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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:動物( 29 )

タレント犬&ネコ
 家の犬・ネコをタレントに・・と飼い主とペットがオーデションに応募するのを録画でみました。いつの放映だったのか?? 長い番組の1部だったような?

我が家のかわいい犬、猫をみてほしい、という気持ちが強いのでしょうが、ペットにとっては迷惑な話。売れっ子になるには中々の根性が求められます。

でもいるんですよね。人とカメラで囲んでも、雑踏の中でも悠々としてる、あの鼻のクシャとした茶トラ猫。いつも笑っちゃいます。

黒人の混血の男の子は、お母さんも働いていて淋しいので、2匹のアメショーを飼ってもらいます。
こんなカワイイのをみんなに見てもらいたい。面接のときカメラが寄ると片方の猫がシャー・・・シャー

犬もねこもどんな条件にも動ぜず・・というのが動物タレントの必須条件。ア~~・・とネネと合唱。額のM字マークはフウロと同じですから可愛さ倍増です。^^

でも、男の子の感じがよかったのか、この2匹は合格のお知らせが来ました。
撮影に入ると送り迎えなど飼い主がしなければなりませんし、撮影現場に終始立ち合いますから大変です。

犬は胴輪より首輪・・意志が伝わりやすい。待て・・が出来る子が必須条件などなど・・
CMに使われるのは猫40万・・犬30万とか。 有名タレント犬になるとかなり高くなるそうです。

子役のオーデションも大変ですが、ペットとなるともっともっと大変です。
家で精いっぱい可愛がった方がいいんだけど・・と言いながら熱心に動物ものを見ている私です。

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by oss102 | 2019-01-29 16:00 | 動物 | Comments(6)
セラピー犬
 昨夜、NHKのセラピー犬のスペシャルを見た。外国でセラピーの教育を受けてきた女性とラブラドール。 神奈川県立こども病院は難病の気の毒な子供たちが沢山。

そこで添い寝をしたり撫でさせたり・・初めは、病院側でも中々受け入れてくれなかったそうだ。
面倒なことは避けますからね。 どんなに子供たちの癒しの存在か、すぐに分かる映像が次々・・スタッフだって同じです。

10才になる老犬のラブラドール・ベイリーと、小腸の大手術を受ける10才の女の子に焦点を当ててました。ベイリーは退職間近かです。
真っすぐに少女を見つめるベイリー・・この仕事を喜んでいる様子が分かります。
大手術の後、お腹が痛むのに歩行練習をしなければなりません。嫌がる少女にベイリーが先導して50メートルを歩きます。

主役はベイリーと少女ですが、70代の脳梗塞の女性もでました。なんにでも無反応の女性が、ベイリーが行くと「あら、カワイイ!!」とベットから乗り出していきいきと撫でまくるシーン。

それから学者が、犬の脳は、人間の脳と同じ反応をする。好きな人に見つめられると脳の同じ所に反応が見られますと。 そんな事は猫にだって見られることだと思いますが、研究なんかしないで、せめて入院したときなどは、ペットを病室に入れてやりたいです。

どうして子供や老人(弱いもの)は、犬猫が好きなんでしょうね。


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by oss102 | 2019-01-28 16:00 | 動物 | Comments(16)
やさしい気配というもの
  先日ポツンと1軒家・・という番組を見ていた。その中に、84才の女性の一人住まいが紹介されていた。同じ年齢だな~一人で住む老人は多いけど、ポツンと一軒家で・・・

亡き夫と敷地に植えたシキミ・サカキ他・仏壇や神棚に飾ったりするのに丁度良い大きさにして束ねる。
それを弟が毎日取りにきてスーパーなどへ卸す。スーパーでは198円くらいで売っている。
長崎だから冬も育つのだろう。つやのある植物たちは切るそばからまた延びる。

外側へそった枝はこうして・・内側へ曲がった枝は手前にと、手際よくていさいのよい束をつくる。
若いスタッフが枝をカットしようとしても、中々切れないのをスパスパ切って行く。熟練の技。
チビの白いワンコと暮す女性は、こうして毎日仕事をするのを生き甲斐にしていると言った。

