仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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ウイスラー2日目 深雪コース
 2日目は希望者だけゲレンデを離れて深雪コースに連れて行ってもらうことになりました。アイスバーンにメチャ弱くて、深雪はちょっと得意な私は大喜びです。

ところが前夜出されたアンケートと誓約書にはビックリ。
エキスパートか?・・イエスでなければアウトコースにはでられない。色々恐ろしい事が書き連ねてあります。
私にとってはエキスパートといったらオリンピック選手くらいの技量の持ち主のこと。
私なんてとんでもありません。 気の弱い私は諦めて2番目のアウトコースに申し込んだ。
後で林の中のよいコースだったと聞いて大いに後悔した。男性ばかりでした。
林の中の雪は風に叩かれないので軽いのですよ。
考えたらツアー客をそんな難しいところへ連れていくわけがないのでした。

Bクラスの私たちは、木にぶつかりようのない広い斜面でした。雪面が少し硬くなっていて、ゲレンデではうまい連中も転倒者続出。
私も1度派手にひっくり返りました。
ちゃんとどのコースもビデオに撮っていて夜にはその撮影会があります。そのビデオもちゃんと売り物なのですよ。記念に買いたくなるじゃありませんんか。

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午後には氷河も滑りました。広い氷河は斜度もそんなになくて簡単に滑れると思いました。が、どっこい、そう簡単ではありません。表面がうねっていて硬かったり柔らかかったり・・・私たちこんなに下手だった?・・・と嘆きあいました。

ストックを刺すとブルーの穴があきます。とってもきれいなブルーです。日本の冬山ではこんな色はありません。黄砂のせいらしいです。                 つづく


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by oss102 | 2010-02-18 14:54 | スキー | Comments(16)
カナダウイスラースキー
 毎日バンクーバーだウイスラーと名前を聞いているうちに、仲間とウイスラーで滑った日のことが思い出されます。また思い出話にお付き合いください。

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今もそうだと思うのですが、18年前はスキーも全盛期でウイスラーも盛んに日本人スキーツアー客を集めていた。 クラブの仲間と14・5名で参加、当時私は57才。

クラスは一応上級者、大きいスキー場でコース案内のガイドがついた。陽気なカナデアンのマーチンはスノーボードでコース案内。アイスバーンの長い広いゲレンデをスピードを出して滑りまくる。上級者の男性がいくら追いかけても敵わなかった。
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こんな商売にも乗った私。一枚600円くらいだったかな。

ポールが立てられて、そこを自己申告タイムに最も近いタイムを出す、というゲームがあった。
私はそこで優勝してスキー板を賞品にもらった。だが金具もついていない長いスキーは邪魔で、同行の男性に上げてしまった。

夜にはドンチャン騒ぎの宴会があり入賞者の紹介があった。盛大な拍手におだてられてバケツのような大きなジョッキのビールを差し入れするはめになった。


あそこのピザが美味しいと日本人のガイドが云えば、どっとそこに食べに行くので、ピザにありつくのに1時間もかかったりした。
ガイドさん、なんか美味しい思いをしたかな?。

                                      つづく

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フイギュアの高橋頑張りましたね。まだ見ていませんがスケールやなんかで違うのによくメダルに届きました。国母も騒ぎを起こしたくれたおかげで、またひと種目楽しみが増えました。

高橋よくみたらメダルじゃなかったですね。早トチリでした。(#^.^#)

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by oss102 | 2010-02-17 17:17 | スキー | Comments(8)
真冬日の太陽
最高気温でも-3度・・・でも日が射すと2匹は外へ出せとせがみます。
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外の匂いとコンクリートの背中ざわり???たまんないニャ~
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寒がりショウマも一丁前に出たがるのですよ。ウロウロしてすぐにロープがこんがらがります。
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ママチャンが目も口もドライになっただけあって、フウロがちょっとじゃれてゴロンして起き上がったら、アラ・・・テイッシュが・・・静電気なのね。空気の乾燥状態がよく分ります。
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13日の土曜日は一日家にいて鼻水が止まりませんでした。体を動かせば止まるのは経験上わかっています。クラブの天狗スキーに行きました。みごと鼻水は止まりましたよ。我家は・・・

