仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:体( 162 )

股関節痛のお仲間へ 温めましょう!
 股関節と検索すると、これでもかというくらいに色々出てくる。そうか、それほどポピュラーな故障なのか。 認識を新たにして覚悟した。まぁ、膝とやれば、またゴッソリだし、脊椎とやれば負けないよ・・とドット出てくる。 部品は老いも若きも壊れるものなんだと知った。

ところで札幌へ朗読に行ってから、どうも体が風邪をひきたがっている。ちょっと寒気がでたり引っ込んだり。 古い風邪薬はみんな捨ててきた。薬はない。

忘れていたホカロンが出てきた。よく膀胱炎になりかかって辛い思いをするので、ホカロンを下着に付けていたのだ。 マンションが温かいせいか、これを忘れていた。
早速つけようとしたが、貼り付けるタイプではなかった。どうしてこんなもの買ったのだろう。
安かったからだな・・・"(-""-)"

仕方がないのでエプロンドレスのポケットに入れたり、マージャンに行くときはジャージのポケットに入れてその上からオーバーズボンを履いた。ポカポカと暖かい。

歩くとき大抵は痛くないのだが、立ったり座ったりするときが痛い。気づけばこの日は、どんなことをしても傷まなかった。ポケットではホッカホカが持続。

ポケットの位置がちょうど、右股関節の痛いところにあるのだ。そうかこれだ!!
貼り付けるタイプでなくてよかった!!

パジャマに着替えるときは、ポケットに入れて、ズボンのウエストで押さえた。朝までホッカホカ。
今日も何をしても痛くない。エプロンドレスのポケットでホカホカしてくれている。
どこも痛くないのって久しぶり・・しあわせ~~ このしあわせは短いか長いか? まぁ、ひとときでも嬉しいのですよ。

昔から温熱療法ってありましたものね。治るわけではありませんが、痛みのストレスは減りますよ。

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 先日なにげにチャンネルを変えたら、いきなり股関節痛!とデッカイタイトルで、現代医療の最先端というシーンが出ました。
どこかの骨を数センチ四角に切り取って、悪いところの骨に埋める。骨は再生が早くてちゃんと元通りになるのだと。 髪がふさふさの若い男性らしき人が運ばれていくシーンで終わりました。

若い人の骨ならいいですよね。

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by oss102 | 2018-12-02 16:00 | | Comments(6)
整骨院の先生
 私が週に2回通うと決めている整骨院は、午前中は9時~12時まで・午後は2時~6時までとなっている。木曜と日曜祭日は休み。

以前少し待ってから施術を受け、終わったところに、ここを紹介してくれたマンションの知人が飛び込んできた。 12時丁度であった。 すぐに施術を受けていた。

そうか2時間の昼休憩は、こうして食い込む時間を計算してのことか・・と思った。

私も真似しよう。待ち時間がないのは魅力。先回は11時40分頃についた。
「こんにちは」と先生と助手さんに挨拶。 そのとき先生はチラと時計を見上げていた。

空いていてすぐにカーテンに覆われた施術のベットに2種の電気をかけられて、それが済むと先生の左上半身の揉みほぐし。 すぐに足先が熱くなる。

そのとき、先生が「働いているの?」「イエ・・」「それなら、もうちょっこと早くきてもらえませんか?」と。 「ハイ」と答えた。 カーテンを出ると12時半になっていた。

昨日はアオバトの日、1時から3時まで、その後朗読ボラの仲間と打ち合わせてを終えて4時ごろに行った。 丁度帰り道の途中にある。

今度は「どんな生活をしてるの?」と聞いてきた。「えぇっと・・色々ですが・・」と言いながら、「今日は朗読の勉強会でした。 本が好きなので・・」「ほう、ここには大きな朗読の会がありますね・・」「ハイ、私も30年前くらいは、会員でした。 夫が亡くなって・・小さなタバコ屋でしたので、出ることが出来なくなって止めたのです。・・」・・朗読ボラのことも話した。

カーテンのかげから聞いていると、中々話し好きの先生らしい。みかけはちょっと怖い感じだが。
こんなふうに、ちょこちょこ身辺のことなど話したほうがいいのかもしれない。

5時近くはもう真っ暗で、つるつる道。たった2つ目の停留所で降りるのにバスに乗った。

あれから、ここの大ネコに会っていない。あいたいな~

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by oss102 | 2018-12-01 16:05 | | Comments(4)
背中の湿布貼り
 先日ベランダの鉢たちを最終整理した。大きな壁鉢にはヒューケラ・朝霧草などの雪の中でなら越冬出来るのもある。 もともと越冬は諦めて1年草扱いで楽しもうと思っていた。

