仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:朗読( 140 )

紙芝居なう
 今日の施設の紙芝居は、安寿と厨子王・・上・下巻でした。
子どもの頃、母親にオハナシを聞いていたと思うのですが、覚えているのは、「安寿こいしや・ほーやれほー・厨子王恋しやホーヤレホー・・だけでした。

森鴎外の作品だったのですね。最後にエライお役人になった厨子王が、盲目の母と再会して感激の抱擁。すると母親の目が明きましたと・・アハハ、やっぱり単純明快なオハナシです。

今度は要領がわかってきて、スムーズに事はすすんだのですが・・やっぱり笛の音とか船を漕ぐ音とか、工夫ができるといいのですが・・まぁ、まだ初心者。
こんなもんでしょう。

それでも卓の上にマル椅子置いて、スタンバイの準備にかかっていると、お客様も期待を寄せてくるようです。

朝の挨拶は、羽生選手の金メダル、「よかったですね・・」というと拍手が。

先にペアの鶴子さんが、感動的なエッセーや、シルバー川柳を紹介します。でも新顔らしい女性が途中で、「紙芝居はまだなの?」と聞いてきました。 常連さんなら半分・半分の時間と分かっているのですが。 「もう少し・・」というと、ガッカリしたように目を閉じてしまいました。

朗読とではバランスが悪いかな? 鶴子さんは超多忙な人なので、中々紙芝居の準備ができないのです。 それでも今度は、紙芝居の日を決めて、一緒にしようと思いました。

マンション構内には今日もブルが入っています。自治会役員らしい男性も脇から中央へ雪を出しています。 そんなにドカ雪が降る日はなかったのですが、それでも積雪130c。例年の1・3倍ということです。 でも日は長くなって春も近づく雪景色です。


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by oss102 | 2018-02-19 16:00 | 朗読 | Comments(8)
スノーシューと紙芝居
 毎日よく雪が降りつづく。ネネの部屋から見ると、今日もブルが入ってガーガー・・住人は車の雪払いにセッセ・・昨日のPCの会では、去年3人が車を手放した。
「スッキリしたねぇ・・」と笑った。 手放していない70代は苦笑い。人間って勝手なもんだ。

スノーシューに行った。適度な雪の温度なのか、どの木にもたっぷりと雪がついている。見ごたえがある。イイネェ・・イイネエ・・を連発。 ダウンのベストをベンチにのこしていたが、背中にじっとり汗をかく。 と、書けば「元気でいいですね・・」ときそうだが、左膝にはサポーター・腰にもベルト・膝下には両方ともナイロンのぴったり脚絆。
スキー時代のサポーターグッズで身を固めている。

整備体操をパスして、図書館で月曜日に使う紙芝居「安寿と厨子王」上下を借りてくる。
あの599円のリュックにスノシューを入れて、紙芝居2冊、ぴったりと納まる。イイネェ・・(^^♪

トロロ蕎麦を食べて、越路吹雪のドラマ見て、ペアのご主人の運転で施設へ。
ペアは図書館から大型絵本を借りている。
値段9800円の超大型絵本は、5キロくらいある・・と思うくらい重い。

今日の紙芝居は、部屋も明るく、小さい部屋なのでマイクも使わず、まぁまぁ上手くいった。
先月の枕辺朗読も、好評だったと聞いて喜ぶ。 係りの人のサービストークかもしれないが、素直に受け取ろう。 

今夜はプレバト・・ネネの夕食係・・(^^)/


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by oss102 | 2018-02-15 16:34 | 朗読 | Comments(6)
朗読 紙芝居
 他の施設でも紙芝居をしたいと思ってた。、舞台も紙芝居も図書館だのみだ。
絵本では気に入った文章の、モンゴルの白い馬をやりたかったが、紙芝居の方は文章がアッサリだ。 まぁ、紙芝居と読み聞かせの違いなのだから仕方がない。

いつもの卓の上に丸椅子を置いて、その上に舞台を乗せると後の人にもバッチリのサインをもらった。 はじめてなので・・と先に言い訳する。

家ではなんとか出来るという目途はついた。ところが・・始めて見ると文字が見えにくい。
紙芝居が非常に古いものなので、紙が茶色。その上の文字の見え辛いことといったら。

