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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:動物( 38 )

秋田犬が介護犬候補に・・・
 コロナの自粛生活で、精神的に不安定になったり、経済的にも苦しくなって犬を棄てる人が出てきた。震災の時もそうですが、いつも弱いもの、犬猫が被害に会います。・・と、今朝の読売新聞の動物便り・大木トオル。(国際セラピードック協会代表)
福島のお年寄り・・がもう犬を飼えないと保健所に連絡してきた。7ヶ月の秋田犬のメス。
トオルはすぐに引き取って、70頭の犬と共に・・陽気な性格で元気に暮らす。
秋田犬のセラピードックはまだいません。ルーシーと名付けたこの仔が第1号になるかも・・とカワイイ写真が載りました。

年寄りって幾つなのか最近は幅が広くなりました。年寄りならそんな若い・しかも秋田犬なんて飼うな!!って思います。普通は秋田犬は、飼い主のいうことしか聞かないガンコ者です。

ちょっと店が繁盛して、大型犬を何頭も飼う人もいます。そういう人は顕示欲が強くて心配です。
飽きたら放置。秋田犬は今、外国でも人気がありますから、ブリーダーの飼い主に連れられて外国でチヤホヤされるTVを見ました。 長続きしてくれればいいけど。

ルーシーが老人施設で可愛がられて、よいセラピードックになりますように・・と願う朝でした。


秋田犬が介護犬候補に・・・_e0001808_10443536.jpg


by oss102 | 2020-06-14 10:39 | 動物 | Comments(4)
坂上どうぶつ王国で・・2

 後半は引き取った犬の死の話。ペットショップでガリガリに痩せた、イタリアングレートハウンドを引き取った。獣医も、これは育たないでしょうと見放す。

それでも坂上は、元気にして見せると、他の保護犬たちと散歩に連れ出す。でも歩かない。
ボスの坂上のあぐらの中心は、犬たちの一番の憧れ・・それを先輩犬たちが、この病犬に譲る。感動しましたね。 一時は散歩も、他の犬たちと一緒に歩けるようになりましたが、また動けなくなります。

ロケ先から2時間かけて戻ってイタグレ(こう省略してました。)を介護する坂上の願い叶わず、若い命は死んでいきます。わずか10ヶ月の命でした。 自分は甘かった、じぶんなら治せると思った。もっと長生きさせられると思ったのに叶わなかった・・と涙ボロボロ。 それを見てる我ら二人も涙ボロボロ・・ながら、「そこが違う!」と私は云う。 ネネはクスリと笑う。 命の長さは関係ない。苦しむ前に死なしてやってほしいとの持論は変えられない。

坂上どうぶつ王国で・・2_e0001808_114248100.jpgこのイタグレの話は絵本になって出版されています。絵はあの気持ちの悪い絵を描く・・クッキーです。外国の展覧会で1千万円の評価を受けた、画家ですが、よく描けています

何年前か、坂上のブログを見ていて、私のブログに書いたことがありました。犬7匹ほどの保護犬軍団の中に、茶トラの子猫がきて、軍団の真ん中で威張っていました。 このあと久しぶりに見ると今はネコ3匹になっていました。

そうしてこれからコロナが終息するまで、仕事で得た収入はすべて寄付すると・・医療関係者に感謝してます。 なかなかの男です。


by oss102 | 2020-04-22 11:45 | 動物 | Comments(2)
犬と人間が一体になって・・
 BSで犬ヒトにあう・・という番組を見ました。何度目かの放映のようです。
放浪する犬が人に出会って・・飼い犬になり・・という経過は今までも知っていましたが・・色々な進化のパターンの最後のところで、アジリテイの大会が出ました。

何処の国だったかわすれましたが・・世界大会。日本の男性も出場していました。
犬と心を一緒にして、トンネルをくぐらせ、じゃんプさせ・階段を駆け上りかけ下り・・とスピード感にあふれた競技です。