ある日イノシシが飛び込んできた。特にエサをやったわけでもないのに住み着いてしまった。
チビワンコを抱くと嫉妬してすねるという。
イノシシ年でもあるので新聞にまで写真入りで載った。役場ではイノシシは害獣扱いだが、このイノシシは該当せず・・と心ある扱いだった。

親兄弟が殺されて淋しくなったのだろうか・・中型くらいの大きさ。

ある日突然いなくなったと。異性を求めるシーズンだったのかな。
野生の動物が本能的に「この女性は大丈夫。」と思ったのだろう。ヒトかけらも攻撃的なものは感じなかったのだろう。山の中の1軒屋だからこその出会いを素晴らしいと思った。
心通わせる異種の動物同志の話は、大好きです。

どこの番組でも元気な90代が続々・・会話もポンポン・・まぁ、認知症の人は収録しないでしょうからね。


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by oss102 | 2019-01-08 16:28 | 動物 | Comments(6)
カラス・ベランダからの風景

 今日は終日家にいる。買い物もない・・読みかけの本から目を上げると、昼間は必ずカラスがいる。 つがいなのか、2羽がくるくると空で舞ったり、羽の動きで垂直にも降りられる。
数羽のときもあって喧嘩してるときもある。 初夏などは親並みの大きさに育った子ガラスもいる。
甘えるしぐさがカワイイ。

ここはわが家の目の前でバス会社の本社。5時頃から社員が車を止めたり、2時ころに来たり・・
カラスに優しい人が多いのか、カラスはバスでも社員の車でも、構内に入ってくると必ず追いかける。 バスの場合は前の運転手を見ながら追いかけているのが分かる。
カラスの遊びなのかもしれない。

雪が中々来なかったので、並んでいる社員の車の半数は、まだワイパーを上げていない。
北国の車は、いつ雪が降って来てもよいように、駐車時にはワイパーを立てて置くのだ。
私もシーズン初めはよくワイパーを立てるのを忘れたものだ。

黒い車が入ってきた。カラスは追う。立てたワイパーに止まって運転手に挨拶してる。
ワイパーが揺れて、ちょっと羽をばたつかせて嬉しそうだ。 客用の駐車場ではないので、ほとんどが顔馴染なのだ。
車の持ち主は、パッと両手を広げて「なんにもないよ・・」という仕草をした。

ポケットに両手を入れてうつむいて、サッサと歩く社員も・・いきなり両ポケットからエサを出して抛り上げる・・パンの耳を砕いたのだろうか? 上司の見てない時を狙って出すのだろうな。

もっと奥の、8日に開通したばかりの道路には、大型の車しか見えない。今朝は除雪車の赤ランプがつ~~っと通った。 やっぱり動きのあるものは楽しい。
 
今日は視界不良になるほどの雪・ぱっと晴れて・また激しく・・かなり積もりそうです。


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by oss102 | 2018-12-14 16:00 | 動物 | Comments(6)
ポチタマという番組

 ポチタマの愛称で愛された犬番組が、最近放送されない。2000年10月~放送されていたそうで、もう18年にもなるのか。
最近は、人気も落ちていつの間にかBS放送になっていた。やはり以前のようなワクワク感もなく、それでも見ていた。 犬ばかりでなく猫も取り入れて頑張っていたのに。

どうしてこの長寿番組が、なんの断りもなく消えてしまったの? これ一筋?に働いてきた松本君の今後は?・・などとネネと話している。

今のまさはる君に何かが起こったのか? それにしてもニュースにもならないなんて。

10年前の今日、私はこんな記事を載せている。 
楽しみしていたこの番組を、うっかり見損なって終わる頃の時間に思い出して、「アツ!!」っとネネと同時に大声を出したことも。

ビビリネコのフウロが吹っ飛んで逃げた。(^◇^)

18年前・・・若かったですね。ポチタマ君、またでてくるのかも知れないけど、とりあえずご苦労さん。 そしてありがとう。


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by oss102 | 2018-07-13 16:00 | 動物 | Comments(4)
徹子の部屋で・・曽野綾子
 午前中出かけていて、今日の徹子の部屋は曽野綾子だ・と録画して出かけた。
夫の始末のテーマだから、だいだいいうことはわかっている。 それでも聞きたい。

