仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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スキー&寿司&雪明かり
 今年も札幌は雪祭り・小樽は雪明かりに突入しました。シニアネットとして協賛してから3年目だったかしら。

午前中は天狗スキーでした。
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昨日までのシバレも強風も治まり、雪はしまっていて最高でした。

背景を海にと思って写しましたが、アラ、海は人の影になってしまいました。





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12時過ぎまで滑って政寿司へ。 
Fさんの顔が利いて天ぷら・ツキダシ・寿司・吸い物で900円のランチでした。Fさん差し入れのニシン漬の美味しかったこと。先日までのシバレでガンガン氷を割って出したとのこと。

やっぱり家庭の漬物は違いますね。美味しいのは分るけど自分では漬けない私です。
話題はもっぱら落しもの・忘れ物のエピソードでした。 みなさん旦那さんや奥さんには知られたくないのですね。内緒にしていてバレた話でした。

先日のJAFの話で、夫に何食わぬ顔をした私でしたが、やっぱりみんな連れ合いには見栄を張るのでした。

さてお腹一杯になったら雪明かり会場の修復へと向かいます。道路は暖気でベチャベチャです。
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e0001808_1630151.jpgこんな風にして雪灯篭を作るのですが、粉雪ですと水を入れて固めるのです。今日は水分たっぷりの雪で楽な作業になりました。
雪灯篭が大分解けています。それを外して新しいのを乗せます。
札幌からスキーにいらしたメンバーも遠慮なくコキ使って小1時間で修復作業終了。

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ここでもチーフのFさんは甘酒持参です。1年ぶりに熱い甘酒をいただいて本日のカロリーはいつもの3倍摂取になりました。

点灯は5時近く。美しく灯のともった雪明かり風景はニュースやHPでご覧ください。私は地元にいるのに見に行きません。
でも仲間の2名はこれからまた天狗に戻り、今度はデジカメの撮影会に参加するのですよ。夜景を撮るのです。あぁ、60代前半は体力がありますねぇ。

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by oss102 | 2010-02-08 16:54 | Comments(12)
ネネ待つフウロ
 厳しい寒さが続いています。6時すぎると暖房のないガラスの棚でネネを待つフウロです。 まだ早いよフウチャン・・・と言っても聞きません。
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e0001808_11194561.jpgガラス棚の上は足が冷たかろうと発砲スチロールをカットして縛って置いてやりました。
ところがそれには乗らないで待っています。
少し厚めなので嫌なのかと100均で薄い絨毯風なのを買って貼り付けてやりました。

見ると前足だけ乗せて待っています。
一時間も待つとニャ~といいながら部屋に戻ってきます。
この頃は帰りが8時頃になることも多いのです。

ようやくネネが帰ってくるとダッコと甘えます。

ダッコしてやるとごろごろごろごろクネクネと大甘えです。




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伸び上がっているときはコートを脱いでいて、肩の上の方はコートを着ていますが、別の日に撮ったものです。 こんな日々が繰り返されています。
みんなブレブレ写真ばっかり・・・

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by oss102 | 2010-02-07 11:50 | いとしのネコたち | Comments(14)
骨傾いて一周年
 今日・明日と私の入っているクラブが恒例の宿泊スキーへ出かけました。
私は去年この宿泊スキーでの、2日間の荒雪すべりは体への負荷が大きすぎたのでしょう。第5腰椎を傾かせてしまい、それ以来一日として右足にしびれがゼロの日はなくなりました。

同時に当時はあったふくらはぎのダルサも、暖かい日は無くなっていましたが、この厳しい寒さで立ち仕事をしたときなどは復活しています。ちゃんと体は痛めたところを教えてくれるものです。

今年のルスツスキーはパス、仲間の一人も前立腺肥大の手術のため不参加です。
シニアスキーはこうして少しずつ落ちコボレが出てきます。

ある程度元気に暮していると、どこか不調が出ると慌てふためくものです。普段はそんな会話はしませんが、フト不調を洩らすと我も我もと不調をかかえていることが分ります。
な~んだ、みんな元気じるしのように見えるけど、なにかかにか抱えているんだ。
どこか傷んでいてもかなりの生活が出来るのだと安心もします。

気功の先生はあれだけ体にいいことしてたのに、年末に首のギックリ腰・・いやギックリ首になりました。
ギックリ腰をやると動けなくなりますよね。首にも沢山の神経が集まってますから、動けなくなると同時に全身に痛みが走って、足はパンパンに腫れて大変だったようです。
腰より大変です。
でも今はまた元気に教室で教えてくださっています。

