仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:朗読( 146 )

アオバト 新講師は
 とても楽しい授業をする。ほっそりしているのに凄い薄着。胸を大きく開けたドレスなど着ている。エネルギーに満ち溢れているって感じ。

私は特別としても、仲間も60代半ばを過ぎている。そんな連中を相手に、面白おかしくリードしてくれて楽しい。

はじめ 春のうららの隅田川・・・を1番ずつ・・私が当たったのは、3番。錦おりなす 長堤に くるればのぼる おぼろ月 げに一刻も 千金の ながめを何に たとうべき・・

ここを話しかけるように読みなさいと。私への講評は、しもじものものにむかって話している雰囲気と。 だってこんな詩をくだけて読める?

知里幸恵の文章を2年後の発表会で読むという。アイヌ語も出てくるの・・アイヌ語講座でもネットで探さなくちゃ。

最後の講評は・・まず、みんなの小樽弁のアクセントをなんとかしましょう。だって。(^◇^)
私は札幌だし、転勤して歩いたからある程度はアクセントも標準で読めるけど、ドップリ小樽で育つと中々難しいのね。

昨日、文芸春秋に載っていた、おらはおらでひとりいぐもを夜、音読してみました。
これを東北風に読めると一財産ですよね。 方言を捨てないで標準語のアクセントの両刀使いができればよいのですが。 私のように、さすらって育つと財産はありません。

授業は楽しいです。これから苦しくなるのかも。


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by oss102 | 2018-04-14 17:46 | 朗読 | Comments(6)
アラジンとふしぎなランプ 前・後編
 今日はまた、古い紙芝居を引っ張り出して、施設で読んできました。
ランプをこすると、黒煙とともに、どろどろ~~~ん、っと出てくる大男の魔人。そんなときの音響効果を工夫せねばと思いながら、怠け者はなんにもしない。

解説には、昔、王様が妃の不貞を怒って殺す。女性不信から逃れられない王は次の妃も、次々と首をはねる。それで妃をかってでた大臣の娘は、妹の協力を得て、一晩中、面白い話を語って聞かせる。さすがの王も、その話の続きが聞きたくなって、一日のばししているうちに殺すのを止めた。
それが千夜一夜物語。
日本では子供向けの翻訳しかない。殺す場面などは、眠らせたりドギツクないように書かれているが、子供たちの様子を見て、どのように変えてもよい・・と書かれていた。

今は残酷なシーンをそのように変えたりしてますが、昔、私の子供時代は、悪は殺しました。
カチカチ山の婆さんは、悪さする狸を捉えて狸汁に・・痛快と思っただけで、残酷だ・などとは思いませんでした。 あんまり手を入れない方が、イイナと思うのですが。

100年を経た作者不明の民話は、どのように変えてもよいそうです。


朗読の卓の背景には、見事な桜の木が・・よく見るとみんな小さな折鶴を集めて作られたサクラでした。
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こんな小さな折鶴がビッシリです。 後ろにはこんなオリヅルの絵も。

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by oss102 | 2018-04-11 16:05 | 朗読 | Comments(4)
杜のひろば 語りの会で
 この場では、家で声を出すことが減っている世代に、声をだそう!という趣旨の集まり。
朗読のうまさとかは無視。
あんまり大声を出すものだから、隣接している部屋の薬局から文句がでたこともある。

