仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:朗読( 151 )

アオバト教室
 アオバトに新講師をむかえてから、昨日でもう7回目を迎えた。
楽しい授業だ。 以前の講師も実力があり尊敬していたが、発表会がちかづくとだんだんと怖い顔になった。その厳しい顔がプレッシャーになっていた。

私だけではない、仲間も同じ感想を言っていた。それだけ真剣に成果を期待してくれるというのは、おばさん~おばあさんにとってはありがたいことなのだが・・根性のない私の心には楽しさが影を潜めていた。

今回もチラチラと発表会の話はでるが、今年は見送るようだ。ぜひそうあってほしい。
私は、ただ授業を楽しみたいばかり。
発声の仕方・姿勢・1からの声帯の使い方もおしえてくれる。ハハ~~ンと感心する。

こういう授業を若いときから受けたかったな・・取り返しのつかない月日だけど、受けていてとても楽しい。 おばさんたちだから・・という気持ちを見せないハツラツ女性。

先日のコンンサートでは、旧来の友人関係や・音楽仲間のパーティが3つもあって、2キロ太ったと・・みんな○○コに出してしまったけど・・と。(^^♪

楽しい講師を育てるのも生徒の役目。この教室を大事にしたい。

久しぶりに日がさしてベットのタオルケットも洗濯。タオルケットや羽毛布団の上で寝たいショウマは、とまどった後、マクラの上で・・・399円の枕です。


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by oss102 | 2018-07-07 16:00 | 朗読 | Comments(6)
アオバトの講師のコンサートへ
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 アオバトの新講師は、朗読・歌手・司会(結婚式・葬式)と多岐にわたりかなり忙しい方だ。
今回は札幌の市民劇場で「歌で語る。イェフテの悲劇」というコンサートだった。

216席はほぼ満席。 横をむいているのが我が講師。もう一人チェロ奏者がいた。遠慮しながら撮るのでこんなもの。

家に帰って「ネネのチェロより大分高そうだったよ」「そりゃそうでしょう!」

初回だし、音楽に弱い私だが、これもお付き合いだとチケットを買った。8名の生徒のうち6名が行った。
終わると盛大な拍手で、周囲の方はすごいすごい!素晴らしかった!!と感嘆の声を上げていたから、素晴らしいのだろう。 猫に小判の私。

普段の声はかなりガラッパチの声もだすのだが、ソプラノを歌う。細い体からソプラノが飛び出す。訓練でしょうねぇ。

実は今日のこの日、大通公園での花フェステバルの最終日。しぶつく雨の中朝から張り切って出かけた。何年ぶりかな? 花模様もただただ、華やかな植え込みはなくなってかなり渋いリーフが目立つ。

ちょっとおとぼけの協賛花壇。 明日に続きます。

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by oss102 | 2018-07-01 17:38 | 朗読 | Comments(4)
杜のひろばで・・・
 平家物語や枕草子など、交代で発声訓練?の後、終了前10分は、なにか最近感じた事、あったことなどを言い合う時間がある。

私は真っ先に手をあげて、例の千円カット盗難事件をかいつまんで話した。昨日のPCの会でもそうだが、この10名は集まる女性の中でも、千円カットに行く人はいない。
私も千円カットができる前は、普通に3千円~5千円のカットをしてたのですが、みなさん裕福ですね。 カクカクシカジカ・・と話せば、リーダーがリュック置き去り事件、警察から電話がきて、初めてリュックのことを思い出したと・・あぁ、みんなレベルおんなじだねぇ。

そのあと、ネットで知り合った男数人で、スポーツジムのPM6時の駐車場で看護師さんを襲い・・ひどいねぇ、そんな町中で・・よく私たちここまで無事に生き延びましたね・・といえば、ゆるしてくださいと書いた女の子のこと・・あれはひどい!!と憤慨。
離婚が普通のことになった社会では、継子イジメもそれだけ多くなったんでしょう。

金貸しの富豪が覚せい剤で死んだ事件・・などなど、みんな知っているミーハーな話題はキリなく出てきます。 でもここで政治の話は出ません。なんとなく不安は抱えながら、我々の中ではタブーの話題です。

あ、そういえば・・ムーランジュールの踊り子の採用のときは、お尻の形を見るのだと言った人がいたな。そして森と羊と鋼の映画が素晴らしかったと。 

みんな家に帰れば、声を出すことが少ない生活。しっかり発声練習できました。

今日も冷え冷えとして、ビオラが元気です。

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by oss102 | 2018-06-14 16:00 | 朗読 | Comments(4)
指導
 アオバトの教室は月に2回。先月末の日は、8名のうち3名もお休みがあった。インフルエンザだった。 5名で授業を受けたが、やっぱりそれだけ声をだして読むことが多くなる。

