仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:いとしのネコたち( 691 )

保護猫ひきとり・5匹のそのご
  昨日はBSで子猫と家族1ヶ月ののぞき見・・というのを見た。再映だそう。いつ見逃したのかな?
シロクロ3匹のうち2匹が引き取られていく。3才のうるさい^^女の子がいる。結婚7年目に授かった子だそう。遊び相手にしてやりたい。 キョウダイ一緒だからすぐになれて遊びだす。
奥さんは旦那より収入が多くて、忙しそうだ。

残りの1匹は・・家には必ずネコがいた。でも脳腫瘍で病院に罹って3日で死んでしまった・・と写真と花を飾っていた。 ネコになれてる家族はみていて安心する。小型のワンコと男の子がいたな。

長毛の血が少し入っていて、耳の中の毛が長いシロクロ。2才のオスのチャトラがいる家。
ここは男子中高生か・・すらりとした兄弟がいて接し方がなれていて好ましかった。
果たしてチャトラとの相性は?・・と固唾をのんだが、ぶじ馴れた。

保護先では、メスよりオスのほうがおおらかだから・・とオスを選んだのだ。

ネネと見ていて、ミルチンと福ちゃんは2才ちがいで同じだけど、やっぱりメスは馴れにくいんだねえ・・福島から来た子猫の福ちゃん。先輩のミルチンと遊びたいのに遊んでくれない。気を揉むわが母娘。

我が家のショウマもフウロもオス同志。まぁ、2ヶ月しか離れていない子猫どうしでしたからね。

今は2階建て?のケージを用意するのですね。自分のエリアがあると安心なので、そう指導するのでしょう。 ケージの上は寝る場所・下は、排泄場所。エサはケージの前で・・というパターンらしい。

50年ほど前に飼ったシロ&クロ(メス同志)は、市場の魚屋さんからアラをもらって来て・・ちょい塩を振って茹でて食べさせてました。 それでも22才と17才まで生きました。
排泄は冬も外で・・春になると玄関先にブツが沢山ころがっていました。このころでも、やはり避妊・去勢は第一に大切なこと・・というのは行き渡っていましたけどねぇ・・


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by oss102 | 2019-03-18 16:00 | いとしのネコたち | Comments(8)
その4・ショウマとの45日 アーカイブ編
これは2006年2月5日の記事です。 先週の土曜日のつづきです。

e0001808_11244410.jpgショウマはベットの下とか、とにかくなにかの蔭で守られていないと落ち着いて寝られないようで、10日ほどすると、随分馴れてきて、抱かれてゴロゴロいうようになってきたのですが、食事がすむとすぐベットの下にもぐりこむのです。
それでも外出から帰ってきて、花に水をやったり、ゴトゴト音を立てているとベットの下から顔を出すようになってきました。出迎えてくれるようになったと嬉しくなりました。
先生はなるべく紫外線にあてるようにというのですが、日の当たる窓際に連れて行くとすぐ逃げ出して物陰に隠れてしまうのです。 そして夜になって窓の外を眺めているのです。
母猫に夜ならいいよと、教えられて育ったのでしょう。

ショウマが来て、初めて体にさわったときは、動物好きの私も、さすがに気持ち悪いと思ったことでした。それほどやせていて、ネコのガイコツをなでているような気がしたのです。
あごも背中も骨そのもので、おまけに、胸の中央の骨が出たり引っ込んだり動くのです。
先生に聞いたら、ネコによくある奇形ということで、心配は要らないといっていました。

