仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
↓お友達リンク集
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のコメント
Ossさんの靴の話を聞い..
by あきの at 20:06
Ossさんの靴の話を聞い..
by あきの at 20:06
そうですね〜。 デッカ..
by fuchan_k at 18:12
あきのさん 本当によく..
by oss102 at 10:08
我が家も16、7歳くらい..
by あきの at 17:17
sakuraさん 1年..
by oss102 at 15:27
あきのさん 死者が相次..
by oss102 at 15:22
いつの世もどんな立場でも..
by orientexp at 00:25
ここを読ませてもらっただ..
by あきの at 18:31
sakuraさん あの..
by oss102 at 13:01
304さん 壊せ・・な..
by oss102 at 12:59
あきのさん イライラ病..
by oss102 at 12:56
生で見ているとぶつかった..
by orientexp at 01:48
なんでも勝ちゃあいいって..
by tmshanagn304 at 22:05
近ごろみんなヒステリック..
by あきの at 16:37
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:未分類( 11 )

ヘウレーカ・・2度目
昨日はアクセス集中で最後まで送信できませんでした。 それで今日もトライです。

 先日のヘウレーカの蟻たちを見ましたか? 私は録画してみたのですが、やっぱり「ヘウレーカ!!」(わかった!!)でしたよ。 ファーブルがこんな研究を見たらなんと云ったでしょうか。

アリは世界中で一万種もいるそうで・・その遺伝子の遺し方にビックリでした。

植物も生物も、どれも必死に自分の遺伝子を残そうとした仕組みで生きていますよね。

ところがアリは違うのです。 アリはその種全体が、少しでも生き残るような仕組みで行動しています。 集団の中で1匹だけが女王アリとして肥大して、また、雄アリも1匹だけが羽を持って、交尾します。
女王アリは、その卵を10年~20年にわたって生み続けるのだと・・・そして雄アリはどこかへと飛んでいく。 
働きアリは、せっせと餌を探して協力して巣へ運ぶが・・巣の中でじっとして動かないアリもいる。
そのアリは、ほかの集団のアリが攻撃してきたときや、子供たちのイタズラで巣を壊されたときに、大急ぎで巣を修復するために、じっとしてエネルギーを蓄えてるのだと。

サムライアリという種は迫力がありました。ほかのアリの巣を攻撃して、幼虫や卵をくわえて自分の巣へ運ぶのです。 ヤクザの顔ソックリでした。

親子の遺伝子よりは、こうした仕組みの方が、種としては有利になると研究者は話していました。
小さい種だからでしょうね。

しかし研究者ってオタクですね。^^ 片面が見える巣をいくつも作らせて観察してました。

昨日はもっと違うことを書いたと思うのですが、中々再現できません。 まぁ、こんなことを面白がって見る私です。


e0001808_1172583.png


昨日はせっかく書いた記事が飛んじゃって、ゴールデンウィーク中は、メモ帖に下書きして、それをコピペして載せようと思いました。 でも環境が変わると、なかなか書けないもんですね。 ワードの方がいいのかな?
[PR]

by oss102 | 2018-05-02 16:00 | 未分類 | Comments(6)
ヘウレーカ アリ編
 先日のヘウレーカの蟻たちを見ましたか? 私は録画してみたのですが、やっぱり「ヘウレーカ!!」でしたよ。 ファーブルがこんな研究を見たらなんと云ったでしょうか。

雑草の生き残り作戦や・・

1度ここまで書いて非公開で送信。そうして最後まで書いて改めて送信・・消えちゃった!!
アクセスが集中して・・ナントカカントカ・・昼間も私のブログさえ開けられませんでした。

ゴールデンウィークは嫌い!!

今日はここまで・・明日はつながるのかな~~
[PR]

by oss102 | 2018-05-01 16:58 | 未分類 | Comments(6)
窓から○○を・・・

 中世ヨーロッパでは窓から○○コを捨てていたんですってネ。
そりゃぁ、トイレなんか家ごとになかった時代でも、せめて庭に穴でも掘って・・と思ってましたが、窓とはあんまりひどくない?