始める前の体操と、あ~~~~と息が続く限り発声する。高音で・低音で・・

12名くらいで一斉に声を出すが、一番最初にダウンするのが私。7秒くらいしか続かない。
男性を含む4名が、私の倍くらい息が続く。

その人たちの朗読や滑舌を聞いていると、聞いているこちらの気持ちも楽になる。自然な発生だ。それなのによく聞こえる。

私は昔から肺活量がない。今は後鼻漏があるから、いつも気管のなかに痰がからまっている感じで・・ようするに年寄のシワガレ声。

いきまず、張り上げずに豊かな声量の人が、羨ましい。ないものねだりだけど。

また一人増えた。朗読をするのかと思ったら、滑舌と言葉あそびでと、ビックリしていた。

坂田寛夫・谷川俊太郎・まど みちお・・まぁ、言葉のダジャレづくりの豊富なこと。

でも私には、そんなダジャレ文は正直魅力がない。

最初の2年間ほどの6人での自由トークの時代が懐かしい。 会員ひとりひとりに発声させようと、一生懸命なリーダーの姿勢に協力は、惜しまなけど。

外の気温が高くなると、自動調整しているストーブの吹き出しが止まることが多い。物足りなげなショウマ・・

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by oss102 | 2018-03-23 16:00 | 朗読 | Comments(6)
7年目なので
e0001808_14305023.jpg  施設朗読の日でした。今日の紙芝居は「いなむらの火」を選びました。
1937年から10年間、国語の教科書に載りました。覚えていらっしゃる方は何人くらいいるかな?

庄屋さんが、波が引いた海を見て、「津波が来るっ!!」と、せっかくの収穫した稲に火をつけて、村人を救う・・という話です。

解説によると、小泉八雲が英語で書いて、それを読んだ人が書いたストーリーが、国に採用されと。
それと、津波が来る前には、一度海水がひくと言い伝えられてますが、東北大震災のときは、引き潮がなかったところもあったと、書かれています。 津波にもいろいろな要因でそういうケースもあるのですね。

この庄屋さんは、銚子の土地で醤油業を手びろく営んで、蘭学を志す貧しい医学生を支援しました。
これは、別の本で知ったことでしたが。

それと、やはり3月には過去2度読んでいる「命の次に大事なもの」50人の被体験者の漁師の話をまとめて書いた、朝日館の女将さんが書いたもの。 
これは紙芝居にもなりましたが、こちらの図書館にはありませんでした。

先日のTVで、悲しいストーリーの話を見て涙を流すと、とても気分がすっきりするそうです。
施設だから、ほのぼの系やお笑い系をと本を探すのですが、なかなかいいのが見つかりません。

明日は別の施設で、枕辺朗読。仲間の都合が悪くて、私ひとりの朗読になります。
安心して悲しい話も読めます。

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by oss102 | 2018-03-14 14:56 | 朗読 | Comments(8)
7年経って・・・
 東北震災から7年経って、TV・新聞が大きくスペースを取っています。
私も、この時期になると、施設朗読には震災関係の話を読んでいました。いつもは、椅子に座って読むのですが、こういうときは、立って朗読します。涙ぐんでくださる方もいます。

今年は、震災関係はやめようかなぁ・・と思案してました。やっぱり遠いし、他人事なんですよね。
また、その話か~と思われるかと。

でも、汚染された土砂の話一つにしても、再開されようとしてる女川原発にしても、他人事ではないのだと、改めて思います。 他人事ではないけれど、では電力はいらないのか・・とか言われても困るし、ささやかな抗議行動ひとつさえできません。 ご時世に流されていくばかりです。

7年目かぁ・・もう1年だけ読んでみようかな~と思います。
震災にあった人たちは、忘れないでくださいといいますものね。

BSのビフォアアフターを見ながら、ショウマを膝に抱いて思案しながら決めたことでした。

こんなこと書いて叱られるのが怖いので、今日はコメント欄閉じます。m(__)m


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by oss102 | 2018-03-11 16:48 | 朗読
アオバトの新講師は
 1・2月と休講で、今日が新講師のお目見えの日だった。ところが北海道は猛吹雪。居間から見える細かい雪は、音もなく真横に降っている。なんとも吹雪の実感がない。
以前の家ならビュービューと音とセットで実感がわくのに。

でもマンションの構内放送によると、出入り口のドアのガラスが割れた・・出入りには正面玄関を使用するように・・とアナウンスがあった。あぁ、あそこはイチバン風があたるからねぇ・・

