仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:朗読( 156 )

かげでごそごそ・・繰り言
 今朝は9時発のバスに乗って、いつもの朗読先での部屋取りに行ってきました。
小樽の公共の施設では、みな同じやりかたで部屋決めをします。
月初めに3ヶ月先の予約を入れるのです。

先ず9時開館になるとロビーにおいてある用紙に、部屋取りの人が、名前と団体名を書きます。
別紙には、団体名、希望の部屋番号、代表者名などなど・・
9時半に係りの人が2名来て、用紙に書いてある順番に一人ひとり呼び上げてクジをひかせます。

割りばしの下に番号が書かれています。クジがいきわたると、その割りばしの番号順に呼び出して希望の部屋番号を聞いて、大きい用紙に書き込みます。

希望の部屋がかさなると、ジャンケンで決めます。
早く来てもクジの順になりますし、ジャンケンで負ければ、次の希望の部屋になります。

いつも部屋には30名以上は来ています。もうこのやり方で何十年もきているようです。
ずら~っと中高年を呼び出して、数分で帰れるか、最後のクジまで30分くらいかな?
これだけのことに、バスに乗ってわざわざ出かけるんですよ。

どうして電話か、メールで申し込んで、ブッキングした団体だけで館側が割り当てないのか。
不正が出ては、、との思惑なら、団体の代表の当番を決めて立ち会わせてもいいのに。
それならずっと出かける回数が減ります。

公共の施設全体での取り決めを、せ~~の!って変えるのは難しいんでしょうね。
団体としての声を大きく出さなければ・・・みんなおとなしく従ってます。ブツブツブツ・・

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by oss102 | 2018-09-03 16:00 | 朗読 | Comments(8)
演じる・・あやまる・・
 杜のひろばの語りの中でのこと。10月の発表会の練習ばかりになっている。

発表会で、全員参加の読物で、嵐を静めるために、船から身を投じる女の役の人。
「お神威さま、私が悪うございました。どうかお怒りをしずめて、船を助けてくださりませえっ・・おねがいしま・・・」という大事なセリフを言う役。

それが中々リーダーのOKが出ない。

その後のランチで、「私はこれまでの人生の中で、1度も人に謝ったことがないから・・気持ちが分からない。」と度々云う。 アハハ・・。

でもね、人間には変身願望がある。
素人ながら、その役の背景・などを想像してセリフをいう。というと・・

また、別の人は・・朗読の基本は、感情を入れないで淡々と読む。聞き手の想像を妨げないように・・と基本から叩きこまれた。

でもでも朗読という舞台では、本を片手に立膝・ひねり・鬼の形相・・という白石和代子のような舞台もあるし、私たちはできるだけ表現することを考えてもいいんじゃない?・・・紙芝居みたいに。

というのは私の意見。プロのような読み方は出来ないレベル。表現してこそ面白味が伝わると思う。

それにしても、人生で1度も人に謝ったことがないか・・考えてみれば、簡単にゴメンゴメンと笑っていうことは度々だが、真剣に「悪うござんした・・」と手をつく気持ちで謝ったことはないな・・

子育てとか亡き夫に、心のなかで謝りたいことは沢山あって、ささくれの様に心を痛ませることはあるが・・成人した子たちには、改めて言葉に出来ない。

あの世とやらに持って行くしかない。


      読売歌壇より
    「もうおねがいゆるしてください」五歳児が残せし言葉わが胸を刺す


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by oss102 | 2018-08-27 16:00 | 朗読 | Comments(2)
ランチ
 語りの会は月に2回だが、10月の発表会に向けて3回になった。
あぁだこうだと、なんとか形が見えてきた。

会が終わるといつもリーダーを中心にランチに行く。はじめのころはアチコチの店に行っていたが、今は老人施設に併合しているところへ行く。

お茶・コーヒー飲み放題、日替わりランチは税込み700円。2時まで。あんまり美味しくはないが、ゆっくりおしゃべりができる。 ここでのオシャベリは気の合う相手ばかりなので、午後からの予定がなければ参加している。

