仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:動物( 16 )

ブログペットとのお別れ
 私はペットブログを訪問するのが楽しみ。 そこには性格も様々な犬猫たちがいる。
しかも、愛されている幸せなペットたちだ。

それでも10年もブログを続けていると、哀しいお別れにも出会わなければならない。
もう、何度そういう場面にであったことだろう。

昨日もバーネットヒルのパートナーたちの五郎のお別れに出会った。
ここには、去年10月に元太の死に出会ってから、熱心に訪問していたブログ。
犬にも人間にも悠然と向き合って猫とも思えない魅力的な元太。夢中になって過去記事をさかのぼったものだった。

ここのオーナーはいう。子供時代ももちろん可愛いものだが、老犬としみじみ向き合って、心通わせる時間の醍醐味は他にかえられない。

他に捨てられてさまよっていた保護犬を2頭飼っていて、毎日の八ヶ岳の散歩の様子が写真に載る。60代後半か70代前半かのペンションのオーナー。あたたかい人柄が伝わってくる。

それなのに、天はこんな良い人にも無作為に罰をあたえようとする。
喉にメラノーマが見つかって進行しているのだと・・・あぁ。

どうして私は、こんな辛い辛い現実をみようとしているのか・・見なければいいのに。
涙ボロボロのわたし。

去年の元太とのお別れ写真をお借りしてきました。元太の記事を書いたのはこちら

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by oss102 | 2015-07-27 14:49 | 動物 | Comments(12)
義足のねこ
 日曜日、のんびり花がら摘みをしているところに、娘の声がきた。
猫がでるよ~~ペットの王国という番組で義足のネコ、チビタをやっていた。(検索すると色々な動画が見られます。)


このチビタは、かなり以前にもどこかの雑誌で紹介していたので、知っていた。
トラバサミに前両足を挟まれ、必死で逃げだしたか、トラバサミをかけた人間が放したのか。
瀕死の状態で飼い主の家まできて倒れていた。

チビタの幸運は、この飼い主だったことだ。東北の震災にあった猫も引き取っていて6匹を飼っている。 
獣医は肩からの切断か安楽死かと言ったが、前両足の半ばで切断。

知人が試行錯誤しながら2・30もの義足を作り、今のに落ち着いた。

6才のチビタは、押し入れに飛び乗り、さらに棚に飛び乗ってお気に入りの場所にいく。
庭を自由にあるく。2階へも登る。
獣医さんは「ボクの敗北です。」と。

さて、私ならどうしたろう。 きっと安楽死を選ぶだろうな。


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by oss102 | 2015-07-05 16:05 | 動物 | Comments(2)
ライオンの子育て
 昨夜NHKのダーウインがきた・・でライオンの子育てをみた。
ライオンは子育ての2ヶ月は、群れから離れて子育てをする。 たくさんこの種の本もTVも見ているのに、初めて知ったことだった。

母親は群れの協力も得られずに、餌を捕り孤独な子育てを強いられる。
おなかをすかして、遠くよそのライオンの縄張りで狩りをする。なわばりの雄に阻まれ獲物を捨ててにげ出す母親。 強敵のカバのいる川を泳ぎ、ワニを避けて帰ると2匹いた仔は1匹だけに。

2ヶ月経つと親子は群れに受け入れられる。挨拶して回る親子。

そうか、生まれたばかりの仔がいる群れは危険なのだ。群れの足手間といになる。

 戦後中国からの引き揚げの凄絶な記録を沢山読んだ。北朝鮮経由で1年半もかかり、乳児は生きたまま捨てられた。 沖縄で洞窟に隠れていたときは、アメリカ兵に見つかるといけないと乳児は首を絞められた。 子を守りたい母親は洞窟を離れなければいけない。

ライオンの群れが生き抜いていくための知恵なのだった。 そうして強いものだけの遺伝子が引き継がれる。

人間がすることの原型が、動物たちの中に必ずある。


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by oss102 | 2015-04-06 14:46 | 動物 | Comments(10)
子猫を埋める
 高校の先生が生徒に穴を掘らせて、自分で子猫4匹を生き埋めにしたと問題になっています。 結構教育にも熱心な先生でもあったようで。

田舎ではそうしていたのでつい・・と言い訳したそうです。
そう、昔、まだ犬猫の避妊など思いもつかなかったころは、箱に入れてよく川や海に捨てていたようです。
もっと昔には、貧しい家の何番目かの嬰児は、産婆さんが聞いて、濡れた布きんで鼻を押さえた・・という話も本で読みました。

でもず~~と大昔の話のはずなんですが・・・ペットが死んだ・・という言葉さえ気が引ける時代になっているのに、30代の教師が、生徒に穴を掘らせて・・という感覚がどうもわかりません。

この教師は、子猫の問題を、どう解決すればよかったのでしょう。

保健所では引き取ってもらえない。(と思っていた。)
そこでガス死が待っているとしても、これは問題ない。
生まれたばかりのまだ目もあいていない仔猫の里親を探すのも大変だ。

やっぱり自分だけで解決しないで、校長や教頭に相談するべきだったんですね。
相談された方も、困るでしょうけど。 自分の手に負えない、という判断が出来なかった。

生徒に穴を掘らせて、自分はなにをしようとしているのか、客観視する想像力がなかった。

私ならどうしたろうか・・・穴は掘らないけど、埋めないけど・・世話は出来ない。
動物愛護団体?  野良の子は哀しいですね。


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by oss102 | 2015-03-24 15:13 | 動物 | Comments(6)
象のはなし
 同じ羽仁進の「動物がすき」から。
象が頭の良い動物ということは有名だ。 象が水を求めて、池のぬかるみにはまり込んで動きがとれなくなった。 翌日もう1頭の象がきて、助けようとした。
尻尾をひっぱたり色々試みていたが、自分も足をとられそうになって諦めて帰って行った。

象は弱って動きも少なくなっていく。
翌日、沢山の象が来て、鼻をからめたり尻尾を引っ張ったりして、池から助け起こした。

象は畑や樹木をあらすので、現地の住民は殺そうとする。
1度襲った男を象は忘れない。

服装を変えても、車を変えても、執拗に追いかけてくるそうだ。

すごいなぁ・・・私なんか、近所の人でもマスクをかけていれば分からない。
マスクしてなくてもコートと帽子で、もう分からない。 

臭覚の問題か、命の危機感の問題か。


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by oss102 | 2015-03-08 16:00 | 動物 | Comments(10)
鶏が眠るとき
 羽仁進の動物が好きを読んだ。 40年前くらいの古い本。
母親の羽仁説子は、自由学園の一部の幼稚園も経営していた。進はもと子の孫にあたる。

幼稚園の子が、「鶏は寝るとき、頭と尾を交互にして寝る」という。
確かめようと、母親の承諾をもらった上で、園児たちとお泊まりをした。 

夜になって、布団を抜け出してソーッと覗いたら・・・本当に頭と尾とが交互に並んで寝ていた。

時期はいつだったのだろう。寒い時だったのか・・夏でもそうなのかは書いていない。
寒い時だったら、一方に頭をそろえるより、交互の方が密着して暖かいのだと思った。

それとも、鶏は弱い生き物だから、危険察知のためなのだろうか。

こういうところを読むと、うふ・・面白い!!となる私。

カラスが電線に止まるときは、殆ど同じ向きだが、たまに違うのもいる。警戒のためか。

海鳥は風が吹いてくる方に頭を向けている・・と別の本で読んだ。逆だと海風が強すぎて逆毛になって止まっていられないのだろう。


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鶏は止まり木で
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by oss102 | 2015-03-07 16:00 | 動物 | Comments(6)