仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 165 )

今日はアオバトの初日でした。
 今年もよろしく・・と飛び交う挨拶です。
朝、高速道路の閉鎖のニュースがあり、札幌から車でみえる先生を心配しましたが、無事にお顔を見ることが出来ました。 そんなときはいつでもお休みにしてください・・と言いましたが。

以前の講師は1月~3月までお休みでした。冬の北海道は荒れると大変ですからね。

新見南吉のテキストを一人ずつ読んで、講評があります。そういう時間は好きなのですが・・発表会の話になると、ウェ~・・( *´艸`)となる私。

昔ラジオだった時代、ラジオは高い場所にあって、その下で熱心に樫村ハル子の朗読や、朗読劇に聴き入ったものでした。 波の音などザァ~ザァ~・・あれは豆を動かしていると裏話などもありました。 そういう音声だけの想像の世界は素敵でしたが・・お客様を前に、想像をかきたてる朗読はムリというもの。

でも先生はとても熱心に教えてくださいます。みなさんも授業はとても熱心に受けてますよ。  
今日はまとまりのない文章でゴメンナサイ。

もうネネが帰って来ちゃった! 


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by oss102 | 2019-01-11 18:15 | 朗読 | Comments(6)
あおばとの忘年会
 今日のあおばとは午前中だった。お昼は全員9人でのランチ忘年会。
どうも風邪ひきが進行中で、口の中がひっつく。滑舌がうまくいかない。

テキストの2枚目からの朗読と言われていたのに、初めのページから読みだした。今言われたことをすぐ忘れる。悲しい( ;∀;)

老人施設の廊下の壁に、今言ったでしょ・早く・もう忘れたの・・は厳禁と貼ってあったナ。

e0001808_1656145.jpg 移動して寿司屋でランチ。先生が代わってから初のお食事会。 午前中冷えたので暖かいものを食べたかった。;;
しゃべりすぎないように控えめにしていた。あれでも?・・と鶴子さんは言うかもしれない。

今日も、ストックとリュックのいでたち。一歩でもズルっといけば、さらに壊れる足を死守せねばならない。 したがってまたお洒落からは遠い服装。 

寿司やのテーブル脇には、2時間を超えたら、1時間ごとに一人50円割り増し・・と書いてあった。
女の忘年会は長くなるのだ。

私たちは時間を守って散会した。 来年もよろしく・・と。


by oss102 | 2018-12-21 17:19 | 朗読 | Comments(8)
お楽しみ会

 杜のひろばの行事として、「お楽しみ会」があった。毎年あるらしい。
今年はその会で朗読をすることになった。 前回の発表会の演目から4つ選んで練習していた。

その最後の3日まえの練習日、朗読は餅つきと同時にやるという。 エッ!!そんな・・ひどいよ、それなら歌とかフラダンスの派手なものにすればいいのに・・と憤慨していた。

まぁ、決まったものは仕方がない。声を出すのは体にいいのだ。と思い直して出かけた。

e0001808_16122829.jpgびっしり椅子が並んでいて参加は100名位だという。 この会の平均年齢は70代半ばというところか。

e0001808_16154451.jpg新市長の挨拶があり。朗読になった。餅つきの人たちは手を休めてくれた。

ハーモニカなどあって、ダンスがあった。男性がツカツカと出てきて後ろ向きに格好良く構えた。
キラキラロングを来た女性がでてきて・・タンゴを・・アレッ、あれはウオークの会長じゃないか?
そういえば、杜のひろばにもウオークの会をつくって歩いているのだ。 
そのほかの地域にもウオークの会を作ったし、その上ダンスもか・・・ タフ!!

 搗き立てお餅の入ったお汁粉と、お菓子の詰め合わせをもらって帰宅した。
天気晴朗なれど、ツルツルとぐっさぐさの雪道を命がけで歩いて帰宅した。
汗びっしょり。


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by oss102 | 2018-12-15 16:36 | 朗読 | Comments(6)
朗読あれこれ  2
 先日のアオバトは、中止の連絡がくるかと思ったほどの予報だった。高速道路が閉鎖になった。 20cほどの積雪になった。
先生は車、無理しなければいいと思ってたが無事だった。

以前の先生は、JRだったが1月~3月はお休みだった。楽しみな講座ではあるが無理しないでほしい。元気な先生は超薄着。ほっそいウエストを見せてくれた。57c・・あぁ、私の娘時代のウエストと同じ。 しかも先生は48才、大人の息子さんもいる。 すごいな~・・

今までは部分読みしていた、3つの小話10分ほどの一つを一人で読む・・と宿題がだされていた・・そうだ。
私には聞こえなかった。"(-""-)" こういうことがしばしばある。

みんなの前に出て読む。私は4番手だった。どれを読もうか・・と思ったが、一巡したのと、前日大通公園の4丁目~12丁目までのビール祭りの様子をTVで見たので、ビールの出てくる小話を読んだ。 「どうしてこれを選んだの?」と聞かれて「一巡したので・・」というと笑って呆れた顔をされた。大通公園のビールの話は省略。

