仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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カテゴリ:いとしの花たち( 374 )

植物たちの越冬
 ここへ越してきた時から、ベランダの冬越えできる植物たちの越冬方法を考えつづけてきた。
そうして最良の方法を考えて、管理人にも了解をとっていた。

これでよし!!・・真冬日が近づいたらヤルゾ!!

ヤシガラでできたプランターの中には、ビニール袋に穴をあけて、その中に植え込んである。
ヤシガラだけだとあまりにも乾燥がひどくて、管理が大変。

以前は、そのまま家の裏の空き地にひっくり返して、形をととのえ雪の下にした。
春、雪の中から顔を出すと、そのまま、またプランターへ・・・

さて、植え込んだ草花たちをビニールごと、引っ張り出そうとしてもビクともしない。
プランターごと運ぼうにも、カートにも入らず、とても運べない。

その場でひっくりかえしてバラバラにすれば、なんとかなる・・・が・・諦めた。
春にまた、好きな苗を買おう。 プランター2つ分の苗だって3千円足らずで買えるはずだ。

あぁ、2年越し考えてうまいこと思いついたのに・・ゴミ候補にしてしまうとは。

だって私の好きな植物たちは、通りすがりの庭にはあふれているのですよ。
人がいれば、「ちょっといただけませんか・・」といえるんだけど、年寄りばっかりの家の前は、いつもシンとしている。 丈夫なんだけど、やはり雪の布団がないと越冬できないヤツラ。

春、雪の中からけなげに芽を出しているのを見るのは、体の奥がふるえるほどの喜びなんだけどねぇ。 力仕事はできなくなりました。


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by oss102 | 2017-11-24 16:13 | いとしの花たち | Comments(14)
ビオラを倍々に・・・

 あちこち花ブログのサ~ファ~をしていると、なんといっても羨ましいのは、今頃パンジーやビオラを買っていることだ。

先日NHKの趣味の園芸を見ていたら、ビオラの1苗を、根元3分の1を残して、バッサリ、ハサミを入れていた。そうすると4倍にも株が大きくなるのだと。

そうか、私はそのまま小さな壁掛け鉢に入れてたな。
こちらは春早くに買うのだが、いつまでも暖かくならない年もあって、中々そういう決断ができない。 でも来春には1株くらいはやってみたい。 
パンジーは、色見本のように咲いている最初の花を摘む・・ということは知っていた。

ミニシクラメンも、株を大きくするために摘んでいた。それは本州の屋外園芸のことで、来春の楽しみで摘むのだが・・ 北海道の室内で、みんな花を摘んでしまっては、淋しい株になる。 ちょっと色褪せてきたら、早めに根元からねじって引き抜くのが精いっぱい。

今日はベランダの鉢たちを全部片付けよう・・と毎日思っているのだが、山の雪も消えてちょっと暖かい。以前の家は室内に入れずに全部アッサリとゴミに変身させていたが、ここでは室内に入れる目論見なので、一日のばし・・・最低気温がマイナスの予報になったら、入れてやろう。

    直径3センチ以内はビオラ・・それ以上をパンジーとわけているそうです。

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by oss102 | 2017-11-06 15:34 | いとしの花たち | Comments(12)
引っ越しして2年が経って ベランダ園芸編

 外でパンパンと埃りを叩いたり、鉢の植え替えなどが一切出来なくて、古い土の処理など頭の中で悩んでいた。 実際にやってみても初めは大変と思ったが、馴れるとそう苦にもならない。

今年の園芸では、雨が多くて他のところでもトマトなどはよくなかったとブログで読んだ。
ラテイスも落ちついた気分にさせてくれたが、かなり日照を妨げるのだと学んだ。

本州のベランダ園芸も訪問しているが、やはり緑の濃淡で素敵に育てている。花はよほどベランダの上の方に位置しないと、庇が日照不足にさせるらしい。でも外に冬もそのままというのは、かなり羨ましいことだ。 まぁ、来年もボチボチ楽しもうと思っている。

今年は車がないから、計画的に園芸類を買って配達してもらわなければ・・・ネット購入も利用した方がよさそうだ。

以前は家の中から花を見られなくて、一々外に出て手入れをしているふりをして、花たちを眺めてた。 今は、居間から見られるのに逆光だ。順光でゆっくり眺めたいが、外の地面はない。
うまくいかないもんだ。

思い切りベランダの戸を開けて、出たり入ったりしてみたい。

アイツがすぐに首をもたげてノソノソとでてくるんですよ。
目も耳も悪いのに、鼻は敏感なんですねぇ。


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by oss102 | 2017-11-04 16:00 | いとしの花たち | Comments(6)
多肉植物
杜のひろばの園芸教室に見学だけの日も入れて5回通いました。そして今月から退会を決めました。引っ越しの年は、いきなり大改造にぶつかって、園芸は完全休止してた。その気持ちに活を入れようと入会したんです。

e0001808_14452536.jpg完全室内の教室なので、どうしても小物ばかりになる。
今、インテリアに小物植物は欠かせない。必ずコーナーや飾り棚にミニ鉢が置かれる。
それで多肉植物の小鉢や、フレームもインテリア向きの鉢が取り入れられていた。