ところで新講師は、札幌からJRでこれるのかしら?と思いながら、ネネのマフラーを巻き付けて出かけた。

新講師は、ほっそりした48才。えっ・あんな薄着でいいの? 講師の机を壁際に寄せて、ほとんど立っていた。さすが元気。

先ずは自己紹介・それから発声に入る。今までも目の前のローソクを消すように・・とか色々な指導があるが、教室の後ろから口元から黒板に筋が1本つくように、ジーーーー・・・などと発声させる。中々わかりいい。

新美南吉の、里の春、山の春・・数行づつ。私は紙芝居のように・・と断って読む。
5行目の最後の行で・・めくりながら・といったら爆笑をかった。

講師のキャラクターが違えば、指導も違ってくる。前の講師は素晴らしかったが、こういう変化も新鮮だと思った。 また新しいページが開いた。

 帰りは雪はタテに大人しく降っていた。地方では若者の犠牲者も出た。合掌

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by oss102 | 2018-03-02 18:12 | 朗読 | Comments(12)
紙芝居なう
 今日の施設の紙芝居は、安寿と厨子王・・上・下巻でした。
子どもの頃、母親にオハナシを聞いていたと思うのですが、覚えているのは、「安寿こいしや・ほーやれほー・厨子王恋しやホーヤレホー・・だけでした。

森鴎外の作品だったのですね。最後にエライお役人になった厨子王が、盲目の母と再会して感激の抱擁。すると母親の目が明きましたと・・アハハ、やっぱり単純明快なオハナシです。

今度は要領がわかってきて、スムーズに事はすすんだのですが・・やっぱり笛の音とか船を漕ぐ音とか、工夫ができるといいのですが・・まぁ、まだ初心者。
こんなもんでしょう。

それでも卓の上にマル椅子置いて、スタンバイの準備にかかっていると、お客様も期待を寄せてくるようです。

朝の挨拶は、羽生選手の金メダル、「よかったですね・・」というと拍手が。

先にペアの鶴子さんが、感動的なエッセーや、シルバー川柳を紹介します。でも新顔らしい女性が途中で、「紙芝居はまだなの?」と聞いてきました。 常連さんなら半分・半分の時間と分かっているのですが。 「もう少し・・」というと、ガッカリしたように目を閉じてしまいました。

朗読とではバランスが悪いかな? 鶴子さんは超多忙な人なので、中々紙芝居の準備ができないのです。 それでも今度は、紙芝居の日を決めて、一緒にしようと思いました。

マンション構内には今日もブルが入っています。自治会役員らしい男性も脇から中央へ雪を出しています。 そんなにドカ雪が降る日はなかったのですが、それでも積雪130c。例年の1・3倍ということです。 でも日は長くなって春も近づく雪景色です。


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by oss102 | 2018-02-19 16:00 | 朗読 | Comments(8)
スノーシューと紙芝居
 毎日よく雪が降りつづく。ネネの部屋から見ると、今日もブルが入ってガーガー・・住人は車の雪払いにセッセ・・昨日のPCの会では、去年3人が車を手放した。
「スッキリしたねぇ・・」と笑った。 手放していない70代は苦笑い。人間って勝手なもんだ。

スノーシューに行った。適度な雪の温度なのか、どの木にもたっぷりと雪がついている。見ごたえがある。イイネェ・・イイネエ・・を連発。 ダウンのベストをベンチにのこしていたが、背中にじっとり汗をかく。 と、書けば「元気でいいですね・・」ときそうだが、左膝にはサポーター・腰にもベルト・膝下には両方ともナイロンのぴったり脚絆。
スキー時代のサポーターグッズで身を固めている。

整備体操をパスして、図書館で月曜日に使う紙芝居「安寿と厨子王」上下を借りてくる。
あの599円のリュックにスノシューを入れて、紙芝居2冊、ぴったりと納まる。イイネェ・・(^^♪

トロロ蕎麦を食べて、越路吹雪のドラマ見て、ペアのご主人の運転で施設へ。
ペアは図書館から大型絵本を借りている。
値段9800円の超大型絵本は、5キロくらいある・・と思うくらい重い。

