仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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からくり人形
 昨夜はTVで玉屋9代目のからくり人形、仕事の流儀を見た。人形浄瑠璃も人間が動かすのだが、どちらも俳優たちが演技する以上の感情が伝わってくると思う。

実際に私が見たからくり人形は、子供の頃、お祭りでおみくじを持ってくる人形だった。後はTVでの操り人形だけ。 人形は無表情・それがちょっと首をかたむけるだけで、つよく感情がつたわってくる。 どうしてかな・・・きっと自分の心の想像の世界が大きいのだと思う。

だから朗読も大げさな表現はいけないというのだろう。 ま、これは置いといて・・・

昨夜の玉屋の9代目は何百年前の、壊れて動きが変わってしまったからくりを再現。
コマと糸との戦いだ。 こういうからくりを何百年前につくった職人がいたんですねぇ。

アメリカにも行って展示してます。外国にもいろいろなからくり人形があることでしょうね。
それでも日本のからくり人形はヒケを取らずに感動させたことでしょう。

TVではからくりの仕組みで、仕事の現場を便利なものにした映像も見せていました。 かがんだり、持ち上げたりすることをなくして、職場作業をスピーディに楽なものにしていました。電力を使わずに。

こういうことをアップで見られる現代は、素晴らしい!! 感動しました。

でもこれからは、映像でも触って、実際に操れる時代がくるのかも・・・???


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by oss102 | 2018-12-11 16:00 | 未分類 | Comments(2)
技工士 仕事の流儀をみた。
 発達障害の録画をみて、今日は技工士さんの仕事ぶりを・・録画ってありがたいですね。
私は、こうした関係の本やTVが好きで、よく見ます。
発達障害は普通の人と心がちょっと違う事。

e0001808_1275236.jpg今回は見かけがちょっと違う・・どんなに小さな違いでも目に付くところでは、かなり気になります。
本は最近、生まれた時から右腕が半分の宮崎恵理の児童向けの本を読みました。

みんな顔が違うように、違う所があっても受け入れて・・と教師になって講演をしたり本を書いたりしています。
パラリンピックで400mの銅メダリストです。

録画の技工士さんは、福島有佳子、47才。この日の録画では、手足の生まれつきの欠損の部分を作っていました。

右手の指がみんな2cほどしかないけれど、不自由なく暮らせていた主婦。子どもが入学するようになって、指を作ってもらう気持ちになった。

労働者の手は、それなりのシワと日焼けを・・足先の欠損の若い女性は、サンダルを履きたいと。

きれいな足をはめて、さっそうと歩く・・今度は、この靴に合う洋服を買いに行きたい。
しあわせがこぼれる笑顔だった。  素晴らしい仕事だな。

命を救う医者も、こうした技工士さんも、同じランクの貴い仕事。
検索すると指作成の値段など載ってましたが、こういう方たちにはもっともっと補助のお金が出るといいですね。


by oss102 | 2018-11-28 16:00 | 未分類 | Comments(2)
発達障害 2

 企業側の人がこういっています。「今までは有能な人材を選ぶ立場だったが、今は選ばれる立場になった。」

発達障害といわれる人たちも、タイプは多様ですが、多くの共通な面は、人付き合いが苦手・色とか物に拘りがある・疲れやすい・柔軟性がない・口頭での指示が苦手。

今は全国で雇用者は48万人、子供や働いていない人を含めると10倍ともいわれています。
私たちから見ると、ちょっと変人って感じなんでしょうね。境界線が難しいです。

人気作家の市川拓司・・代表作「いま会いにいきます」の母親はすべてを受け入れてくたそうです。
徹子さんの母親も、学校から拒否されて転校したときも、なんにも言わずに、すべて受け入れてましたね。
子育てのとき、「そんなことしちゃダメでしょ!!・・とか早く片付けなさい!!」とかうるさく云ったよナァ~"(-""-)"

ある企業では、特性を生かした職場づくりで、7割が発達障害と病院からレッテルを貼られた人たちでした。PCの中の漫画の下受けで、絵に色をつけるのですが、赤とかにしなければいけないところにブルーを塗って、意外な効果があったとか。

昨日の録画の漫画家もブルーに拘っていました。ボールペンから布団までブルーづくめでしたよ。
発達障害という、世間では精神の病といわれる輪郭が、少し分かってきたように思います。

知人はTVか本の知識で、発達障害には、その係累を50代さかのぼれば、必ず一人はいる・・のだ。と遺伝説を言ってました。 50代遡って調べるわけにはいきません。


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by oss102 | 2018-11-27 16:00 | 未分類 | Comments(4)
発達障害
 録画しておいた番組を見た。テーマは発達障害。千原ジュニアの司会。
甥が発達障害と分かったので興味があった。 それにファンの千原ジュニアが、こんな世界にもでているのかという興味もあった。