フランスで香水をつけるようになったとは、その匂いを消すため・・とは知ってました。
でもシルクハットも降りかかる糞便をさけるため・・ロングドレスもしやすいように・・なんてね。

一応はおまるに溜めたものを決まった場所に捨てる決まりはあったのですが、夜間などめんどうがって、窓からのケースが多く。 捕まれば罰金を科せられるのですが、今なら誰もみてないだろうと・・。

そういう伝統?があったから、長くセーヌ河畔など、犬の糞だらけでものすごく汚かったそうな。

まぁ、我が日本も、私が大人になってからも田舎は、立ちション・吐き痰・小さな子は抱きかかえて道路の端に「シーシー」と言いながらさせるのが普通でした。 舗装道路がそんなに多くなかったので、道端は雑草で、あんまり抵抗がなかったんですよね。 
今じゃ、田舎でも・・???

私は52才でこの地の下町に越してきたのですが、路地には立ちションする人が絶えませんでした。
中世を笑えませんけど、リンク先の記事を読むと、やっぱり笑っちゃいます。

笑って本当にご清潔な暮らしになったと、喜んでますが、笑えないのは、原子炉の始末。
トイレを作らないで家を建てた・・と言われますが、中世と同じことを・・いや。窓から捨てても命まではとりませんからね。 

原子炉のゴミは怖いです。それでも電気なしには暮らせない私たちになってしまいました。

中世をわらって現代で凍り付く・・ケセラセラ・・・


e0001808_1572093.png

[PR]

by oss102 | 2018-04-19 16:00 | 未分類 | Comments(6)
もどり雪
e0001808_143832.jpg 今朝は外の景色がまた真っ白になりました。 
例年よくあることですが、もう開いていたクロッカスがしっかり、花びらを閉じています。

寒さにつよい花ですから、このくらいは平っちゃらです。
3階の北窓から。
e0001808_1474935.jpg
ところでヘウレーカって番組をご存知でしたか。 私はsouuさんのブログで、初めて知ってぜひ見たいと思っていたところ、再放送を見つけて録画して見ました。

植物は狭い舗装の割れ目などに、どうして生きているのか・・過酷な運命のはずなに・・意外や中々の天国だとは。・・という植物学者の解説つきで、面白く見ました。

ホトケノザ・からすうり・小さいのはスズメうり^^・ナズナ・オオバコ・・・舗装しているところは雨が降ると割れ目に集まる。舗装の下は温められていて暖かい。
森の中だと、高い樹木が光線を遮り地面の植物たちは成長が難しい。

オオバコの研究をしている14才の少年が素晴らしかった。20センチ余もあるようなファイルに研究をまとめている。 3種類の野の植物を植えて、漬物石で毎日押しつぶす。オオバコだけは生き延びる。 そのしたたかな葉脈と水にぬれると、ねばりつく種の仕組み(靴底につくように・・親から出来るだけ離れるように)を解明する。

面白かった!! 道端の雑草も視点が違ってきて魅力的になります。

又吉がホストで、毎週水曜日、NHK第2PM11時からのレギュラー番組。起きてられないので録画します。
植物ばっかりじゃなくて、題名のとおり、ギリシャ語の「分かった!」という意味の番組つくりのようです。雑学がお好きな方へ。

          お借りしてきた画像です。
e0001808_14411683.png

[PR]

by oss102 | 2018-04-08 14:47 | 未分類 | Comments(10)
ガイアの夜明けから
  15年後には3戸に1戸が空き家になるという。
築40年の家が大きく写る。庭には木が茂り、2回の窓のすきまから枝や蔓が入り込み・・ひさしは破れ・・ここで育った子供は都会で暮らし、両親はなくなり、相続したが解体費用は200万。

駅からは徒歩1時間。交通の便もよくない。

今、2位を大きく開けている、カチタス・・地方の空き家を再生する企業を取り上げていた。
こんなボロ屋はどうしようもないだろう・・と我が家を解体してきた私は見てた。我が家の場合は築85年でしたが。^^