演者は左側に顔を見せなければならない。目の前に紙を持ってこられない。
ペアの鶴子さんに手助けしてもらうが、何度も途切れた。

終わって気がついたのだが、卓を照明の真下に移動すればよかったのだった。
音響を入れる余裕もなく終わった。 リベンジを誓う。

いつも暖かい表情や拍手で、我々をねぎらってくれるグループが、ここにはいる。
それがなんとも心を温かくしてくれる。 こちらがボランテアを受けているのだ。

そのあとエッセーを読む。カラスが「屑いー、おはらいー」と真似をする。岡本太郎が庭につないで飼っていたのが、九官鳥とそっくりの声でまねをする。
屑屋は人間が馬鹿にしたと思って怒る・・という話だが・・

気分を出して「屑いー、おはらいー」を読んだ。この声を聞いたことがありますか?と聞くと、みんな首を振る。
ほとんどの人が私より若い。住んでた場所でもちがうのかな。

午後からマンションのPCの会で、70代後半の男性に聞いたら、屑屋の呼び声は聞いたことがあるって言っていた。山の手と下町のちがいかも。


明日も別の施設で紙芝居をするが、ここの紙芝居は新しい紙だから大丈夫だろう。
今度は「舌きりスズメ」(^^♪


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by oss102 | 2018-02-14 16:00 | 朗読 | Comments(8)
シルバー川柳
 今日は杜のひろばの朗読。講師はシルバー川柳を印刷してきて配った。
どれが面白いと思うか。 上位入賞作品なのだから、みんな面白い。

金が要る息子の声だが電話切る ポックリと逝きたいくせに医者通い
久しぶり!聞くに聞けない君の名は 「やめとくれ」ただの寝坊で脈とられ

どうしてこんなに上手につくれるのでしょう。毎回感心しますね。

私は、イチバン面白いと思うのより、猫川柳を選んだ。
書きたいな扶養家族に犬と猫 猫までが妻の真似して俺またぐ

サムエル ウルマンの青春の詩についての感想なども話し合う。
このようにはもうできない気持ちがある・・若い時の気持ちと比較して、自分を許容する気持ちが強い・・と発言する人。 わかるわかる。

それでも若宮正子さんや、この講座を担当する講師への評価も同じ精神につながる・・今日は6人の人数で、みんなが発言できて気持ちの良い時間となった。

終わりの10分ほどのおしゃべりの時,Yさんが「私が留守をして夫に猫のエサを頼んで行った。夫は間違えていつもと違う餌をやった。 娘が帰ってきて顔を洗っているところに、走ってきてピョンと洗面台に飛び乗った猫、いきなり娘の頭にパンチをくれた。」と・・・夫にはなにもしないで・・・

あるある猫バナシ。私は見えるように想像ができる。 猫は「コイツにパンチしてもはじまらない、制裁は娘のほうだ・・」と矛先を向けたのだ。

もんもんと雪が降ってます。積もりそうです。


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by oss102 | 2018-02-08 16:00 | 朗読 | Comments(8)
杜のひろば 語り 
 ことしもよろしく・・と始まった今年初めての例会。3名欠席。貴重な男性は、別口の新年会へ、もう一人は、血管にステントとかいうものを入れる手術とか・・あぁ、そういうお年頃。

年末の発表会の写真・DVDを講師が持参。みんなそれぞれ欲しい写真を注文する。
私、タックサンの写真を引っ越しの時捨ててきたので、欲しくない・・でもお付き合いだから1枚だけ。私はワタシ、そのまんまだから欲しくないのよ・・高齢になっても写真写真と欲しがる人っているのよね。 後で思い出にふける??

