仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:いとしの花たち( 399 )

花がら摘みをしていると
e0001808_10485695.jpg  春にマンションの花壇の端にマリーゴールドを6本植えた。 
60円という苗の安値に、挿し芽の花たちが育つまでの臨時のつもりだった。 
ところが低温・雨続きで挿し芽の花たちがさっぱり育たない。 選手交代をすることなく今に至っている。

マリーゴールドは、さすが街路樹の下、沿道・公園と咲かせるだけあって、堂々の強さをみせて見事に育っていた。

e0001808_10524319.jpg私は自分の植えた花は、外出の帰りには必ず花がら摘みをしたり、追肥をやったりと世話をする。
ほかの人のには手を出さない。 それぞれの思惑もあるだろう。

花がら摘みをしていると、ちょっと若めの男性が声をかけてきた。同じマンションの住人のようだった。
「オバサン・・どうして花を摘んでいるの?」 おう!オバサンは正しい呼びかけじゃ・・

花はしおれてくると、すぐに種をつくること・種を作るのは植物にとってかなりのエネルギーを使うので、次のつぼみの開花を妨げる。 しおれたままの花は見苦しいし、たくさん花を咲かせるための大事な作業なのよ・・と説明。

「そうですか。勉強になりました。」と頭を下げた。

こういう風に声をかけてくれるのは嬉しい。認知症のばあさんが、やたらと花を摘んでいると思われるかしら・・という心配がいつも心の片隅にあるのだ。

子供も立ち止まって・・イケナイことをしている人・という目で見られていることもある。
そのたびに、私はやさしく説明をすることにしている。

でも疑って通り過ぎる人は多いだろう。

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by oss102 | 2018-10-07 16:00 | いとしの花たち | Comments(8)
ドラセナと花台
e0001808_13392112.jpg  3年前、ホームセンターで寄せ植え用にドラセナのミニ苗300円を買った。

暑い直射日光はよくないとあるので、晴れた日は100均の車のリヤウインドウ用の布をかけたりしていた。

観葉植物なので、ドラセナは鉢に入れて室内越冬をした。1本だったのが2本に増えていた。

3年目、大きくなって寄せ植えは諦めて短鉢にした。
この春よく見ると、なんと・・下半分くらいの葉先が全部かじられているではないか。e0001808_13494571.jpgショウマには草を与えていない。 それでなくてもよく吐く奴である。今の猫エサには草を与えなくても、体に影響はない。 それでも先祖代々の嗜好が、葉先の尖ったものは齧る習性はなくならないのだ。

これはまずい!!越冬前には、なんとかショウマが届かない花台を用意しなくては。

今までは、すっぽり鉢の部分が入る100均の200円の^^鉢台。それの上に載せることにした。
ショウマはジャンプができない。 なんとか格好をつけようと考えていたら、1度も手を通さなかった3年前のワンピース(ひざ丈)を思い出した。 スッポリかぶせてみた。

まぁ、いいんじゃないの・・・鉢カバーももっと小洒落たものにしたいけど・・また、寝ないで考えよう。 

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by oss102 | 2018-09-24 16:00 | いとしの花たち | Comments(8)
秋風は冷たかった
 快晴のウオークの日。長袖に吹く秋風は冷たい。最低気温が15度。
ベランダに出した豚汁の鍋は冷たかった。 なんか今年は夏らしい夏は2・3日しかなかったな~
足は傷めても歩けるだけは歩かないとドンドン車椅子に近づいて行くから頑張らないと。

こういうとき、やっぱり仲間の顔が引っ張ってくれる。一人だと怠けちゃう意志の弱い私。

e0001808_13314286.jpg地震の後の例会なので、顛末話がにぎにぎしい。

ハマナスの実が真っ赤。

記録的な低温のせいで、3度挿し芽にトライするも、育たず、「エイ!!それなら育ったペチュニアを株ごと植えちゃえ・・もう十分に堪能したから・・」とマンション花壇に移した。
この白いペチュニアは大輪で、テイッシュを散らしたように遠くからでも目立つ。 
3週間前に挿し芽した花たちは、なんと5cの大きさのまま健気に花をつけている。