前の先生も今の先生も、まず基本はアクセント。ドサンコのアクセントはことごとく直される。
私は、幼いころからアチコチ転校されられたし、東京にも社宅住まいしたことがあり、標準のアクセントには苦労がない。 でも生まれも育ちもご当地の方は、かなり苦戦する。

前の先生は、発表会のときは、特に子供の声・老人の声などカンダカク・・しわがれごえで・・と演出したが、今度の先生は、ブットイ声で・・と書いてあってもオーバーな声はダメ出しされる。

発表会の舞台では有効だと思うんだけど。

それぞれの考えがあってそういう指導になると思うので、逆らいませんが。^^

先生は、どんなに小規模でも発表会をするという。「図書館なら別ですけど・・ほとんど客はきませんよ・・」というと、「家族だけでも・・」という。
家族って、この年代、妻の発表会に来る男はいないし・子供だって孫だって来ないんだけど・・心の声。 来週の懇話会に、この問題をもっと話してみよう。


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by oss102 | 2018-12-09 16:00 | 朗読 | Comments(6)
朗読 あれこれ・・1
先日の語りの後のランチは7人だった。私は耳が遠いから・・といつも中央に座らせてもらう。
メンバーのうち、この町では伝統のある、朗読〇〇の会の会員・元会員が私を含めて5名いる。
盲人のための、昔はカセットテープに録音。今はCD、毎日の新聞記事なども読む。

かなり歴史が長いから、続けている人は長老格だ。
今の入会資格は8ヶ月の元プロのアナウンサーによる研修・・と。入れ歯のない事。

すでに会員になっている人は、途中から入れ歯になっても可。

その古い会員が長老格になってなにかと、1部の会員の反感を買っているという。

直接聞くよりも入れ歯(部分入れ歯も含めて)は、電話とかCDとか機械を通すと、その違和感が増す。自分の録音を聞いてガッカリ・・もう2度と聞くまいと思った。"(-""-)"

その会でも入れ歯組が増えて、校正などで聞くと、クチャクチャと唾液や舌の動きが分かるのだという。 もう止めればいいのに・・というが、自分では分からないのだ。

長老格組には、やはり長い経験と役職をへてきているから、学閥もあり、大昔の○○大学卒の意識がいまだに強いと周囲からは辟易されてると。

女のオシャベリは悪口になることが多いが、個人攻撃ではないので聞いていてそんな悪い気持ちにはならない。 どこのお役所だって似たようなものだろう。

私は上両脇のブリッジを入れているが、人前で朗読してる。お互いさまというお客様に聞いてもらっている。


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by oss102 | 2018-12-08 16:00 | 朗読 | Comments(2)
晩秋の朗読会へ
e0001808_10354793.jpg あおばとの講師のリサイタルがあった。 これは9月7日の予定が地震のために延期になっていたものだった。
語りがあるというので、期待して出かけた。

ベルサイユの時代より、さらに100年前の小噺・滑稽で猥雑なドラマvsエロティックな暗喩・・というサブタイトルがついていた。

う~ん、さすがという男性の語りに女性の声は先生のソプラノと語り。リュートって弦のところが短いのと長いのがあるのね。琵琶の音と似てると説明。

大昔の田舎の話だから・・女房が亭主にウンコを丸めて食べさせるシーン。合間の質問に「匂いは?」とあった。ホント・信じられませんよねぇ・・語りの男性は、「この時代、牛馬も一緒で、片隅にはトイレ用の穴もあった。藁の上で寝ていて薄暗かった・・と。

そういえば以前、フランスの大昔、汚物はきまった場所に捨てる・・という都会でも、夜には面倒になって3・4階の窓から捨てる・・それで紳士は必ずシルクハットをかぶったと、ブログに書いたことがありました。

まぁ、大昔の卑猥な民話の小話の朗読。そんな話で夜長を楽しんだのでしょうね。
日本にも夜這いのはなしなど、庶民も源氏の世界でも夜長を楽しんだことでしょう。

今は有名人はマスコミに追いかけられて大変な時代です。でもなくならない世界と思っています。

黄葉と紅葉も少し残ってましたが、カモも見えなくて寂しい中島公園でした。

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by oss102 | 2018-11-23 16:00 | 朗読 | Comments(2)
語りのあとで・・
 杜のひろばの語りのリーダーは、月2回の例会の後、必ず仲間と食事に行く。
なんとなくメンバーが決まってきた。 大抵5~7人くらいにはなる。
大変魅力的なオシャベリの場になる。 皇居・旅行・子育て・結婚・夫婦・性教育の現場・明治の女・与謝野晶子や白蓮など、TVの知識が今日の話のネタになった。

みんな千円前後のメニューのレストラン・コーヒーお代わり自由のところ。うるさいので大抵はこあがりにしてふすまを閉め切ってのオシャベリ。

私は大抵蕎麦をからむメニューになるが、今日はビビンバを食べた。オコゲが美味しくてついつい全部食べた。もう夕食がいらないくらい。

盛り上がっているのに悪いなぁと思いながら、病院の月1の予約があるので立ち上がると、みんなも立ち上がった。 入店して2時間が経っていた。店はガラ~~ンとしていた。

女のおしゃべりは生きる武器だ。千円のコーヒー付きで2時間は店も辛いねぇ・・

帰宅して、健康保険証を持って骨粗しょう症の薬と注射・6ヶ月ごとのレントゲン結果は、前回と同じデーター。同年齢と比べると116%。まぁまぁです。 ダシ用の小魚、トースターであぶって食べてるの。香ばしくて美味しい。^^