リーダーがサムエル ウルマンの青春をコピーして、どの章が好きか・・と、好きな章を読ませる。

最後の章を読んだところで・・「80才であろうと人は青春のなかにいる」のくだりで、Yさんは、絵の講師の立派さを語り・・私は、ゲームソフトを作った82才の若宮正子さんを紹介。
えぇ~~!! 凄い!と声があがる。

この詩を知ったウン十年前は、ホゥ~と感激した私だったが、それはそうだけど~~とちょっと冷めている。

また、今年も発表会しましょう・・と一致団結して、12月は寒すぎたから11月に・・となった。
やっぱり、この会は楽しい。 リーダーの資質のたまもの。この人こそ青春のただなかにいる。

午後は、焼きおにぎり1ヶ大急ぎで食べて、隣町の美容室へ・・パーマ。
髪型が整うと、やっぱりいつもこうしたへアでいたいなぁ~と思うのだが、ボッサボサになるまで放置になる。"(-""-)"

吹雪模様の中、薄暗くなって帰宅。 さぁ、今夜はプレバト(^^♪

超かわいがられている美容院の黒猫。よだれが流れっぱなしなんですが、どなたか治った猫をしりませんか? 15才くらいの保護猫です。

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by oss102 | 2018-01-25 18:57 | 朗読 | Comments(5)
枕辺朗読
 聞き手の少なかった施設に、なんとかしたいと申し入れて、紙芝居と枕辺朗読を各月ごとにしてもらった。 先回の紙芝居はうまくいった。

今月は枕辺朗読。上体を起こしていられない方の希望者。スタッフが体調を見て、本人の希望をとり15分ずつの割り当て。 初めての試みで、どう15分を楽しんでいただけるか不安だった。

ペアの人と、別々のお相手でつまり私は2人の相手。

一人の方とは会話ができる。犬猫が好きか・・と聞いて、飼ったことがある。と確かめてから、私の好きな「黒猫のお客さま」を読んだ。 15分じゃあ、ほかの会話はできない。今度は短くしてみよう。

二人目の方は、ほとんど枕から頭が上がらない弱々しい感じ。ようやく小樽出身と確かめてから、小樽の海岸に立つおたもい地蔵さまの、いわれの話を読んだ。 哀しい話に傾いた顔の左の目じりに涙があった。
私もいつも泣きそうになる。 あぁ、ちゃんと聞いてくださったとホットする。
相部屋の中の一人だけへの朗読。 ほかの方にも聞いてほしいけど・・聞きたくない人はうるさいかな~・・スタッフの話を聞きながら模索していこうと思う。

午前中はスノーシューでした。動けることに感謝です。


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by oss102 | 2018-01-18 16:32 | 朗読 | Comments(8)
会議
 今日は近くの施設で朗読のあと、駅前のカラオケで会議でした。
アオバトの先生が、一身上の理由で辞められたので、先生推薦の48才さんに頼むのに、何曜日がいいか・月謝のこととかの打ち合わせです。

「今年もヨロシク・・」のあと、発表会の後のアンケート、新聞に載った記事など持ち寄って、決算報告・・は、メールでもらってありますが、わざわざ、コピーしたものも配られました。

e0001808_14394479.jpg まず、食事と飲み物を注文します。ここは歌うところですから、食事がまずいものでも我慢です。

塩分の強い焼きそばと濃すぎるコーヒーを飲んだところで、思い出してカメラ・・「半分食べっちゃってから写真撮るの~」と鶴子さん・・・「半分残ってるなんて上等でしょ。いつもは空のお皿になって気が付くんだから・・」と応酬。

韓国の人らしい女性に道を聞かれて、韓国語を使おうとしても中々言葉が出てないと・・「あれ、韓国語なんてやってるの?」「だって・・見てるもの・・」
あぁそうか、この人もはまってるのね。 だから私は見ないの・・虜になったら大変。

安倍政権の話しから・・中国人の大声・韓国慰安婦問題、ドイツ原発の話と多様なシニアの会議は終わりました。

新しい先生はどんな人だろ? 先妻を懐かしんで後妻さんのあら捜しにならないようにしなくちゃ。

雨降りです。いやですね。明日はつるつる路面の覚悟です。

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by oss102 | 2018-01-15 14:53 | 朗読 | Comments(6)
トントントンと早や4日
3日間正月ごもり・・1歩も外へ出なかった。 恐怖を感じて今日はリュックを担いで図書館へ。
他の施設でも紙芝居がしたい!! 紙芝居熱がおさまらない。

でも他の施設は会場が広いし、お客様もベットメークの合間なので30人以上入る。
マイクを使う・・右手がふさがる・・画面を引っ張る時マイクを持っていては・・などとまた寝ないで考える。 プロのように文章を暗記してれば問題ないのだが、そうはいかない。