なのに、去年朝霧草がベランダで生き残っていたので、欲が出た。
ブツブツの梱包材で鉢ごと包んで、更に新聞紙数枚つつんで壁際にピッタリと置いた。
手前には培養土の残りや、園芸グッズがびっしり入った50c程の箱。

翌日、あの葉たちをカットして根だけを残すのだった・・と思い直して、箱の手前から持ち上げようとした・・重くて中々上がらない。渾身の力でようやく持ち上げて、手直ししてまた元に戻した。

翌朝、左肩・背中が異様な感じ・・これは鍵盤断裂ではないか? 知人2人がこれになって、医者を巡っても中々分からずに、札幌の肩専門の医者にかかって、ようやくわかり2週間の入院で、ようやく復帰してきた・・という話を聞いていた。 中々分かり辛いようだ。

無理をしてはいけない・・と学んだはずだった。やってしまったか??

ネネに頼んで、肩・背中と2日間湿布を貼ってもらった。

3日目、ネネに湿布を貼るのを頼むのを忘れたな~と思ったころには、治っていた。
よかった~・・一人住まいの人は困るだろうね・・と云っていたが、こんなグッズがあるんですね。

必要は、発明の母。(^◇^)  もう無理はしない筈だけど・・そのへんの境界の判断が難しい
              山にだけ雪・里はまだです。

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by oss102 | 2018-11-22 16:00 | | Comments(8)
私の股関節痛
 6月末に股関節痛になってから約5ヶ月が経つ。 驚いて遠くの専門と言われる病院へも行ったが、医者はなにも云ってくれない。 痛み止めと湿布だけだ。
股関節の本を読んだが、同じことが書いてある。医者は手術をする気持ちが決まったら、また来なさい・・というだけだと。 私には云わなかった、高齢だからだろう。

2冊目の本には、こういうストレッチを、という写真があって、整骨院の先生が教えてくれたポーズが載っていた。 ア・これこれ・・湯上りに真面目に10回ずつやっているが、初めは痛む方の右股は開くのが痛くて、ガマンしてようやくやっていた。

先日、バスを降りて大股でドンドン歩けているのに気づいてビックリした。今までは痛まないようにとおっかなびっくりで、大股では歩けなかった。 日が射すように気持ちが明るくなった。

一日中1度も痛まない日もあって、嬉しくなって欲張って20回、そのストレッチをした。
一日中痛くてガッカリ!! 本をよく読むと、「痛い時はすぐに止めましょう・・」とある。

でも初回から痛かったのに、足が開くようになったのだ。整骨院の先生も、腰の位置が正常になった・・と先日いってくれたのに。 歩いているときは痛まなくても、翌日はやはり動作の度に痛む。

何処にも出掛けないでいる翌日は、どこも痛まない。でも足の筋肉が衰えると焦る。

昨日、長年のお付き合いの方のブログを読んだ。

認知症で歩ける人は、どの施設も引き取り手がないと。 ありゃ~・・そうだよね。徘徊して手がかかるものね。寝たきりの人の方がマシらしい・・トホホ


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by oss102 | 2018-11-21 16:00 | | Comments(12)
足指のばし

 先日の世界一受けたい授業で・・こんな授業をやっていた。
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へぇ・・と感心してたら、今度は新聞の広告に載った。本の広告だった。

TVでは、若いタレント女性に足指をのばさせて、先生がこの写真のように乗ってみせた。
何にもしないで乗ったときは、まるきりダメだったのに。

ほんとにこんなちょっとの指導で、大の男を乗せられられるなんてビックリ!!

外国の先進国の人たちは、寝るときだけ靴を脱ぐんですよね。家にいるときはせいぜいスリッパの私たちとは、大いに違って当然なのに、そんなに違いがあるとは思えない。
でも実際にヒョロヒョロしてた美人タレントが、ちょっと足指広げる指導を受けただけで、指導の先生を乗せた。 乗るほうもうまいのでしょうが、こんなにカンタンにできるもの??

昔は、ワラジで旅に出ましたね。力あったでしょうね。

全身がうつる鏡を真横からしみじみと見ました。まぁ、なんてことでしょう。腰が曲がってます。
あわててお腹を引っ込めて、そっくりかえると・・まぁまぁ普通の姿になります。
こんなに威張って歩かないとふつうの姿じゃないなんて・・・あぁ・・ツカレルゥ~

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by oss102 | 2018-11-01 16:00 | | Comments(10)
決めた! 整骨院

 今日も快晴。イイ日だ! ウオークの日だが、バスを降りて現地に行くまで上り坂・・イチバン遅いグループでたらたら歩いて、図書館に寄って、ストレートにバス停まで歩いても帰宅までには9千歩にはなる。 この状態ではやはりムリ・・と知人から教えてもらった整骨院まで行くことにした。

