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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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人生の分かれ目
 ちょっと前の番組になるが、鶴見慎吾の歴史ヒストリアを見た。昨日の記事につながるのでここで書きたい。

鶴見慎吾の先祖は、松本城主に仕える水野家の家臣。ある事件で水野家は大名から転落した。水野家は身を軽くしなければならず、旗本の整理にかかったが、多すぎて選別がつかない。 それで名前を書いた紙を大ざるの上から落とした。 ひらひらと小さな紙は舞いながら落ちて、ざるのはしっこにかかった。それが運命を分けた。食い扶持がつながる。

まぁ、人生なんてそんなものと・・と笑いを誘った。 余貴美子のナレーターの声が好き。独特の読み方も好き。 あんな風に読めたらいいな~・・一声で彼女と分かる。

大抵の有名ナレーターは一声で分かるもんですけどね。この番組ではこの読みで・・と使い分けられるのでしょうね。そんな訓練を受けたかったなぁ。

どこでどう繋がってどんな人生になっていくか・・そんな偶然ばかりの中にも、自分で選ぶ部分もあって、そこで人生が変わっていく。 こういう番組をみていると、そういう面白さを受けとれます。


人生の分かれ目_e0001808_1234095.jpg


by oss102 | 2020-08-03 11:50 | 未分類 | Comments(12)
目標
 昨日のサワコの部屋は、山中教授との対話だった。
山中教授はマラソンをしている。ただ、オジサンが漫然と走っているのとちがって、大会にも出る。
素人のフルマラソンで3時間台は、中々のタイムだそうだ。

そうして市民大会とか・ほかの色々な大きな大会に参加するのだが、・そうした目標がないと、とても走れないと言っていた。
だから、オリンピックの候補者たちが、しっかりと日程が決まっていないと練習に大きく影響すると。

ハハァ・・そんなもんなんだ・・と聞いていた。
ここで突然小さな話になりますが、ネネの管弦楽団でようやく練習が再開されました。練習ははじまったけれど、コンサートは出来ないようで・・目標がないと練習にも力が入らないと、こぼしていました。 あぁ、そういうものかと、山中教授の話と合わせて納得しました。

もっともっと小さい井戸の中の私たちの発表会でさえ、意気込みは多いに違いますからね。

当地の昼カラで、陽性だった80代の男性が亡くなりました。昼カラのサークルに出席したほどの元気な方でも、パンチは大きいですね。 合掌


目標_e0001808_112341100.jpg


by oss102 | 2020-06-28 11:23 | 未分類 | Comments(6)
マスクがこんなに!!!
 エマさん あきのさん ありがとうございます!!! 写真のマスクが縦に・・汗。
マスクがこんなに!!!_e0001808_10443120.jpg

こんなに見事な手作りのマスクが届きました。

もう随分以前の話になりますが、あきのさんのブログに出会って間もなく、あきのさんの主催するmonokakiのグループにお誘いを受けました。グループは何名いたのか・・日々の感じたことや、あきのさんの提供する主題で、メンバーが思いおもいのことをメールします。男性もいました。

何年か経って、ブログを始めた時、monokakiのメンバーにも紹介され、私のブログも読んでいただくことがありました。 そうなると貧弱な器の私は、別々のテーマで書けなくて、退会したのです。

そのごメンバーの方たちが集まって楽しい時を過ごされたことも知りました。
その場で、エマさんという方のフラメンコの踊りは素晴らしかったそうです。

顔も合わせたこともないエマさんから、あきのさんを通して、昨日エマさん手作りのマスクをいただきました。 ほかのメンバーの方にも、住所も名前も知らないので、こうして沢山のマスクをあきのさんに委ねたそうです。

7月からコロナがしずまってくれれば、このマスクをかけて出歩くのが楽しみです。ネネにも好きなのをあげるよと言っています。
同時に安倍のマスクも届きましたが・・出番はあるでしょうか??


エマさんへ 
あきのさんはエマさんの住所も送ってくださいましたが・・ここでお礼とさせていただきます。m(__)mm(__)mm(__)m(^^♪


by oss102 | 2020-06-09 11:10 | 未分類 | Comments(10)
ギャンブル
 黒川検事長が賭けマージャンがばれて、辞職と騒がれている。
立場が立場だからこれはまずい。

家の近所にはパチンコ屋がある。女も男もよく出入りしている。数日休んでいたが、昨日から再開した。賭け事と女遊びは大昔から途切れることはなかった。・・が今は週刊誌・報道の世界で騒がれるから、すぐにばれてしまう。有名になると遊べるお金はあるのに、身をつつしまねばならない世の中になった。 遊びたい人にとっては忸怩たる思いだろう。