ショウマは後ろ足と首に障害が残って、ジャンプが出来ません。わずか30センチほどのベットにも飛び上がれず、前足の爪でよじ登ろうとしては落ちたりしていました。
椅子に座っている私たちの膝にも鋭い前足の爪を立ててよじ登ってきますので、生傷が絶えません。走ることは出来ますが、急に方向変換をしようとすると、後ろ足の踏ん張りが利かなくて、よろけたり転んだりします。
我が家の階段は、前に飼っていた犬も自力で降りられなかったほどの急階段なのですが、よくゴロゴロと落ちるのです。
今は、滑り止めのマットを両面テープで貼り付け、一番下には古いタオルケットをたたんで、落下のショックを少なくしようとしています。

e0001808_1136318.jpg 餌も激しく首を振りながら食べるので、とても散らかるのです。それに同じ理由からよくむせるし、ときどき豚のような咳をします。年を取って首に柔軟性がなくなると、窒息してしまうのではと心配になります。
トイレのときは、前とした後に、力強い張りのある声でニャーーーオーーッとなきますので、ア、オシッコだねとすぐ分かります。

馴れて来ると、紐に小さいぬいぐるみをつけた玩具などによくじゃれて、やっぱり可愛いよね、と娘とニコニコしながら見とれてしまいます。
一週間ほどして、便に虫が動いていて、あわてて薬を貰いに行き、食事に混ぜて2回飲ませました。次の日死んだ虫が出ました。

e0001808_11315849.jpg夜遅くになると3ヶ月の仔猫ですから、おおいにじゃれて暴れまわります。
2階で、娘が玩具でじゃらしているらしい、タッタッタ、タッタッタッタと走り回っているショウマの足音が聞こえて、階下で聞いている私は幸せになるのでした。

早朝、ベットの中で駆け回り、髪を引っかくのには閉口で、娘も早番の前夜にはお母さんのところで泊まってと言い、交代制にしたりしました。
翌日テニスでこちらも早起きしなくてはならないときなど閉口しましたが、仔猫時代は僅かだから我慢して、それを楽しまなくてはと思い直したりしました。

   来週の土曜日に続きます。

by oss102 | 2019-03-16 16:00 | いとしのネコたち
ねこがきてから その3 アーカイブ編
 これは2006年2月4日にアップした記事です。 先週土曜日3月2日の続きです。
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結局5泊入院して、ねこはネットの袋に入れられて我が家にやってきました。9月1日でした。入院費は8,400円でした。先生は一言もおまけしたからとは言わなかったのですが、野良の仔ということで、かなり割り引いてくれたのではないかと思います。
先生によれば、3ヶ月ほどの雄ということでした。雌のほうが飼いやすいのにとこれもチョットがっかりでした。

居間の座卓を片付け、中央に90×60くらいのケージを開き、床にプラの鉢入れのケースを置き、その上にホーマックで買ったお風呂マットを敷き、アルミシートを敷き、新聞紙を数枚広げて、周りは8割ほど大風呂敷をスッポリかぶせました。

みればハーッというのでハー子といっていたのでしたが、オスということでハー輔になりました。
餌をやったり、オシッコの紙の片付けで扉をあけると、ハーッとおこるのですが、飛び掛ってくることはありません。それ以外は一番奥の片隅で丸くなって寝るばかりです。親兄弟がすぐそこにいるというのに、こんな怖い思いをして、何日も、さぞ疲れていることだろうと可哀そうでなりません。

でもそこは仔猫で、3日もすると少し馴れてきたのか、園芸用の支柱に使っていた棒をケージの間から差し込むと、顔をこすりつけるしぐさをします。棒で背中やお腹をさすってやると甘えるしぐさをします。このままケージ飼いをすると、外出しても安心でとても楽だと思いました。

でも5日目には決断して、ケージから出すことにしました。そのころにはケージの中に手を入れて体をなでてやれるようになっていたのです。
トイレを、ケージを置いてあった居間の真ん中に作り、ハー輔を出ました。
仔猫はすぐにサイドボードの埃だらけの後ろに隠れて出てきません。
一日中そこで寝ていました。翌日も餌とトイレ以外は奥のタンスの僅かな隙間で丸くなって寝ているばかりです。

e0001808_16285321.jpg ハー輔はとりあえずつけた名前で、私はもっと呼びやすい、いい名前を付けたいと思いました。
花に夢中の私は、大好きな山野草、アスチルベの和名ショウマにしようと思いつき、とても気に入りました。
ショウマま何種類もある日本古来の山野草なのですが、アメリカに行って、アスチルベという園芸種として日本に逆輸入してきた花です。お茶の花などにも使われていて、近所から、沢山増えていたのを一鉢もらってきて、とても喜んでいたときだったのです。


