仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:動物( 24 )

類人猿と人
 又吉直樹のヘウレーカを見た。人はなぜ絵を描くのか・・・というテーマ
先に抽象的なタッチの絵の展覧会が画面イッパイに出る。 勢いのいいタッチの、それでも何かを訴えるのかというようなカラフルな様々な絵。

世界中の類人猿の絵を集めた展覧会と説明があった。なるほど・・象さんも絵を描きますね。結構高い値段で売れるとか・・希少価値ということでしょう。

類人猿と人との違いを研究してる女性との対話がある。
1才・2才・2才半・・3才くらいまでの子に、画面に大きな円を描いて渡す。2才くらいから円の中に小さい丸を2つ並べる。 もっと大きくなると目の他に鼻と口のマルを描く。

類人猿は、丸の中に目も描かないし外に連れ出して用具を与えても、山や木を描かない。人の子はすぐに山を描き木を描く。ここが決定的に違うところだと。

類人猿の感情の豊かさ・工夫・計算など、人に共通するところの多い類人猿を、科学者たちはヒトリ・フタリと呼びます。
自分たちが食べていくための智恵が、すべての動物たちに与えられていたとすれば・・人間だけが、直接生存に関係のないことが出来る種だったのか・・と面白く見ました。

動物たちも道具を使って遊びますけどね。^^

どこかの芸術大学の学生を集めて、又吉のデッサンを描かせました。
様々な又吉の絵を眺められて面白かったです。 人も動物も個性豊かですね。


e0001808_13454872.png


by oss102 | 2019-03-17 13:45 | 動物 | Comments(6)
震災とペット
 うささんという絵描きさんは、震災で亡くしたペットの画像と思い出などを募集して、震災展覧会を開きます。 絵の横に思い出を貼り付けます。
それらの遺展会場がうつされました。

みなさん涙ぼろぼろです。やさしいやさしいタッチの絵です。(リンクできませんでした。)うささんで検索すると絵が見られます。

あの大震災では千何百と言う命が奪われました。そうした当事者同士では、ペットを亡くした悲しみは語れません。犬をつないだまま逃げた人・留守中のネコも沢山いたでしょう。
両親や子供を亡くした人に、ペットを亡くした悲しみは心の底に沈めて対話するしかありません。

海の捜索で遺体は引き揚げますが、そこに犬がいても引き揚げません。 母親と一緒にいたはずなのに・・と娘さん

やさしい表情の夢見るようなペットの絵をみて、ようやく心が落ち着いた・・みなさんに語れるようになった・・と。 こうして泣けるという哀しみの儀式は必要ですね。

うささんはその後、犬猫の殺処分ゼロに向けて、保護活動もしています。

明日でもう8年が経ったのですね。


e0001808_1339919.png


by oss102 | 2019-03-10 16:02 | 動物 | Comments(4)
どうぶつたち
 ネコブームかぺットブームか、動物番組が多い。2時間のスペシャル・岩合さんの朝の15分・・などなどモレなく見る。 もれなく・・と書いたが忘れて見損なうのも多い。

昨夜は、坂上と動物王国・・の2時間番組があった。ひろ~い敷地を買って、保護猫その他の世話をするのだろう・・が・・坂上がうまくいっている間はいいけど・・資金が足りなくなったら心配だね~とネネと話した。

まぁ、そういう可哀そうな動物たちは、先の事より今の救済が必要なんだろう。
あの、志村の動物王国で紹介された、イノシシの個人動物園。基金はかなり集まってなんとかなりそうだが、先行き不安ですねぇ・・イノシシなんて何回も見にきたい動物じゃないし・・そこに働く若者の行く末も心配だ。

なにもしないアンタに言われたくない・・今、この子たちの世話が必要なのだ・・といわれると思うけど。
長嶺ヤスコの犬猫は?と検索したら、3年前の情報しかなかった。あの人も82才。