カチタスの女性社員が格好いい。確かに都会へ出るには交通は不便だが、駅周辺には大きな駐車場がいくつもあり、大きなスーパーもある。 駅までは車で通うことに視点を当てて、この家の庭に、何台の車のスペースが出来るかを見る。

見事に現代風な家に姿を変えて、内覧会が始まる。周辺に住む、新築のローンを組んで入居した人たちが参考にと見に来る。 ローンがたったの3万?・・などと声が上がる。

この家に住む人は、いままでの家賃をはらう分だけで、庭付きの家に住めるのだ。

目のつけどころがいいねぇ・・元の持ち主にいくら払ったのか出なかったが、解体費用200万を免れただけでもオンの字だろう。

別の解体現場から、めぼしい良質の柱・戸・床の間の床台などを集めて商品にする人もいて、あぁ、いい仕事だなぁと感心してみましたよ。
              
             お借りしてきた画像です。

e0001808_13412076.jpg

[PR]

by oss102 | 2018-03-07 16:02 | 未分類 | Comments(6)
姉妹 兄弟
 オリンピック終わりましたね。楽しい時間をありがとう!と思います。
そんな中で高木姉妹のことなども、TVでは知らせてくれます。

妹のほうがよい成績を出すと、姉は面白くない・・同じ競技をしているとやっぱりそう思うでしょう。真央ちゃんだって、姉の舞衣ちゃんはグレたと・・私の知り合いにも姉妹がいて、いつも妹は姉を意識した行動だったと聞いた。

兄弟なら、もっと激しい気持ちもあるかも。生まれながらのライバルですからね。
大人になってもそんな気持ちを持ち越す場合も多いようです。ショウマ君のように、弟と仲良しは気持ちの良いものですが。

持ち越しながらも、穏やかに大人になっていくことが多いとは思います。。
まぁ、高木姉妹は両方金メダル。いうことありません。

私は二人の姉と5才ずつ離れてますから、可愛がられても、嫉妬するようなことはありませんでした。 5才といえば子供にとっては、とうていかなわぬ年齢ですから。

ネネは、よく妹が欲しかったといいます。きっと仲良しだったでしょう。
昔は男の子が生まれると、デカシタ!という家風でしたよ。今は女が望まれますネ。


お借りしてきました。
e0001808_11364258.png


ネコが・・・
[PR]

by oss102 | 2018-02-26 16:00 | 未分類 | Comments(6)
マススタート

 私は初めて聞く言葉でしたが、マラソンやクロスカントリーでのように、大勢が一斉スタートする形式を云うのでした。

マラソンなんかも、どこでスパートをかけるかの駆け引きがありますが、このスポーツも作戦なんですね。先の展開のヨミともいいますが。 まぁ、実力がなくてはやっぱり勝てませんが、互角なら、そこで大きく変わってくる。

高木菜那選手 金メダル オメデトウ!!

動物たちも遊びをする。雪の坂で滑ってたのしむカラス・猿はもちろん、犬猫もたくさんの遊びを考案する。競争心理だってあると思いますよ。

それがスポーツというものになって、これだけの大会になる。平和っていいな~~

e0001808_1304476.png


話はテーマからはなれますが・・・
 先日、読売新聞の小さなコラムに小5年男子の投稿が載りました。残心・・という言葉。
剣道をならっていて、先生はいつも残心というのだが、分からなかった。
先生の試合を見に行ったとき、勝ち抜いていく先生の試合を見て、よくわかった。

オメン!やドウ!でポイントをとっても、すぐに次の構えが出来なくては、別の敵に打たれてしまう。ポイントを取った後の構えと心のことを残心というのだ。

なかなかよい言葉を覚えたな・・と思い、先日のランチでご披露しました。
テニスをやってる仲間がいて、ボレーを決めて、ヤッター!と喜んでいると、拾われてピューッ返されることがあり^^・・たとえに出すと大笑いになりました。 我々レベルでは残心が出来ていないのです。

[PR]

by oss102 | 2018-02-25 16:00 | 未分類 | Comments(2)
ピン止めを外したら・・
 変な場面が出て、ちょっと立ち上がりのピン留めを外してしまった。
そうしたら立ち上がりの場面が出なくなって、私のブログのマークも・・なにもかも出せない。 再起動してみようか? 再起動するにもマークが出ない。(;´・ω・) 終了は強制終了か?

