仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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カテゴリ:日々のこと( 1795 )

83才・・老衰ってかぁ
 今朝の有名人の特別なお悔やみ欄に、元参議院議員の後藤美也子さんの名が載った。 老衰・・とあった。
へぇ・・昔ならしらず、83才で老衰ねぇ・・確かに83才の私も老いて衰えてはいる。
いるけど、今は特に大病でもしなければ90代まで生きるじゃないか。

大病なら、肝臓がんとか多臓器不全とか病名が載る。
老衰をえらんだのは、遺族の意志かな?  どうでもいいけど・・・

徹子の部屋の今日のゲストは、童話絵本作家の角野栄子・83才。
児童文学のノーベル賞といわれるアンデルセン賞をもらった。
お洒落な素敵な人。 自宅訪問のときの映像は、赤いフレームのメガネと白地にピンクの模様のドレス。 インテリアも素敵。 素敵な角野ワールドを作り上げてる。 
 いいねぇ・・

          お茶の間のTVからちょっとシッケイ

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by oss102 | 2018-08-15 16:00 | 日々のこと | Comments(3)
リフォーム業
 昨日、がっちりマンデーでリフォームの業界のことをやっていた。ヒロミがゲストだ。
ヒロミは一人リフォームでなんでもやる。すっかり変わるリフォームを見るのは面白い。

ガッチリ・・というのは、ガッチリ儲けている業界をとりあげて、なぜ儲かるのか・・という番組。

幼稚園のリフォームにはビックリ!! 幼い子供が身近にいない私は、こういうことにウトイ。
子どもはトイレにいくのを嫌がる。ところが壁一杯にたのしい風景を描き、床も拭き掃除一回だけで臭いが消える。 園庭はグリーンと木材。屋根は空色の透ける素材で熱遮光。

今の幼稚園ってこんなのがあるんだ。 イイネェ・・

小さな飲み屋がびっしり入っていた古い建物は、洒落た宿泊施設に・・リフォームを、壁は壁、トイレはトイレ専門業者に、と言うと高くつく。
それで一人でなんでもできる専門家を育てる。一人でなんでもできると安くつく。ヒロミが例に上がる。なるほど・・・

何かできる人は、次から次といろいろ覚えて面白がる。ビフォアアフターを見ているとそれが分かる。 いい世界だ。

ところで我が家は居間・私とネネの部屋全部絨緞にした。居間の絨緞はきれいだったのでそのまま・オールウール。リノベーションのとき、私とネネの部屋は指定しなかったので化繊。 ウールの方はどこから掃除機をかけてもOKだが、化繊の方は織りに向きがある。奥の方から掃除機をかければ問題ないが、居間側からかけると逆向きで掃除機が滑らない。 奥はチェストとか置いたあるから、当然解放されている居間からがかけやすい。 以前の家ではウールだったから、向きの事なんか意識になかった。

やっぱり高いものは理由がある。せめて織り方の向きの知識があったら、あらかじめ指定できたのに。


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by oss102 | 2018-08-13 16:00 | 日々のこと | Comments(8)
お盆
過疎地のこの地も、お盆となれば人口が膨らむ。近くの対面市場は活気があった。
混みあう狭い通路を大きな声・・「群馬からきたよ! 暑い群馬から・・」
市場の店員さんに「どこから来たの?」と聞かれたのだろう。

子どももウロチョロ・・肉屋さんでは、大きな肉片を薄皮に山盛りにして買っていく人。
あの量だと、5人分かな? スポンサーは誰だ? バアチャンは大変だな。

e0001808_13305496.jpg大変でない私は、小雨が降って気温の低い今日は・・焼きなす・卵と挽肉詰めの巾着・そして昨日の余りもの。 

市場では長ナスと小揚と枝豆とバケツを買ってきた。 バケツはなにかイベントのとき売り出す品で、6切れのカラ揚げ入って、470円プラス税。

これだけあれば、明日のマージャン帰りの夕食も心配しなくていい。あぁ、いい身分だ。

国道をいつもの5倍くらいの車が走る。それでも渋滞まではいかない。
昔お盆の墓参りには、渋滞で約束の時間に4時間も遅れてお寺に着いた。地元の夫の姉たちもやっぱり4時間遅れてお寺に着いたっけ。 みんな若かった。


