仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:体( 142 )

水のおかげで足の攣りが・・・
 寝返りのたびに足が攣って困っていた。アイタタ!とまっすぐに立っていれば、すぐに治るのだが、頻繁なので、苦痛だった。

それが最近、ほとんど攣りがなくなったな~と不思議に思っていた。気温が高くなったから??

昨日病院へ、月に1度の血圧の薬や注射に行ったとき、薬剤師さんが「まだ、足が攣りますか?」と聞いてきた。 ここの薬剤師さんは、いつも声をかけてくれるので、私も気楽に応答していた。
「この頃、あまり攣らなくなって・・」「よかったですね。水分不足にならないように・・」
アッ!っと思った。 そうか水分不足で攣るのか・・だから最近は攣らなくなったのだ。

 去年12月25日に、老人施設で血行がよくなるように、水分を沢山とるように工夫しているとのTVを見て記事にしたことがある。 認知症には血の巡りが大事と。

認知症が怖くてせっせと水を飲んでいた。トイレが近くなっても認知症になるよりはマシ。

それが足の攣りにまで効くとは・・・やっぱり血行が悪かったんですね。
あぶない・あぶない・・

検索すると、カルシュームやマグネシュームを摂取と。あら、アミやコナゴなどせっせと食べ出したし、納豆はよく食べるし・・やっぱり体は正直ですね。

ところで、この記事にリンクしようとして・・つい最近書いたばかり・・と思い込んで、この2・3ヶ月ばかり探していました。 そうしたら去年でしたよ。 コメントのことまで思い出すのに・・そんなに月日が経過していたなんて・・・愕然。

先代のクロネコはこうして蛇口から直接飲んでいました。蛇口をなんども舐めていると、真空にちかくなって奥の方から溜まっていた水がポタポタと出てくるのです。 汲み置きの水よりはるかに美味しいですよね。

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by oss102 | 2018-04-06 16:00 | | Comments(0)
練習が大事・・戦艦大和の指令室
 カンブリア宮殿を見た。心臓ドクターの話。 千葉・西総合病院 院長・三角和雄。
診断から、その日に手術。 普通なら2・3ヶ月も待たされるところだ。

心臓は待ったなし。1泊2日で退院・ステンドで血管を広げる。医療費も入院費も安く済む。

戦艦大和のファンで考えたという、同時進行する、6人の手術室を見守れる司令塔の部屋をつくり、どこかでステントが滞っていたら、すぐその部屋に駆けつけてアドバイスする。

初診で1泊2日で心臓手術がすむ・・なんて・・名医ほど、予約は数年待ちとか聞きますが、こんな世界があったんですね。

医師団が、やはりここは実戦が多いから、ステントを扱うにも勉強の幅がひろがります。・・と言っていた。

なんでもそうです。テニスだってスケートだってトップに立つ人たちはすごい練習量です。

新しい医療器具だって、やっぱり練習量がものをいいます。
だから膝の手術や白内障の手術でも、手術例の多いところといいますものね。

私たちが、医者にかかるのも、世の中のお役に立っているのかもしれません。


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by oss102 | 2018-03-24 16:14 | | Comments(6)
急にやめると・・・
 日々なにかに打ち込んで忙しく過ごしていると、認知症になりにくい・・と世間ではいうし識者も書く。本当だろうか?