個人の献身は尊敬するが、アメリカやドイツのように、もっと虐待を見つけたら素早く法的に保護する、法律や街中の素早い救援活動の組織がほしい。

でもどんな国にも動物虐待はあります。人間のことはこの際いいませんが。

夕べの志村が行った、白鳥の世話するオジサン。オーイ・オーイと大声を上げて、健康によさそうでした。 海上びっしりのかもたち・・これだけの生き物をやしなうエサが、海にはあるのだなぁと改めて感動しました。


e0001808_1224127.jpg


by oss102 | 2019-02-17 16:00 | 動物 | Comments(12)
攻撃 アーカイブ編
この記事はアーカイブ編として、もう2度目のアップです。新しいお仲間さんへアップします。大型犬にだけフウロはこうして挨拶行動をみせました。

 動物行動学者コンラッド・ローレンツが攻撃という本を出している。
あの有名な「すりこみ」を発表した人である。

強い肉食動物ほど、攻撃についての抑制が本能的に仕組まれている、というのだ。
強いキバ、爪、一撃で倒せる強い動物には、必ず抑制が組み込まれている。
それは、強い攻撃により、種が絶滅することを防ぐためだという。
相手が降参ポーズをとれば、どんなに猛り狂っていても、攻撃できない。

見知らぬ犬の群れに仔犬を放り込む。 4足踏ん張って、まわりの犬たちにお尻を嗅がせる仔犬は、将来のボス犬になるという。 お腹を出してオシッコなどたらせば、攻撃はされないが、たいした奴ではないわけだ。
恐怖に我慢できずに、キャーンとないて逃げ出せば、たちまち攻撃されてしまう。

逆に弱いとされる動物、平和の象徴とされるような鳩や兎は、そういう抑制の仕組みを持たない。 徹底的に残忍な攻撃を止めないという。
武器を持たない種は、種の保存のために抑制が必要なかったのであろう。

人間も、鋭い爪やキバを持たなかったために、そういう抑制の仕組みを授けられなかた。神も先を見通せなかったということか。


e0001808_1221399.jpg


by oss102 | 2019-02-16 16:00 | 動物 | Comments(4)
象の体に80発・・
 この頃のニュースは、虐待されて亡くなった、小4の女の子の話ばかりです。
ひどい話です。 虐待児への執着はひどいそうですね。病気じゃないかしら。

そうして虐待を受けて育つと、大人になるとまた、我が子や弱いものへの虐待が止まらないそうで・・・この鬼のような父親は、そんな病を抱えていたのかしら。

お役所仕事っていうけど、担当の人はどんな心境でしょうね。だれが悪いかれが悪い・・とあれこれコメント言っているけど、目の前の仕事がとりあえず片付けばよい・・の気風は、昔からで中々かえることは出来ないのでしょう。


 昨夜は自室へ引き上げたネネが、可愛いネコ出てるよ・・と番組のチャンネルを教えてくれました。 見てると可愛いネコはもう終わっていて・・最後の方は可哀そうな象の話でした。
「世界まるみえ!」という番組です。

野生の象に芸などをしつけるために、新人の係員がひどく残酷なやりかただったそうで・・怒った象は、係りを踏みつけて脱出し、街中を怒り狂って走り回り、歩いていた人たちも犠牲になりました。

警官たちがあつまり、80発の銃弾を受けて、象は死にました。

町の人たちは、こういうことを繰り返してはならぬと、野生の象の保護区を作ったと。
私は、この象の倒れた姿に涙が出ました。

今朝、ネネとオハヨウの後で、ネネは「あの象、可哀そうだったね・・」
「ウン、泣けたねぇ・・」 こんな会話でありました。

人間の話にはなぜか涙は出ないのです。


e0001808_15394257.png


by oss102 | 2019-02-05 16:00 | 動物 | Comments(12)
タレント犬&ネコ
 家の犬・ネコをタレントに・・と飼い主とペットがオーデションに応募するのを録画でみました。いつの放映だったのか?? 長い番組の1部だったような?