人間ってそうとう傷んでもまだまだ意欲的に生きられるのだと学びます。だから私もありのままに、アソコが悪い・ここが悪くなったと書くことにします。

これから私の年代にいつかは突入する方たちの参考のために・・・と恩を着せときますね。


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by oss102 | 2010-02-06 11:06 | 日々のこと | Comments(14)
昔は夢中でした。
 昨日はドジをしてしまいました。2年前と同じことを書いてしまいました。
思い出話はいけません。
ジイサン・バアサンの思い出話は何度でも繰り返すのですよね。
でも今日も思い出話(*'-^*)

朝青竜が引退して・・引退させられて報道番組は大騒ぎです。小沢幹事長の不起訴がかすんでいました。
50代までは相撲も野球もけっこう熱中してみていたのです。

その頃は日曜というとテニスやスキーに出かけていて、大事な決勝戦はいつも車の中でした。千代大海が優勝すると大関という千秋楽。相手は誰だったのか車で一生懸命に聞いていて、車が渋滞してのろのろ運転。何度もの仕切りなおし。イザッ!というときには短いトンネルに入ってしまいました。のろのろとトンネルを出てみれば千代大海が勝っていました。どっちでもいいけどやはり勝負ごとはリアルタイムで知りたいのです。

もっと昔、相撲をラジオで聞いていた頃、我家にはなかったTVを近所の家に栃若の決勝戦を見に行ったころ・・・まさに3丁目の夕日の世界でしたね。手に汗握って若乃花に応援したものでした。
あの栃若時代、若乃花が負けて自殺した小学4・5年の男の子がニュースになりました。

熱くなる・・・この気持ちが薄れています。遼君や真央ちゃんだって勝ってくれれば嬉しいけど、調子が悪ければ、・・そういうときもあるわね・・・とアッサリです。
感受性の枯渇っていうのかなぁ・・・悟りきったような年寄りもメンコクありません。

それでも若いアスリート達の身体の躍動は美しいと見惚れてスポーツ番組は見てしまいます。


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by oss102 | 2010-02-05 15:27 | 思い出 | Comments(10)
寒雀  集合煙突に
 向かいの家の煙突のめぐりに雀らは寒さ凌ぐかひと日離れず きた文芸より

むかし父の時代はしばれる朝には、雀がポトリポトリと凍えて木や電線から落ちてきたものだという。寒雀は脂肪をたくわえていて、焼き鳥にして旨かったという。

江別の大麻に住んでいたころ、冷え込んだ朝、集合煙突から入り込んだ雀が、灰取り口でバタバタしていたことが何度もあった。ストーブも消えてぬくもりのある煙突口に少しでも近付こうとして落ちたものと思われる。

もう石炭から灯油に切り替わっていたが、灯油のススもかなりひどい。油分があるから大変だ。
灰取り口を開けて雀を救出するのは一大決心がいった。
大人しく捕まえられる訳がない。必死でバタバタされて部屋中を飛び回られたらどうなるか。

大きなビニール袋を子供たちに押さえさせながら、恐る恐る口を開ける。
ッタクッ!! ドヂな奴は2羽もいたりした。
ビニール袋の外へもススをこぼして真っ黒な雀を外へ放り出す。

こちらは早くストーブに点火したいのだ。寒くてたまらない。
あの頃のストーブにはまだタイマーがついていなかった。タイマーが付いていたら燻製の雀が出来ていたろう。

雀の死骸に出会ったことがない。どこで死ぬのだろうか。


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お詫び  1月31日キロロスキーの記事にコメントをいただいた5名の方。コメ返すっかり忘れていました。ごめんなさーい。 今ごろ気付くうっかり者です。今からでは泡のないビールのようなものですので割愛させていただきます。m(__)mヽ

またまたお詫び 今日の雀の話しはなんとなく以前に書いたような気がしてうろ覚えの記憶を頼りに探しましたら、あった!! そっくり同じようなことを書いていました。 上記の短歌を見て思い出しで書いたのですがダブりましたね。 私が忘れているくらいだからみなさんも忘れていてくれればいいな~・・と願っていますが、思い出した方ゴメンナサイ。 これからももっと増えるとおもうけど先にゴメンナサイと謝っておきますね。(恥;;
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by oss102 | 2010-02-04 13:39 | 思い出 | Comments(10)
寒雀
 追いかけて逃げて弾んで寒雀  読売歌壇に載った句です。
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先日ネコ写真展に出す写真をあとりゑ・クレールに届けに行きました。
クレールの前にはこの写真の何倍もの雀が群がっていました。近くにカラスが数羽。
ときどきカラスが雀の中に降り立って嫌がらせをしています。
雀たちは一斉に飛び立ち近くのシャクナゲの木に鈴なりに止まります。それもまた見事な雀の木になります。またたちまち雪の上に降り立ってなにか啄ばんでいます。

クレールのオーナーはここで米を撒いているといいます。マァ、そんな贅沢を・・・エサも大切だけど寒中は水が困るのよ。凍ってしまうでしょ。水をやったり甘党にはジュースもやるの・・・まぁ、それでこんなに・・・