来週の土曜日へ続きます。

by oss102 | 2019-03-09 16:06 | いとしのネコたち | Comments(4)
懐石 6箱おくりました。
 ショウマの餌が療法食に変わって・・2割引きで買ってあった懐石6箱。月初めの3日だけ2割引きなので毎月まとめて買うのです。
整骨院のジャンボ猫さんも、餌が変わると食べないと断られたし・・ぼやくと、ソフイアのママさんが、保護猫団体に寄付するといいとアドバイスいただけました。

あ、その手があったか・・ネネが電話してみると「まぁ!うれしい!!」と。
アドバイスどうりに箱を外して中の小袋24袋と賞味期限の記入のあるフタだけ切り取って・・小包用の箱に一緒に押し込んで、郵便局からネネに送ってもらいました。 送料は箱こみで千円。 ごみ袋にザーザーあけてごみの日に出すより気持ちが休まります。

送ったつきねこは札幌の西のほうにあります。月に2回火曜日は清掃消毒日。ボラを募ったところ12名もあつまり、隅から隅まできれいになったと・・写真もたくさん載っています。

一人一品持ち寄りパーテイもあって、午後からはおしゃべりと猫と遊ぶ時間だそうです。

あぁ、若かったらボラしてたな~・・・ショウマはマイペースですが、ネネが帰宅すると第一声は・・ショウマ出た?・・です。中3日おいてまだ出てません。 すこ~しずつしか食べませんので。

ストーブを消していますので、陽だまりを求めて・・暑くなると日陰に移動します。^^

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by oss102 | 2019-03-08 16:00 | いとしのネコたち | Comments(6)
ボイラーの耐用年数は・・
 デパートでのガス会社のイベントのお誘いチラシが入った。我が家のボイラーは16年目を経過してるとオドシのチラシ広告。 今なら工事費こみでで30万キッカリ・・追い炊きなら37万と。

毎日追い炊きの灯油ボイラーから、転居してガスの追い炊きなしの生活は、もったいない精神のかたまりの身には大不満だった。

最近ボイラーの音が大きいとネネ。16年経過といっても、6年間は無人の住まいだったから・・などと気が進まなかった。 しかし知り合いが、音が大きくなったな~と思っていたら、ある日ボーっと大きな音とともに止まってしまったと。 そう聞くととやるか!となった。

昨日は追い炊き機能ができるか、どんな状態か・・ガス会社の人が来ることになった。

ネネは私より規則違反にたいして気が小さい。一々ガス会社の人が告げ口するとも思えないが、やれネコトイレを片付けろ・・とウルサイ。
結局私の部屋にトイレを運んで臭い消しを振りまいて、ショウマと私はベットで籠城することになった。 どこかを外して、道具を会社まで取りに行ってと・・2時間もかかった。

追い炊きは2ヶ所も風呂場に穴をあけてウンヌンとなり、それは大ごとだから追い炊きなしにした。風呂の湯を抜きながらの掃除にも馴れた。 それでも工事は職人2人が入って4時間かかかるという。

そんなに長時間逃げ隠れは出来ない。開きなおるしかない。 でも職人の出入りする洗面所に邪魔なものは置けない。 私の部屋でさせるか・・ショウマはしてくれるだろうか? 排泄ハイの雄たけびは??  隣り合った私の部屋には風呂場の音はものすごく響く。 ショウマは平然。耳が聞こえないネコでよかった。 

生きると云うことは物入りということです。
22000円でビックリしてられません。


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by oss102 | 2019-03-04 16:00 | いとしのネコたち | Comments(6)
昔むかしのネコ飼い
 今回のショウマの病院22000円事件で?猫に詳しい方からいろいろ教えてもらった。
彼女はブログのお付き合い仲間だが、多分60代だと思う。

