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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:日々のこと( 2040 )

安楽死
 私はこのテーマを何度も書いていますが・・今回の安楽死事件は書く気がおきませんでした。
どうしても今の日本では、人間でも動物でも安楽死は受け入れられないと思っていたからです。
それでも選挙では、安楽死を考える党なんてできましたから、ほんの1ミリ刻みで動いてはいるようです。

カナダに私のブログ友達がいます。優秀な履歴の男性で、猫とスキーとが共有できる嬉しい10才ほど年下の方です。

その方が今日、日本で起きた安楽死事件をテーマに書いています。嬉しくなって本人にはコメントには断りを入れましたが・・承諾をいただく前に、ここでリンクさせていただきます。

今の日本では、まだまだ安楽死は遠い存在。ただただ命は長らえるべきものと考える方が主流です。
そうしている方が安心なんですね。 
自分で死の場所を選べたゲンキー君。よい飼い主の許で過ごせてよかったです。


安楽死_e0001808_10392455.jpg


by oss102 | 2020-07-29 10:52 | 日々のこと | Comments(8)
7月も後3日
 たとえ冷夏の夏であっても、7月最後の週はかなり猛暑になるはずの北海道。これが今年はクーラー・扇風機いらずの夏だ。 潮祭りも中止になった。ヒト稼ぎ・・と張り切る店もお気の毒。

当地では今夏野菜の盛りで安い・旨い・と喜んでいるが、九州の産地が水害のダメージで、そのうちあっという間にこちらも高くなるのだろう。本当に産直野菜はみずみずしい。甘くておいしい!!。
この後が恐ろしいのだが。

8月に入ってもやはりコロナは居座るだろう。地球の全人類が恐怖の幕の中にいる。もう諦めた。
昔とちがって、インターネットありTVあり、zoomあり、映画も見られる世の中はありがたい。
とはいいながら、やっぱり生身の人間とも会って、おしゃべりする緊張感がなつかしい。

何時に家を出れば何時のバスに間に合って、そのついでにアソコの特売でナニを買って・・でたついでに美容院でカットして・・というつまらない日常が、なんと脳の刺激になったことか。

まぁ、こんな不満が出るうちは、体も健康でいるということで、有難いことであります。

 今日は、朗読の勉強をと、動画サイトを出して、イヤホンをつけたのですが・・可愛いニャンコがハスキーに育てられ・・畑のネズミ捕りの粘着テープにからめられていた子猫を救出・・という動画を長々と見てしまいました。 話題のないブログにおいでいただきましたお客様・・お許しをm(__)m


7月も後3日_e0001808_11593363.jpg


by oss102 | 2020-07-28 11:52 | 日々のこと | Comments(9)
兄嫁への土産
 兄嫁がサ高住に入居して3ヶ月が経った。 4月だったのでコロナ騒ぎがはじまってて、夏になったら治まるだろうと考えていた。 なにか転居祝いというか、お土産を考えていた。お金が一番なのだが、そのほかになにか一品添えたい。

3月だったか、私の愛用する木綿製品の店に行った。ほぼ中国製。ここはエプロンドレスとかワンピースほか、千円から、2・3万円くらいまでの店。木綿の好きな私は2年前にワンピースを買って、手作りか?などの好評を得ていた。

兄嫁への土産_e0001808_142665.jpgそこでワンピース2点を買った。いずれもモスグリーンのフリーサイズだ。以前ここでご披露した流れのダブダブワンピース。真夏から、インナーによっては冬も着られるデザイン。今はやりのダブダブズボン・タイツ・スニーカーいずれもOKの便利ファション。 ゴミ出しの時もスッポリかぶって着て出られる。同色のもう一方のほうは、胸にちょっと変わったリボンのテープがヒラヒラ。これは発表会向けだな。