色んな小鳥が来るのよ。キレンジャクなんかとってもきれい! クレールのオーナーは
ノラにも優しいけど小鳥たちにも優しいのでした。

今日は節分。老人の多い町ですが、子供のいる家は豆まきをするでしょうか。窓を開けて炒り大豆を鬼は~外・・・と沢山撒けばカラスは喜ぶでしょうね。でも北海道はたいてい落花生を撒くのですよ。

             @@@@・・・・・・@@@@・・・・・・@@@@

今日は最高気温でも-9度。着こんでワンコたちに会いに行きましたら元気とジョンが長沼に行くことに決まったのですって。 しっぽの会という大きな団体が引き取ってくれるのです。暖房施設もあるそうです。 新天地でよい出会いがありますように。

色々規制があって写真も詳しいこともダメになりました。素晴らしい活動と現場なのに
とても残念です。

   弔問の 我に吠えつつ主なき 馴染みの犬が しきりに尾を振る 
                          朝日歌壇 男性
残された家族がいればいいのだけど・・・・

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by oss102 | 2010-02-03 20:26 | 日々のこと | Comments(18)
JAFに救援
 吹雪の中で救援活動をするJAFの若者を見て思い出した。JAFには3度お世話になったことがある。

よそよりもず~っと遅く我家に車が来てから、すぐにJAFというものに入った。
夫・娘・息子と順に免許を取っていったが若葉マークばかり、車をヘコませたり色々あったがJAFのお世話になったことはなかった。

4番目に私が免許を取ったときは、もう夫も娘も息子も自宅にはいなかった。夫は単身赴任していたし、娘・息子は自立して出て行った。
次男が高校卒業までの自由が手に入った私は、毎日テイネの山へと通っていた。
大抵は仲間の車で相乗りしていたが、その日は夫が3時頃に帰宅する日だった。
自分の車で午前中で帰ってくればいい。

北国の冬に雪はつきものだが、雪も多様なのだ。その日は含まれる水分の関係で特に滑る雪だった。
馴染みになったスキー場の従業員に「今日は滑るから気をつけて」と声を掛けられた。
激しく降り続いて視界が悪い。 サードで慎重に走る。
どこから雪壁なのか除雪された道路なのか判然としない。下りでスピードも出てくる。
下りのブレーキは危ないんだよな・・・そうだ、下りはシフトダウンをすればいいのだと思い出した。

サードからセカンドに切り替えた。ガクン!と衝撃があって車はスピンして雪壁に鼻先を突っ込んだ。
やってしまった。 車は動いてくれない。

通りかかったランドクルーザーの親切なオジサンは、ロープで引いてくれるが、立っているのもやっとのツルツル路面で無理と分った。
今でも私は携帯を持たないが、その頃はみんなも持っていない時代で、オジサンの車に乗せてもらってスキー場の事務所に行ってJAFを呼んだ。また元の車の所まで乗せてもらう。 本当に親切なオジサンだった。

JAFは来たが余りに滑るので特別なクレーン車でないと出せないことが分った。
特別料金2500円。
柔らかい雪壁だったので車はどこもヘコまなかった。 2時に家に帰りついた。

夫が帰宅しても私は何食わぬ顔をしていた。

その後鍵の閉じ込めや、雪道の側道にはまって出してもらったことがあったが、毎年の払い込み料金を加算すると、まだ元は取っていないと思う。


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by oss102 | 2010-02-02 15:24 | 思い出 | Comments(22)
ipadで活字を
 予定がない朝は食事をしながらゆっくり新聞を読むのが楽しみである。
昨夜ニュース番組でみたものばかりだが、アチコチのコラム・新聞小説・短歌欄・など
フウロに邪魔されながら読む。
読書も椅子に掛けたり腹ばいになったり、坐ったりとお行儀悪くポーズを変える。

ipad・・・沢山の小説を読めるという。あんな小さな画面で長い小説を読むのだろうか。
若い人は、もうこういう画面で見ることに体が慣れてしまって抵抗がないのだろうか。

どんなに頑張ろうと、私の体も精神も、昔育った土壌の中で出来ていて、新しい土壌には中々慣れてくれない。 
ブログめぐりも2時間が限界だし、本や新聞は紙で読みたい。

トマトもトマトの匂いがするものが好きだし、トーキビも昔の味が好き。
子供の頃、大好きだったがバアチャンをバカにしていた。歌手や映画俳優の名前をトンチンカンな名で呼ぶ。戦後よく停電があったが、ヒューズが飛ぶと、チョウチョが飛ぶと言っていた。

私もバアチャンと同じ道を歩んでいる。


幾たびも 死線のりこえ九十の 大台にのる まさか私が
                           
今朝の読売り歌壇より

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by oss102 | 2010-02-01 13:52 | 日々のこと | Comments(10)