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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:いとしの花たち( 408 )

花苗の買い出し
 ゴールデンウイークを過ぎてから・・とジリジリと花苗の買い出しを待っていた。
時はよし!と満を持して、カートとリュックを背負ってホーマックに行った。

ここは海の近くなので風が冷たい。 

アレとアレとあれとあれ・・今年は花をやるのも最後かもしれぬ。というわけで張り切ってでかけたが、花苗は、新種のとびつくようなのはなく、春のレギュラーさんたちばかり。ガックリ!!

帰宅してみたら去年は5月29日の買い出しだった。半月も早いわけで・・勘違いしたのは、今年はいきなり暑い日があったり、いつも強風が吹くのに吹かなかったり・・でも昨晩なんか最低気温が5度!といわれてびっくり!! カーネーションを居間に入れてました。

レギュラーさんということは、秋までなが~く咲き続ける花だから。花期の短い北国の花壇は、やはり単調になる。

去年は語りの講師のコンサートで・・大通り公園の花フェステバル最終日で(6月末)・・半額以下になった花苗をゴッソリ買ってきたのだった。 半額だいすき!!

室内越冬を試みたヘアグラスは、春を待たずに枯死してしまった。ザンネンなり。


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 2月18日に〇〇づまりして病院へいったショウマと我ら・・そのとき心ならずも買わされた猫エサのおかげで、順調な日々でありました。 その2キロのエサがなくなり、今日は悩みながら500グラムの療法食をホーマックから買ってきました。4分の1ですから1ヶ月はもちませんね。

まぁ、それだけ食べて元気でいてくれれば・・我ら母娘は半額食品でガマンです!!


by oss102 | 2019-05-13 16:00 | いとしの花たち | Comments(6)
花作業 といっても
 先日カラスの巣の材料にぬすまれたヤシガラのプランター・・にまだ古土が残されていた。
もうスッカリ干せているので、晒す必要はないのだが、念には念をいれてベランダに広げた。
カラスはもう巣を作って卵をあっためているのか? オクテのカラスもいるからまだ、油断はならぬ。

新宿かいわいの高層マンションに住む女性のブログに行っている。10階のベランダにかけてある針金ハンガーがドンドン少なくなっていく。強風に吹き飛ばされたか・・と思っていたが、街路樹の剪定の現場にいったら、トリの巣とともに針金ハンガーが沢山ほうり投げられていた。
街路樹ならムクドリだろうか? 卵はなかった。

自宅のハンガーと下界の剪定場所のハンガーが、まったく同じ水色。(^^)/ やっぱり上手に盗むものなんですね。

いつも春先は烈風が吹き付けるのに、今年はちょっと強いのが一日だけ・・後はおだやか・・今年の夏は暑いのか?

残っている苦土石灰とマガンプKを出した。マンション花壇の持ち場に撒いて、腐葉土とたい肥と混ぜ込もうと思う。 ちょっとやっかいな作業だけど、最後のご奉仕・・きれいな花を咲かせたい。
 
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by oss102 | 2019-04-23 16:00 | いとしの花たち | Comments(2)
マリーゴールド
 昨日は気になっていた3つの用事をすましてしまおうと、午後1時にリュックをかついで玄関ホールへ出た。
途端、C花壇担当の88才さん・・いやもう89才さんになってるはずだ。・・に出会った。

お話があるの・・と引き止め・・「股関節をいためて・・歩くことはまぁまぁできているけど、花壇にのぼって、しゃがんだり・立ち上がったりするのが辛くなった。花はやめようかと思う・・」と言った。
Tさんは、「去年の花を植えて・・」と云う。「でもマリーゴールドは、あんまり強くて花期の長い花だから・・公園の花や街路樹の下などマリーゴールドだらけてみんな飽き飽きしてるの。
Yさん(園芸部の女性)も、私が植えた時に・・なぜあの花なの?と聞いたでしょう。
私はほんのつなぎのつもりだった。でも冷夏で挿し木がうまくいかなくて、結局マリーゴールドが最後まで咲いてたのよね。」

「イヤ、あれはきれいだ!!」・・彼はいままでよその花壇の花など、目にもめていなかったのでしょうね。 じゃ・・園芸部のYさんにも相談しますね・・と外へ出ようとしたら・・「今呼び出していたんだ・・マージャンしない?」 「あら、足りないの?」

結局5時まで・・3つの用事は先延ばしとなった。
彼は、ハキハキしてメガネは掛けてるけど目も耳もいい。警察関係にいたそうだ。

花壇の縁だけ・・ということで今年もやってみようかしら・・でも、マリーゴールドじゃない花を何に替えたら彼に満足してもらえるのだろうか?  