そうだ、あれがある。私もその1着を着て行って、二人でファッションショーをしよう。兄嫁は上質のものを持っているが、こんな遊びのある洋服は買わない。ただ、送ったのでは毛嫌いされそうだ。
だから、私も着て行ってファッションショーをしようと思ってた。ところがコロナだ。北国の短い夏はすぐ終わる。スリーシーズン着られるとはいえ、やはり夏に届けたい。 短い面接なら、別室の面会室があり使えるという。

 ススキノとは遠くはなれているが、札幌という圏内に入るのは気おくれする。でも贈り物にもタイミングがあるからな~・・勇気を振り絞って2・3日中に行こうと思っている。


by oss102 | 2020-07-26 14:05 | 日々のこと | Comments(8)
蒸し暑い夜
 昨夜は異常に蒸し暑くて、いつも私の肩にピッタリアゴを乗せて寝るショウマも、来なかった。
ベットの下でじっとしている。 そういえば・・6月半ばのムシムシする夜は、以前の家では必ずダニに噛まれていた。 顔まで腫れあがって皮膚科に行ったこともある。
隣のラーメン屋の床掃除の水が、まともに床下に流れていたなんて知る由もなかった。

そんなことを思い出して転々と寝返りを打っていた。
ここに越してから5年。1年目の蒸す夜は、まだ、何ヶ所かたべられて・・布団をすててくればよかったと思った。 思っただけでそのまま使う。ベランダにも干したことがないマット。
2年目は1ヶ所・・以前ゴキブリは、ある程度の集団でなければ生きられないと読んだことがある。

ダニもそうなんだろうか・・こんなに蒸した夜でもダニが出なくなった。シアワセダナ~~

環境で随分健康の質が違ってくるのだと痛感した。 もっとよい環境に住めば、もっとなにかを感じるのかも。 得てから初めて知る暮らし。 お金も教養もある暮らしはもっとよいものなんだろうな。 知らぬがホトケということもある。


蒸し暑い夜_e0001808_11475723.jpg


by oss102 | 2020-06-17 11:45 | 日々のこと | Comments(4)
ネネの練習日
 2月以来、ネネの管弦楽団の練習は途絶えていた。その間、札幌での個人レッスンも悩みながら中止していた。不要不急と言われているのに、チェロというデッカイ楽器を背負ってJRに乗って行くわけにはいかない。 しょぼしょぼと自宅練習の日が続いていた。

昨日は久々の練習に出かけて行った。「嬉しかったでしょう・・」「うん、嬉しかった・・・」
仲間と心を合わせて合奏する喜びは、格別なものがあるだろう・・と音楽にはからきし弱い私にもわかる気がする。 管弦楽はマスクはとるが・・ほかの楽器はマスクして・・できるだけ椅子を離す。
古い歴的建造物でかなり広い。ついでに換気もよいだろう。^^

札幌ではクラスターが続く。朝から営業している年配者のカラオケから・・声を出すことはよい・・と言われて楽しんでいただろうに。残念なことである。

先日私は2・3日具合が悪かった。食欲はあるのだが、どうも疲労感が抜けない。
コロナは匂いと疲労感だと言われている。鼻バカの私でも、料理の匂いはするんだけど・・やっぱりリハビリやパークやストックウオークの散歩をしてたからかな?

「もし、ママがコロナだったら・・ごめんね。」とネネに謝った。ネネは気遣って「私も札幌に行ったから・・」と言ってくれた。 神妙な気持ちでいたが、翌日には平常な体調に戻った。
あぁ、よかった。 反省したのによくなると、またパークにもリハビリにも行った。

どうもショウマにオムツをするようになって、ドップリ濡らす前に取り換えたい・・湿疹でもできたら可哀そうだ。との思いがつよい。 オムツする前と同じように、夜中3度は起きる。
それで疲労感が増したのかな??  老婆と老猫の夜はしばらく続きそうです。