彼女がいろんな本で書いたとおりの話。お互いに価値観がおなじで、会話の多い夫婦だった。
そして朱門は理想的な死に方をした。
お別れで、「お誕生会」としたと。クリスチャンですからね。また甦るのでしょうか。

棺になにか、生前愛用したものを入れるようにと言われた。考えて早朝、新聞配達を待ちかねて、隅から隅まで読む人だっから、新聞を入れたと。

亡くなった後、封筒に12万円のヘソクリを見つけた。
それでネコを飼ったと写真が出た。もう1匹白い猫もいた。いいなぁ・・86才で子猫を飼える暮らし。なにかあっても面倒を見てくれる人がいる。 関西には息子もいるし、同居のスタッフもいるのだ。そこはちゃんとしてのことだろう。

でも保護猫だったら、もっとよかったのに。とも思った。

私の棺には、なにか野の花1輪でいいよ。 冬だったら雪山の写真でもいいや。


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by oss102 | 2018-05-28 16:13 | 動物 | Comments(6)
パーマ屋さんのペット
 昨日の施設の帰りにパーマをかけに寄った。温泉の近くの住宅街にある、犬・猫を飼っているパーマ屋さん。
美容院では、黙って週刊誌などを読んでいるのが好きな私だが、ここはちがう。
 
会うとビッシリお互いにお喋りがつづく。犬猫のことはもちろん、病気にもやたらと詳しい。
食べ物にもこだわっていて、料理の本もたくさん並んでいる。
参考になることが多く、私も聞き手になるばかりでなく、積極的にしゃべることになる。

そうしてきれいに仕上がった白髪とグッタリの疲労感が残る。

私が行かなかった3ヶ月あまりの間に、チビ犬のナナちゃんが亡くなっていた。咳をするようになっていて、左房弁の開閉がうまくいかなくなっていた。
そういう状態でも、1月には平気な顔をして、美容室の部屋のまえまで見送り、ソファに戻り、ロットを巻く段階で、私の膝にもたれて腹さすりを待つ。

その前には、ハナちゃんという犬もいた。その仔は数年前に逝った。
飾り棚には、骨箱2つにそれぞれの大きさに合わせて人形をかぶせ、カリカリをのせた小さな皿があった。 ジーンとくるものがあった。

1匹残った黒猫のヨダレちゃん。愛を独り占めして、居住場所を拡大していた。

たくさんの愛とたくさんの手間をのこして去っていく小さきものたち。

「このクロちゃんが私の最後の動物・・」という彼女は63才。独身。

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by oss102 | 2018-04-12 15:50 | 動物 | Comments(2)
カラスの行動学
 こちらに越してきてから、バス会社の広い構内にいつも2羽のカラスが来ていることにすぐ気づいた。夫婦なのかな? きっと従業員のだれかが、お菓子のクズでもやってるのね・・とネネと話していた。

マンション構内にも、芝生のところでチョイチョイとなにかをついばんでいるカラスがいる。

先日買い物から帰ってきたら、マンション屋上の方から2羽が、素敵な飛翔の曲線をえがきながら舞い降りてきた。 と、そこに通りかかった中年男性が、なにかを踏みつけるようにしていた。
そこには側溝の格子状の鉄蓋がある。「アッ・・カラスが折角持ってきたドングリかなにかを、意地悪して側溝に入れてしまったんだ。」 そこまでしなくてもいいのに・・と男性を憎んだ。

しばらく経って、まいにち構内のカラスを見ていると、どうもバスがタイヤで踏みつける先に、木の実を落としているらしい。 だから毎朝毎夕カラスが来るんだ。

そうすると、あの時のカラスも、あのオジサンに木の実を割ってほしくて、転がしたのかな?
いつものカラスが可愛くて、靴で割ってあげてたのかな??