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by oss102 | 2018-08-10 16:05 | 日々のこと | Comments(6)
28年の経過ということ
 夫の父親が建てた築85年の家を解体して、築25年のマンションに移った。
ここも出来た当時は、かなりモダン(フルイ!!)だったようで、キッチン・洗面台などイタリアからの輸入品だ。 トイレ・浴室への段差は、なんと17・5c。 ヨッコラショ!!と掛け声をかけたくなる。

1階からのエレベーターの前には5段の階段があって、先日ネネが一緒になった杖をついたご婦人は、「ここに入った時は、こんな筈ではなかったんですがねぇ・・」と苦笑していたそうな。
一応真面目に仕事をまっとうしてきたお役人が多い。

集会室に置いてある古いアルバムなどを見ると、新年会・お花見旅行などなど・・みなさん若く、アクセサリーつけたり・和服姿も・・元気で和気藹々の雰囲気が伝わる。

年を経て、先日トイレのタンク部品を交換した話を載せた。同時にトイレのドアがニャァニャァ~泣き出した。 下の2ヶ所にミシン油を注した。 泣き止んだ。
間もなく一番上の金具が泣きだした。 高いのでネネに頼んだ。 泣き止まない。
私が油を注すと泣き止んだ。 「おかあさん、油を注すのはうまいねぇ・・」と尊敬された。

古い人間は、古いものを修理する術を知っているのだ。

と同時に、玄関ホールの電灯が切れた。LEDの丸い電球は、同じ60ワットで1280円と、2480円と2種類あった。 私が生きてる間なら1280円のでいいだろう・・とは思ったが高い方を買った。

今度の部品交換はどこだろう・・・私の部品も交換したい。

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by oss102 | 2018-08-06 15:50 | 日々のこと | Comments(10)
トイレの手洗い部品交換
 先日トイレの水が出なくなった・・と書いた。ネネは浮き球の位置を調節するクサリの部品がどこかに飛んでしまっている。とりあえずの処置だから修理業者を呼んで・・と言った。

管理人に業者を教えてもらって先日見に来て今日修理を終えた。
それまでの2・3日ほどは、調子よく水はこともなく流れてくれた。フト、このままでいいんじゃない?・・と思ったが・・だってチェーンが外れる例は意外に多い。

早まったかな・・と思ったが、もう見に来てくれて、部品も手持ちがなければ注文済みだろうと諦めた。
そしてカランの底の直系5・6センチのゴム(なんのための栓かは知らない)これが劣化してベタベタしてるので・・と交換。確かに指の先が真っ黒になっていた。レバー一式交換。 計9677円也。

カランの中も洗剤をつけて、100均のスポンジブラシできれいにした。
換気扇は天井にあるが、窓もない狭い密室で、こんなに小さな排け口からごみがたまるものなんですね。28年間・先住人は4人家族・どれだけの回数この水を流したでしょう。

お茶も出さなかったのでと、お釣りは結構です・・と言ったが真面目そうなオジイサイは、イエ・・としっかり323円と領収書を渡してくれました。 聞けば市場の近くのご近所さんでした。

 一件落着とあいなりました。


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by oss102 | 2018-08-04 16:00 | 日々のこと | Comments(4)
愚痴は好き

 女同士でのおしゃべりで、よく「あの人は愚痴ばっかり・・」といって嫌われることがある。
いつもいつも暗い顏で体の不調を詳しくいい続けられると、やっぱり「いい加減にして・・」とは思う。 でも向きあって聞かさるのではなく、書いたものはどうか。

書いたものなら、嫌なら読むのを止めればいい。私が介護の本などを読むのは、やはり好きなんだと思う。こんなに大変なのか・・私でなくてよかったとか・・(´・ω・`)

最近つれづれに、いつもの訪問とは違うブログへ行って見た。81才いまだ現役・・の題につられて。 過激な右派のようだが、旦那の自宅介護をしている。あまり仲はよろしくない。その鬱屈をブログにぶちまける。 それが私には痛快で面白いのだ。