あぁしてこうして・・永遠の初心者のかなしみ・・インターネットから検索して私のブログは出したが、そのアドレスが出ない。 ネネが帰宅するまでダメかな? あぁ、今夜は忘年会と云っていた。

タスクバーも出ないし?? アッチコッチ行ったり戻ったりを繰り返していたら。左下にポッカリ、スタートボタンが浮かんできた。 

これだ!! ようやく最初の画面が出てきてホッ・・・変わったことはするもんでない。

でもこの画面を終了したら、ピンドメ外したスタート画面もそのままで、また消えるのだろうか?
怖いけどちょっとやってみるね。

以前。ずうっと以前、画面が可笑しくなったら、1週間前のころ?に戻れと教わったことが。
でもでも今や、どうやって戻ればよいのかも分からない。

それでも、なんとかここまで戻れたのだから、PC始めた頃の私よりは少しはマシ・・と自画自賛。疲れたから、今日は嘆き節で終了します。 

               悪戦苦闘

e0001808_13481444.png

[PR]

by oss102 | 2017-12-22 13:49 | 未分類 | Comments(8)
オスとメス
 ユーモアあふれる研究をたたえる、イグ・ノーベル賞で、チャタテムシの研究が受賞された。日本人の受賞は11年連続だそう。

メスが交尾器をオスに挿入して生殖するという。メスの方が交尾に積極的にならざるを得ない事情があるらしい。生物の世界、実に奥が深い・・と読売の編集手帳欄。

オオウバユリという大きな植物がある。山や叢の道端に多くみられる植物だ。幹の真横に鉄砲ユリの形をした花を何段にも咲かす。 オスとメスがあるが、これが自然条件のもとで、危機感があると、性転換して、オスがメスになるという。

大きなドライフラワーにはかっこうの形なので、採取したことがあるが、苞の中の種は400~600も入っているという。(この種の数はウオークのリーダーが教えてくれた。) 
フウロが小さいときドライフラワーの大籠を倒して、大変だった。

ガマの穂もバクハツする。部屋中イッパイのワタの掃除が大変だった。そのワタにもヒトツヒトツ丁寧に種がついていた。 なるべく遠くに飛ばしたい種の執念。

どこにもイグ・ノーベルにつながる世界がある。

               お借りしてきたオオウバユリの画像

e0001808_12523126.png


 註 非公開から公開に☑を変えるのを忘れていました。<(_ _)>
[PR]

by oss102 | 2017-10-06 09:54 | 未分類 | Comments(0)
人生いろいろ
 昨日、TVでタケシのアンビリバボー・再映をみた。
両手両足のない男性が、キリマンジャロに登る・・というのに興味を持った。

生まれつき彼の体は、肘・膝関節の上から手も足もない。
それでも、家族の愛を受けて、食事・PCはもとより、文字も書き、レスリングで入賞もするたくましい体。

アチコチ講演を頼まれて、生活費も自立の人生。
そこで、キリマンジャロの登頂を持ちかけられる。
アメリカには戦争に行って精神を壊した人や、障害を負った人がたくさんいる。
不登校の子や普通の生活から外れてしまって悩む青少年たち。

そういう人たちを励まし支援するためのTV撮影隊。 
愛する子供を残して戦死した息子の遺灰を、その母親から預かる。 苦難の末、無事山頂にその遺灰を撒く。

スポンサーが車のタイヤで、両手両足にかぶせるカバーを作ってくれる。
山を這って登る姿は、動物のようだ。 泣き虫の私はやはり涙を流した。

避けられない運命ならば、受け入れて道を拓く。
昨日の清掃人に引き続き、感動をもらった番組だった。


e0001808_21532761.png

[PR]

by oss102 | 2017-08-21 16:00 | 未分類 | Comments(6)