いつもの常連が用事で2人いなかったので、5人のコンパクトなランチは盛り上がった。制限時間が来て外に出て、駐車場でさらに40分の立ち話。(^^♪ 
女の武器は口のスタミナ。

私の紙芝居のオレオレ詐欺の話が口火となった。

持ち家を売って、施設に入るのも足が出る。5才の猫を連れてとなるともっと高額になる。・・などのやっぱり〆は老後の資金話。 解体費用やら、相続・それだけで40分だ。
雨が落ちてこなかったら後20分くらいは続いてたでしょう。

愚痴話ばかりでなくて、みんな具体的なデーターを出してくるので熱があがる。

こんな人たちと施設に入居できれば楽しいだろうな~と思った。


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by oss102 | 2018-08-09 16:24 | 朗読 | Comments(8)
紙芝居を
e0001808_1526341.jpg  今日の施設朗読は紙芝居でした。先日図書館に行ったおり、子供向けの書架の目立つところにおいてありました。 よし!今度はこれだ!と決めていて、昨日のウオークの帰りに借りてきたのです。

ところが夏休みのことで、舞台が一番古い状態のが1台残っていて・・・

8月なので例の「かわいそうなぞう」とセットでお披露目してきました。

オレオレ詐欺は、老人施設向けの紙芝居で新作でした。

おばあちゃんが、アメリカにいる息子からの電話と思い込んで、100万円送りそうになる。銀行員がアドバイスして、目が覚めたおばあちゃん。 今度は、芝居を打って、トム?・・などと誘いをかけて騙します。

それからはお金を貯めるばかりでなく、楽しいことに使おうと、オジイチャンを温泉旅行に誘うのです。 生きてるうちにお金は使おう・・という主旨ですね。

そんなこと言ったって、施設に入るのもお金がかかるし、自宅介護だって大変なお金がかかる。
娘や息子にせめてお金の迷惑をかけちゃぁいけない。 というのが本音じゃぁありませんか。

ところで電話がかかってくる音が、とるるるるるる~と書いてあるの。舌を上あごにつけて、とるるるる~と、家では上手く出来ても、本番では自信がない。
仕方ないので「電話がきました・・」と味気ない表現。

昔ならリーンリーン・・でよかったのにね。(^◇^) 
みなさん とるるるるる~できますか?


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by oss102 | 2018-08-08 16:00 | 朗読 | Comments(8)
杜のひろば 語りで
 10月の発表会に向けて月に2回~毎週4回になった語り。 リーダーは昨夜2時までかかって生徒の担当や、構成を考えていたと。・・・ところがそれの資料を忘れてタクシーで自宅に取りに行った。 あぁ・・タイヘンヤナァ~・・人ごとである。

去年は落語や愉快なリズムのある文章で、それなりに成功した・・という実感があった。
それで毎年となったので、この頃はタイヘン。 

本好きなメンバーではあるものの、大かたは芝居っけがない。80代以上は私と2名の男性。
これがもの覚えが悪い。 ここはだれそれ・ここはと決めてもすぐに読めない。 なぜか?
全員耳が悪くてリーダーの指示が聞こえないのだ。( ;∀;) 男性2人は私よりも耳が悪い。

別枠にして簡単な担当にしようよ・・と云ってもリーダーは平等を心がける。

以前、しっとりした泣ける10分ほどの伝説をリーダーに渡した。それをみんなでやるという。
何回か練習したが・・やっぱりこんないい文章を、うまいリーダーに読んでほしい。
そしてみんなには、ユーモラスなリズムのある文章をと提案しようと思っていたが、余計な口出しはいけないな・・と我慢した。

いろいろドラマなどTVで見ているのだから、下手でも表現しようしてほしいのだが、女性が担当する男のセリフでも普段の女のトーンで言ってしまう。 大げさでなくていい、ちょっと低音気味に声が出せないものか。