移植した翌日。間の悪いことに大雪山に初雪の降った冷えた日で、すっかり萎縮して固まったのだ。
手前のコリウスも挿し芽。これは1発で簡単に根付く。
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例年なら9月10月と暖かな日が続くのですが。今年はなんともいえませんね。

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by oss102 | 2018-09-11 16:00 | いとしの花たち | Comments(6)
台風の花避難
e0001808_12281340.jpg  理事長から構内放送が、私が聞いただけで3回あった。今夜未明大型の台風が通過する。ベランダのものは、すべて室内に入れるように・・過去、飛んだもの、バケツ・スリッパ・箱・鉢など・・・

何度も出入りするので刺激されたショウマは、首をあちこちにして外へ出たがる。
TVを入れると大阪がひどいことになっている。こんなのが来ては困る。
せっせと室内に入れ、大丈夫と思われるものはレンガで押さえて、隣家との壁ぎわに置いた。

それでもネネが帰宅すると、ちょっと不安になってすべて室内に入れてもらった。

以前の家だったら、雨漏り・屋根や看板が飛ぶ心配もしなければならなかったなぁ。

災難に会った方々にはお気の毒だが、肩透かしで夜は明けた。 また戻す作業だ。

 今日2時半から水道の点検がある。 去年は天狗山で鮎のバーベキューを断念した日。留守するときは管理人が立ち会うことになる。それはまずい!!

今年は花の片づけや、ショウマの様子を見ながらネコトイレの片づけ。 

イチネンは早い!!


この白いペチュニア・・何度挿し芽しても発根しないので、このままマンション花壇に寄付しちゃおうと思ってます。もう台風は来ないかな~~
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by oss102 | 2018-09-05 16:00 | いとしの花たち | Comments(8)
どうしても、もう秋?
 お盆休みが入っていたので、久しぶりのウオークの感じ。今日は気温が上がって27度とか。ちょっとむしむし。
e0001808_13525786.jpg 集合場所の日陰にツユクサがびっしり咲いてる。
これは数輪いただいても、家に帰るまでにはしぼんでいるイチニチ花。

もうアカツメグサもタンポポもいなくなって、ススキが・・もう少し夏でいてほしいなぁ・・今年の夏は雨が多くて、夏らしい日は数日しかなかった。

e0001808_13573615.jpg マンションの花壇のマリーゴールドは、ペチュニアの挿し芽が育つまでの仮植えのつもりだったのに・・これが元気一杯なので、ペアの88才さんはこのままで置いておこうという。

ハツユキソウはまだまだ本来の姿にならない。「やっぱり種が悪かったのね・・」という私に、「いや寒かったからだよ・・」
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あんまりベランダで育たないので、そとの花壇に仮植えです。と書いて移植したチビ苗。
途端に、大雪山に初雪と載った日で、寒風吹いてダメになった数株。でも生き延びそうなのもあるの。 これ以上寒風が吹かなければ。

     お願い! 花を咲かせてよ。花咲かバァチャンの願い。

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by oss102 | 2018-08-21 16:09 | いとしの花たち | Comments(10)
挿し芽

 去年、チョコレート色に黄色のフチが入った新種のペチュニアを挿し芽で増やしてマンシヨンの花壇に植えた。 日当たりの威力を見せてみるみる大きくなったペチュニアは、住人や通行人に、「珍しい柄ですね・・」と称賛された。「種がほしい・・・」とも言われた。

「新種は10年間、種では咲かないように処理がしてあります。もし発芽しても全然違う色になるんですよ・・」と答えていた。

やはり自分の植えた花は、手入れする。買い物帰り・お出掛けの帰りには必ず花柄を摘んだ。
春植えの花たちが終わっても、晩秋まで咲き続けて寒くなってようやく始末した。 

移植したのはお盆過ぎだった。

今年は早めに挿し芽して、もう少し早いデビューをと思って、あんまり伸びていない花枝を切り取って挿し芽にしていた。 ところが・・雨続きのせいか、ほとんどが根付かずにしおれてしまう。
発芽促進剤もつけてもう一度トライ・・どうもイケナイ・・花茎があんまり短いせいかな?