最近行くようになっ88才の男性ブログには、やはり奥さんの認知症の介護の日々が書かれている。
奥様は、書道を教えていて数十人の生徒がいた。ダンスもトップクラスで、いつも一番という素敵な女性だ。

他にもピアノを教えていて旅行好きだった女性が・・・そして藤原ていのように、本を書き教育委員長にまでなって忙しかった生活の人も。
身近には、次兄の連れ合いの実家の母親は、電気店を経営していて、長男が店を継いで隠居の身になって間もなく、認知症になった。

やはり張り切って打ち込んでいたものを、急に手放す事態になったときが危ういのだと思う。

母は享年97才。晩年の7・8年は盲目になって施設で寝たきりだったが、認知症にはならなかった。
母は、晩年はゆったりと過ごしていた。

やっぱり急な展開がいけないらしい。打ち込むなら死ぬまで打ち込め。
それの終わる時があやうい。タラタラいこうぜの心境になる。

本を出しては叩かれる近藤誠の学説にほれこむ私。 この認知症理論も自信あり。

今日もコメ欄閉じたくなったなぁ・・・(^◇^)


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by oss102 | 2018-03-13 16:00 | | Comments(10)
病院へいくか・・
 先日語りの仲間が、腰を曲げて出てきた。椅子から落ちて腰を打ったという。
病院へはいっていない・・と言ったから、みんな「どうして行かない・すぐに行くべきだと・・」と数人が強く迫っていた。

私は内心、「私なら行かないな・・」と思ったが、責任も取れないので黙っていた。
だって本人が歩いてきて、必要不可欠でもない語りに来ているのだ。

尾てい骨は、強く打ってもどうしようもない。医者に行っても、レントゲンを撮って、痛み止めとシップをくれて、安静に・・というだけだ。

2週間経っての例会には、もう腰を曲げていない。その人はスフトボールもやってきていて骨格のガッシリしている人。新聞配達もしているようだ。
それでも、まだしつこく?心配して「医者に行くべきだ。」といっている人。

その人に聞こえないように、「私なら医者に行かないよ・・」と言って目くばせした。

肋骨を骨折している選手が、オリンピックのクロスカントリーで頑張ってましたね。
骨は自力で修復するんですよ。


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by oss102 | 2018-03-12 16:02 | | Comments(12)
腸内細菌が2キロ
 2・3日前のほぼ日だったかなぁ・・人体の腸内細菌の重さが2キロもあるって書いていた。
もちろん、ご存じ、あの糸井重里さんのほぼ日にです。

え!2キロ!!・・細菌っていえば顕微鏡でしか見えないヤツでしょ?それが集めると2キロ。
では、目や鼻や口や皮膚・・ようするに人体全体にくっついてそれなりの働きをしてる細菌は、一体どれだけの重さなんだろう。 だれが計ったんだろう?

中国旅行をしたら生水をのまない、果物も食べない・・とかいいますが。まぁ、今は少しちがっているのかな? ようするに清潔にくらす日本人は、悪い細菌を殺すよい細菌が少なくなっている。

先日の湯シャンプーもそうだけど、生きる力になる善玉細菌をわざわざ殺しているようだ。 免疫力ってやつ。
ご清潔に暮らしているから、新生児とか病弱な人とかが生きられるようにはなった。

細菌の2キロがなかったら、と体重のことをフト考えるバカな私。

みなさん、おいしいおいしい・・とバクバク食べられる腸内細菌に感謝しましょう。

でも食べ過ぎ飲みすぎはダメ・・わかっちゃいるけど、先日の桃の節句にはついつい・・そしてすんごく疲れました。

ネネいわく。おしゃべりはすごい運動だよ。 そうなんです。スノーシューよりもっともっと疲れました。 2日後に朝まで1度も起きない爆睡ができました。2日後というところがミソ
        いいねぇ・・こんなに毎日爆睡できたら・・・

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by oss102 | 2018-03-06 16:00 | | Comments(8)
シャンプー
 私の好きな久田恵のエッセーを読んでいた。
「湯シャンに挑戦中」のタイトルで、「お湯だけで髪を洗う」という文章。
8ヶ月前から「湯シャン」、お湯だけで髪を洗う・・を実践していると。
 