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by oss102 | 2010-02-16 15:45 | いとしのネコたち | Comments(14)
いつの間にか
 私は5人きょうだいの3姉妹。長姉とは10才離れていた。
長姉はその時代のMサイズ。次姉はその姉より少し大きくて末っ子の私は一番大きかった。クラスで背の順に並ぶと大抵中の上くらい。155・8センチあった。

長姉の時代とは10年を経て標準が大きくなっていた。それで私もずう~っとMサイズで通した。

随分長いこと私は普通と思っていたのに、ネット仲間の60代前半の人たちの中に入るといつの間にか私は小さい方になっていた。
もちろん身長も2センチ近く縮んではいる。でもその60代の人たちは普通サイズの人なのだ。とても大柄な人とは思えなかった。

私の時代よりまたグンとサイズが大きくなっている。
50代に入っていささか体重が増した私はスポーツシャツなどLサイズになった。スポーツウエアなど決まったものは試着しないで買う。
帰って着てみてびっくり、いかにも袖が長い。5センチも折りこまなくてはならないのもある。若い人は手足が長いのだ。

多勢の普通サイズと見える人たちも、前に立つと見上げる感じで自分の小ささを実感する。

今日、用事で介護施設に行った。エレベーターに乗る施設の女性はみんなとても小さかった。
身長が縮むのとその年代のサイズがこれだけ違うのだ。

私は年代によってM~Lと移行してきたが70代に入るとLLになった。
これは私が太ったということもあるが、細身の流行のせいである。
体重は冬54キロ前後・夏は52キロを行ったり来たり。
不思議なことに腹回りだけは夏冬安定している。


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by oss102 | 2010-02-15 14:49 | 日々のこと | Comments(16)
若い花々
 17才の女流将棋名人が生まれた。遼君も15歳でプロになったし、高木美保も15才。
若い魅力的な子たちが続々と世に出てくる。

同じ土に同じ種を撒いて大きく育つ花、ひよわな花、その違いはその個々の持つDNAの違いだろうか。
コンクリートの割れ目から逞しく咲く花もある。
風向き日当たり、土壌がその種には合っていたのだろう。

同じDNAを持っていても、同じ家庭の土壌に育ったとしても、微妙な日当たり、風あたりに違いもでるだろう。
バンクーバーで意欲を燃やす若者を見ていると、「うまく育ったね。頑張ったね。」と思う。

同じ才能を持って生まれても、土壌に恵まれず晴れの舞台には立てなかった無数の才能を思う。
でもその才能は町の片隅でヤケにバイクの乗り回しが上手だったり、職人の名人芸になったりと、そこここで光っている。

名園の花も美しいが舗道の割れ目の花も美しい。

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上村愛ちゃん、惜しかった!!!
素晴らしい滑りだったけど、アメリカ・カナダの選手たちとは骨格・筋肉が違うと思った。
女性であれだけの荒れた悪雪の急斜面を、あれほどのスピードで宙返りを入れながら駆け下りる。
魅せられたそれぞれの20数秒でした。

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by oss102 | 2010-02-14 14:23 | 日々のこと | Comments(15)
甘酒
 雪明かりの修復に2回行って、2回とも甘酒をご馳走になった。
毎回熱いい甘酒をポットに入れてきてくださるFさんには頭が下がる。

北海道の甘酒はおおむね板粕と砂糖を入れる。それだけが多い。その板粕も上等のと絞りきったカスカスのものとがあり、Fさんのは上等の板粕だ。まったりと甘い。

終戦後引き上げてきた道南の田舎家には離れがあった。その離れには上品な老婦人が一人で暮していた。
室蘭の造り酒屋のお母さんが戦時中から疎開して、終戦後もそのままいたのだ。
息子家族がそのオバアサンのところへ来ると、沢山の板粕のお土産をいただいた。

