仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:動物( 14 )

徹子の部屋で・・曽野綾子
 午前中出かけていて、今日の徹子の部屋は曽野綾子だ・と録画して出かけた。
夫の始末のテーマだから、だいだいいうことはわかっている。 それでも聞きたい。

彼女がいろんな本で書いたとおりの話。お互いに価値観がおなじで、会話の多い夫婦だった。
そして朱門は理想的な死に方をした。
お別れで、「お誕生会」としたと。クリスチャンですからね。また甦るのでしょうか。

棺になにか、生前愛用したものを入れるようにと言われた。考えて早朝、新聞配達を待ちかねて、隅から隅まで読む人だっから、新聞を入れたと。

亡くなった後、封筒に12万円のヘソクリを見つけた。
それでネコを飼ったと写真が出た。もう1匹白い猫もいた。いいなぁ・・86才で子猫を飼える暮らし。なにかあっても面倒を見てくれる人がいる。 関西には息子もいるし、同居のスタッフもいるのだ。そこはちゃんとしてのことだろう。

でも保護猫だったら、もっとよかったのに。とも思った。

私の棺には、なにか野の花1輪でいいよ。 冬だったら雪山の写真でもいいや。


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by oss102 | 2018-05-28 16:13 | 動物 | Comments(6)
パーマ屋さんのペット
 昨日の施設の帰りにパーマをかけに寄った。温泉の近くの住宅街にある、犬・猫を飼っているパーマ屋さん。
美容院では、黙って週刊誌などを読んでいるのが好きな私だが、ここはちがう。
 
会うとビッシリお互いにお喋りがつづく。犬猫のことはもちろん、病気にもやたらと詳しい。
食べ物にもこだわっていて、料理の本もたくさん並んでいる。
参考になることが多く、私も聞き手になるばかりでなく、積極的にしゃべることになる。

そうしてきれいに仕上がった白髪とグッタリの疲労感が残る。

私が行かなかった3ヶ月あまりの間に、チビ犬のナナちゃんが亡くなっていた。咳をするようになっていて、左房弁の開閉がうまくいかなくなっていた。
そういう状態でも、1月には平気な顔をして、美容室の部屋のまえまで見送り、ソファに戻り、ロットを巻く段階で、私の膝にもたれて腹さすりを待つ。

その前には、ハナちゃんという犬もいた。その仔は数年前に逝った。
飾り棚には、骨箱2つにそれぞれの大きさに合わせて人形をかぶせ、カリカリをのせた小さな皿があった。 ジーンとくるものがあった。

1匹残った黒猫のヨダレちゃん。愛を独り占めして、居住場所を拡大していた。

たくさんの愛とたくさんの手間をのこして去っていく小さきものたち。

「このクロちゃんが私の最後の動物・・」という彼女は63才。独身。

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by oss102 | 2018-04-12 15:50 | 動物 | Comments(2)
カラスの行動学
 こちらに越してきてから、バス会社の広い構内にいつも2羽のカラスが来ていることにすぐ気づいた。夫婦なのかな? きっと従業員のだれかが、お菓子のクズでもやってるのね・・とネネと話していた。

マンション構内にも、芝生のところでチョイチョイとなにかをついばんでいるカラスがいる。

先日買い物から帰ってきたら、マンション屋上の方から2羽が、素敵な飛翔の曲線をえがきながら舞い降りてきた。 と、そこに通りかかった中年男性が、なにかを踏みつけるようにしていた。
そこには側溝の格子状の鉄蓋がある。「アッ・・カラスが折角持ってきたドングリかなにかを、意地悪して側溝に入れてしまったんだ。」 そこまでしなくてもいいのに・・と男性を憎んだ。

しばらく経って、まいにち構内のカラスを見ていると、どうもバスがタイヤで踏みつける先に、木の実を落としているらしい。 だから毎朝毎夕カラスが来るんだ。

そうすると、あの時のカラスも、あのオジサンに木の実を割ってほしくて、転がしたのかな?
いつものカラスが可愛くて、靴で割ってあげてたのかな??

常連さんのカラスとなると、やっぱり可愛い。エサをやるのは住人としてのマナーに欠けるが、割ってやるくらいなら大目にみてお咎めなしだろう。 そうならいいな。

カラスも大挙してくると怖いが、常連さんとなると情がわく。

横に小高い山があるんだけど、そこから2羽が絡むように舞い降りて来る飛翔の姿はなかなか美しい。

トイレにまたほおずきのドライが増えました。 放っておいたらそのままドライになってました。

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by oss102 | 2017-11-13 14:27 | 動物 | Comments(8)
人のマゴより・・・
 先ほどニュースを見てたら、運動会を終えた孫が、老人施設のオジイチャンのところにきて、車椅子のオジイチャンはにっこにこ・・周囲のお年寄りもニッコニコのシーンが写されていた。

