよね。

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by oss102 | 2018-02-28 16:00 | | Comments(5)