3つの花壇もすっかり雪がなくなった。焦るな~~ 


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by oss102 | 2019-03-21 16:00 | いとしの花たち | Comments(4)
といつこういつ思案の春
 マンションのC花壇の雪が全部解けた。ここが一番日当たりがよい。
C花壇を担当してた88才さんは、今年から手を引くという。私の好きなように・・と。
色々と構想を練っていたが、股関節のこともあり、まだくよくよと悩んでいる。

道路から1mくらい高いから、花壇のヘリからは、立ったままで花の世話が出来る。だが、中央のほうまでは、境界の柵に足を掛けてよじのぼらなければ・・それに立ったりしゃがんだりが、ドッコイショ!状態。 やはりやめるべきか・・あぁ、ザンネンだな~・・手助けを頼もうにも、あまり当てにはできないし、やるからにはキッチリとやりたい。

土作り・肥料・水遣り・・建物の裏側の床下に黒土などの在庫はあり・・それもかなりの重労働になる。

去年までは、今までやっていた人に遠慮していたけど・・花の肥料と野菜の肥料と同じに思っていて、それでも花は咲くもんだから(^◇^)・・やるなら完璧に世話したい。

やっぱりシーズン半ばに手を引いたら迷惑かけるしね~・・アンタも年なんだから、キチンと役員に「今年からはできません。」と断るべきだよ・・と、自分に言い聞かせて、説得をこころみている昨今であります。 雪解けが悩ましい春であります。


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by oss102 | 2019-03-12 15:06 | いとしの花たち | Comments(6)
カポック復活
e0001808_1219746.jpg  先日カポックの葉先が枯れてきた・・と書いた。そのご調べてやはり室内の乾燥だったと分かった。 毎朝床がベタベタになるくらい霧吹きして、バケツにも水をいれて置いた。

そうしたら元気になっていきいきしてる。それはよいのだが、我が家としてはこれ以上大きくしたくない。 

私の行っている猫ブログの、しろい猫・・みるちん・・福ちゃん・・あぁ、面倒だ。
白い猫のスッチャンは、もうなくなっていて、次のシロクロのみるちんがいて、数年たったころに、福ちゃんが来た。それでも白い猫の思い出のために、一日おきかでスッチャンの写真がメーンに出てくる。ときどき、山形弁をしゃべる猫が面白い。

そこの家がグリーンのジャングル。天井までイッパイのカポックやポトス・・鉢替えはどうしてるのだろうと気になる。なにかしなければ、あんなにどの葉もきれいなままでいるわけがない。

検索するとやはり大きくしないためには、カットしかないようだ。冬は月に1度、固形肥料をやっていたが、フタ月に1度でいいと書いてある。やりすぎていたか・・・本当の春がきたら・・今は春めいているだけだから・・鉢替えの時に根もカットするのだそうだ。

立ったり座ったりのベランダ作業が、今年もできるのかな? まぁすぐにキラキラの5月はくる。


by oss102 | 2019-02-26 16:00 | いとしの花たち | Comments(4)
カポックの葉先が茶色に・・
e0001808_1556810.jpg  3年前、ここに越してきてから買った斑入りカポック。3枚葉の10センチほどのチビは、大きくなった。
丈夫でどこでも元気に育っている奴です。 でも最近葉先が茶色になっているのに気付きました。

カポック・葉先・茶色・と検索すると、ずらずらっと出てきました。
根詰まりか・・水切れ・やりすぎ・などなど・・沢山の質問と回答がありました。

以前にも、オリヅルランの葉先が茶色になって、捨てたことがあります。
e0001808_1631672.jpg根詰まりは考えられません。今年植え替えたばかり。

TVの番組の中でも室内には、必ずグリーンがありますね。ビフォアアフターなんかすごいです。あれだけ手入れするのは大変。でも放映が済めば取り下げるでしょう。手入れが大変ですもの。

回答者の中に面白いのがありました。 みんな人工の植物になさい。買うときは高くても、手入れ・水遣り・肥料・などの事を考えれば安いのです。・・と。(^◇^)

手間ひまや、お金の問題じゃなくて、生きてる植物が楽しいんだけどな~

私がよく通る道筋のモト店風の土間に、我が家くらいのカポックが、葉をみんな道路側にむけているのがありました。 それが、今年は元気がないようすだな・・と思っている間に、小さなオリヅルランの鉢に代わっていました。 きっと枯れてしまったのです。 

わが家のカポックもそうなるのかな~?


by oss102 | 2018-12-03 16:21 | いとしの花たち | Comments(8)
マンション花壇の花じまい
e0001808_1354251.jpg  シマッタ!!、引っこ抜いた花たちの山の写真を撮るんだった。

整理に夢中になって写真を忘れていた。

いくら雪が遅いといっても、最高気温が10度の予報。88才さんはヒマワリとペチュニアだから、早々と片づけていた。

e0001808_1481419.jpg私は、ようやく咲いてきたハツユキソウなので、今までガマン。
もりもりと咲き続けるマリーゴールド・暑くても寒くてもへこたれないエライ花。
「エラカッタネ、頑張ったネ・・でももうすぐ雪が降るからね・・」

管理人さんから40リットルのゴミ袋を2枚もらう。ハツユキソウを半分に切って、花だけ持ち帰る。
ゴミ袋は1枚だけですんだ。 借りた用具を部屋で洗って、それぞれの所定の場所に返す。ゴミ袋も。管理人室にメモを残して、花作業終了。