人の孫より犬の方がいい・・とショウマを撫でながらつぶやく。

野田知佑のカヌー犬ガクは、野田が旅に出るときは、姉の家に預けていく。広い敷地でつながないで柵の内側を走れる。
ところが、柵の隙間からいなくなる。40日経ってガクらしい犬が、老人施設にいると分かる。
老人たちは、人に馴れたガクを可愛がり、つないで飼っていたのだ。
特に動物好きでなくても、孤独になりがちな老人は動物が好きだ。

犬猫の番組が多くなって忙しい。早くブログをアップしなければ・・出戻りのお客様ごめんなさい。
とつぶやきながら、ニタニタとポチタマを見る。 昔はポチタマは殆ど犬だった。今は大きくネコのエリアが広がった。

昨夜も、NHKの岩合光昭の仕事の流儀2時間を見た。
私が岩合を知ったのは30代。埼玉にいた。なにかの雑誌のコラムで岩合の記事があり、白いねこにクモと名付けていた。 白い雲のようなふわふわ子猫。

夫の転勤で地元に戻り、札幌駅前のパチンコ屋の「コネコあげます。」の貼り紙をみて、先代の白猫は家に来たのだった。真っ白な子猫にクモと名付けたが、すぐにモクと変えた。
虫のクモを連想するより、モクレンのモクと思ったのだ。

岩合さんはどんどん有名になった。ライオンやペンギンやクジラを撮っていたが、今はネコブームでかなり忙しい生活。 もう66才だそうだ。

 今日はウオークの後、麻雀がありました。先日総会がありましたので、その振替です。
買い物して、手を掛けたお料理をして(うそつけ!)ポチタマをみてたら、こんな時間です。<(_ _)>

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by oss102 | 2017-05-30 20:35 | 動物 | Comments(6)
動物の検疫は
 今は世界中を行き来している時代。まわりを見回しても、家族が外国にいるという人は珍しくない。 そこで動物を飼っていて、いざ、帰国となると検疫の過酷な制度にぶち当たる。

家族として一緒にくらしていた犬が、見知らぬ国の檻の中で、数か月も過ごさなければいけないなんて、なんと可哀そうなことだろう。

なんとか、もっと短期間とか保護する場所の考慮ができないものだろうか。

 日曜日、「生き物にサンキュー」をみた。感動した。中国のゴビ砂漠を走る過酷なレースにチビ犬が走ってきて・・飼い主になるという話。 (ぜひリンクさきに行って見て・・すばらしい写真が載ってます。

可愛い伴走者がいると、力が出るのか、50度以上の過酷なレースに2位になってメダルを貰えます。

検疫期間は4ヶ月。検査や検疫費用は67万円。資金援助を求めるキャンペーンに135万円が集まり、余ったお金はアニマルシェルターへ寄付。という話。

中国は、まだ、檻に入れなくても飼い主が責任持って飼育できれば自宅でも可、なのですが、イギリスでは檻の中の管理になります。 それで中国の友人に預けます。

面倒な病気を持ち込まないための検疫制度。でもこれだけ科学が進み、ペットの地位も上がった現代。もっと積極的に制度を変えていってほしいと思います。

でもこのチビ犬、これだけ走る体力を持っていた。どこでどうして暮らしていたのかなぁ?


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by oss102 | 2017-04-07 16:07 | 動物 | Comments(10)
アリ・・高齢者は巣外で・・
 読売新聞のくらしサイエンスという記事が面白かった。
今は、TVで詳細に生態などがみられるが、私はむかしファーブルの昆虫記で興奮した。

昨日はアリ・・びっくりしたのは・・哺乳類などを含む全動物の3割近い重量を、アリとシロアリが占めると推定されており、生態系の中心的な位置を占めている。 南米アマゾンの熱帯雨林で行われた研究では・・となっている。

こういう研究では、バンバンと興味を引くことだけを書いてくれない。どういう場合とか、どこそこのこういう条件のもとでは・・とか読んでいてかったるいが、まぁ、研究とはそういうものだろう。

私は研究者でないし、研究者たちが読むわけでもないから、面白いことだけを書く。

ハキリアリどうしでも大きい7ミリのアリは、葉を集めるが、2ミリのアリは、その7ミリの背中に乗ってハイなどの攻撃者から守る。

働きアリは若いころは、幼虫の世話など、巣の中の活動に従事し、年を取るとエサを探すための外での危険な作業に変わる。

やっぱり群れを作る種は、これが基本です。
敬老の精神とか、目上の人には・・とか言ってないです。種の繁栄に忠実です。

私が動物や虫などの生態を知るのが好きなのは、人間の暮らしの原点が、これら異種の暮らしの中にあからさまに見えるところなんです。 

まぁ、そんなに怒らないで・・それが異種より優れた人間族のゆとりなんですから。


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by oss102 | 2017-02-28 14:17 | 動物 | Comments(11)
ペットの王国