我が家のかわいい犬、猫をみてほしい、という気持ちが強いのでしょうが、ペットにとっては迷惑な話。売れっ子になるには中々の根性が求められます。

でもいるんですよね。人とカメラで囲んでも、雑踏の中でも悠々としてる、あの鼻のクシャとした茶トラ猫。いつも笑っちゃいます。

黒人の混血の男の子は、お母さんも働いていて淋しいので、2匹のアメショーを飼ってもらいます。
こんなカワイイのをみんなに見てもらいたい。面接のときカメラが寄ると片方の猫がシャー・・・シャー

犬もねこもどんな条件にも動ぜず・・というのが動物タレントの必須条件。ア~~・・とネネと合唱。額のM字マークはフウロと同じですから可愛さ倍増です。^^

でも、男の子の感じがよかったのか、この2匹は合格のお知らせが来ました。
撮影に入ると送り迎えなど飼い主がしなければなりませんし、撮影現場に終始立ち合いますから大変です。

犬は胴輪より首輪・・意志が伝わりやすい。待て・・が出来る子が必須条件などなど・・
CMに使われるのは猫40万・・犬30万とか。 有名タレント犬になるとかなり高くなるそうです。

子役のオーデションも大変ですが、ペットとなるともっともっと大変です。
家で精いっぱい可愛がった方がいいんだけど・・と言いながら熱心に動物ものを見ている私です。

e0001808_1335592.png


by oss102 | 2019-01-29 16:00 | 動物 | Comments(6)
セラピー犬
 昨夜、NHKのセラピー犬のスペシャルを見た。外国でセラピーの教育を受けてきた女性とラブラドール。 神奈川県立こども病院は難病の気の毒な子供たちが沢山。

そこで添い寝をしたり撫でさせたり・・初めは、病院側でも中々受け入れてくれなかったそうだ。
面倒なことは避けますからね。 どんなに子供たちの癒しの存在か、すぐに分かる映像が次々・・スタッフだって同じです。

10才になる老犬のラブラドール・ベイリーと、小腸の大手術を受ける10才の女の子に焦点を当ててました。ベイリーは退職間近かです。
真っすぐに少女を見つめるベイリー・・この仕事を喜んでいる様子が分かります。
大手術の後、お腹が痛むのに歩行練習をしなければなりません。嫌がる少女にベイリーが先導して50メートルを歩きます。

主役はベイリーと少女ですが、70代の脳梗塞の女性もでました。なんにでも無反応の女性が、ベイリーが行くと「あら、カワイイ!!」とベットから乗り出していきいきと撫でまくるシーン。

それから学者が、犬の脳は、人間の脳と同じ反応をする。好きな人に見つめられると脳の同じ所に反応が見られますと。 そんな事は猫にだって見られることだと思いますが、研究なんかしないで、せめて入院したときなどは、ペットを病室に入れてやりたいです。

どうして子供や老人(弱いもの)は、犬猫が好きなんでしょうね。


e0001808_12272732.png


by oss102 | 2019-01-28 16:00 | 動物 | Comments(16)
やさしい気配というもの
  先日ポツンと1軒家・・という番組を見ていた。その中に、84才の女性の一人住まいが紹介されていた。同じ年齢だな~一人で住む老人は多いけど、ポツンと一軒家で・・・

亡き夫と敷地に植えたシキミ・サカキ他・仏壇や神棚に飾ったりするのに丁度良い大きさにして束ねる。
それを弟が毎日取りにきてスーパーなどへ卸す。スーパーでは198円くらいで売っている。
長崎だから冬も育つのだろう。つやのある植物たちは切るそばからまた延びる。

外側へそった枝はこうして・・内側へ曲がった枝は手前にと、手際よくていさいのよい束をつくる。
若いスタッフが枝をカットしようとしても、中々切れないのをスパスパ切って行く。熟練の技。
チビの白いワンコと暮す女性は、こうして毎日仕事をするのを生き甲斐にしていると言った。