常連さんのカラスとなると、やっぱり可愛い。エサをやるのは住人としてのマナーに欠けるが、割ってやるくらいなら大目にみてお咎めなしだろう。 そうならいいな。

カラスも大挙してくると怖いが、常連さんとなると情がわく。

横に小高い山があるんだけど、そこから2羽が絡むように舞い降りて来る飛翔の姿はなかなか美しい。

トイレにまたほおずきのドライが増えました。 放っておいたらそのままドライになってました。

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by oss102 | 2017-11-13 14:27 | 動物 | Comments(8)
人のマゴより・・・
 先ほどニュースを見てたら、運動会を終えた孫が、老人施設のオジイチャンのところにきて、車椅子のオジイチャンはにっこにこ・・周囲のお年寄りもニッコニコのシーンが写されていた。

人の孫より犬の方がいい・・とショウマを撫でながらつぶやく。

野田知佑のカヌー犬ガクは、野田が旅に出るときは、姉の家に預けていく。広い敷地でつながないで柵の内側を走れる。
ところが、柵の隙間からいなくなる。40日経ってガクらしい犬が、老人施設にいると分かる。
老人たちは、人に馴れたガクを可愛がり、つないで飼っていたのだ。
特に動物好きでなくても、孤独になりがちな老人は動物が好きだ。

犬猫の番組が多くなって忙しい。早くブログをアップしなければ・・出戻りのお客様ごめんなさい。
とつぶやきながら、ニタニタとポチタマを見る。 昔はポチタマは殆ど犬だった。今は大きくネコのエリアが広がった。

昨夜も、NHKの岩合光昭の仕事の流儀2時間を見た。
私が岩合を知ったのは30代。埼玉にいた。なにかの雑誌のコラムで岩合の記事があり、白いねこにクモと名付けていた。 白い雲のようなふわふわ子猫。

夫の転勤で地元に戻り、札幌駅前のパチンコ屋の「コネコあげます。」の貼り紙をみて、先代の白猫は家に来たのだった。真っ白な子猫にクモと名付けたが、すぐにモクと変えた。
虫のクモを連想するより、モクレンのモクと思ったのだ。

岩合さんはどんどん有名になった。ライオンやペンギンやクジラを撮っていたが、今はネコブームでかなり忙しい生活。 もう66才だそうだ。

 今日はウオークの後、麻雀がありました。先日総会がありましたので、その振替です。
買い物して、手を掛けたお料理をして(うそつけ!)ポチタマをみてたら、こんな時間です。<(_ _)>

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by oss102 | 2017-05-30 20:35 | 動物 | Comments(6)
動物の検疫は
 今は世界中を行き来している時代。まわりを見回しても、家族が外国にいるという人は珍しくない。 そこで動物を飼っていて、いざ、帰国となると検疫の過酷な制度にぶち当たる。

家族として一緒にくらしていた犬が、見知らぬ国の檻の中で、数か月も過ごさなければいけないなんて、なんと可哀そうなことだろう。

なんとか、もっと短期間とか保護する場所の考慮ができないものだろうか。

 日曜日、「生き物にサンキュー」をみた。感動した。中国のゴビ砂漠を走る過酷なレースにチビ犬が走ってきて・・飼い主になるという話。 (ぜひリンクさきに行って見て・・すばらしい写真が載ってます。

可愛い伴走者がいると、力が出るのか、50度以上の過酷なレースに2位になってメダルを貰えます。

検疫期間は4ヶ月。検査や検疫費用は67万円。資金援助を求めるキャンペーンに135万円が集まり、余ったお金はアニマルシェルターへ寄付。という話。

中国は、まだ、檻に入れなくても飼い主が責任持って飼育できれば自宅でも可、なのですが、イギリスでは檻の中の管理になります。 それで中国の友人に預けます。

面倒な病気を持ち込まないための検疫制度。でもこれだけ科学が進み、ペットの地位も上がった現代。もっと積極的に制度を変えていってほしいと思います。

でもこのチビ犬、これだけ走る体力を持っていた。どこでどうして暮らしていたのかなぁ?


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by oss102 | 2017-04-07 16:07 | 動物 | Comments(10)