日本の男性も、ものすごいスピードで犬に指示し、犬もかけまわります。入賞者の常連のようでした。
あまりスピードがありすぎて、私の目には分からなかったのですが・・犬が飼い主の指示をまちがって、別な方向に行こうとしたようです。男性は叱って正しい指示をして、犬はすぐに正しいほうへ走りました。

 ゴールへ入ると、満場の観客がブーイングしました。失敗した犬への怒りが見てとれたようです。

犬と人間が心を一つにして競技する。それがアジリティの本質。それにちょっとでも外れた行為は許せない・・というブーイングです。 感動しました。
観客は、一瞬の男性の怒りを見抜いていたのです。

日本の男性は5位に入賞しました。


犬と人間が一体になって・・_e0001808_11122253.jpg


by oss102 | 2020-04-03 11:06 | 動物 | Comments(4)
カモメと友達から・・
 コロナウイルスの疑いのある方は、どの方もお気の毒ですが・・豪華客船のお客様もまったく不運ですね。 アメリカでしたか、以前に刑務所に窓のない部屋をつくった、ということで、あまりにもヒドイ!!との世論でつくりなおしたことがありました。

今回の場合は、デッキには出られたようです。デッキにでても海原ばかりよりは、やはりカモメ・・エサをほうりなげるとワ~ット群がってきます。 可愛いでしょうね。

ひとり読書をしていて、目を休めるとき・・やはりベランダから、動くものに目がいきます。

国道に出るときには必ず曲がる角の家があります。
いつも開けっ放しのガレージのシャッターの向こうに、機械のようなものが並んで見えます。
80代に近い男性の家族の姿は1度も見かけたことがありません。
柴犬を飼っています。6・7才くらいかな。
夕方お買い物に行くと、ワンコの散歩に出会います。男性は姿勢よく速足で歩いています。

遠くからでも、あのワンコの散歩と分かるのは・・必ず2羽のカラスがチョンチョンついて行くからです。歩道の脇には、最近まとまって降った雪が積み上げられています。それでワンコの姿は見え隠れなんですが・・カラスは低い看板などに横向きにチョンチョンととまり、派手にアピールするのです。

散歩が終わる頃に、なにかもらえるのでしょうか? 
チビの黒ノラを抱いて、向かいの石段で日向ぼっこをしていた姿も見かけたこともあります。

最近ガレージの車を見かけません。返上したのでしょう。

路上でその男性に会っても、顔も覚えていない私です。ワンコとカラスばっかり見てます。

豪華客船の方たちは、全員お金が戻るそうですね。保険が適用されるのでしょう。
お金よりもほしいものが、まざまざと見えてきますね。
早く終息してほしいですが・・先が見えてきません。


カモメと友達から・・_e0001808_14115123.jpg


by oss102 | 2020-02-10 14:12 | 動物 | Comments(8)
ダウンを着て・・・
 オーバーズボンをはいて耳あてのキャップをかぶって語りの会へ・・急激に気温が下がるという予報です。買い物があったので、先にスーパーへ寄ったら汗をかきました。
ちょっとオーバーだったかな~とおもいましたが、帰りの雪まじりの強風で・・やっぱりこれでいい・・と。 これから春先までこのスタイルが続きます。

TVを見たら、毎日大きく口を7秒間・10回開けましょう。飲み込む筋肉がつくそうです。
4月に喉風邪にやられてから、シワガレ声が定着してます。なんとか声を出そうとTVを見ながらア~・・・・・・・トイレでもお風呂でも。 7秒間ってけっこう長いですね。

今日は一人ずつ立って3分間ほどの朗読でした。14人もの大所帯になったメンバーにできるだけ声を出させようとリーダーは一生懸命・・ア~~7秒間のおかげてなんとか声が出ました。
ありがたいことです。

 ここで突然話は変わりますが・・カラスの話。
今朝バスを待っている5分ほどの国道でカラスが・・4車線の朝の国道のまんなか・・車の行きかう中央の白線の上にカラスが一羽。 しきりになにかをつついています。
ビュンビュン行きかう車を気にもせず・・なにか食べ物がこびりついているようです。