4匹の猫を一人暮らしで飼っている。猫の通院は高くなるので、あらかじめキャットフードも療法食を与えている。匂いが抜けたり食べなくなることを考えて、高くつくが500gづつ買うという。
カシコイねぇ・・

今回のことで、買ったばかりの懐石6箱も、猫の保護団体などに送る方法も教わった。箱ごと送ると送料が高くつくので、中の袋だけ・とか色々智恵を授けてもらった。

なんでも検索して分かる世の中。そのうち保健所に電話して、保護団体を聞いてみよう・・なんて私は考えていたのだ。毎日ブログで文字を忘れたり、作家の名前を忘れると検索して、あぁ、これだ!!と・・やっているのに、こんな時は思いつかない昔人間。

昔初めて買ったネコは、殆ど自前でとったネズミや雀・・煮干しくらいしかやらなかったし、1年ほどで行方不明になった。結婚前にいたメスネコも私の蒲団で仔を産ませたが、その仔たちのその後の記憶がない。おそらく居候していた姉夫婦の夫がどこかでシマツしたのだろう。
その仔たちがいなくなった時のことを覚えてもいない。ショックがなかったのだ。

埼玉で飼っていた利口なチャトラも1才で行方不明になった。去勢避妊などは考えもつかない時代。
獣医さんと言えば馬・牛だけだった。 庶民はいらない仔は川にながすか・・土に埋めるかしていたのだろう。

今はそんな時代でないことは分かるが・・私自身、ガン検診とかちょっとの怪我では病院に行く気になれないし、ペットも苦しんでいなければ、健康診断にも連れて行く気はないのは、やはり昭和ひトケタ人間の育った環境だったと思う。

その22000円の内の療法食のおかげか、ショウマは3日置きにリッパなブツを出す。
しかし鰹節の粉というのを掛けないと食べない。
懐石にはマグネシュームとかが入っているのがいけない・・と彼女は云う。

ようやく調べる気になって色々検索してみたが・・まぁ色々な飼い主どうしの問答があり時間をわすれた。
鰹節粉にはやはりナトリュームが立派にはいっている。マグネシウムも同じことなんだろうな・

食べなければ出ない・体力は奪われる・・飼い主のモヤモヤ・悩みが山ほど載っていた。
個体差も大きいから、問答もはてしなくと知った。 長くなりました。m(__)m


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by oss102 | 2019-03-03 16:15 | いとしのネコたち | Comments(4)
ねこが来てから  その2 アーカイブ編
 これは2006年2月10日にアップした記事です。先週の2月23日に載せた続きです。

 翌日私は病院へ様子を見に行きました。
ネコはケージの中で丸まっていましたが、私が近付くと激しくハーッと威嚇し、「これは何の音?モーターが壊れた音?」と思ったくらい異様な大きな唸り声を出しました。

医者は足は折れていないようだが、レントゲンを撮れる状態ではないので、注射をしたこと、このまま様子を見るしかないといいました。
私は「足を引きずるくらいなら飼いますが、排便も自分で出来ないようなら、私としては飼いきれないので、こちらで安楽死してもらえないのなら保健所に連れて行くしかない」と消極的姿勢を示し、助けたり殺したり、おかしなことになったと思いながら、トッサにはそうするしかなかった事態であることは認めつつも、内心面倒なことになったと思っていました。

時々様子を見に行きましたが事態は変わらず、相変わらずハーッ!とウーッ!を繰り返すばかり。首の不随筋が犯されているのか、非常に激しく首を振りながらも、餌は食べ、排便もしているということでした。一日に1度、皮手袋をはめた先生が取り押さえて、栄養注射をしているようでした。

他の患者?の飼い主が来ては、薬をもらったり、注射をして帰っていくときには、レジで3000円以上は払っていくようでした。
私は入院となると高いんだろうなぁとびびっていました。
それで、リサイクルショップをやっていたときのケージがあること、そこでなら餌と水とトイレを作れること、余り入院費がかさんでも困るしと本音を打ち明けました。