発達障害にも色々なパターンがあるが、実際にこの日のゲストのように、ちゃんと実社会で活躍してる人もいる。 代表的なのは徹子さんですよね。

この日の出演者の話や生活ぶりをみて、小中学校での普通と言われる枠をはみだした子が、発達障害と言われるのだな、と分かった。

能力はあるのだが、考え方に強い拘りがある。看護師を目指したのに、組織の中でうまくいかずに漫画家になる。
落語家は9才から落語を始めて22才で真打になったのだが、小学校の通知箋は音楽だけ2、後は全部1だった。
それぞれ能力を活かしてちゃんとその世界で生きている。普通の人のレベル以上に。

ある会社は、そういう人ばかり集めて、その人に合った仕事をさせていた。
カーテンに囲まれて、PCに向き合ったコーナー・・疲れれば休憩のベットがある。
障碍者をその職場の人員の1割を雇用しなければならないという法律がある。
国から補助がでるようだ。

でも大多数の人が出来ることが出来ないと、大変なのは分かります。

発達障害も多様で、周囲の理解と生活の援助は大変です。
調べていて分かったのですが、このシリーズ、今日もNHKで取り上げていました。
また録画して見ます。


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by oss102 | 2018-11-26 16:00 | 未分類 | Comments(4)
苗字

 日本郵政がつくったアプリ・苗字が面白いとネネが教えてくれた。

私の苗字はカ〇〇〇という。結婚して名が変わってから63年が経つ。なれっこになって嫌な苗字だとは思わなくなったが、当時はちょっと名前をいうのが嫌だった。

このアプリによると日本全国でたったの30人と出た。やっぱり珍しいんだ。我が家だけで4人。夫のキョウダイはみんな女なので、姓はかわっている。
佐渡に遠い親戚がいるのは、夫へのお悔やみで知った。そちらの方が残りの24人なのだろう。
多い姓のほうから数えると59910位。 出身は新潟・福井・東京と出た。

私の旧姓も調べてみた。イ○○・・6700人と出た。多い方から2223位。出身は中臣釜足~藤原氏が源流・・島根県・兵庫・大阪・熊本に多いと出た。

ちょっと語りのリーダーのも調べた。

あら~~同じ源流だった。(^◇^) 遠い遠い先祖ではどこかここかでつながってますよね。
面白いデーターでした。

さてショウマの源流はいかに??


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by oss102 | 2018-10-15 16:00 | 未分類 | Comments(6)
なっちゃん先生

 何日か前の俳句のなっちゃんの録画を見た。すごいですね。今や2ケタの視聴率とか。
先日の俳句甲子園の対決も見た。東国原頑張って逆転優勝をしてましたよ。

これも立ち上げたのはなっちゃん。ひるおびだったかな、高校生時代の写真がでて、とっても可愛らしかった。当時男子のなかで人気投票のようなものがあって、なっちゃんは1位だったそう。
やはり人を惹きつける人柄はハンパじゃなかったようで。

離婚時代の貧乏暮らしの中で、借家の中に、心の行き場のない子を引き取って面倒をみてたのは、以前、本で読みました。 とことん面倒見が良い人なんですね。

それで息子がその女性と結婚して、今は会社を立ち上げて切り回していると・・素晴らしい嫁に出会いました・・と言っていました。

夫の加根光夫さんのことは有名ですが、サイトにこんな文章が載っていましたので紹介します。
 こんなに能力のある人は見たことがない。 それだったら、自分が付き人だったり役に立つことの方が、俳句のためになるのじゃないかと思った。
僕ができることをして助けたい。 ふつうにそう思いました。


当時夫57才・なっちゃん49才。毎日のお料理も・マネージャー役も・・見上げた夫ですが、それをさせたなっちゃんの人柄に脱帽です。


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by oss102 | 2018-09-22 16:00 | 未分類 | Comments(6)
又吉のヘウレーカ 男があぶない
 何度かこの番組をパスしていたが、先週の番組は見た。
舞台が北大で円山動物園もでていた。素敵な黒岩麻里生物学教授の説明は、わかりやすくて面白かった。

XX:XYの、男性たるYの染色体が短くなっていつか消滅する危機なのだと言う。
生後8週間で男の胎児は男性ホルモンのシャワーを浴びる。このシャワーをたっぷり浴びるとより男らしくなって、社会人になっての所得も多いというデーターが出ている。

人差し指と薬指を比べて、そのサイズの差が大きいほど、男性ホルモンのシャワーをたっぷり浴びたということになる。又吉は差が大きいと出た。 なるほど今、たっぷりと稼いでいる。
私も結構差があるほうなんだけど、女は関係ないのね。"(-""-)"

なんとかいう魚は最初はみんなオスで、一番大きいのがメスになって、次に大きいのが射精できる。

円山動物園のなんとかいう^^トカゲのようなワニのような爬虫類は、1匹しかいないのに子供を作ったという。 

この世は、面白いことが満載なのだ。だから学者は、どんなゲームより熱中して研究に励むことになるのだろう。
黒岩さんは本も沢山出しているので読みたくなったが・・果たして私が読んでも面白いのだろうか?