図書館の紙芝居はビッシリ詰め込んであって、よさそうなのを」探すのが大変。目録はあるのだが、それの現物も探せない。 館員は忙しそうだ。初日ですから。 とうとう挫折して、適当に小3程度の「心があったかくなる話」・・など借りてきた。

帰宅して読んでみると・・オジイチャンが倒れて助けた話・・コリャダメ・・障害を抱えて生まれてきたかもしれない赤ちゃんの話・・これもダメ・・明るいほのぼの話はないのかいな

年末から暖かなよい天気が続いていて、適当に雪も降っているから歩きやすい。
6冊借りてきた本を背負って、駅前のデパートで千円カット。そこの美容師さんと猫談義になって、ショウマの話をする。

目が見えないノラの子を・・というとひどく尊敬されて、今度写真を持って行く約束した。^^100均で冷凍・冷蔵庫の脱臭剤を8ヶ買った。食べられない物に、千円近くかかるのは如何なものか。6ヶ月しか持たないのよね。食べられない物に税込みで千円近く使うのはあぁ、モッタイナイ


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by oss102 | 2018-01-04 17:16 | 朗読 | Comments(6)
紙芝居してきました。

 ベタ雪の中のスノーシューの整備体操を抜けて、早帰りした後・冷凍の大きなオニギリを1ヶ食べて施設へ。

2時からなんですが、これから偶数月に紙芝居をやることになってます。
ここの死蔵されていた紙芝居はデッカクて、立派です。拍子木も素晴らしいものがありますが、とてもお借りして家で練習というわけにはいきません。

ここはいつもは数人の聞き手なので,淋しい思いをしてましたが、紙芝居となると12名もきてくださいました。 別室で2人でにわか練習です。

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私はここの紙芝居の舞台には合わない、図書館の普通サイズの「笠じぞう」を持っていきました。 12月ですから、先日の三橋とらさんの真似をしてみたかったのです。
合わないサイズの紙芝居をスカスカのムリヤリで・・必死で文章を横目で見て(暗唱していけ!・・とトラさんに叱られそう)顔はみなさんのほうへなるべく向けて・・と奮戦します。

まぁ、初回として上出来と仲間と自画自賛。(^^♪e0001808_16534298.jpg

語りの仲間から、半永久的にお借りした、鈴の音響効果もスタッフに褒められました。

ベタベタ溶けた道路にシンシンと雪降り積もる今日でした。

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by oss102 | 2017-12-21 17:06 | 朗読 | Comments(4)
杜のひろば 発表会終了
 今度の発表会は気楽なものだったが、12名の出演者にたいして、何人のお客様がおいでになるのか・・とちょっと白けた気持だった。 

でも出演者より2名も多い14名で、私たちとお客様と一体感のあるよい発表会となった。

始める前に、みんなで体操したり、おわりにボードに貼ってある、「杜のひろばの歌」を一緒に読み上げたり・ハヒフヘホの笑い声をハハハ・ヒヒヒ・と大きな声でみんなでしたり、客と一体感のある、リーダーの熱血指導が伝わって好評だった。

楽しかった。朗読というから、なにか聞くだけと思ってたのに・・笑いもあって・・とお客様。

終わって打ち上げランチ。男性二人と私は中ジョッキ。ワインの女性もいたな・・

この杜のひろばを立ち上げた男性が、今月の杜のひろばの広報に載せた言葉。いくつになっても人のためにできることはある。それが自分へも還ってくる。と書いてあった。

その言葉をいただいて、リーダーの素晴らしさを称えた後、でも参加するだけの私たちも重要なものを担っているのだ。
演じるためには何が必要か・・演じる人・舞台・それと観客。以前アオバトの講師に教えてもらったことを引用して、私たちも、こういう企画に乗っているだけで、必要不可欠な存在なのだと。 だから胸を張って参加しよう!と怠け者の言い分を吐露。

マイナス4℃の予報も、われらシニアの熱気で少しゆるんできた帰路。 あぁ、終わった~

全員を写すには、会場の奥行きが足りなかったようで・・・

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by oss102 | 2017-12-20 15:46 | 朗読 | Comments(4)