仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:朗読( 172 )

100回目の朗読

 私たち3人組が施設朗読を始めてから、そろそろ100回目になるところが出てきた。
月1の施設だが、二人で組んでいくのでそうなる。
2010年の4月には、リーダーの家で、長岡輝子のビデオなどをみて練習会などをしている。シャンシャン馬っこだったなぁ。 

そのリーダーは、白内障の手術ほか、頚椎の病気で車椅子となり引退した。

その朗読会のおかげで、アオバトの講師の教室へも通い、いろいろな朗読の舞台も見せてもらった。
音楽も踊りもダメ人間の私には嬉しい展開となった。

高齢になってもシワガレ声になっても、できる・・と自分を元気づけてきた私だが、急に弱気になった。 
ものわすれ・・明日は12時からになりました・・というメールにOKを出してるのに、翌日はベランダの花の始末に気を取られて、ゆうゆうと1時に・・

ちょっとお迎えの時間まで20分あると思うと、メールチェックなどしていて、ギリギリセーフだったことも。 そして当番も忘れて遅れて駆けつけ・・股関節をこわすもとになった。 ほかにもいろいろ・・"(-""-)"

すっかり自信をなくして、引退の準備にメンバーを増やそうと新人を仲間にあたってもらったりしたが、まだ、探せないでいる。 変更ごとも多いので、メールできる人でないと困るのだ。

最近は確認・カクニンとカレンダーと手帳の見比べ・・情けない姿。

認知症の専門の学者でさえ、認知症になる世の中・こんなお化けが晩年に待っているとはねぇ・・

100回記念の嘆き節でありました。


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by oss102 | 2019-03-15 16:00 | 朗読 | Comments(6)
今日はダブル
  いつもは第3木曜日の午後ときまっている施設が、祝日と重なるからと1週間繰り上げになった。
午前は杜のひろばの語りが入っている。
みんなとのランチは諦めて、駅前のスーパーでタラコむすびと飲み物を買って隣町へのバスに乗った。

今日は枕辺朗読の日、病室で3人のお客さま。8年前の大津波を乗り切って生還した漁師さん。だが、妻を亡くして、守るべきものを間違ったと悔いる「命のつぎに大事なもの」を読んだ。
大津波を乗り越えて、妻の死に泣くクライマックスに院長?の回診がはいり、ガクッ・・

別室でも3人を相手に声を張り上げる。ここは特養・・こんな若い人が・・と不思議に思える女性。
みかけも応答もハキハキしてるのに、どんな病気なのかしら。

午前も午後も声を張り上げて・・あぁ、体にいいことしてますねぇ・・ツカレマシタ;;

今までは本当に枕辺でお一人相手に読んでいたのですが、希望者がたまたま多かったということでしょうか。


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by oss102 | 2019-03-14 16:19 | 朗読 | Comments(4)
罠にかかるイノシシの気分
 3月に入りましたね。3月と言えばひな祭り・お花見・震災と津波・・とずらずらと華やいだものや、悲惨な思いでの月でもありますが・・まぁ聞いてください、読んでください。
私たちの春を・・・ 

昨日は杜のひろばの語りの会でした。私の同年のスポーツ青年がマスクを掛けてます。
そのマスクを掛けたまま、元気のよい声で・・外郎売を読んでます。

外郎売って朗読を始めたころの本にも載っていて練習したことがありますが、資料によっては少しずつ読みがちがいます。
古い物ですから当然なんですが、下手におぼえていると、ちょっとの読みの違いがスムースに出ないもんです。脱線しましたが・・

その彼が、終わりの頃にマスクを外して・・「実は・・」と。 彼は先日ブラックアイスで足を滑らせて後頭部を打ったそうです。 そうしたら2・3日経って左頬にブツブツと広範囲に赤い湿疹が出て・・腰も足も打って・・でも普通に歩けているようでした。

メンバーのオバサマたちは・・一斉に「病院にいかなくちゃー・・」と騒ぎ立てます。
後頭部を打ってますからね。頭を打つと頬に湿疹ということがあるんですね。

時間がくれば治ると考えている彼の気持ちも分かりますが・・やっぱりMRIなど撮って検査した方がいいのかな?? 人の事ならイケイケと勧める私ですが、彼の自然治癒を待つ気持ちもわかる、昭和ヒトケタ人間です。

北海道の春の道はどこに罠が仕掛けてあるのか分かりません。
幹線はスッカリ乾いているのに、ちょっと日陰に入るとザクザクのザラメ雪のしたに黒い氷のバーンが隠れています。

先日下り坂のT字路で、男性が頭より高く両足を上げて空中に飛んだところを目撃しました。
車がブレーキを踏んで一時停止するところはピッカピッカにタイヤで磨かれています。

彼はすぐに起きあがってスタスタと去って行きましたが。派手に転んだ分エネルギーが抜けて打撃が少なかったようでした。

私たちはまいにち罠が仕掛けれた道を真剣に歩いているのですよ。エライと思いませんか?