同じ品種のペチュニアなのに、こうも花弁の大きさがちがうとは・・まるでテイシュを丸めて適当につけたようです。バランス悪いネ。


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by oss102 | 2018-06-17 16:00 | 未分類 | Comments(8)
ヘウレーカ・・2度目
昨日はアクセス集中で最後まで送信できませんでした。 それで今日もトライです。

 先日のヘウレーカの蟻たちを見ましたか? 私は録画してみたのですが、やっぱり「ヘウレーカ!!」(わかった!!)でしたよ。 ファーブルがこんな研究を見たらなんと云ったでしょうか。

アリは世界中で一万種もいるそうで・・その遺伝子の遺し方にビックリでした。

植物も生物も、どれも必死に自分の遺伝子を残そうとした仕組みで生きていますよね。

ところがアリは違うのです。 アリはその種全体が、少しでも生き残るような仕組みで行動しています。 集団の中で1匹だけが女王アリとして肥大して、また、雄アリも1匹だけが羽を持って、交尾します。
女王アリは、その卵を10年~20年にわたって生み続けるのだと・・・そして雄アリはどこかへと飛んでいく。 
働きアリは、せっせと餌を探して協力して巣へ運ぶが・・巣の中でじっとして動かないアリもいる。
そのアリは、ほかの集団のアリが攻撃してきたときや、子供たちのイタズラで巣を壊されたときに、大急ぎで巣を修復するために、じっとしてエネルギーを蓄えてるのだと。

サムライアリという種は迫力がありました。ほかのアリの巣を攻撃して、幼虫や卵をくわえて自分の巣へ運ぶのです。 ヤクザの顔ソックリでした。

親子の遺伝子よりは、こうした仕組みの方が、種としては有利になると研究者は話していました。
小さい種だからでしょうね。

しかし研究者ってオタクですね。^^ 片面が見える巣をいくつも作らせて観察してました。

昨日はもっと違うことを書いたと思うのですが、中々再現できません。 まぁ、こんなことを面白がって見る私です。


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昨日はせっかく書いた記事が飛んじゃって、ゴールデンウィーク中は、メモ帖に下書きして、それをコピペして載せようと思いました。 でも環境が変わると、なかなか書けないもんですね。 ワードの方がいいのかな?

by oss102 | 2018-05-02 16:00 | 未分類 | Comments(6)
ヘウレーカ アリ編
 先日のヘウレーカの蟻たちを見ましたか? 私は録画してみたのですが、やっぱり「ヘウレーカ!!」でしたよ。 ファーブルがこんな研究を見たらなんと云ったでしょうか。

雑草の生き残り作戦や・・

1度ここまで書いて非公開で送信。そうして最後まで書いて改めて送信・・消えちゃった!!
アクセスが集中して・・ナントカカントカ・・昼間も私のブログさえ開けられませんでした。

ゴールデンウィークは嫌い!!

今日はここまで・・明日はつながるのかな~~

by oss102 | 2018-05-01 16:58 | 未分類 | Comments(6)
窓から○○を・・・

 中世ヨーロッパでは窓から○○コを捨てていたんですってネ。
そりゃぁ、トイレなんか家ごとになかった時代でも、せめて庭に穴でも掘って・・と思ってましたが、窓とはあんまりひどくない?

フランスで香水をつけるようになったとは、その匂いを消すため・・とは知ってました。
でもシルクハットも降りかかる糞便をさけるため・・ロングドレスもしやすいように・・なんてね。

一応はおまるに溜めたものを決まった場所に捨てる決まりはあったのですが、夜間などめんどうがって、窓からのケースが多く。 捕まれば罰金を科せられるのですが、今なら誰もみてないだろうと・・。

そういう伝統?があったから、長くセーヌ河畔など、犬の糞だらけでものすごく汚かったそうな。

まぁ、我が日本も、私が大人になってからも田舎は、立ちション・吐き痰・小さな子は抱きかかえて道路の端に「シーシー」と言いながらさせるのが普通でした。 舗装道路がそんなに多くなかったので、道端は雑草で、あんまり抵抗がなかったんですよね。 
今じゃ、田舎でも・・???

私は52才でこの地の下町に越してきたのですが、路地には立ちションする人が絶えませんでした。
中世を笑えませんけど、リンク先の記事を読むと、やっぱり笑っちゃいます。

笑って本当にご清潔な暮らしになったと、喜んでますが、笑えないのは、原子炉の始末。
トイレを作らないで家を建てた・・と言われますが、中世と同じことを・・いや。窓から捨てても命まではとりませんからね。 

原子炉のゴミは怖いです。それでも電気なしには暮らせない私たちになってしまいました。

中世をわらって現代で凍り付く・・ケセラセラ・・・


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by oss102 | 2018-04-19 16:00 | 未分類 | Comments(6)