わが家からバスでは3つと少し、ちょうど私の足にはよい距離だ。
ここは、スポーツで故障した生徒の整体でけっこう有名なところと聞いた。

生徒ではない老体だが、ベットの初診で、歩いたり、足を動かされたりして先生の云うことにゃ・・股関節の変形ではなく、大腿骨をつなぐ靭帯の硬化であると、人体図を示して説明された。

すぐにわかった。先日の股関節は・・という本の説明と同じだったから。
しか~~し・・分かったところで経年劣化の体では、学生の復活とはわけが違う。

右腰半分に、電気を通された。20分ほどかな~・・ それから椅子に腰かけて体の幅にひらいた腿の巾を変えずに、上体を倒す。背は丸めないで・・何度もやらされたが結構むずかしい。

まぁ、黙って体を揉んでもらっているよりも、理屈を教えてもらって納得して通う方がいい。

トイレを借りたら、母屋とつながった共通のトイレで、その横の階段に、太ったネコがいた。
5・6才くらいかな~・・お腹が白で背中と尻尾がキジ柄のネコだった。 今度はなでてみたい。

因みに30年前くらいの足の<電磁器があるといったら・・あれは何の役にも立ちません!!とキッパリ言われた。"(-""-)


コンサートでネネがもらってきた花束の中に・・・初めは閉じていたはなびら?・・が開きました。
見たことがない・・種の部分には綿毛が・・はなびらのようなものは、細い綿棒のような感じ。
陽射しによってひらいたりつぼんだりしてます。 名前教えてください。

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 みなさんへ・・・ネネガ珍しい花と検索してみつけてくれました。アフリカ原産で赤もピンクも色々あって、プロテアというそうです。
さすがアフリカ。鳥なんかも派手なのがいますよね。
それぞれの種苗メーカーがそれぞれの名前をつけています。

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by oss102 | 2018-10-23 16:00 | | Comments(13)
股関節痛
  先日ネネが見つけてくれた、磁気の器具を日に2回・20分使っていた。
そのせいかどうか、痛みから違和感ていどになってきた。
ネネに言うと、痛みと違和感ではすごい違いだよね・・と喜んでくれた。

語りやアオバトなどへの片道なら、買い物をいれても5千歩ほど。まぁ、運動にはなる。
ところが、ウオークへの会場へは往復バスを使っても9千歩になる。 そうなると痛い!
今の状態では使いすぎとの警告だろう。

e0001808_14354553.jpg図書館へ行くとこんな本があった。2年前出版。 整形へ行っても痛み止めとシップ・・と。その通り!!

沢山のイラストがあって、靭帯強化のポーズが書かれている。残念なことに非常にほっそりした若い娘のイラストだ。 こんな若い娘ならすぐに治るだろう・・やつかみ。

しかし・・人体とは沢山の部品がもれなくうまく回っているから、快適に動かせるのだ・・とつくづく思う。小指に小さなトゲ1本だって不愉快ですものねぇ。

この本を信じて、いくつかのポーズを試してみましょう。その姿は想像しないでね。

午後は、このところご無沙汰していたマンションのPCの会へ顔を出した。
メンバーの70代後半のマドンナが、腰の痛みで整骨院へ通っている。よい情報収集が出来た。

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by oss102 | 2018-10-10 16:00 | | Comments(8)
秋冬ものを出すと・・
e0001808_9482831.jpg  朝晩の気温が下がってきた。 そろそろ秋冬物を出さなきゃ・・やっぱりねぇ・・ズボンの裾が長い。 地面を引きずってはいられない。面倒だが裾上げをしよう。

何年前のズボンかな~ 細いのが流行ってきたころのズボン。
こんなに足も縮んでいる。いつもは100均の裾上げテープだが、ちょっと魔がさして針箱をだした。
姿見の前で、このくらいかな?と待ち針で止める。
針に糸が通らない。ハズキルーペを取り出す。 何度も糸を通したくないので長い糸。すぐにもつれる。 ピンと糸を張って指でピンピンはじく。・・・を何度繰り返したことか。

照明のすぐ下でやっているのに、たかだか裾・2本くらいでやたらと時間がかかる。やっぱりもう1本のズボンはテープだな。

若いころは全円のスカートが流行って、裾は4メートルにもなった。そこをスイスイとまつったもんだ。 

こんなに苦労しても、今は広巾のズボンが流行り出した。流行には関係ないといえども、細い時には若干細く・幅広のときにはやや広くしなければみっともない。 社会の中で生きるとはそういうものだ。 幅広ズボン・はばひろひらひら袖・・あぁ、作務衣がちょうどいいか。