先生は「いや、高くないよ」とアッサリ否定しましたが、先生の高くないと、私の高いは、1ケタ違うのではないかと信用出来ませんでした。


  来週の土曜日に続きます。

by oss102 | 2019-03-02 16:00 | いとしのネコたち
ネコがきてから・・1 アーカイブ編
 これはショウマが我が家にくるまでのいきさつです。長いのですが土曜シリーズで載せますのでよろしく。

 今日からまたシリーズで我が家のネコのお話です。2006年2月2日にアップしたものです。
今日の文は娘が書いたものです。


ハー輔との出会い   ビニール袋で捕獲の巻

あれは仕方なしにサービス残業をして、チョット疲れたと思いながら自転車で家路につき、もうすぐ到着、と思ったときのことでした。
我が家の2軒手前の家の前で、小学生の姉妹が口々に「あぶない!」「轢かれる!」「ダメ!」などと叫んでいたのです。
「は?」「何事?」と怪訝に思いながら、彼女たちの視線を辿ると、車道の上に小さな猫が・・・、それも何だか動きがおかしい。後ろ足が立たないのか、腰を地面につけたまま後ろに下がったり、頭を振ってもんどりうったり、そのくせなぜか車道の真ん中へと寄っていっているのです。このままでは確かに轢かれるのは時間の問題。何せそこはバス通りで、ひっきりなしにバスや乗用車が行き来している道なのです。

私は自転車を降り、少女たちに訊いてみました。「どうしたの?」「病気?」「怪我したの?」でも答えはなし。ただひたすら「あぶない!」「轢かれる!」「ダメ!」を繰り返すのみ。このままでは本当に轢かれてしまう、そう思った私は何故か車道に降り立ち、手でバスや自動車を制しながら、猫の後ろに廻っていたのです。素早く逃げ出す力はない、と判断した私は、とっさに猫を捕まえていました。

その瞬間から、ハー輔の死に物狂いの抵抗が始まりました。こんな小さな猫のどこにこんな凶暴性が隠されていたのかと驚くほどのすさまじさでした。でもとにかく安全な場所へ移そうと、「分かったから、すぐに放してあげるから」とまったく届かない言葉を繰り返しながら、車の来ない路地へ運び放しました。

でもどういう訳か、光を頼ってなのか猫は安全な場所から車道へと一目散に駆け出そうとするのです。
「こりゃだめだ、何とかせねば」と思った私は、またまた手を血だらけにしながら何とか暴れる猫を取り押さえ、少女たちに叫んだのです。「袋貸して!」
少女は家にいたお母さんに叫び、スーパーのビニール袋を一枚手にして、私に手渡そうとしました。私が猫を持ち上げると「こわい」と言って後ずさりします。「絶対噛ませないから、入るように広げて持ってて」とほとんど命令し、何とかハー輔を袋に落とし口をふさぎました。
ハー輔は諦めたのか、やっとしずかに・・・・。

運悪く隣の動物病院は休診日、しかも7時を過ぎている。でもまさかビニール袋に入れたまま朝まで待つわけにもいかず、ダメもとでチャイムを押してみる。「申し訳ございません。野良猫なんですが、なんだか動きがおかしくて、車に轢かれそうになっていたので、捕獲したのですが・・・」
「野良の場合は助けるのはいいんだけど、その後責任もって飼ってくれますか?」と念を押され、その場の勢いもあり、母の承諾も得ず、「飼います」と即答。
先生は袋越しに触診を試みるも、ビニールの中で激しく敵意をむき出しに抵抗するので、これじゃ診察も出来ないので、とにかく一晩預かって様子を見る、と引き取ってくださいました。

翌日様子を見に行く約束をしたものの、運悪くその週は残業続き。病院の診察時間内に家へは帰れず、毎日母に行ってもらう羽目に。


   次の土曜日へつづく

by oss102 | 2019-02-23 16:00 | いとしのネコたち
でかしたショウマ!!
 午前中、紙芝居で泣かないように練習してたら声が枯れてきた。茶色のくすんだ台紙に、ほとんどがひらかな・・おまけにカタカナにはひらがなのルビがふってある。