しか~し・・やっぱり80代はなにをやっても鈍いなぁ~・・社会てきには立派な地位にいたかたですが、聞こえないのとすぐ忘れるのと、2重のハンディを背負っているのですからね。 しかたないよねぇ。

カンカン照りなので帰りもバスに乗ったら2406歩です。運動不足です。


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by oss102 | 2018-08-02 16:00 | 朗読 | Comments(4)
アオバト教室
 アオバトに新講師をむかえてから、昨日でもう7回目を迎えた。
楽しい授業だ。 以前の講師も実力があり尊敬していたが、発表会がちかづくとだんだんと怖い顔になった。その厳しい顔がプレッシャーになっていた。

私だけではない、仲間も同じ感想を言っていた。それだけ真剣に成果を期待してくれるというのは、おばさん~おばあさんにとってはありがたいことなのだが・・根性のない私の心には楽しさが影を潜めていた。

今回もチラチラと発表会の話はでるが、今年は見送るようだ。ぜひそうあってほしい。
私は、ただ授業を楽しみたいばかり。
発声の仕方・姿勢・1からの声帯の使い方もおしえてくれる。ハハ~~ンと感心する。

こういう授業を若いときから受けたかったな・・取り返しのつかない月日だけど、受けていてとても楽しい。 おばさんたちだから・・という気持ちを見せないハツラツ女性。

先日のコンンサートでは、旧来の友人関係や・音楽仲間のパーティが3つもあって、2キロ太ったと・・みんな○○コに出してしまったけど・・と。(^^♪

楽しい講師を育てるのも生徒の役目。この教室を大事にしたい。

久しぶりに日がさしてベットのタオルケットも洗濯。タオルケットや羽毛布団の上で寝たいショウマは、とまどった後、マクラの上で・・・399円の枕です。


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by oss102 | 2018-07-07 16:00 | 朗読 | Comments(6)
アオバトの講師のコンサートへ
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 アオバトの新講師は、朗読・歌手・司会(結婚式・葬式)と多岐にわたりかなり忙しい方だ。
今回は札幌の市民劇場で「歌で語る。イェフテの悲劇」というコンサートだった。

216席はほぼ満席。 横をむいているのが我が講師。もう一人チェロ奏者がいた。遠慮しながら撮るのでこんなもの。

家に帰って「ネネのチェロより大分高そうだったよ」「そりゃそうでしょう!」

初回だし、音楽に弱い私だが、これもお付き合いだとチケットを買った。8名の生徒のうち6名が行った。
終わると盛大な拍手で、周囲の方はすごいすごい!素晴らしかった!!と感嘆の声を上げていたから、素晴らしいのだろう。 猫に小判の私。

普段の声はかなりガラッパチの声もだすのだが、ソプラノを歌う。細い体からソプラノが飛び出す。訓練でしょうねぇ。

実は今日のこの日、大通公園での花フェステバルの最終日。しぶつく雨の中朝から張り切って出かけた。何年ぶりかな? 花模様もただただ、華やかな植え込みはなくなってかなり渋いリーフが目立つ。

ちょっとおとぼけの協賛花壇。 明日に続きます。

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by oss102 | 2018-07-01 17:38 | 朗読 | Comments(4)
杜のひろばで・・・
 平家物語や枕草子など、交代で発声訓練?の後、終了前10分は、なにか最近感じた事、あったことなどを言い合う時間がある。

私は真っ先に手をあげて、例の千円カット盗難事件をかいつまんで話した。昨日のPCの会でもそうだが、この10名は集まる女性の中でも、千円カットに行く人はいない。
私も千円カットができる前は、普通に3千円~5千円のカットをしてたのですが、みなさん裕福ですね。 カクカクシカジカ・・と話せば、リーダーがリュック置き去り事件、警察から電話がきて、初めてリュックのことを思い出したと・・あぁ、みんなレベルおんなじだねぇ。