そんなわけで今日の更新は遅くなりました。

ムスコからメールが入っていて、こんなカワイイ話のサイトがhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181107-00004153-nekomag-life・・・ネコ好きなお暇な方は覗いてください。


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by oss102 | 2018-11-08 17:35 | 朗読 | Comments(2)
杜のひろば 語り 3回目の発表会
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全部は写ってませんが、リーダーを含めて総勢13名です。 お客様は14名。ホッ!・・私はマイクの影になってます。(^◇^) 私は3回目の使用になる100均の赤いリボンをみなさんに付ける役をやりました。

まぁ、なんとか無事終了して、打ち上げのランチへ。男性2名と私だけ小ビールで乾杯。
そこで身重で嵐の海へ身投げするセリフの人が、リーダーに何回もダメ出しをされていて・・入居されている施設の裏の林の中で、・・「オカムイさま~~ ワタシがわるうござんした~~!」と大声を張り上げたとたん・・大型のワンコがビックリして飛び上がったと・・ちょうどそこへ散歩にきたところだったのです。 飼い主にお詫びしたということですが・・みんな腹を抱えて笑いました。

静かな山林で、いきなりの大声に出会ったワンコのようすにしびれました。そうした特訓の成果で彼女のセリフもバッチリでしたよ。

今後の語りの会をどういうふうにするか・・それぞれの宿題を抱えて、懇親を深めました。
こういうひとときが最高です。
 

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by oss102 | 2018-10-26 16:00 | 朗読 | Comments(8)
あと2回の練習で
e0001808_15104084.jpg 杜のひろばの語りの発表会だ。
誰だ・・毎年やろうなんて言い出しっぺは・・たしかに私も反対はしなかったな。
どんなマイナーな発表会でも、人様の前でご披露するということは、平々凡々の日々をおくる元主婦&現主婦には大変なこと。

リーダーはもっと大変だ。読みの分担を決め進行に声を枯らす。
もう何回も練習してきて、原稿は書き込みがイッパイ・・マーカーの線もイッパイ。
ここは誰と誰が読んで、次は全員で・・みんな自分の番号に✔を入れたり、名前を書いたり・・

やや出来上がったところにこんなテキストのまとまった本が出来た。

元のメンバーの特技だったが、今は会を止めている。リーダーが頼んだのだ。

ところが、書き込みを新しくしなければ・・前のテキスト引っ繰り返し・・同時進行で全体練習するから大変だ。 せめて10分間くらい時間をとればよかったな。
仲間の声を聞きながら自分の担当部分をタイミングよく読むのは、ばんやりしていては出来ない。

まぁ、頭の体操と思えばいいか。

発表会のお知らせ広告を、錦あざやかにワードで作り上げてきた女性も・・

わが家のプリンターは何ヶ月も使用していないので、黒が全然でないそうだ。ネネが使おうとして分かった。 プリンターも人間も絶えず刺激してやらないと固まる。

寝てばっかりでも認知症の心配のいらないやつ。

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by oss102 | 2018-09-27 16:00 | 朗読 | Comments(10)
かげでごそごそ・・繰り言
 今朝は9時発のバスに乗って、いつもの朗読先での部屋取りに行ってきました。
小樽の公共の施設では、みな同じやりかたで部屋決めをします。
月初めに3ヶ月先の予約を入れるのです。

先ず9時開館になるとロビーにおいてある用紙に、部屋取りの人が、名前と団体名を書きます。
別紙には、団体名、希望の部屋番号、代表者名などなど・・
9時半に係りの人が2名来て、用紙に書いてある順番に一人ひとり呼び上げてクジをひかせます。

割りばしの下に番号が書かれています。クジがいきわたると、その割りばしの番号順に呼び出して希望の部屋番号を聞いて、大きい用紙に書き込みます。

希望の部屋がかさなると、ジャンケンで決めます。
早く来てもクジの順になりますし、ジャンケンで負ければ、次の希望の部屋になります。

いつも部屋には30名以上は来ています。もうこのやり方で何十年もきているようです。
ずら~っと中高年を呼び出して、数分で帰れるか、最後のクジまで30分くらいかな?
これだけのことに、バスに乗ってわざわざ出かけるんですよ。

どうして電話か、メールで申し込んで、ブッキングした団体だけで館側が割り当てないのか。
不正が出ては、、との思惑なら、団体の代表の当番を決めて立ち会わせてもいいのに。
それならずっと出かける回数が減ります。

公共の施設全体での取り決めを、せ~~の!って変えるのは難しいんでしょうね。
団体としての声を大きく出さなければ・・・みんなおとなしく従ってます。ブツブツブツ・・

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by oss102 | 2018-09-03 16:00 | 朗読 | Comments(8)