 今朝のペットの王国はショックだった。売れないペットが出ると、引き取り業者に1万~3万円で引き取らせる。
ペット業者からの不要犬・猫は保健所でも引き取らないし、殺処分する業者は、世間が騒ぐ。
それで保護するという名目で引き取らせる。

引き取り業者は、すぐに殺せない。一応ケージに入れてエサと水だけ与えて、自然死するのを待つのだ、 不潔なケージに入れっぱなしの犬猫。 なんという哀れな末路か。

お金がからむと、必ず陰につきものの世界がある。
先日書いた、臓器の売買のために売られる子供。

昨夜は、幸せをつかんだ犬猫の話。保護している部屋が手狭。それで森泉リニュアールを請け負う。
猫たちを遊ばせる場所を高いところに設定して、高みから観察するネコの本性を引き出す。

3匹の幼い犬は、猫たちに押しまくられて、片隅に固まって尻尾を巻きこんだまま。
それが、猫たちがみんな高いところに行っちゃうと、シッポを上げて好奇心一杯に遊びだすではないか。

この子たちもみんな保護ネコだが、ひとまず幸運をつかんだ子たちだ。
保護活動する仲間を尊敬。 一人は昼間ここで保護活動をして、夜はトラック運転手に変身という。

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by oss102 | 2016-10-09 16:00 | 動物 | Comments(4)
クマ牧場で
 登別のクマ牧場で、人気投票したらマサコというクマが1位になったと、地方版に載った。
数年前から入園者に投票してもらっているらしい。

TVで見ると、クマたちは餌を放り投げもらおうと、必死にいろいろなポーズをとってアピールしている。
入園者に向かって1回転する若手、背もたれポーズが得意のエリカ・・
みんな知恵を絞っている。頭のいい動物なんだ。

動物園は昔からすきだが、熊牧場を見るのは可哀想に思って見たくない。

今は旭山動物園のように、なるべく自然の生態に近いように工夫しているが、クマ牧場はどうなんだろう。過去悲惨な例がありました。

でもラッコだってイルカだってトドだって、みんなポーズしてアピールしてますね。

生きるための知恵は、どんな虫けらにだって備わってる能力なんだ。

餌を腹一杯もらっても、まだまだと貯めてるセコイ奴もいるのかな?


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by oss102 | 2016-06-19 16:54 | 動物 | Comments(7)
ブログペットとのお別れ
 私はペットブログを訪問するのが楽しみ。 そこには性格も様々な犬猫たちがいる。
しかも、愛されている幸せなペットたちだ。

それでも10年もブログを続けていると、哀しいお別れにも出会わなければならない。
もう、何度そういう場面にであったことだろう。

昨日もバーネットヒルのパートナーたちの五郎のお別れに出会った。
ここには、去年10月に元太の死に出会ってから、熱心に訪問していたブログ。
犬にも人間にも悠然と向き合って猫とも思えない魅力的な元太。夢中になって過去記事をさかのぼったものだった。

ここのオーナーはいう。子供時代ももちろん可愛いものだが、老犬としみじみ向き合って、心通わせる時間の醍醐味は他にかえられない。

他に捨てられてさまよっていた保護犬を2頭飼っていて、毎日の八ヶ岳の散歩の様子が写真に載る。60代後半か70代前半かのペンションのオーナー。あたたかい人柄が伝わってくる。

それなのに、天はこんな良い人にも無作為に罰をあたえようとする。
喉にメラノーマが見つかって進行しているのだと・・・あぁ。

どうして私は、こんな辛い辛い現実をみようとしているのか・・見なければいいのに。
涙ボロボロのわたし。

去年の元太とのお別れ写真をお借りしてきました。元太の記事を書いたのはこちら

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by oss102 | 2015-07-27 14:49 | 動物 | Comments(12)
義足のねこ
 日曜日、のんびり花がら摘みをしているところに、娘の声がきた。
猫がでるよ~~ペットの王国という番組で義足のネコ、チビタをやっていた。(検索すると色々な動画が見られます。)


このチビタは、かなり以前にもどこかの雑誌で紹介していたので、知っていた。
トラバサミに前両足を挟まれ、必死で逃げだしたか、トラバサミをかけた人間が放したのか。
瀕死の状態で飼い主の家まできて倒れていた。

チビタの幸運は、この飼い主だったことだ。東北の震災にあった猫も引き取っていて6匹を飼っている。 
獣医は肩からの切断か安楽死かと言ったが、前両足の半ばで切断。

知人が試行錯誤しながら2・30もの義足を作り、今のに落ち着いた。

6才のチビタは、押し入れに飛び乗り、さらに棚に飛び乗ってお気に入りの場所にいく。
庭を自由にあるく。2階へも登る。
獣医さんは「ボクの敗北です。」と。

さて、私ならどうしたろう。 きっと安楽死を選ぶだろうな。


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by oss102 | 2015-07-05 16:05 | 動物 | Comments(2)