新人2名のうち一人が休んだが、先生は一人一人に向いたアドバイスをする。
新人には、どう読んでもいいから、とにかく叫ぶように読んで・・と。

1・2回では、それだけ言っても大声は出ない。どうして出ない?・・私も不思議だったが、指名の回数が多くて、とうとう会得したようだった。

1昨日の教室では全員出席で揃ったが、お休みした方は、依然として声が低く・・出席した新人の方は、みんなと引けを取らない声が出ていた。 

私は耳が悪くなる前から声は大きかった。わかってもうおうと思うからハッキリ発言する。
でも多くの人は、おだやかに遠慮がちに会話して長年暮らしてきたのだな・・その声のレベルを破るのはタイヘンなことなんだと思った。

48才の講師の声の出し方、読み方を聞いて、訓練ってすごいものだなといつも思う。
まぁ、声楽家や俳優は、体を楽器にしちゃいますからね。 若い時から訓練したかったなぁ。
 
私の読みは、聞こえるが味がない。下手なアナウンサー風。
味付け覚えたいっす!!


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by oss102 | 2018-06-11 16:00 | 朗読 | Comments(6)
アオバト 新講師 
 2年後に発表会をするというテキストは、アイヌ・知里幸恵の資料の中から。
こんな地味な朗読を、居眠りさせずにどうやってかたちにするのだろう・・と疑念が涌く。

しかし、今アイヌの文化に陽があたっている。芸術の森ではアイヌの木彫りの展示会があったし。小さいながら、毎日のようにアイヌの記事が新聞にも載る。

先日も図書館で去年出版の大きな絵本を借りてきた。
早春、森の雪穴から母クマを射止め、子熊を捕まえる。父親は幼い男の子の遊び相手に・・・コロコロと川原や野にあそぶ小熊と子供。 秋が来て冬が過ぎてまた春を迎え、大きくなった熊のイヨマンテの日が・・そうして神カムイのもとへおくられる熊。見送る子供の悲しみと乗り越えなければならぬ男子の成長・・・

モウダメダ。自宅で音読してたが泣き虫の心が邪魔をする。
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ラジオでは、アイヌ語講座がある。ネットでも聴けて、ダウンロードフリー。

講師がテキストを読めば、数行でちがう! 
でも私たちだって成長はしてるの・・二人の新人が入って8人になったのですが、やはり5年間修行?を積んだ6人とは、発声があきらかに違う。 それなりに進歩はするもんです。^^

講師は、ゴールデンウイークの間に、12件の結婚式の司会をするそうで大忙し。
パワーの一端をいただいて、楽しい時間です。


仔猫 元気になったよ
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by oss102 | 2018-04-28 16:00 | 朗読 | Comments(6)
アオバト 新講師は
 とても楽しい授業をする。ほっそりしているのに凄い薄着。胸を大きく開けたドレスなど着ている。エネルギーに満ち溢れているって感じ。

私は特別としても、仲間も60代半ばを過ぎている。そんな連中を相手に、面白おかしくリードしてくれて楽しい。

はじめ 春のうららの隅田川・・・を1番ずつ・・私が当たったのは、3番。錦おりなす 長堤に くるればのぼる おぼろ月 げに一刻も 千金の ながめを何に たとうべき・・

ここを話しかけるように読みなさいと。私への講評は、しもじものものにむかって話している雰囲気と。 だってこんな詩をくだけて読める?

知里幸恵の文章を2年後の発表会で読むという。アイヌ語も出てくるの・・アイヌ語講座でもネットで探さなくちゃ。

最後の講評は・・まず、みんなの小樽弁のアクセントをなんとかしましょう。だって。(^◇^)
私は札幌だし、転勤して歩いたからある程度はアクセントも標準で読めるけど、ドップリ小樽で育つと中々難しいのね。

昨日、文芸春秋に載っていた、おらはおらでひとりいぐもを夜、音読してみました。
これを東北風に読めると一財産ですよね。 方言を捨てないで標準語のアクセントの両刀使いができればよいのですが。 私のように、さすらって育つと財産はありません。

授業は楽しいです。これから苦しくなるのかも。


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by oss102 | 2018-04-14 17:46 | 朗読 | Comments(6)
アラジンとふしぎなランプ 前・後編
 今日はまた、古い紙芝居を引っ張り出して、施設で読んできました。
ランプをこすると、黒煙とともに、どろどろ~~~ん、っと出てくる大男の魔人。そんなときの音響効果を工夫せねばと思いながら、怠け者はなんにもしない。

解説には、昔、王様が妃の不貞を怒って殺す。女性不信から逃れられない王は次の妃も、次々と首をはねる。それで妃をかってでた大臣の娘は、妹の協力を得て、一晩中、面白い話を語って聞かせる。さすがの王も、その話の続きが聞きたくなって、一日のばししているうちに殺すのを止めた。
それが千夜一夜物語。
日本では子供向けの翻訳しかない。殺す場面などは、眠らせたりドギツクないように書かれているが、子供たちの様子を見て、どのように変えてもよい・・と書かれていた。