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by oss102 | 2019-03-01 16:00 | 朗読 | Comments(12)
語り いろいろ
 昨日は杜のひろばの語りの会。新人さんが入った。自己紹介・・S11年生まれで・・アラ2桁なのねぇ。名前が〇〇とひらがな2文字。おじいさんがつけた名前で、若いころはかなりのコンプレックスだったという。

私も娘の命名で失敗した。あのころは漢字2文字が流行り出したときなのに、3文字の、子がつく名前にした。上の2文字にしてほしかった・・と昔云われたな。
昨夜帰宅したネネに、こんな話題があったのと話して・・子をつけてゴメンネ・・と謝った。 

わかるわかる・・若いころはいろいろなことにコンプレックスを感じてたものだ。私は手でしたね。手の話になると自然に手を後ろに隠していました。
指のつけ根から指先まで同じ太さ、プックリと太くて、爪先は貝殻のように先で開ている。

4・50代になって、同年齢の方の手に静脈がはっきり浮き出てくるころ、ようやくコンプレックスから解放されました。肉厚でいつまでもふっくらしてました。

最近はテニスのラケット・パークのクラブを握りしめていたせいで、もともと曲がっていた人差し指がすごく内側に曲がってます。

去年久しぶりに合った友人の指も同じように曲がっていて、可笑しくなりました。テニスの上手な友人でした。 もうこんな手でも堂々と人前に出してマージャンなどしてますが・・今回入会の昭和2ケタさんも、ふっ切れて自己紹介も堂々としてましたよ。

年を経て楽に生きられることも多いですね。


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by oss102 | 2019-02-15 16:00 | 朗読 | Comments(6)
温泉で朗読
 車で20分ほどの温泉の老人施設。鶴子さんの車に便乗させてもらって行った。
鶴子さんは、呪いの宝石の話・・身につけたら死ぬという宝石を夫にプレゼントしよう・・という話。
私は梅沢富美男のエッセーの中から「わが女房心の底から尊敬し」 浮気には目くじら立てない・栄養満点の料理・帰宅時にはいつも笑顔で・年金の準備OK・仕事は「植物セラピー」の会社経営。・・とまぁ両極端の妻の話。

私はちょうど中間あたりかな・・「イヤ・立派な悪妻だった・・」と天から聞こえるような気もするが・・殺害を目論むような悪妻ではなかったつもり。 長い人生、1度や2度は離婚のことくらい考えたっていいじゃない。 自立できなかったから離婚しないですんだ。^^

「明日はバレンタインデイですが・・男性にチョコ上げたことのある方はいらっしゃいますか?」と問えば2名が手を挙げた。
後ろの壁際には早くから節句グッズ・桃の花・・窓からの日差しも強くなっています。


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by oss102 | 2019-02-13 16:00 | 朗読 | Comments(2)
市原悦子のちいちゃんのかげおくり
  先日の金スマ。15分35秒のノーカットの市原悦子の朗読を聞いた。動物ものではすぐ泣く私だが、人の子どもの話でも、やはり泣けてしまった。

朗読者として一流の市原悦子。さすがでした。

朗読の初心者向けの本でも、講座でも、まず書かれていることは、感情を出さずに、声色を使わずに・・というのが基本。
アオバトの講師もそれを嫌う。 一流になれば、その嫌味が消えるから声色を使ってもいい、ということかな? 私は最底辺のヘタッピだが、子供の声・年寄の声・男性の声とそれなりに使い分けたい。

市原悦子の真似をしたい。届かなくても真似をして読みたい。
ヘタッピが、平坦に読んでなにが面白いと思う。紙芝居のオジサンも叫ぶところは思い切り叫んでいたんじゃないか。 アハハ・・

野坂昭如の火垂るの墓も泣けますねぇ・・

お借りしてきました。あまんきみこ作です。

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by oss102 | 2019-02-11 16:07 | 朗読 | Comments(6)
絵本のよみきかせ
 昨夜ネネは部屋にもどり、私はお風呂から出てきてTVを入れました。
マツコの知らない世界という番組で、読み聞かせ・・とでて興味を持ってすわりこみました。

絵本を1500冊持つという・内田早苗さん。中学生くらいかな~離れたところに息子さんもいました。今はあまりに絵本がありすぎて、どれを選んだらいいのか母親は迷うそうです。

マツコのとぼけた質問ぶりに答える早苗さんは・・運悪く風邪をひいてピークらしく、ひどいカスレ声でした。

膝にのせて読む幼児向けの絵本です。ごぶごぶごぼごぼ・・などという文字が続きます。
マツコはつい文字を読み、子供は母親の声をききながら絵を見る。だから幼児はイメージを鮮明に受け取ると。このごふごふボコボコは、胎内にいたとき聞いた音なんだそうです。