そのあと、ネットで知り合った男数人で、スポーツジムのPM6時の駐車場で看護師さんを襲い・・ひどいねぇ、そんな町中で・・よく私たちここまで無事に生き延びましたね・・といえば、ゆるしてくださいと書いた女の子のこと・・あれはひどい!!と憤慨。
離婚が普通のことになった社会では、継子イジメもそれだけ多くなったんでしょう。

金貸しの富豪が覚せい剤で死んだ事件・・などなど、みんな知っているミーハーな話題はキリなく出てきます。 でもここで政治の話は出ません。なんとなく不安は抱えながら、我々の中ではタブーの話題です。

あ、そういえば・・ムーランジュールの踊り子の採用のときは、お尻の形を見るのだと言った人がいたな。そして森と羊と鋼の映画が素晴らしかったと。 

みんな家に帰れば、声を出すことが少ない生活。しっかり発声練習できました。

今日も冷え冷えとして、ビオラが元気です。

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by oss102 | 2018-06-14 16:00 | 朗読 | Comments(4)
指導
 アオバトの教室は月に2回。先月末の日は、8名のうち3名もお休みがあった。インフルエンザだった。 5名で授業を受けたが、やっぱりそれだけ声をだして読むことが多くなる。

新人2名のうち一人が休んだが、先生は一人一人に向いたアドバイスをする。
新人には、どう読んでもいいから、とにかく叫ぶように読んで・・と。

1・2回では、それだけ言っても大声は出ない。どうして出ない?・・私も不思議だったが、指名の回数が多くて、とうとう会得したようだった。

1昨日の教室では全員出席で揃ったが、お休みした方は、依然として声が低く・・出席した新人の方は、みんなと引けを取らない声が出ていた。 

私は耳が悪くなる前から声は大きかった。わかってもうおうと思うからハッキリ発言する。
でも多くの人は、おだやかに遠慮がちに会話して長年暮らしてきたのだな・・その声のレベルを破るのはタイヘンなことなんだと思った。

48才の講師の声の出し方、読み方を聞いて、訓練ってすごいものだなといつも思う。
まぁ、声楽家や俳優は、体を楽器にしちゃいますからね。 若い時から訓練したかったなぁ。
 
私の読みは、聞こえるが味がない。下手なアナウンサー風。
味付け覚えたいっす!!


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by oss102 | 2018-06-11 16:00 | 朗読 | Comments(6)
アオバト 新講師 
 2年後に発表会をするというテキストは、アイヌ・知里幸恵の資料の中から。
こんな地味な朗読を、居眠りさせずにどうやってかたちにするのだろう・・と疑念が涌く。

しかし、今アイヌの文化に陽があたっている。芸術の森ではアイヌの木彫りの展示会があったし。小さいながら、毎日のようにアイヌの記事が新聞にも載る。

先日も図書館で去年出版の大きな絵本を借りてきた。
早春、森の雪穴から母クマを射止め、子熊を捕まえる。父親は幼い男の子の遊び相手に・・・コロコロと川原や野にあそぶ小熊と子供。 秋が来て冬が過ぎてまた春を迎え、大きくなった熊のイヨマンテの日が・・そうして神カムイのもとへおくられる熊。見送る子供の悲しみと乗り越えなければならぬ男子の成長・・・

モウダメダ。自宅で音読してたが泣き虫の心が邪魔をする。
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ラジオでは、アイヌ語講座がある。ネットでも聴けて、ダウンロードフリー。

講師がテキストを読めば、数行でちがう! 
でも私たちだって成長はしてるの・・二人の新人が入って8人になったのですが、やはり5年間修行?を積んだ6人とは、発声があきらかに違う。 それなりに進歩はするもんです。^^

講師は、ゴールデンウイークの間に、12件の結婚式の司会をするそうで大忙し。
パワーの一端をいただいて、楽しい時間です。


仔猫 元気になったよ
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by oss102 | 2018-04-28 16:00 | 朗読 | Comments(6)