この中央の白線の上は、車は来ない・・と観察しての行動のようです。
かしこいけど・・・馬鹿なやつがひっかけないかな~~と心配した朝でした。


ダウンを着て・・・_e0001808_15473413.jpg


by oss102 | 2019-11-14 15:45 | 動物 | Comments(2)
介助犬チロリの話 3
 今朝のチロリの話の見出しは・・褒めて育てる訓練法とありました。
アイコンタクトで動きを誘導します。 チロリはじっとじっと目をみて判断します。食べ物を使わない。体罰も絶対ダメ。 出来たら徹底的に褒める。

チロリのアイコンタクトは見事だったが・・杖を怖がるということだった。杖をついた人に寄り添うのが仕事だが・・お年寄りはよく杖を落とす。震えあがった。棒で殴られてきたんだな・・

大木はチロリと寝るとき、杖を横に置くことにした。「これはお年寄りには大事なものなんだ・・」と話しかけた。だんだん慣れてきて、杖があっても眠れるようになった。

まだ続くようですが・・・私は褒めて育てる・・とよく言われる言葉を読み聞きすると、いつも懺悔の気持ちで心がうなだれます。

子育てのとき、もっともっと褒めてあげればよかった・・と。こんな老人になっても褒められると嬉しいものです。 遅すぎたけどゴメンネ子供たち。
犯罪者にもならずによく育ってくれました。 感謝。

反省なら猿でもするぞ!!・・あの子殺しの父親も反省してると、新聞記事に載っていました。

一応チロリの話はこれで終わりにします。もっと書きたいけど^^


介助犬チロリの話 3_e0001808_13573799.jpg


by oss102 | 2019-10-06 13:48 | 動物 | Comments(6)
介助犬チロリの話  2
  介助犬訓練を受けていた、ハスキー6頭・・と一緒に散歩するチロリ。単足だから遅いが、そのうち追い越してしまう。喧嘩しても止めない。相手がギブアップしてしまう。
いつの間にかチロリは、群れのリーダーになっていました。

3年目、癌になったハスキーの1頭。チロリは寄り添い、振り返って歩くようにうながす。
お年寄りや病人に合わせて歩く、セラピードックの姿そのものでした。
先輩犬たちの大きさにもひるまず、すごい犬もいたもんです。

お世話も大変ですが、もっともっとこういう犬猫を使った施設が増えることを願っています。
 
記事をスキャンして載せたいのですが・・私のプリンターは、使用度がすくないので、インクが乾いて捨ててしまいました。

このシリーズは、今日金曜日と日曜日は休載で、また続きは月曜から・・あと何度の記事が載るのかな?
こちらは北海道新聞のかたが多いので、また読んでね。 ア・・スマホで読める?

小泉進次郎の妻となった、クリステルさんも、犬の保護活動をしてるそうで・・トップで作り上げたなんて、大好きになりました。^^

遠藤周作も子供時代、親友だったノラ犬を見捨てて両親と日本へ帰らざるを得なかった、心の傷をたくさんのエッセーに残しています。子供はみんな動物を飼いたいのです。そして老人もかな?

介助犬チロリの話  2_e0001808_109127.png


by oss102 | 2019-10-04 17:43 | 動物 | Comments(5)
介助犬チロリの話
 読売新聞のコラム、時代の証言者を読んでいます。今回はブルース歌手の大木トオルの話です。
アメリカに渡って黒人とブルースを歌うのですが、苦労の末にようやく少しは売れてきます。

私は、あぁ、チロリのそだての親だ・・と期待して毎日読むのですが、なかなか登場しません。ようやく22回目に登場してくれました。

大木は、少年時代に引っ越しのために愛犬を見捨ててきた心の傷を抱えています。
そしてアメリカの犬の保護活動に入会しようとします。が・・「お前の国は犬の殺処分をしている。日本人とは活動できない。」とことわられます。