栄養失調でいつもお腹を空かせていた私たち家族には大ご馳走だった。砂糖は手に入らなかったので甘酒は滅多に造らなかったが、薪ストーブの上でちょっと焼いたり、タラ汁などに入れた。
焼いた板粕はポッタリとして甘かった。 懐かしくて粕汁を作りたいのだが、娘があまり好まないので回数は少ない。

昨日の作業は先日の暖気でザラメ状になった雪が一気に冷えて、水を入れて固めても中々固まらない。
折角バケツに固めても床に下ろすとみじめに崩れる。 いくつも造って使用できたのは2つぐらいだった。
1時間の作業で役立たずの上に甘酒だけはご馳走になって、あぁ、今日もカロリーオーバーの日になった・・・と夕食控え目の昨日でした。

本州から転勤してきた方に本当の甘酒はこうして造るの・・と甘いおかゆのようなものを出されて、やっぱり板粕の甘酒の方が好き・・と心ひそかに思ったりしたのも思い出です。
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ネットの会の話題の広場に載った写真を無断掲載しています。最高気温が-4・4度と新聞にはありますが、午後3時ころの写真ですので-5度にはなっていたでしょう。
灯がともるとアラは見えなくなりきれいに見えるはずです。

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by oss102 | 2010-02-13 11:48 | 食べ物 | Comments(14)
ドライ・リップ
 先日は私がドライ・アイになったと載せた。終日PCに向かっている若い人の病気かと思ったら、先日の新聞によると老人に多い病気だそうだ。 水分がなくなってきて・・・と納得した。

ところで昨年あたりから私は唇が乾いて、リップクリームを塗るようになった。今冬はそれが酷くなって乾くと唇の中の血管がうずくような感じもでてきます。100均のリップクリームを幾ら塗っても駄目。
娘にいうとゲル状のにしてみたらと云われツルハに行きました。
ツルハは1日と20日が5%引きの日なのに、それを待たずに買いに行ったのですから、せっぱ詰まったのがお分かりでしょう。

e0001808_16344833.jpg沢山の種類があって医薬品タイプもありました。唇の皮がむけて血が出るなどの時に・・・そんなこともあるのですね。私はそれほどでもないので医薬品はやめて680円のこのタイプにしました。

薬剤師さんは塗布したあとに「ラップを貼るといいですよ」とアドバイスしてくれました。
あぁ、乾燥を防ぐにはそれがよさそう。

e0001808_163768.jpg夕食の後、クリームを塗ってサランラップを切り取って貼り付けました。普通にものも言えるしちゃんと貼り付いていてくれます。
ただ、フウロは怪訝な顔をしてマジマジと私の口許をみつめていました。

そのまま寝て、翌朝起きてラップをはがしてみると、唇はふやけてタラコのようになっていました。唇の内側はシワシワざらざらでした。 ちょっと長くやり過ぎたようでした。
暫くそんな状態が続きましたが、功を奏したのか、それ以来唇がうずくような引っぱられる感じはなくなりました。

考えてみれば、顔は朝夕化粧水や乳液をつけ、目はまばたきと涙で乾燥を防いでいるというのに、唇はなんのケアもしませんでした。 出先の食事後でも口紅の塗りなおしなんてしたこともありません。
老人になって水分がなくなってきたのに可哀そうな唇でした。

目・唇とドライになって今度は鼻にくるのでしょうか。止めてほしいです。

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by oss102 | 2010-02-12 16:53 | | Comments(16)
ペットのスカウト
 いつも気の重い確定申告をしあげて、いつもより遅い昼食を食べながらTVを見ていた。
途中からだったがいきなりチビ犬が数万円の洋服を着て出ていた。数万円なんか普通で毛皮は15万・ほかにウエデングドレスなんぞも、これでもかと出てくる。