7月に入ったら・・平常の日々、朗読とマージャンの日が戻るかしら?? それは誰にも分らない。


ネネの練習日_e0001808_1461459.jpg
 

by oss102 | 2020-06-15 14:08 | 日々のこと | Comments(4)
ハンドソープが届いた その箱は・・
ハンドソープが届いた その箱は・・_e0001808_11404496.jpg  洗面所とキッチンに置いてあるハンドソープがなくなった。近くのドラックストアにもない。
それでアマゾンから買うことになった。 800ml3本。当分これで間に合うだろう。
申し込んだら3日後の今日届いた。早いねぇ・・

こんな段ボールに3本。動かないように底にうまく固定している。休日のネネが箱の始末をしていたので、「箱はとっておいて・・ショウマの棺桶にいいかも・・」・・フウチャンみたいに硬直してたら入らないね。 母娘は平気でこんな会話をする。

自分自身のことでも、生き物としての命の終焉には拘らないのだ。生きているうちにどう、幸せに生きるかだけを考える。死んでしまったペットは懐かしく心にしまう。人間もだ。
愛するものが逝った命は悼む。悲しむ。でもそれは心の中だけでいい。儀式はいらないのだ。

人にはそれぞれの悼み方があるだろう。それはそれでいい。私は私の悼み方をする。

カラスのエサになるところをネネに助けられたショウマ。命運が強かったというのか、障碍をかかえながら今日も生きる。 最近食欲が戻ってきた。 骨と皮だけだったが・・やたらとそばにきて甘える。 やれやれ・・当分オムツ交換ババは打ち止めにはならないようだ。

写真を入れようとしましたが・・テンプレートの若き日の写真をどうぞ!!


by oss102 | 2020-06-11 12:00 | 日々のこと | Comments(4)
兄嫁のサ高住生活
 4月20日に兄嫁はサ高住(サービス付き高齢者住宅)に入った。コロナ騒ぎのド真ん中。どうしているかと電話した。 息子と会うのは、玄関ホールの1部で許される。が、落ち着かない。
外出は行き先を書けば自由なので、息子とデートするそうだ。

そこの生活はどう?と聞いたら、朝から肉や魚やフルーツがついて食べきれない・・と笑った。
一人暮らしだったし、前にも書いたが、手術の失敗で、右手が不自由な人だったので、料理はあまりしなかったようだ。
以前に、缶詰を食べると言っていたので、「どんな風に?」とメニューを聞いたら、不思議そうに「どんなって?そのまま・・」と答えた。 だから朝からお盆一杯に並ぶ皿数をもてあますのだと思う。
そういうことなので、兄嫁には配膳もスタッフがしてくれる。

87才の兄嫁が一番若い方で、いちばんヨタヨタしてるのと。 90代の先輩たちはみんな元気。服装も毎日取り換えて出てくるそうだ。お喋り仲間は出来た?と聞くと・・食事の時間には、みんな早くから並ぶのだという。
席は決まっているし、一人ずつのお盆なのに・・早く並んでその間のおしゃべりをしたいのだ。
そうねぇ・・いちいちお喋りしませんか?とか面倒くさいものね。 行列の楽しさは分かる。

廊下で一斉にならんでラジオ体操も。

まだ、面会は許されないが、一度は訪問しなければならない義理はある。お金がいいのか物がいいのか?悩むところ。


兄嫁のサ高住生活_e0001808_1533263.jpg


by oss102 | 2020-06-08 14:55 | 日々のこと | Comments(4)
夏になった
 まことに快い季節となった。子供たちはTシャツに短パンで走り回っている。バアチャン・ジイチャンはまだ、長袖だが・・ストーブの電源を抜き、布一枚だがカバーを掛けた。

7月からかな・・と思っていた朗読のアオバトは、第4金曜日~と連絡があった。
そもそもは、この日には発表会の予定だった。新見南吉の「てぶくろを買いに」がテーマだった。
喫茶店の二階を借り切って。 コーヒーを飲みながら・・・

お休みが続いていたが。 講師からは、次回の宿題が出された。5分のエッセーじゃない読物をという。ストーリーのあるものをということだ。 ハテ5分以内?? 