でも北国は、コートを着るから、下に着るものに制限があるのよ。リュック背負って長靴の世界になるからね。

秋の夜長の針仕事でした。

 ショウマも朝は寒くなって、こんな姿になってます。 まだ、暖房は入れないよ。

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by oss102 | 2018-10-06 16:00 | | Comments(8)
整骨院というところに行ってきました。
どんな有名な病院でも、私ごときの症状では相手にしてもらえないことが分かった。
しかし本人はかなり辛い。

水曜日は一日外に出なかった。マンションの麻雀に引っ張り出されたけど・・歩かなかった翌日は、ほとんど痛まない。いつもは夜中のトイレにも壁に手をつきながら、ヨタヨタと歩くのに、サッサと歩ける。 でも筋肉落ちるよな~年寄りの落日は早い。

木曜日、語りの帰りは歩いた。歩幅を狭くして負担のないようにトロトロ歩き・・たった5千歩。気持ちの良い秋、去年は往復歩いていた。 それなのにそれなのに、やっぱり夜中のトイレへの歩行がイチバン痛い。
仰向けに寝ると、骨盤が開いて欠陥ヶ所を刺激するのか、微妙に痛む。 右横向きに寝ると、傷んだ箇所の血行が悪くなるかも・・とおびえ・・

この町はやたらと整骨院が多い。
過去労働者が多い街で、過密人口。 それでこんなに多いんだ。 過疎地になっても、残っているのは老人ばかりだから、案外廃業も少ないのかも。

気に入らなければ変える気で、徒歩5分のところへ・・・9時過ぎだあれもいない。
気づくとカウンターの陰に人がいた。 保険証を出してかくかくしかじかと説明しながら、必要事項を書類に書く。

ところで小柄な人は男性なのか女性なのかわからない。声を聞いてもハスキーな声。
でもその人が院長みたい。小柄で(私より背が低い・・50代くらいか)

体操のあん摩のような形の上にうつぶせになって揉んでもらう。20分くらい・・次は横たわって電気のようなもので温め・20分くらい。 終了。

ハリもするようで、関心はあるか?と聞かれた。 50代のころ、スポーツのハリ治療で有名な病院へテニス仲間と通ったことがある。 その昔バレーで有名な猫田選手たちも通ってくるという。

そのうち、一緒に通っていた仲間が、ハリ治療で感染症になった。 それで止めたいきさつを話したら、笑ってそれ以上すすめなかった。

温めて・揉んでもらって体が軽くなった。その間ほかの患者は来なかった。流行ってないようだ。
週1くらいで通ってみようかな。 初診1220円だった。


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by oss102 | 2018-09-28 16:00 | | Comments(11)
夜間口渇の原因がわかった。

 昨日のウオークの後は、保健所主催の高齢者の健康の話があった。
私は所用があって、この健康講座だけの出席になった。 まぁ、お付き合い程度と出てみたけど、出てよかったよ。

いろいろ各部に悩みを抱えているが、夜間口渇にも悩んでいた私。口を開けて寝てるから?・・テープを貼って寝ても口は開けていないことがわかった。 夜中に激しい口渇を感じて起きだし、水を飲む。そのたびに足が攣ったり・イテテテ・・

股間が痛くなって痛み止めを飲むことがあった。そのとき夜間口渇がやわらいだ。一緒に飲む胃薬のせいか・・胃薬だけ飲んでも差しさわりはないのだろうか?・・と疑問を抱えていた。

昨日の講座では、歯の話から、咀嚼・唾液の話となり、細い5ミリ間隔の目盛りのついた紙が全員に配られた。
白い部分を咥えるとすぐに唾液が出てくる。 ブザーがなるまで、どこまでその紙が唾液で濡れるか・という検査。 私は3つの目盛り、1c5ミリしかぬれなかった。 

それから20秒間だったと思うけど、唾液を三回飲み込めるか・・これもギリギリセーフ。3回目はかなり飲み込むのに苦労した。 両方の検査で、これが85才までは平常の数値だそうだ。
危うし・・余裕は全くなかった。 

母が晩年、スプーンで水を飲ませてもらって、鶏のように喉を上にしてコッコッという飲み方をしていたのを思い出した。 嚥下がこれほど難しくなるのだ。

首の付け根の両側を抑えると唾液が出ると教わった。

昨夜口渇を感じて喉の両側を抑えると、なんと唾液が出てきて渇きは緩和された。しかも結構ながく潤っている。 そういうことだったのか・・枯れてくるということは水分がなくなること。
体に回らなくなるという事。刺激を与えれば少しはましになるということ。
なるほどなっとく・・・よい話が聞けた。   


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by oss102 | 2018-09-26 16:00 | | Comments(8)