余った花をボールに入れて楽しんでいた。

e0001808_150341.jpg「アッ!! そうだ!・・始めに1時間ほど水揚げをよくするために水に入れとくんだった。
すっかり忘れていた。 ボケですねぇ・・"(-""-)"

延びてはよい形になった花たちをまたカットして再びトライ。 今度は根付いてくれるかな?


早くと思ったのに、やっぱりお盆になってしまった。

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by oss102 | 2018-08-12 16:00 | いとしの花たち | Comments(8)
レースフラワー
e0001808_14221393.jpg 道端に今一杯咲いているのがこのレースフラワー。

花茎がとっても細くてなが~~い。色はこの白色だけらしくてピンクの花色などは見たことはない。
除虫菊のように、乾いた階段・舗装の道端・電信柱の根元など、どこにでも咲いている。
丈は1mくらいもある背高さんだ。
あんまり沢山咲いているので5・6輪ちぎって^^きた。なるべく蕾みのものを。

コップに挿すと首が重たげでフラフラする。だめかなぁ・・やはりこの細い茎ではコップにはムリかぁ・・と諦めたが。 なんと!! シッカリしてきて花が開くではないか。

ヘウレーカ!! やっぱり道端の花は強くできているのだ。いくら茎が細くても、ちゃんと生存できる仕組みがあるのだ。

タンポポに似たブタクサも、やはり細い長い茎を持っている。乾燥にも強い。

コップのレースフラワーは、小さい蕾をみんな開いて大きくなった・・が・コマかい小さな花粉が一面に落ちる。 たくましいこの花の根はどんな形をしてるのかな?

調べてみた。ノラニンジンの異名もある。色は白色だが、ニンジンの形をした根だと。

花が散ると、ウス草色のかわいいゲンコツ状になって、そのままドライフラワーになります。
秋の末ころまでゲンコツが道端に楽しめます。(^^♪

 ヘウレーカを知って、関心のないものはパスしますが、先日の堤防脇につくる魚道や、盆地の京都を水害から守る、巨大な地下タンクなど大変面白く見てます。


註 京都の地下タンクは、探検バクモンでした。<(_ _)>
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by oss102 | 2018-08-11 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
増えていくプランター
e0001808_13102090.jpg  朗読仲間に、風に揉まれて88円で買ったアオジソが枯れてしまった・・とぼやいたら・・庭にイッパイ生えているからと、こんなに持ってきてくれた。
雨ばかりで虫がイッパイついていたと、下の方はほとんど葉がついていない。

私は、1本抜けた後に植えるつもりで「ちょうだい・・」と言ったのだが、1本だけ植えて、他を捨てる気になれない。 アオジソなら沢山あっても困らないだろうと・・100均に行ってプランターを買ってきた。

「エェツ!今の100均のプランターはこんなに小さいの??」半分の長さしかない。
仕方ないから2つ買ってきた。 それに土も足りないからまた25リットル入りの培養土も。

ペチュニアたちも大分伸びてきた。カットして挿す。以前に挿したのはほとんど消えた。雨続きだからねぇ・・・

狭いところで根腐れ防止剤とりにいったり、しゃがんだり立ったり・・植えたてはタップリ水をやらねば・・・鉢底から土が流れ出るまで・・排水口は隣との仕切りからすぐ近く。
いつも、その排水口周辺がきれいになっているように気を遣う。新聞紙を湿らせて拭く。