今月はクリスマスの飾りの下ごしらえ・次はお正月の飾りの鉢。
わが家には、小物はもう置くところがない。飾りはいらない。それで退会を決めたのです。

もう2年先から入会している人が殆どで、素材を先生からもらうと、家で植え込むからと30分も残してさっさと帰る。先生も帰る。

私はそういう時は、みんなの庭の情報も聞きたいし、先生の園芸履歴も聞きたいと思った。
先生は市の園芸教室の講師もしているので、超忙しい方だ。 新人があまり、あぁしてこうしてと希望をだすのは気が引ける。

でもおかげで多肉植物の面白さも学んだ。趣味の園芸も熱心に見る気になった。

写真はカポックは別ですが、こんな2鉢が手元に・・チビ鉢を床に置くと邪魔ですが、ある程度の日射が必要ですので・・
床に置かれたこの鉢は、時々ショウマがひっくり返してます。

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by oss102 | 2017-10-15 16:00 | いとしの花たち | Comments(8)
最低気温がヒトケタ
e0001808_9582392.jpg  寄せ植えのドラセナが気になっていた。最近は、強い陽射しから守るためのカバーを夜には掛けてやっていた。 やっぱり室内に避難させてやらねば・・・

これについてはモンモンとしていた。どんな鉢に入れて・・いや成長するのだから、ある鉢に入れてカバーにお金をかけようか?

どうもしっくりこないものばかり。どんなジャングル育ちで直射日光を嫌う植物だって、やはり柔らかな日差しは必要なのだ。 アイビーやオリヅルランのような超丈夫なものでさえ、室内の照明の灯りだけでは無理だった。

そうなるとコーナーには置けない。気持ちが決まらないまま、夜冷えはつづき、とりあえずと昨日室内に入れた。 白いプラ鉢だ。

私の場合とりあえずが・・ず~っと続く。カポックだって今年次々と新芽をだしてコンモリしてきた。 3枚のチビ葉、160円で買ってきたときは、100均の鉢で、「ガマンしてね・・もっと大きくなったら素敵な鉢にいれてやるからね・・」とブログでも誓った。 2年たっても、まだこれからも大きくなるから・・とそのまんま。 

そのうち、世話する当人がカンオケの世話になるだろう。ダンボールのカンオケで結構。
これが私じゃ。  まだまだ花じまいは終わらない。


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by oss102 | 2017-10-14 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
台風が・・・
北海道に来るまでには、たいていの台風が勢力を失って雨降り程度で終わる。
だが、今回はTVでも大騒ぎだ。

e0001808_9523756.jpgベランダの花とほおずきを家に入れ、ラテイスにかけたものを壁際に移した。
小物が飛ばないようにまとめ、青いミニトマトが3ヶほどついている網を外し、支柱もとって幹を横たえた。

サイドボードの上に乗せたフウチソウがやたら可愛い。


しかし台風は雨降りだけになってここは通過してくれた。ありがたい。
壁際に避難した草たち
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 以前の台風は15年ほど前だったか、園芸教室に通っていて、秋の展示会の日だった。
強風の中を車に鉢を乗せて展示してきた帰りの信号待ち。
バラバラバラ!!と砂利が叩きつけられてきた。後でみるとボデイに傷がいくつもついていた。

数万円払って修理した。・・が、ずいぶん経ってから、これは保険が利くよ・・と言われてザンネンがった記憶がある。当時チマチマとやっていたリサイクル屋の看板も斜めっていたっけ。

テニス仲間の家は高台にあって、プレハブの物置が崖下に落ちた。崖下の住宅の庭に落ちたとかで、スッタモンダの引き揚げの話を聞いた。 こんな程度でも台風はたいへん。

亡くなった方に合掌。

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by oss102 | 2017-09-19 16:00 | いとしの花たち | Comments(9)
もうすっかり秋
e0001808_15505731.jpg きのう、大型スーパーへ行く途中、あいかわらずキョロキョロと道端の草花を見て歩く。

エノコロ草がかわいい!! いたるところにレースフラワーも・・もう種を作ってゲンコツになってるのや、まだうつくしく円形のレースを咲かせているのも・・帰り道、小束にして摘んできた。

今年はベランダの草花があるので、妙に満足してしまってトイレの草花を飾らなかった。
このエノコロ草はトイレの空間にピッタリ。 今日は早くもドライになりつつある。それだけ水分の少ない草なのだ。