今は残酷なシーンをそのように変えたりしてますが、昔、私の子供時代は、悪は殺しました。
カチカチ山の婆さんは、悪さする狸を捉えて狸汁に・・痛快と思っただけで、残酷だ・などとは思いませんでした。 あんまり手を入れない方が、イイナと思うのですが。

100年を経た作者不明の民話は、どのように変えてもよいそうです。


朗読の卓の背景には、見事な桜の木が・・よく見るとみんな小さな折鶴を集めて作られたサクラでした。
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こんな小さな折鶴がビッシリです。 後ろにはこんなオリヅルの絵も。

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by oss102 | 2018-04-11 16:05 | 朗読 | Comments(4)
杜のひろば 語りの会で
 この場では、家で声を出すことが減っている世代に、声をだそう!という趣旨の集まり。
朗読のうまさとかは無視。
あんまり大声を出すものだから、隣接している部屋の薬局から文句がでたこともある。

始める前の体操と、あ~~~~と息が続く限り発声する。高音で・低音で・・

12名くらいで一斉に声を出すが、一番最初にダウンするのが私。7秒くらいしか続かない。
男性を含む4名が、私の倍くらい息が続く。

その人たちの朗読や滑舌を聞いていると、聞いているこちらの気持ちも楽になる。自然な発生だ。それなのによく聞こえる。

私は昔から肺活量がない。今は後鼻漏があるから、いつも気管のなかに痰がからまっている感じで・・ようするに年寄のシワガレ声。

いきまず、張り上げずに豊かな声量の人が、羨ましい。ないものねだりだけど。

また一人増えた。朗読をするのかと思ったら、滑舌と言葉あそびでと、ビックリしていた。

坂田寛夫・谷川俊太郎・まど みちお・・まぁ、言葉のダジャレづくりの豊富なこと。

でも私には、そんなダジャレ文は正直魅力がない。

最初の2年間ほどの6人での自由トークの時代が懐かしい。 会員ひとりひとりに発声させようと、一生懸命なリーダーの姿勢に協力は、惜しまなけど。

外の気温が高くなると、自動調整しているストーブの吹き出しが止まることが多い。物足りなげなショウマ・・

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by oss102 | 2018-03-23 16:00 | 朗読 | Comments(6)
7年目なので
e0001808_14305023.jpg  施設朗読の日でした。今日の紙芝居は「いなむらの火」を選びました。
1937年から10年間、国語の教科書に載りました。覚えていらっしゃる方は何人くらいいるかな?

庄屋さんが、波が引いた海を見て、「津波が来るっ!!」と、せっかくの収穫した稲に火をつけて、村人を救う・・という話です。

解説によると、小泉八雲が英語で書いて、それを読んだ人が書いたストーリーが、国に採用されと。
それと、津波が来る前には、一度海水がひくと言い伝えられてますが、東北大震災のときは、引き潮がなかったところもあったと、書かれています。 津波にもいろいろな要因でそういうケースもあるのですね。

この庄屋さんは、銚子の土地で醤油業を手びろく営んで、蘭学を志す貧しい医学生を支援しました。
これは、別の本で知ったことでしたが。

それと、やはり3月には過去2度読んでいる「命の次に大事なもの」50人の被体験者の漁師の話をまとめて書いた、朝日館の女将さんが書いたもの。 
これは紙芝居にもなりましたが、こちらの図書館にはありませんでした。

先日のTVで、悲しいストーリーの話を見て涙を流すと、とても気分がすっきりするそうです。
施設だから、ほのぼの系やお笑い系をと本を探すのですが、なかなかいいのが見つかりません。

明日は別の施設で、枕辺朗読。仲間の都合が悪くて、私ひとりの朗読になります。
安心して悲しい話も読めます。

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by oss102 | 2018-03-14 14:56 | 朗読 | Comments(8)
7年経って・・・
 東北震災から7年経って、TV・新聞が大きくスペースを取っています。
私も、この時期になると、施設朗読には震災関係の話を読んでいました。いつもは、椅子に座って読むのですが、こういうときは、立って朗読します。涙ぐんでくださる方もいます。

今年は、震災関係はやめようかなぁ・・と思案してました。やっぱり遠いし、他人事なんですよね。
また、その話か~と思われるかと。

でも、汚染された土砂の話一つにしても、再開されようとしてる女川原発にしても、他人事ではないのだと、改めて思います。 他人事ではないけれど、では電力はいらないのか・・とか言われても困るし、ささやかな抗議行動ひとつさえできません。 ご時世に流されていくばかりです。

7年目かぁ・・もう1年だけ読んでみようかな~と思います。
震災にあった人たちは、忘れないでくださいといいますものね。

BSのビフォアアフターを見ながら、ショウマを膝に抱いて思案しながら決めたことでした。

こんなこと書いて叱られるのが怖いので、今日はコメント欄閉じます。m(__)m


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by oss102 | 2018-03-11 16:48 | 朗読