今は子供の数よりペットの数の方がグ~ンと多くなっていて、子供の塾やなにかに掛ける経費よりは、ペットの洋服の方が安いのかもな・・と見ていた。
それにしても松坂牛100g2300円なんて・・・若い飼い主なのに、いるんだなぁ・・・金持ちが・・・

世の中不景気だとペットのCMが多くなるのだそうで、プロダクションのペットを使うと高くつく。それで若い娘がスカウトをしていた。目をつけたペット連れに声をかけて登録させる。飼育費も躾もいらず、飼い主は喜んで出したがる。薄謝で済むわけだ。

可愛いペットばかりに需要があるわけじゃない。老犬もオムツやシニア向けフードのCMに必要なのだ。
肥満の仔にも声がかかる。ダイエット企画の雑誌に登場というわけだ。

そのスカウトの若い娘が云っていた。飼い主の愛がある仔は目ヂカラが違うと。
愛を受けていないペットの目はどこかウツロなのか。 そうかもなぁ。


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by oss102 | 2010-02-11 15:55 | 日々のこと | Comments(12)
タテ書きヨコ書き
e0001808_17131437.jpg 図書館で本を探しているとこの頃は結構ヨコ書きの本がある。
中学生くらいからノートは横書き、社会科も横書きだった。ノートは縦書きだったのは国語くらいか。
友達への手紙も横書き・・・
もちろんブログだってヨコ書きですよね。
こんなにヨコ書きになれて生きてきたのに、どうもヨコ書きの本を読む気になれない。

この本は名犬の細切れエッセーなのでようやく借りる気になった。

ざっと読んでみたが物足りない。ちょっと紹介といった感じ。
185匹の昔からの有名な犬や有名人の犬が紹介されているが、あきれたことに私が本で読んだり知っている犬が3分の1はあった。

それぞれの犬の一生を書いた単行本を読んでいるのだ。それだから物足りないのも道理。
我ながらまぁ・・よくもと思ったことだった。

そのほかにネコや馬やイルカやカラスの本も読んでいる。 とても威張れない読書歴である。


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by oss102 | 2010-02-10 17:36 | | Comments(14)
リキが好き
 しっぽの会のHPから里親探しに入って行くと、沢山のワンニャンの写真と説明がある。
その中でキャンという全身ガンに侵されているキャバリアが載っていた。
少ない余命を面倒みてくださるかたはいませんか・・・と。

普通そんな状態の仔を里親募集になんか出さないだろう・・・と思う。そこがこういう会の精神が違うのですね。人間の尽くす・・という心理を掴んでいる。
いたのですよ。若いカップルが里親になって、1週間ほどで星になったとお知らせが載っていました。
最後の日々にやさしい介護の目がそそがれてキャンは旅立つ事ができたのですね。

人はなんと神のようなやさしい心を持っているのだろう。
私には到底できないことです。

今の私は犬たちの部屋を掃除して散歩させて、手があけばスキンシップの繰り返しです。出来るだけ公平にどの犬にもさわるようにと心がけていますが、それでも可愛い順位ができています。
e0001808_1522951.jpg私は面食い・・リキの男前に惚れてます。帰るとき、もうオリに入っているリキは前を通りかかると体を寄せてくる。
リキ!呼びかけてオリの間から体をなでる。手を放すとまた首を寄せてくる。
耳の後ろをカキカキしてやる。
サヨナラ リキ また来るからね。

毎日傍にいてカキカキしてやれる頼もしい飼い主はいないかな。
何度私の身辺を探ってみても思い当たる男はいない。残念だ。

雪明かりということで入り口に雪灯篭と雪だるまを作った。職員と私たちしか見ない場所だけどロウソクを灯した。チラチラ揺れる小さな明かりは私たちの願いだ。
犬たちに幸せをください。

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by oss102 | 2010-02-09 15:18 | ボランテア | Comments(14)