ホットケーキの焼ける過程の音なども・・焼ける順番の絵があります。

数冊の絵本の解説をきいてから、あなたがとってもかわいい・という本の紹介がありました。
幼児期はふつうの家庭ならみんながカワイイ・・といってくれます。

ある程度成長して5・6才になったら・・あらためて、あなたがとってもかわいい・・という本を、あるいは言葉で伝える大切さを言っていました。 なるほど・・

マツコは、カメラの付近にいる早苗さんの息子に「おぼえている?」と聞きました。「覚えていない・・」と。 でも覚えていなくても、そのときの感動や嬉しさは、その子のどこかで覚えていると思うのです。私は失格かな~・・大切には思っていても、伝えることが大事ですよね。

私の記憶は4・5才で母のひざ元で昔話を聞きましたが、もっと幼児のころの記憶は、なにかとっても快いあま~い揺れるような感覚・・これは母の膝で揺らしてもらっている2・3才ころの記憶なんだと・・絵本はなかったけれども、絵本にまさる母の声だったとうれしく思い出しました。

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註 リンク先はかなり下の方が出ます。興味のある方は上の方へスクロールしてご覧ください。

by oss102 | 2019-01-23 16:00 | 朗読 | Comments(14)
今日はアオバトの初日でした。
 今年もよろしく・・と飛び交う挨拶です。
朝、高速道路の閉鎖のニュースがあり、札幌から車でみえる先生を心配しましたが、無事にお顔を見ることが出来ました。 そんなときはいつでもお休みにしてください・・と言いましたが。

以前の講師は1月~3月までお休みでした。冬の北海道は荒れると大変ですからね。

新見南吉のテキストを一人ずつ読んで、講評があります。そういう時間は好きなのですが・・発表会の話になると、ウェ~・・( *´艸`)となる私。

昔ラジオだった時代、ラジオは高い場所にあって、その下で熱心に樫村ハル子の朗読や、朗読劇に聴き入ったものでした。 波の音などザァ~ザァ~・・あれは豆を動かしていると裏話などもありました。 そういう音声だけの想像の世界は素敵でしたが・・お客様を前に、想像をかきたてる朗読はムリというもの。

でも先生はとても熱心に教えてくださいます。みなさんも授業はとても熱心に受けてますよ。  
今日はまとまりのない文章でゴメンナサイ。

もうネネが帰って来ちゃった! 


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by oss102 | 2019-01-11 18:15 | 朗読 | Comments(6)
あおばとの忘年会
 今日のあおばとは午前中だった。お昼は全員9人でのランチ忘年会。
どうも風邪ひきが進行中で、口の中がひっつく。滑舌がうまくいかない。

テキストの2枚目からの朗読と言われていたのに、初めのページから読みだした。今言われたことをすぐ忘れる。悲しい( ;∀;)

老人施設の廊下の壁に、今言ったでしょ・早く・もう忘れたの・・は厳禁と貼ってあったナ。

e0001808_1656145.jpg 移動して寿司屋でランチ。先生が代わってから初のお食事会。 午前中冷えたので暖かいものを食べたかった。;;
しゃべりすぎないように控えめにしていた。あれでも?・・と鶴子さんは言うかもしれない。

今日も、ストックとリュックのいでたち。一歩でもズルっといけば、さらに壊れる足を死守せねばならない。 したがってまたお洒落からは遠い服装。 

寿司やのテーブル脇には、2時間を超えたら、1時間ごとに一人50円割り増し・・と書いてあった。
女の忘年会は長くなるのだ。

私たちは時間を守って散会した。 来年もよろしく・・と。


by oss102 | 2018-12-21 17:19 | 朗読 | Comments(8)
お楽しみ会

 杜のひろばの行事として、「お楽しみ会」があった。毎年あるらしい。
今年はその会で朗読をすることになった。 前回の発表会の演目から4つ選んで練習していた。

その最後の3日まえの練習日、朗読は餅つきと同時にやるという。 エッ!!そんな・・ひどいよ、それなら歌とかフラダンスの派手なものにすればいいのに・・と憤慨していた。

まぁ、決まったものは仕方がない。声を出すのは体にいいのだ。と思い直して出かけた。

e0001808_16122829.jpgびっしり椅子が並んでいて参加は100名位だという。 この会の平均年齢は70代半ばというところか。

e0001808_16154451.jpg新市長の挨拶があり。朗読になった。餅つきの人たちは手を休めてくれた。

ハーモニカなどあって、ダンスがあった。男性がツカツカと出てきて後ろ向きに格好良く構えた。
キラキラロングを来た女性がでてきて・・タンゴを・・アレッ、あれはウオークの会長じゃないか?
そういえば、杜のひろばにもウオークの会をつくって歩いているのだ。 
そのほかの地域にもウオークの会を作ったし、その上ダンスもか・・・ タフ!!

 搗き立てお餅の入ったお汁粉と、お菓子の詰め合わせをもらって帰宅した。
天気晴朗なれど、ツルツルとぐっさぐさの雪道を命がけで歩いて帰宅した。
汗びっしょり。


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by oss102 | 2018-12-15 16:36 | 朗読 | Comments(6)