夫婦仲のよいのを見るのは気持ちがよい。だが、それよりも・・仲が悪いのも興味があるものだ・・と。

人の心と云うものはそういうものらしい。
病気で、末期で明日死ぬかどうか・・のブログは断然アクセス数が上がる。

ネコの看取りのブログでも、毎日開けて見た。
私の骨折のときも、大層アクセス数が上がった。元気になったらまた元に戻った。(^◇^)

人の不幸は・人の痛みは・100年ガマン出来るというが。

まぁ、私だけが特別に邪悪な精神というわけでもなかろう・・と言い訳している。


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by oss102 | 2018-08-03 16:00 | 日々のこと | Comments(8)
やませ 西風
  今朝はベランダにインパチェンスの花びらがたくさん散っていた。いつもとは反対の西風だ。
激しく揺れるアメリカンブルーの吊り鉢を部屋に入れる。 今日はヤマセだ・・と父の言葉を懐かしく思い出した。
ところが調べてみると・・やませ(山背)とは、北日本の(主に東北地方)太平洋側で春から夏(6月〜8月)に吹く冷たく湿った東よりの風のこと。 ... 気象用語的には山を越えて吹いてくるフェーン現象の性質を有する乾燥した風を意味し北日本の太平洋側に吹く風とは異なっている。と出た。 なんだそうか・・・

 昨日兄嫁から電話・・ハイハイ・・と長電話覚悟で出る。「暑いねぇ・・どうしてる?」
ここは海からの風が入るから、涼しいよ・・兄嫁は4階の部屋。周囲びっしり3階くらいの家が立ち並んでいる。 動くものを見るのは玄関を出て廊下から眺めると、国立病院の駐車場の出入りを眺めるしかない。 そうかやっぱり札幌は大都会だ。こみあうコンクリートの建物の間を吹き抜ける風は暑いのだ。と納得した。

暑い部屋で、動くものを見るのはTVで・・という兄嫁のひとりを思った。

兄嫁の友人が老人施設に入居して、見舞いに行ったけど元気がなかったと。イジメ・食事・入居男性との会話など、ことごとくボスが見張る・・と。

「ダイジョウブ!Sちゃんならうまくつきえるよ・・」と保証したが。

9階の人が、カラスにエサをやるので、階下の人は迷惑を受ける・・と先日の理事長だよりに載った。 エレベーター前の並んだ補助椅子を頭に浮かべて、動くものはいいよね・・カラスを見つめる女性の視線を思った。

ここの涼しくて暖かくて、動くものはたっぷり見えて、ほどほどに音も聞こえる利点をネネと話す。
よかったねぇ~・・ただ、ベランダの花が一望できる、一枚戸の窓ガラスだったらなおいいんだけど・・高いマンションはそうなっているね。

欲は云うまいと思えどもいくらでも出てくるもんです。

今、風が変わって海から吹いています。 避暑地って知らないけど、多分軽井沢もこんな風だと思います。


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by oss102 | 2018-08-01 16:00 | 日々のこと | Comments(8)
トイレの水が出ない!
 ベランダでセッセと延びた草花たちをカットして挿し木していた。こういうのは栄養のない土に挿したほうがいいんだけどね。 あいにく新品の培養土しかない。

しゃがんで立って、またしゃがんで・・・結構な労働だ。今日も33度という。意識して水を頻繁に飲む。

トイレに行ったらカランから水が出ない!! うぬ!どした?
カランの蓋を持ち上げてみたら、水位が下がっている。 中の浮き球も周囲もかなり茶色に汚れている。 こんなところの掃除は考えていなかった。

考えてみると3年前の転居のときのリノベーションでは、便器は新品にしたがカランの交換は考えなかった。 この汚れは新築時からの28年の汚れなのか??