日本に帰って来て、収容所に日参しますが、職員は心を開てくれません。訳けあってチロリを知って、もう処分される最後の日に、「私の犬です」とウソを言って引き取ります。職員もウソと知りながら黙って引き渡すのです。
ふりかえって、一緒にいた犬たちを見ます。残された犬たちも見つめています。手を合わせるしかありません。

大木は、アメリカから連れてきたセラピードック6頭がいて、トレーニングを行っています。
不格好な片耳の折れた短足のチロリは、想像を超えていました。・・・

と、まだまだ続くのですが・・私は児童図書で以前介助犬チロリの本を読んでました。

弱いものをいたわる心は、群れを作って暮らす動物に、必ずある心なんですね。
そうしなければ群れとして生き抜けないのでしょう。 貴い心ですが、やはり個体差の能力の違いは大きいのでしょう。 でもよくこんな不格好な犬に生まれたもんだ・・と思うくらい不格好なチロリです。 そこがまた可愛いのですから困ったもんです。

チロリを見たい方はこちらで見られます。


介助犬チロリの話_e0001808_13573041.jpg


by oss102 | 2019-10-03 13:43 | 動物 | Comments(2)
虐待される動物たち
 今朝のTVを見ていたら、ボルゾイ2頭の虐待飼育だった。不衛生な場所に匂い消しのための。漂白剤を撒いて、犬たちはグッタリしていた。 もう10年もこういう状態で、近所に評判になっていたから、犬も10才は越えているようだ。

ネットに動画で投稿した人がいて、保健所が介入してた。どこまで指導するのだろうか?

動物番組をたくさん見るから、保護活動をする人たちも見る。

70代の夫婦が30頭もの犬たちに手を余して、保護を求めてた。扱いもやさしく食べ物も与えられていて、犬たちはおだやかな顔をしていた。でも散歩もしてやれない。

保護活動の女性は、どうしてこんなになるまで増やす?とスタッフが問うと、「目先の手術代をケチるのよ。」そうして猫も犬も増え続け、膨大なエサ代を提供しつづけることになる。

私も、白と黒の子猫を飼うことになったとき、避妊手術は真っ先に考えていたが、マダマダいいだろう・・と思っていたら、白の方が8ヶ月で妊娠してしまった。 あぁ~~!!

初産なのに4匹も産んで、ようやく飼い主がみつかってホッとしたものだった。

昔なら知らず、どうして情報も多いこの世に、対策もあるのに・・手を打とうとしない人がおおいのだろうか。

不愉快になるのに、こういうニュースを見ては腹を立ててるワタシ・・私も懲りないねぇ。

虐待される動物たち_e0001808_11414067.jpg


by oss102 | 2019-07-17 15:35 | 動物 | Comments(6)
シベリアの永久凍土から・・・
 300万年前の氷河期に生息していた、ホラアナライオンの赤ちゃんが見つかった。
氷漬けのままの、丸くなって眠ったカワイイ顏のまま・・近くにはオオカミの頭部も見つかった。

300万年前・・いきなり急激に寒波がきたのだろう。2頭は生む母親ライオンは、1匹を咥えて逃避行するのが精いっぱいだったにちがいない。
徐々にきた寒波なら、毛も汚れ腐食しただろうに。

地球の変化は、このように急激にくるものなんですね。その大昔、大地が割れて高い山が出来、谷ができて滝ができ・・マンモスたちが絶滅し・・いまや人類がはびこっている。

地球も宇宙の星々も、どんなドラマを繰り返してきたことでしょう。

眠ったままのような赤ちゃんライオン・・カワイイですね。


シベリアの永久凍土から・・・_e0001808_11325974.jpg

先日BSで3頭の仔を育てる、アムール虎を見た。
母親は獲物をとって仔に食べさせるが、子供の中でも強いものから食べさせる。
最後に生まれた、ひとまわり小さいメスの子は、いつも骨ばかりになった獲物。
強いものを遺す。 厳しい子育ての掟だった。


by oss102 | 2019-06-06 16:02 | 動物 | Comments(6)