過去の施設で読んできた資料をひっぱり出す。10年もやっているから、回し読みしてもかなり溜まっている。気に入ったものを読みたい。 あら、惜しい! 6分だ。7分のも・・どこかカットできないか?

7年前の杜のひろばの資料から見つけた。杜のひろばの第1回の発表会で7人で読んだもの。あのころの懐かしい面々の名前が書いてある。 クリスマスに赤いリボンを胸につけて読んだ。
小泉八雲の「むじな」・・6分と書いてあるが、一人で読むと5分でOK!!

何事もなかったように、変わらぬ仲間と読み合えるだろう。 コロナよ・・静かに眠れ。


夏になった_e0001808_1255623.png


by oss102 | 2020-06-05 12:07 | 日々のこと | Comments(8)
淋しいということ
 読売新聞の時代の証言者は、今、マンガで革命をのタイトルで、竹宮恵子。石ノ森章太郎が第一線で活躍してたころの方です。 そのころ漫画家が少なくて、徳島ではなにかと不自由になって、一人東京へ出てきます。 
初めての一人暮らし。家族の気配がしない。近くを行き交う交差点の車の音は、都会的な淋しさを募らせる。徳島とは淋しさの質が違う。
買い物かごを提げて街をうろうろする。ある日、昔ながらの雰囲気の八百屋さんにいきます。店のオジサンが「これおいしいよ」とか、気軽に声をかけてきます。買うあてもなくぼんやり眺めてると、オジサンは「これにしない?」ってネギをすすめてくれました。そのとたんに泣きだしそうになって、自分でもすごくびっくりしました。


 私が夫の東京転勤で、一家で社宅に住んでいたころ、夫は仕事で帰宅も遅く、子供たちは学校・幼稚園へと不在の家に一人。スーパーへ行けば黙ってカゴにいれてお金を払うだけ。 引っ越しの荷物を片づけ終わった頃は、淋しい思いをしました。 それまでは、テニス・スキー・PTAと楽しく団地暮らしでした。 住宅街のはずれに、せんべい工場の「従業員募集」の貼り紙を長くみつめていたことを思い出しました。 

 こういう都会の中での淋しさを味わっている若者は沢山いるでしょうねぇ。


淋しいということ_e0001808_10404686.jpg


by oss102 | 2020-06-04 10:41 | 日々のこと | Comments(9)
とうとうパーマをかけに・・・

 2月から今まで放置していた白髪頭。まだ、放置していてもよさそうなスケジュールだが、我慢がならずに、いつもの安い居酒屋風パーマ屋さんに行った。
久しくバスに乗っていない。 行ってみるといつもより賑わっている。居酒屋風・・というのは、客が来ると、誰かれなく従業員が一斉に「ヘ~イ・らっしゃい!!」などと声を出すからだ。
中には「ウ~~」っとだけの男性もいる。

混んでますね・というと、「先月まではガラ空きでしたよ・・」という。
そうなのか、こちらはまだ、自粛期間ではあるものも、世の中動き出したので、出てきたくなったのは私だけじゃないのだ。 安いところだから、おばちゃん・・おばあちゃんが圧倒的に多い。

出入りの時の消毒液もない。待ち時間の席の週刊誌も置いてある。病院ならどこかに隠して置いてないのだけど。 そんなこと気にしないオバちゃんたちは、平気で週刊誌を読んでいる。
もちろん私だって、同じ。

帰り駅前のスーパーで買い物して出たら、バスは行っちゃったばかり・・20分も待つなら歩こう・・と。 カート引っ張って5400歩です。

予定より遅くなって帰宅したら・・オムツ外して出かけたのでやられました。
椅子の冬用のふわふわ座布団と、そこに引っ掛けて行った私のエプロンドレスに・・"(-""-)"
このごろ体調もいいのか、わざわざネコトイレに行ってオムツのままポーズをとるショウマなんですが。外してやるとすかさず・・こうなる。


とうとうパーマをかけに・・・_e0001808_16304252.jpg


by oss102 | 2020-06-03 16:33 | 日々のこと | Comments(6)