去年まで隣人は、ベランダに何も置いていなかったが、今年は・・トマトのプランターが・・と思っていたら、なにやら野菜の・・そうしてまたしばらくしたらまた野菜のプランター・・3つになった。アハハ・・やっぱり増えていく。  隣人は4・50代の夫婦2人暮らし・昼間はいない。

反対の部屋の住人も、札幌に本家を置いて、ここは何かの仕事に来るだけ・・いつもシーンとして、私は隣人に恵まれてます。 ちなみに上階の夫婦は高齢夫婦、物音ひとつ聞こえません。

ようやく花をつけ始めたアメリカンブルー・・独特の素晴らしい色が写真では出なくて残念です。

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by oss102 | 2018-07-18 16:07 | いとしの花たち | Comments(10)
日照不足

 私が行っているベランダ園芸ブログは、湘南のたぶん?10階くらいのマンションで、夫は小物づくり、背景のペンキ塗りなど、夫婦で気を合わせてこだわりの素敵なくらしをしている。多分30代か?

その家が、郊外の1軒家を購入して、またまた素敵な家周りの園芸・インテリアに凝っている。

見事なベランダ園芸だったが、新しい家に越してきて、庭の日照に感激している。結構背くらいある板塀に囲まれているのに、ベランダのような屋根がないので今までより陽射しが強いのですね。
薔薇などの花のつきぐあいが、かなり違うと感激している。

やっぱりねぇ・・屋根があるのはよい点もあるけど、花には不足なんだ。

e0001808_1422825.jpg我がベランダで鉢に植えて苗をつくって、マンションの花壇に植えたほうは、このとおり花が咲き始めてます。

e0001808_14338100.jpgベランダの鉢の方は、まだまだつぼみなし・・

ハツユキソウはまだ双葉に近い状態。種の植え方も浅すぎたのかも。
いままでタネで植えたことはなくて勉強中。
だって短い北国の花の時間。種からなんて気長なことが出来ませんでした。
88才さんの真似して種から始めてみたんですよ。


e0001808_14102960.jpgアオジソは強風でダメになってしまったけど、レタスは初収穫でした。

一見、おいしくなさそうだったけど、パリパリと新鮮な葉はやっぱり美味しかったです。
でも二人分には程遠い。

気温が上がらなくてもリーフ類はやはり丈夫で、あまり混み合ってきたのでカットしました。
なかなかきれいな上に丈夫です。

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by oss102 | 2018-07-14 16:14 | いとしの花たち | Comments(2)
アカツメグサと白花アカツメグサ
 今ウオークの公園は雑草といわれる花たちがもんもんと茂っている。ときどき園芸作業員たちに刈り取られる花たちだ。 でも車埃にまみれない場所なのでとても美しい。
私たちが子供のころロシアタンポポなんて呼んでいた、コウリンタンポポも鮮やかだ。

e0001808_10224677.pnge0001808_10304647.png先日のウオークで、植物についてよく説明してくれるリーダーが、白い花を摘んだ。
たくさん咲いているシロツメ草にしては大きい。 花の付け根から葉が出ている。これはアカツメグサの変種? すごいすごい!学会に発表したら?・・などと言っていた。

こういう種を植えて新種を作るのよね。 アカツメグサのアルビノなんだ。

私が興味を持ったので、彼はわざわざ電話をくれた。ネット検索で、しばしばあることで、固定された園芸品種をセッカツメグサ(雪華詰め草)と命名されていると。
ありゃ・・学会発表は×だ。

以前にも書いたことですが、オランダからガラス製品などを船積みするときに、破損をさける詰め草として、外国からきた草です。乾燥させて詰めたんですね。

あ~~ぁ・・今日も雨。花たちがウドンコ病になるのが悲しい。私は真剣に扇風機の風を花たちに送ってやりたいと考えてるのです。

水田陥没の旭川地方の方、ゴメンナサイ<(_ _)>


ぬれぎぬ
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by oss102 | 2018-07-05 16:00 | いとしの花たち | Comments(4)