今日の紙芝居は、部屋も明るく、小さい部屋なのでマイクも使わず、まぁまぁ上手くいった。
先月の枕辺朗読も、好評だったと聞いて喜ぶ。 係りの人のサービストークかもしれないが、素直に受け取ろう。 

今夜はプレバト・・ネネの夕食係・・(^^)/


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by oss102 | 2018-02-15 16:34 | 朗読 | Comments(6)
朗読 紙芝居
 他の施設でも紙芝居をしたいと思ってた。、舞台も紙芝居も図書館だのみだ。
絵本では気に入った文章の、モンゴルの白い馬をやりたかったが、紙芝居の方は文章がアッサリだ。 まぁ、紙芝居と読み聞かせの違いなのだから仕方がない。

いつもの卓の上に丸椅子を置いて、その上に舞台を乗せると後の人にもバッチリのサインをもらった。 はじめてなので・・と先に言い訳する。

家ではなんとか出来るという目途はついた。ところが・・始めて見ると文字が見えにくい。
紙芝居が非常に古いものなので、紙が茶色。その上の文字の見え辛いことといったら。

演者は左側に顔を見せなければならない。目の前に紙を持ってこられない。
ペアの鶴子さんに手助けしてもらうが、何度も途切れた。

終わって気がついたのだが、卓を照明の真下に移動すればよかったのだった。
音響を入れる余裕もなく終わった。 リベンジを誓う。

いつも暖かい表情や拍手で、我々をねぎらってくれるグループが、ここにはいる。
それがなんとも心を温かくしてくれる。 こちらがボランテアを受けているのだ。

そのあとエッセーを読む。カラスが「屑いー、おはらいー」と真似をする。岡本太郎が庭につないで飼っていたのが、九官鳥とそっくりの声でまねをする。
屑屋は人間が馬鹿にしたと思って怒る・・という話だが・・

気分を出して「屑いー、おはらいー」を読んだ。この声を聞いたことがありますか?と聞くと、みんな首を振る。
ほとんどの人が私より若い。住んでた場所でもちがうのかな。

午後からマンションのPCの会で、70代後半の男性に聞いたら、屑屋の呼び声は聞いたことがあるって言っていた。山の手と下町のちがいかも。


明日も別の施設で紙芝居をするが、ここの紙芝居は新しい紙だから大丈夫だろう。
今度は「舌きりスズメ」(^^♪


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by oss102 | 2018-02-14 16:00 | 朗読 | Comments(8)
シルバー川柳
 今日は杜のひろばの朗読。講師はシルバー川柳を印刷してきて配った。
どれが面白いと思うか。 上位入賞作品なのだから、みんな面白い。

金が要る息子の声だが電話切る ポックリと逝きたいくせに医者通い
久しぶり!聞くに聞けない君の名は 「やめとくれ」ただの寝坊で脈とられ

どうしてこんなに上手につくれるのでしょう。毎回感心しますね。

私は、イチバン面白いと思うのより、猫川柳を選んだ。
書きたいな扶養家族に犬と猫 猫までが妻の真似して俺またぐ

サムエル ウルマンの青春の詩についての感想なども話し合う。
このようにはもうできない気持ちがある・・若い時の気持ちと比較して、自分を許容する気持ちが強い・・と発言する人。 わかるわかる。

それでも若宮正子さんや、この講座を担当する講師への評価も同じ精神につながる・・今日は6人の人数で、みんなが発言できて気持ちの良い時間となった。

終わりの10分ほどのおしゃべりの時,Yさんが「私が留守をして夫に猫のエサを頼んで行った。夫は間違えていつもと違う餌をやった。 娘が帰ってきて顔を洗っているところに、走ってきてピョンと洗面台に飛び乗った猫、いきなり娘の頭にパンチをくれた。」と・・・夫にはなにもしないで・・・

あるある猫バナシ。私は見えるように想像ができる。 猫は「コイツにパンチしてもはじまらない、制裁は娘のほうだ・・」と矛先を向けたのだ。

もんもんと雪が降ってます。積もりそうです。


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by oss102 | 2018-02-08 16:00 | 朗読 | Comments(8)