仕事先で会った女優さんが・・「私ね、お風呂で石鹸とかシャンプーとか使わないの・・」と。
周りからウソーッ、との声が上がった。

髪はお湯で洗うだけ、体は部分的に石鹸を実行していて、髪にも肌にもすごくいい、と主張する。
確かに、さらさらの美しい髪をしている。
「でも臭くならない?」と彼女の頭に鼻を近づけると、うっすらとなつかしい髪のにおいがした。
「人もケモノよ、少しは人間もケモノの匂いがしなくちゃ・・・」と主張。

「ホームレスに禿げはいない。 毛穴の皮脂が抜け毛の原因っていうけど・・あれは髪の栄養なのよ。」 この湯シャンが結構流行っているという。

 毎日、朝シャンなるものが流行って、以前パーク旅行の温泉で、「毎日は洗わない・・」といった言葉に驚かれたことがあった。少し若い人だった。 
特に汗をかいたときは別だけど、私は週に2回くらいのシャンプー度。

背中もボディシャンプーを使うのは、週に2度くらい。伯父が晩年、かゆいかゆいと皮脂乾燥症に悩んでいたのだ。

この説、いただいてみようかな? 夏場の特に汗をかいたときは別にして・・貴重な髪だからね、白いけど、あった方がいい。

             シャンプーは嫌いだよね。

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by oss102 | 2018-02-28 16:00 | | Comments(5)
骨量が上がった。
 ポックリと逝きたいくせに医者がよい・・・と先日の川柳で笑ったが・・他人ごとではない。
私も血圧・骨粗しょう症の注射と薬のお世話になっている。

骨粗鬆症のほうは薬のほか、注射も月に1度するので、月1で予約日に行く。
2016年11月に始めて半年に1度、両手のレントゲンを撮る。
今年1月・3回目のレントゲン結果で、グンと数値があがり、危険ゾーンから予備軍と健康ゾーンとの境目まで上がった。 同性・同年代の116%。 へえ・・効果があるのねぇ。

せっせとスノーシューした甲斐があったのかな。
飲み続けてはいても、年齢を重ねればそれだけ骨量は減る。それは致し方ない。

その病院へ行くと、書棚があってチェックなしで、自由に借りられると以前に書いたことがある。

e0001808_940557.jpg 今回も、平尾誠二と山中伸弥・「友情」を借りてきた。図書館に予約をしようと思っていた。
こんなに素晴らしい資質と素晴らしい家庭を持っている人が、40代半ばで病に倒れるとは。 どうして病に選ばれるのか。そういう体質と一口に云ってしまえるのだろうか。 気の毒でならない。

そういう病をすりぬけて齢83年。ありがたく思わなくちゃね。

その書棚の横にあるリクライニングのマッサージ機で、リフレッシュコースでくつろいでいると、看護師さんが血圧を計ってくれるの。(^◇^)

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by oss102 | 2018-02-10 16:00 | | Comments(10)
夜間口渇
 私は就寝時、足が異常に火照る・・とは以前に書きました。血行が悪いとそうなるようで、冷え性と同じ原理とか・・それに合わせて夜の口の渇きがひどいのです。カラッカラ・・という感じです。

鼻も通っているし目覚めたときに口は開いていません。昼間はそういう感じはありません。
検索してみると、若い方も多いようで、ズラズラと出てきます。薬のせい・鼻が悪くて口を開けての呼吸・・糖尿とかいろいろ書いてますが。
私の場合は、やっぱり加齢ということに落ち着くのでしょうね。

夜中に目覚めると、やっぱりトイレに行きたくなる。トイレに行きたくなって目覚める・・というのは違います。そうすると口の渇きに耐えられず、水を口中に広がしながら飲む・・これを起床までに2度ほど。