ある日イノシシが飛び込んできた。特にエサをやったわけでもないのに住み着いてしまった。
チビワンコを抱くと嫉妬してすねるという。
イノシシ年でもあるので新聞にまで写真入りで載った。役場ではイノシシは害獣扱いだが、このイノシシは該当せず・・と心ある扱いだった。

親兄弟が殺されて淋しくなったのだろうか・・中型くらいの大きさ。

ある日突然いなくなったと。異性を求めるシーズンだったのかな。
野生の動物が本能的に「この女性は大丈夫。」と思ったのだろう。ヒトかけらも攻撃的なものは感じなかったのだろう。山の中の1軒屋だからこその出会いを素晴らしいと思った。
心通わせる異種の動物同志の話は、大好きです。

どこの番組でも元気な90代が続々・・会話もポンポン・・まぁ、認知症の人は収録しないでしょうからね。


e0001808_1628152.png


by oss102 | 2019-01-08 16:28 | 動物 | Comments(6)
カラス・ベランダからの風景

 今日は終日家にいる。買い物もない・・読みかけの本から目を上げると、昼間は必ずカラスがいる。 つがいなのか、2羽がくるくると空で舞ったり、羽の動きで垂直にも降りられる。
数羽のときもあって喧嘩してるときもある。 初夏などは親並みの大きさに育った子ガラスもいる。
甘えるしぐさがカワイイ。

ここはわが家の目の前でバス会社の本社。5時頃から社員が車を止めたり、2時ころに来たり・・
カラスに優しい人が多いのか、カラスはバスでも社員の車でも、構内に入ってくると必ず追いかける。 バスの場合は前の運転手を見ながら追いかけているのが分かる。
カラスの遊びなのかもしれない。

雪が中々来なかったので、並んでいる社員の車の半数は、まだワイパーを上げていない。
北国の車は、いつ雪が降って来てもよいように、駐車時にはワイパーを立てて置くのだ。
私もシーズン初めはよくワイパーを立てるのを忘れたものだ。

黒い車が入ってきた。カラスは追う。立てたワイパーに止まって運転手に挨拶してる。
ワイパーが揺れて、ちょっと羽をばたつかせて嬉しそうだ。 客用の駐車場ではないので、ほとんどが顔馴染なのだ。
車の持ち主は、パッと両手を広げて「なんにもないよ・・」という仕草をした。

ポケットに両手を入れてうつむいて、サッサと歩く社員も・・いきなり両ポケットからエサを出して抛り上げる・・パンの耳を砕いたのだろうか? 上司の見てない時を狙って出すのだろうな。

もっと奥の、8日に開通したばかりの道路には、大型の車しか見えない。今朝は除雪車の赤ランプがつ~~っと通った。 やっぱり動きのあるものは楽しい。
 
今日は視界不良になるほどの雪・ぱっと晴れて・また激しく・・かなり積もりそうです。


e0001808_13193896.jpg


by oss102 | 2018-12-14 16:00 | 動物 | Comments(6)
ポチタマという番組

 ポチタマの愛称で愛された犬番組が、最近放送されない。2000年10月~放送されていたそうで、もう18年にもなるのか。
最近は、人気も落ちていつの間にかBS放送になっていた。やはり以前のようなワクワク感もなく、それでも見ていた。 犬ばかりでなく猫も取り入れて頑張っていたのに。

どうしてこの長寿番組が、なんの断りもなく消えてしまったの? これ一筋?に働いてきた松本君の今後は?・・などとネネと話している。

今のまさはる君に何かが起こったのか? それにしてもニュースにもならないなんて。

10年前の今日、私はこんな記事を載せている。 
楽しみしていたこの番組を、うっかり見損なって終わる頃の時間に思い出して、「アツ!!」っとネネと同時に大声を出したことも。

ビビリネコのフウロが吹っ飛んで逃げた。(^◇^)

18年前・・・若かったですね。ポチタマ君、またでてくるのかも知れないけど、とりあえずご苦労さん。 そしてありがとう。


e0001808_1118691.png


by oss102 | 2018-07-13 16:00 | 動物 | Comments(4)