ネネのコンンサートのときの花、ドライにしてトイレの花に・・今年はエノコロクサを採りに行けなくて、まだらになったアジサイのドライと一緒に。

寒くて咲けなかった挿し芽のペチュニア。この小輪系が一番強かったです。

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by oss102 | 2018-11-12 16:00 | いとしの花たち | Comments(6)
花じまい
 このところよき秋日和。 あさってあたりからまた崩れるらしい。
ネネが「おかあさん、あの歯医者の屋上の鉢がみんな無くなっていたよ・・」という。
バスから見える屋上には、L字型にビッシリ花鉢が何列にも並んでいる。 ははぁ・・ドンドン増えてくんだよねぇ・・会ったこともない歯医者のお母さんの様子が伝わってくる。 もう始末したか・・

e0001808_11161986.jpg私も今日こそとベランダに出た。水遣りをしないで乾かしていた鉢も数鉢。
風が強い! 乾いた土を広げると新聞紙のはためきで土も飛ぶ。 今日は止めた。レンガで押さえた。 古土をマンションで引き取るというのが有難い。

雨も低温も多かったが、まぁ、去年よりはよい。ウドンコ病にもならなかった。慣れたせいか。

先日マンションの役員の人と出会ったとき「Yさんは、小さい花が好きなんですね。」と云った。YさんはA花壇を世話している人。アリッサムやキンギョソウやクフェアを植えている。
「ここはマンションの日影になるのが一番早くて、小さい花しか咲かないんですよ。大きな花や八重咲きの花は、もっと太陽のエネルギーを沢山もらえるところでないと咲かないんですよ。」と云った。
「そうですか。やっぱり南国の花は大きいのが多いですね。」と納得してくれた。


花じまいは止めたが、カラーリーフの仲間をバンバンカットしてボールに入れて飾った。
みんな丈夫で水さえ換えれば1週間はきれいです。


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by oss102 | 2018-11-04 16:00 | いとしの花たち | Comments(2)
アラ! コリウスが・・・
e0001808_16304945.jpg  何度挿し木してもダメだったペチュニアたちですが、コリウスだけはすぐに着いてくれました。
ベランダのプランターの寄せ植えも、コリウスばかりがのさばっています。何度かカットしたのですが・・

マンションの花壇の挿し木したコリウスも元気で大きくなってました。
それが、小さい園芸用のショベルの跡も生々しく、掘られてなくなっていました。
これからは寒くなるばかりだから、もういいだろう・・とでも思ったのかしら?

何考えてるんだろうな~ 

コリウスは、来春のマリーゴールドの代わりの候補です。
どこの花壇にも今元気なのはマリーゴールドと、真っ赤なサルビアだけ・・元気だったインパチェンスもニチニチ草もだらしなく枝を伸ばして乱れています。

花季が長いといっても、この花たちは、途中に何度も切り戻しをしなければ、美しい姿が保てません。切り戻しをすれば順調にいっても2週間は淋しい姿になりますし、低温がつづけばもっとですよね。 手のかからないマリーゴールドに及ぶものはありません。 雨にも低温にも虫にも病気にもつよいんですから・・だからこそ飽きるだけアチコチに植えられるんです。

コリウスの色・柄は多彩です。でも個性があって大きく伸びるもの、あまり伸びないものとムラがありますね。

来年の跡継ぎに悩んでます。きっと低温多湿は来年も続くのでしょうね。

なにかよい花がありましたら教えてね。

前のお寺の境内の銀杏です。手前の銀杏はまだまだです。


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by oss102 | 2018-10-24 22:10 | いとしの花たち | Comments(4)
花がら摘みをしていると
e0001808_10485695.jpg  春にマンションの花壇の端にマリーゴールドを6本植えた。 
60円という苗の安値に、挿し芽の花たちが育つまでの臨時のつもりだった。 
ところが低温・雨続きで挿し芽の花たちがさっぱり育たない。 選手交代をすることなく今に至っている。

マリーゴールドは、さすが街路樹の下、沿道・公園と咲かせるだけあって、堂々の強さをみせて見事に育っていた。

e0001808_10524319.jpg私は自分の植えた花は、外出の帰りには必ず花がら摘みをしたり、追肥をやったりと世話をする。
ほかの人のには手を出さない。 それぞれの思惑もあるだろう。

花がら摘みをしていると、ちょっと若めの男性が声をかけてきた。同じマンションの住人のようだった。
「オバサン・・どうして花を摘んでいるの?」 おう!オバサンは正しい呼びかけじゃ・・

花はしおれてくると、すぐに種をつくること・種を作るのは植物にとってかなりのエネルギーを使うので、次のつぼみの開花を妨げる。 しおれたままの花は見苦しいし、たくさん花を咲かせるための大事な作業なのよ・・と説明。

「そうですか。勉強になりました。」と頭を下げた。

こういう風に声をかけてくれるのは嬉しい。認知症のばあさんが、やたらと花を摘んでいると思われるかしら・・という心配がいつも心の片隅にあるのだ。

子供も立ち止まって・・イケナイことをしている人・という目で見られていることもある。
そのたびに、私はやさしく説明をすることにしている。

でも疑って通り過ぎる人は多いだろう。


by oss102 | 2018-10-07 16:00 | いとしの花たち | Comments(8)