涼しい夏だったから、どこの家の花たちもまだまだ美しく咲いている。
でも、寒くなるまで通年咲き続ける園芸花に混じって、シュウメイ菊も咲き出した。

マンションの花壇で、自分の植えたペチュニアの花ガラを摘む。毎日通りかかる時摘んでいるのだが、どんどん咲くので、片手一杯になる。この花、粘っこくて爪が真っ黒になるの。

理事長が通りかかる。目礼しながら「なんの働きも出来なくてごめんなさい。デザインした花壇にしたかったのですが、みなさん、それぞれお気に入りの花を植えたいということで・・・」
「ゆっくりやってください・・」と笑顔で受けてくれた。

先日の理事会だよりには、花壇の美しさをたたえてくれた記事が載った。励ましの記事なのだ。
チームワークが必要だが、私にはリーダーの資質がない。

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by oss102 | 2017-09-11 16:20 | いとしの花たち | Comments(8)
花で生きる
  先日NHKの仕事の流儀を見た。花のついたタイトルに惹かれた。
昔から華道というものがあり、奥深い道であろうことはわかっていた。が、この番組でもヘェ~ホォ~の世界だった。

考えてみれば・・考えなくても・・のことだが^^花は生き物だ。それを商うのだから影の作業は大変なわけだ。 温度管理・毎日の水切り。
しかも花束のデザイン。アーティストでなければならない。

鮮魚屋さんや野菜果物屋さんだって大変だけど、そこに芸術の部門も加わるわけなんですよね。

金スマやプレバトで度々見る仮屋崎だって、こういう世界で生き抜いているわけだ。

パリコレなどからも注文がくる。

最後のところで、蜷川幸雄の1周忌の花の舞台裏を見せる。気温があがらずシャクヤクのつぼみが固い。 室温を上げて、おびただしいシャクヤクの蕾を手でなで続ける。花の蜜で固まって開花しづらいのだそうだ。 毎日毎朝つぼみをなでなで蜜を落として・・・当日見事に開花させて式場を飾った。 

仕事の流儀は久しぶりに見ましたが、やはり見せますね。まぁ、それがプロですが。

TVからちょいと拝借

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by oss102 | 2017-09-02 16:00 | いとしの花たち | Comments(10)
あぁして・・こうして・・
 この何年かの秋をみると、まだ冬が来るまでにはタップリ3ヶ月はある・・とは思うものの、いつも頭には、越冬組の対策が頭から離れない。

以前の家は分かりやすかった。生きてさえいればいい・・とネネの部屋の寒冷地?にゼラニュームやオリヅルランなど4鉢くらい置いていた。 フウロにかじられ、ボロボロになりながら生きていてくれた。

そしてバッサリカットをすると、芽をふき枝をのばし感動的に花を咲かせた。

e0001808_16213325.jpgここはダメだ。ネネの部屋にも、鉢を置かせてほしい・・という場所がなくなった。
リビングに置くドラセナの鉢を買わなくては・・多肉植物が大きくなってしまった。

来年はベランダの柵の上だけ、少し花を入れて、あとは全部グリーンだけにしなければ。
お気に入りのオレガノさえ、大きくなってくれなかった。

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山から持ってきたクルマバソウは、1度ウドンコ病にかかったけどよみがえった。強い!

カポックみたいに見えるけど、こじれたから、こんな風になったの。
本当は、車輪の軸のように、縦にクルマの葉がつくのです。

マンションの構内には、除雪機が入らない木の植わったブロックの塀があるのです。
そこに埋めさせてくれるといいな。 そこがダメなら道路の向いの空き地に・・と目論んいるのです。

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by oss102 | 2017-09-01 16:42 | いとしの花たち | Comments(12)
ろぼうき
 サルビア・ホットリップス・他の小さな花や葉がベランダの床に毎朝散らかる。
べランダには、引っ越しの時持ってきた、座敷ぼうきとチリトリが掛けてあるが、人工芝も敷いてあって狭くて使いにくい。

e0001808_1004096.jpgネネに「炉ぼうき100均にあるかな・・」といったら、「炉ぼうきってなに?」と聞かれた。
そうか、炉ぼうきは、今や死語か・・・検索してみるとこんな立派なのが制作されていた。
使いやすそうだが、値段を見る気にもならない・・・どうせ高いのだろう。

私の時代は炉端はもうなかったけど、石炭ストーブの周りの灰やゴミを掃除するのに炉ぼうきは、必需品だった。

e0001808_10195280.jpg今は小ボウキ・ミニボウキとでも売っているのかな。100均に行って、あれかこれか・・と悩んだあげく、こんなのを選んだ。 5cくらいの高さしかない棚の下にも入って使いやすい。
昔の棕櫚の炉ぼうきには比べようもないプラ製だが、まぁ、よしとしよう。

先日、マンション前の花壇に植えた、葉を挿した5cほどのペチュニア苗がこんもりしてきた。花も葉もキリッとしている。 やっぱり花には日照と風通し・・・

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by oss102 | 2017-08-25 16:00 | いとしの花たち | Comments(9)