北海道の苫小牧に、国でギャンブルの施設をつくって、観光の外人を呼び込み、地域の経済活性化をはかる・・という懸案がある。 鈴木知事は非常に悩んでいる。
そんな施設を作れば、地元の人も出入りして、個人の生活が損なわれると反対の声も大きい。

私はケチだから賭け事となれば、大好きなマージャンもしない。今は市などの施設でしているマージャンは健康マージャンと言っている。賭け事は不健康ということだ。

だが男たちは賭け事が好きだ。テニスでさえ賭けようという男がいてあきれたことがあった。
ゴルフでは普通に賭けてるという話も聞く。

遊びを覚えたカラス・動物たちもいるが、エサを賭けてる動物はいない・・と思う。
裸の猿の末裔は、なぜにギャンブルが好きなのだろう。


 

待てできる猫

by oss102 | 2020-05-22 13:17 | 未分類 | Comments(10)
朗読の仲間から
 5月に入り老人施設から、「今月も朗読は中止になります」・・と電話が入った。
・・あらあら3月にも4月にも電話をもらった。
「お忙しいのに、そろそろと思ったら、こちらからお電話しますから・・ごくろうさまですね。大変でしょう・・仲間にも知らせますから」・・と受けた。

仲間の2人にメールで知らせる。折り返しOKのメールが入る。Tさんはいつもなにかかにか楽しいことを書いてくれる。 今回は私のブログを読んだらしい。 ウオークしたり滑舌の練習をしたりと、私の努力を褒めたような内容だった。

Tさんは60代後半。いつも車を乗り回しているので、ついでの時は私もよく同乗させてもらう。帰りはどこそこで買い物するので、近くで止めて・・というと、そこの真ん前で止めてくれる。
面倒な右折や入り組んだところでも・・私は雨風の時ならちがうが、少しでも歩きたい。
なので断る時もある。

そうだな~・・私が60代の時は車ばかりだった。それに声を出すのが努力ではなかった。滑舌は得意だった。

今は歩くのも、発声も滑舌も意識してしないと、出せない言えない・・歩けなくなるの恐怖。
60代には分からないことなんだ。 アンタもそのうち・・と嫌がらせの毒舌で返したいけど、その時がこないと分からないことなのだと諦めた。


朗読の仲間から_e0001808_11343633.jpg


by oss102 | 2020-05-02 11:34 | 未分類 | Comments(9)
山崎章夫 時代の証言者から
 病院で死ぬという事・・という本を出して病院の医者を止めた彼の本は、しっかり覚えている。
今、読売の時代の証言者のコラムに載っている。

死にゆくガン患者を、最後までウソ偽りで希望を抱かせ、最後の時も上乗りで心臓マッサージで・・という時代だった。

彼はそれが人間の最期を迎える姿かと疑問を抱いて、現場の告発本をだして病院から去って行った。

夫の死は、ちょうどそんな時期だった。 医者は二人がかりでベットの上で、夫に馬乗りになり、マッサージを続けた。 駆けつけた子供たちの見守る中で・・私は「もう結構です!止めてください!!」と叫んでいました。 常識的な長男は「せっかく一生懸命やってくださっているのに・・」と私をたしなめた。

夫は急死だったのできれいな死に顔だったのに、マッサージのせいでむくんでしまった。
棺の顔をみなさんに見せて別れを告げるとき、その顔は残念であった。

その頃は、胃ろうとか、人口呼吸器とか一時間でも延命を・・という時代であった。

山崎章夫は、病院を出て南極の海底地質調査の船医となります。
その時に出会ったキプロスの「死ぬ瞬間」エリザベス・キュープラ・ロス・・読み始めて全身の血が逆流するような衝撃を受けたと。

それからホスピス病棟をつくり・・と彼の活躍がはじまります。

やっぱり世の中は変わっていく。植物でもどんな生物であれ終焉はある。それをどんな状態のときがベストなのか。
私の最期はいつなのか分かりませんが、死にたいして、もっと自然な受容の姿でありたいとの願望がやみません。


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by oss102 | 2020-04-27 11:42 | 未分類 | Comments(8)
正しいことは力
 先日NHKの達人スイッチインタビューの録画を見た。
あの冤罪に巻き込まれた村木厚子と警察小説で人気作家の今野敏。

村木は今野の小説が大好きで、お風呂の中で読みながらうっとりするという。
過酷な拘留期間を耐えて、無事無罪を勝ち取った村木。 この人の本は読んだ。

今野の小説が好きなのは、主人公の警察官がいつも正しく、悪に立ち向かうからという。
今野は、正しいことは強いのです。力があるのです。と言い切る。
悪は、いろいろと細工をしなければなりません。もっともだな~・・と聞きました。