加齢ならばしようがありません。どこも痛くない・・というのは大変ありがたいのですが、どこでもアチコチの不具合が起きています。

お元気ですねぇ・・といわれて・・ムムム・・「まぁ、なんとか・・」
加齢現象よ、どこまで増える?  病院へ行く気はありません。行くときは痛いか苦しい時。     ハラナデロポーズのショウマですが、今朝は餌を食べた直後にピューッと吐きました。トイレからは、ピューッとオシッコ飛ばして、床をぬらし・・まぁ、まだ元気です。
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by oss102 | 2018-01-27 16:00 | | Comments(8)
水1リットル
先日スケート番組の間に、ちょっと他局へリモコンを回したら、布施博の母親が、自宅のそばにいて、家への帰り方が分からなくなっている、シーンだった。

私と同年代のようだった。なんでも布施博の再婚した相手のお母さんが、脳梗塞で倒れ、介護が必要で、近くに引っ越しをしてきたと。

とても感じの良いお母さんで、やさしい表情だが、徘徊・食事7回とかで、デイケアに通っている。
そのデイケアの施設の院長?が、認知症には、一日1リットルの水分摂取がよい・・ということで実践させていた。

ちょっと休憩すると、紅茶・煎茶・ジュースと水分が出される。
そんな生活がどのくらい続いたのか、お母さんの表情が変わってきた。しっかりしてきた。
この母さんは、引っ越しがきっかけになって認知症が始まったのだと。

院長は、老人は水分が足りないのに気付かない。水分が足りれば、血液の循環もよくなり、脳も活性化するのだと。

水分か!! これほど安いクスリはない!

私は、昔からあまり水分を飲まないタチ・・夫は汗かきで、プラットホームや公園の水のみ場でよく飲んでいた。 今も朝のマグカップ1杯のコーヒーの他は、あんまり飲み物を飲まない。
ウオークでも休憩時間には、水分を・・といつも言われるのに持参してまで飲まない。
喉の渇き感がないのだ。

そうか、水を飲もう!と2リットルの煎茶のボトルを買ってきた。

ホンの30分くらいの番組との出会いはラッキーだった。

かなり以前、起床時に水を飲め・ということが云われて、スキー仲間が何事につけ水を飲んでいた。
が・・その後、起床時に水は・・なんとかで駄目という説もでて、下火になった。

まぁ、私は1リットルの水はムリでも、心がけて水を飲もうと思う。
最近、つくづくポカが多くなった。


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訂正 見出しに水2リットルを1リットルに訂正しました。さなえさんの指摘、ありがとうございました。
 
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by oss102 | 2017-12-25 14:30 | | Comments(12)
伯父さんのこと
 父方の年の離れた伯父さんがいた。ず~っと昔々の思い出。
この伯父さんは、道南の海辺の近くに、お菓子や乾物をおいた店屋をしていた。

札幌の私たちの家に来ると、5人キョウダイ全員にそれぞれに5円のお小遣いをくれた。
1銭店屋というものがあった時代。ゴム風船・飴玉・コウセン・ノシイカ・・1銭でなんでも買えた。 それが5円だ。

伯父さんには子供がいなかった。いつもやさしい笑顔で遊んでくれた。その5円は、「ちょっと貸してね・・」と母に借りられたこともある。 生活苦しかったんだ。

樺太から引き揚げてきたときは、同じ町に住んだが、もう伯父さんは入院していて、亡くなるまで私は会ったことはない。

引き揚げてきたときは私11才・父は51才。だから伯父さんは61才くらいだったのか・・

「背中がかゆいかゆい・・」と苦しんでいたそうだ。 今考えると痩せていた伯父さんは、老人性脂漏症でもあったのか。
それは死に至る病ではなくても、なにかと併発していたのかもしれない。

 私はお風呂に入ると背中に入浴洗剤を1週間に2回ほどしか使わない。伯父さんを思い出すのだ。
今、調べて見ると、女性には少ないそうだ。脂多いからねぇ・・

みんな死んでしまった。伯父さんも父も母も姉も兄も・・
でもお風呂に入って背中を洗うとき、この伯父さんのことを思い出すんだな~ 大金のお小遣いとともに。


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by oss102 | 2017-12-02 16:00 | | Comments(2)