鉛筆で区切りのマークとかつけたいけど、ひょっとしてペアの鶴子さんに図書館への返本を頼めるかも・・と☑を入れられない。 でも泣き所は1枚だけと気づき、その1枚だけを何度も読む。
だんだん涙が少なくなる。

まぁ、なんとか無事に終わって、あちこち寄ってきたら・・ネネが飛び出してきて・・ショウマ、リッパなのを出したよ!! 片付けないでおいたから・・なんどもメールしたり電話したのに・・という。私はガラケー持って出ても音無しにしてるし歩数計だけの利用だ。 歩数計なら100均でも売っているのにね。

さて、そのショウマのために大型スーパーに寄ってきたのだ。病院で出してもらってから早や4日経つので気が気でない。虫下しなどあるけど下剤などはない。
広いペット関連のコーナーを捜し歩く・・犬猫ばかりじゃない、ウサギ・カメ・鳥・りす・などなどずら~りとエサ・おやつ・グッズ・・すごい世の中になったものだ。

諦めて、もう片方の一番端っこにある千円カットに寄って・・ドロボー事件から駅前の店には行かなくなった。私が悪い事したわけじゃないのに。

暖気でぐしょぐしょの道を歩いていたら・・ある民家の前にテンテンと・・5cほども埋まって歩いたネコの足跡・・あら~ネコちゃん苦労ですね。 今頃は後ろ足ピンと上げてナメナメしてるかな。

ショウマのブツは12センンチ以上もあるリッパなブツであった。

ネネは今夜からまた管弦楽団の練習へ・・ワタシよろこびタラ汁の孤食。
プレバト終わって、いまごろクダランこと書いてます。 お許しをm(__)m


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by oss102 | 2019-02-21 20:54 | いとしのネコたち | Comments(6)
ショウマ病院へ  2
 ようやく名前を呼ばれて診察室へ・・摘便をお願いする。 7時ころ病院側から電話をするから迎えに来てくださいとといわれ帰宅。

夕食当番はネネだが、ビールを飲むわけにもいかず、昼間スーパーで買ってきたカツなどモソモソと食べる。
病院からの電話を待てずにこちらかから電話して、車を呼んでまた大きな風呂敷包みを抱えて乗り込む。もう泣きわめく奴は入っていないのだが・・どうにも人に見られたくない。

行くと、ショウマはおとなしくステンレス製?のケージの上段に座っていた。摘便はすんでいて、5ふんほど点滴をするという。
終わると、レントゲンと血液検査ともすんでいて、腎臓機能が落ちているから・・と便が柔らかくなるという、ロイヤルカナンの療法食のデッカイ袋を渡された。 1週間後にまた血液検査に・・といわれ、私が首をかしげたら医者は、まぁ、様子を見ましょうか・・ご自由にという仕草を見せた。

いくらか安くなるというカード払いで、2万2千円ほど。

摘便だけ頼んだのに、勝手なことするのね・・と思ったが・・思うだけの身分。

以前の家の隣の獣医は、不愛想だが、過剰なことはしない・それがよかった。カルテも作らず「5千円・とか7千円・・」ですんでいた。 検査したって若返るものか、一日も長い命より一日でも楽な日々をと願う飼い主。

帰宅時も目撃者に出会わず無事に我が家に帰り着いた。
甘やかそうとネネは長椅子に座ってショウマを抱いたが・・ショウマはストーブの前を選んだ。
治療室の部屋は暖かいが、ステンレスのケージは冷たかったのだろう。

あぁ、愛より温度だった!!ゴメンねゴメンね・・とネネ。

ショウマは昨日はとうとう〇〇コをしなかった。また固まらないうちに出してほしい。

二人共ぐったり疲れていて、「私たちはフウロよりビビリだねぇ・・」と笑った。

 我が家にきてようやく少しなついてきた頃のショウマ。3日めくらいか?


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by oss102 | 2019-02-19 16:00 | いとしのネコたち | Comments(12)