浮き球を動かすと水は出る。

PCで、トイレの水が出ない・・と検索したらドット修理やさんのサイトが出た。ネットで頼むと3000円のところを1000円に・・見積もり無料とか出てくる。

バケツで水を流す動画も出る。そんな動画を見なくてもザーッと流すくらいの智恵はある。
自分でやれそうな気もするけど、ここはネネと相談してプロにまかせよう。
 それまでは、バケツに水を用意しておいて、ザーッ ザーッ・・避難先のトイレ事情を考えればこれしきのことは・・(´・ω・`)

9月に入ると、年に1度の各室雑排水管清掃がある。その時に頼むと具合がいいのだが、待てない。

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by oss102 | 2018-07-30 16:00 | 日々のこと | Comments(4)
潮祭りです。花火の思い出
 昨夜はネネの部屋から花火を10分ほど見物しました。打ち上げ花火だけ見られます。
20年前くらいかな? テニスで汗を流したあと、海辺の水道局の屋上に集まって潮祭りの見物をしたことがありました。 
花火を打ち上げる場所は目の前でした。

水道局にコネのある家族が詰めかけてビッシリの人でした。海の方から強い風が吹いていて、火の粉がバンバン飛んできました。 化繊の洋服に穴が開いた人もいました。
火の粉と一緒にもうもうと煙があがって押し寄せてきます。
あんなに近くから花火見物したのは、後にも先にもこの日限りです。やはりほどほどの距離がよろしいようで・・・

以前の家はここより近くで、2階の窓から首を長く伸ばすと花火が大きく右半分だけ見えました。
音もかなりド~~ンと大きかったです。
2年ほどはそうして見てましたが、その後は音だけ聞きながらビールを飲んでいました。

マンションを探しているとき見学した部屋からは、潮祭りの花火が目の前ですよ・・と業者のオススメがありましたが、手狭で断りました。

ここは坂の街、海に面して建てられた高台の家には、親戚・友人が集まります。主婦は花火どころではないと嘆いていたテニス仲間もいました。

ネネが連れてきたチビ犬を、毎日散歩に連れて行った高台の植物園には、花火見物の人たちがビッシリ集まります。 そこで少し離れたところで、毎日きているのだから・・と、ロープを放していたチビ犬は行方不明になり、青くなって探しましたが見つかりません。 そのころ夜勤もあったネネの帰宅の前になんとか・・と焦りました。

ネネが帰宅して事情を話し、二人で家を出ると・・トコトコと帰ってくるヤツが・・
あんなに嬉しかったことはありません。 

犬は花火の音を極端に嫌う・キャンプで行方不明になる犬は多いのだと教えてくれる人がいて、ふたたび冷や汗をかいたものです。


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by oss102 | 2018-07-28 16:02 | 日々のこと | Comments(4)
ブランド品のゆくへ
 昨夜ガイアの夜明けをみた。情報というものは凄いものだ。あふれる衣類の行くへを見せてくれた。
例えば・・かのバーバリーの売れ残りは、価格が下がるのを恐れて焼却するのだと。何十億とかいってたな。

若い娘はいま、ネット販売で購入し、メルカリなどでまた売る。1980円とかの安い商品だから、欲しければバンバン買う。仕入れは200円かそこら。 余ったものは焼却処分。ぐずぐすしてると倉庫代がかさむ。 その焼却処分の品をまた叩いて買い取り、外国へ売り込むバイヤー。

フィラというスポーツメーカーがある。昔テニスやスキーをしていた頃は高級品で高値の花だった。
ジャージ上下で3万以上した。 しばらくしてアメリカにスキーに行って、仲間とホテルの売店で3980のフィラを買ったら、中国製だった。

いま、またフィラは若者にもオシャレなブランドとして流行っているらしい。
メーカーからくる見本は売ることができない。
そこに目を付けた若い女性デザイナーは、背中にべたべたと白いリボンを張り、衿や裾・胸まで蛍光色のレースのテープを貼りまくる。 フィラのオリジナル品。

やはり業界の目は利く。店の主人は売れると踏む。ファッションの流れは受け入れて、少しでも差をつけるのが自己満足のお洒落というもの。

捨てるものに目をつけて仕事にする。なんて賢い生き方だろうと感心して見てました。

でもそれに踊らされてる人たちも、仕方がないよねぇ・・群れをつくる生き物の社会だから。
他人の目が大事だもの。


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by oss102 | 2018-07-25 16:12 | 日々のこと | Comments(10)