一度逮捕されたら、物凄く過酷な尋問に耐えなければなりません。どんなに無罪の人が泣いたことでしょう。 昔も凄かったけれど今も続いています。
しなかったことを証明するのは大変です。

村木さんは、娘が最後まで母親を信じてくれたことが力になったといっていました。


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by oss102 | 2020-04-16 11:17 | 未分類 | Comments(6)
老いというもの
 BSで「老いてなお・花となる」第1章・第2章を見た。 織本順吉の老いを娘のカメラが追う。
娘は放送作家・脚本家。
順吉は92才・妻84才二人暮らし。彼は台本はすぐに覚えるので重宝され、役がドンドン回ってきた。
だが90の坂を越えるとセリフが頭に入らずにイライラする。 そういうシーンをカメラは追う。
 
やすらぎの郷の出演依頼に、娘は富良野まで作家の倉本聰を尋ね、現実の順吉の老いを伝える。倉本は、演じることのできないものを現実の老いの姿は見せることが出来る・・黒のサングラスをかけた芸能界のドンとして登場した。それが最後の出演。

娘に背中からカメラを向けられて順吉はいやがる。イライラもぶつける。世話をする妻も、夜中におこされてトイレの介助など、順吉の物言いに爆発する。

背中からカメラを向けられるのに抵抗がある順吉。老いの姿はだれでも向き合うのが辛い。
プライド・・はたからみればボロボロの姿だが、どうしようもないプライドという奴が、現実を受け止めきれない。

よくそこまでカメラを向けられましたね。さすが役者の娘です。
 第56回ギャラクシー賞 テレビ部門ほか受賞されています。


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by oss102 | 2020-04-09 14:47 | 未分類 | Comments(6)
4角の家
4角の家_e0001808_1427436.jpg

 今日の散歩は海側へ降りて行った。海から吹く風がかなり冷たい。
写真だから道路が広く感じるが、細い道路だ。両側には9割くらい最近5・6年で建てた家が並ぶ。
屋根が平ら・・屋根に積もる雪は道産子にとって長年の課題だった。雪下ろしで毎年何人も死ぬ。

今日、私の歩いて行ったところは、小樽でも札幌に近いということで、地価の下落が少ないところだ。
だから、壊されてはドンドン家が建つ。

4角の家_e0001808_14355530.jpgその中に取り残されたこんな古い家がある。 正面からは気が引けて撮れなかったが、クリーニング屋さんである。まだ現役。
いつ頃建ったのかな~・・道路の高さと同じ。 雪国は積雪の関係で、どこも玄関は1段高くなっている。 でも建てた当時は高くしても、道路を舗装にするときに、砂利やコンクリートで道路が高くなっているところもあるから、ここもその例かもしれない。 どんなオーナーかな? 土地を売れば暖かい4角の家が建つとおもうけど、この家を離れたくない事情があるのだろう。

あちこち見て歩くと建物の年代が分かる。両側にタイルをびっしり貼ったもの・・そうそうタイルで飾るの一時は流行った。真っ黒な家は10年ほど前からかな?

昼間は1本幹線から外れると、どこを歩こうとも、人に会わない過疎の町。


by oss102 | 2020-04-02 14:52 | 未分類 | Comments(10)
やすらぎの卿で・・
 先日ネネの撮った推理ものの録画を見てたら・・「アラこの人、やすらぎの郷に出てる・・」
この推理物でもセリフの多い役・端役ではない。 さっそくネネはスマホで検索した。
もとミュージシャンみたい・・フ~~ン・・「アッ、鶴瓶の息子だよ・・」「なるほどね、似てるよ・・」 やっぱり2世か、鶴瓶の七光りなら、よく光るよねぇ・・」と笑った。

やすらぎでも重要な役をもらってる。達者なタレントだ。
今日も東北震災で不動産詐欺をはたらき、逮捕という場面。

2世タレントはよく出てるが、最初のスタートの出足には有効だが、やはり本人にそれだけの力がないと続かない。 この駿河太郎という2世は、父親のように主役になれるのは、もっと先のことだろうと思う。でも器用に動ける人だから、長く使われる役者になると思うよ。

若いころ映画をたくさん見たから、外国映画の主役級の死亡の新聞記事にも、すぐに顔を思い出す。
それも段々に少なくなっていくでしょう。


やすらぎの卿で・・_e0001808_13385637.png


by oss102 | 2020-03-19 13:36 | 未分類 | Comments(4)