仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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マンションンの集会室で
 先月から集会室で第4水曜午後、麻雀・囲碁・将棋で親睦をはかりましょう・・と理事長だよりが出た。 かなり以前にもやっていたらしいが、音頭をとる人が転勤でいなくなって立ち消えになっていたとか。

初回、誘われて行ってみたが、卓が子供のゲーム機を利用したとかで大股開きで・・なんともつかれる。半チャンしたところで、様子を見に来た方と交代して帰ってきた。

午後は、私は家にいたい。ブログの大仕事(^_-)-☆を抱えて頭をなやますことも多い。
2回目は行かなかった。 そうしたら玄関のチャイムがなって・・「麻雀しませんか?」とお誘いがかかった。 2卓でどうもメンバーが足りなかったようだ。
足りないメンバーのときこそ淋しいものはない。 つきあってきた。そしてだれかが見に来たらすかさず交代してきた。

卓はメンバーの方が手作りしたということで大股開きはなくなった。

先日は、いつも誘われるのは気が引けるので、少し早めに行って様子を見た。そうしたら7人で、急きょ管理人さんまで引っ張り出されていた。^^
どうもマージャンは、4人揃わないとできないので、すたれたゲームなのだ。

第4水曜日だったはずが、第2水曜日も増えていた。

水曜とは別に、個人同士でやりましょうと声がかかって、やったんですよ・・とウオークで一緒の男性が言ってた。集会室が空いていれば使えるようだ。

住人が古い。マージャン遊びの暇はたっぷりある。


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by oss102 | 2018-06-30 16:00 | あそび・旅行 | Comments(8)
花作業  挿し芽
 霧雨が降ったりやんだり低温が続いた。それでも6月の花は元気に咲く。
月に1度の化成肥料はいいのだけど、週に1度の液肥をどうしようかと迷う。
ベランダに雨は当たらないのだが、空中の水分がたっぷりでしょう。 だから水遣りも加減が大事。

去年はそんなことで失敗して2・3種ウドンコ病にしてしまった。

イチリンソウが緑の影もなくなって・・2年目で死んでしまったのかな。やはり黒土の樹木のある大地でないとムリか・・と処分しようとして引っ繰り返したら・・アラ、細いショウガのような球根の先に、生きている白い芽が、びっしり!! ワァ!生きてた~~!(^^)!

マグァンプKと根腐れ防止剤を鉢底に入れて、新しい土を入れた。来年咲いてくれますように。

e0001808_1456389.jpgいつもなら、お盆のころに延びてきた花たちの茎をカットする。それを挿して根付いたところをマンションの花壇で咲かすのだが、今年は早々とカットしてマンションの花壇にサービスしたい。

本当はつぼみなんかカットして負担を少なくしてやるのだが、こんなにチビなのに挿して2・3日で花開くつよいペチュニア。
もったいないけど、あこがれた羽衣ペチュニアもカットして挿した。

カーネーションの2度目の花が、鮮やかに咲き出した。
先日の強風で、どうもアオジソが死んだようだ。ガッカリ。


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by oss102 | 2018-06-29 16:00 | いとしの花たち | Comments(6)
ピザ風ギョウザ
e0001808_1501782.jpg  先日は巻き餃子を紹介した。

今度は巻くのも面倒になって、ピザ風餃子にしてみた。写真はよくないが味はよく、ご飯がいらなかった。

近所でごくごくうす~~いシャブシャブ用の豚肉が冷凍で売っている。
フライパンに皮4枚敷いて、この豚肉を6枚ほど敷いた。ケチャップと例のやきそばの粉末調味料をふりかけて、とろけるチーズ・ピーマン・冷凍コーン・ニラをばらまいた。

白ワインを振りかけて蓋をして4分くらいかな・・上手な人はもっと格好良く焼くだろうな。
口に入れば同じさ"(-""-)"  オーブン機能は付いてるんだけど、最近はもっぱらチンだけ。

フライパンにフタして蒸しピザ餃子も、皮に焦げ目がついてなかなかいけるよ。 挽肉でもいいけど、この薄切り肉が気に入った。 頻繁に登場しそうです。

暗い台所でムリヤリ撮ったら・・あまりうまそうでない??

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by oss102 | 2018-06-28 16:00 | 食べ物 | Comments(4)
ドクダミ 
 今朝の投稿欄ぷらざに、ドクダミがはびこって手を焼いている・・といったら、友人は、「ビンに挿してトイレに置いたり、冷蔵庫や、生ゴミの箱に入れたりすれば、脱臭剤代わりになり、お風呂に入れれば入浴剤代わりになる・・と教えてくれた。

早速トイレに置いてみたら、いやな臭いはせず、空気が清々としたような気がする。
毒と名前があるだけで毛嫌いしてきたが、まさか梅雨時の清涼剤になろうとは・・

こんな記事が載っていた。ほんとう!! ドクダミは大好きな花。ウオークの道筋にも美しく咲く。
でも匂いがひどいと聞いていて手を出す気はなかった。 どういうときにひどい臭気を出すのだろう。

お風呂にトイレに挿してみたい。素敵だろうな。繁茂する空き地や路地をまた熱心にさがして歩こうと思った。 思い込みって中々疑ってみないのよね。

よかった!! 大好きな花なんだもの。


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by oss102 | 2018-06-27 16:00 | いとしの花たち | Comments(6)
ゴミ拾い
 日本のサポーターたちが、サッカー会場のゴミを拾ってきれいにしているとTVが報じていた。
「結弦君のパレードの後のゴミ拾いに影響を受けたのかな・・」と言うとネネは「それ以前からサッカーはスタンドのゴミ拾いをしてたの・・」という。
「あぁ、そうなの、結弦君のファンの方が、サッカーファンに影響を受けたのか。」と納得。

今朝の新聞には、小樽で「ゴミ拾い」を競技形式で出場チームを募集すると出ていた。燃えるゴミ1キロとタバコの吸い殻100グラムと同じ得点にする。などのルールで楽しく戦うそうだ。
すでに「国際スポーツ雪かき選手権」が5回開かれていて、そのスタッフがおぜん立てするようだ。

ゴミを拾うことによって、ゴミを無意識に捨てる行為を意識できる。よいことですね。

最近はあまり旅行にも出かけなくなったが、以前はパーク旅行などよくあった。かなりキチンとしたおばさんおじさんのメンバーでも、最初の頃はバスの中にゴミが残った。
そして、バスの中がいけないとなると、高速エリアのごみ箱に突進した。一時もゴミは身の近くには置きたくないらしい。 持ち帰って分別してゴミの日に捨てる。・・・そんなことが難しいのかと冷たい目線で見ていても、直接には注意は中々できないものだ。

こういうお遊びの要素をいれて、ごみ処理のマナーができていくのは好もしい。


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by oss102 | 2018-06-26 16:00 | 日々のこと | Comments(8)
ホクロの病理検査結果
先週の月曜日、ホクロの手術のことを書いた。今日、その抜糸。予約が入っているので、ほとんど待ち時間なし。

先日の美人先生ではなく、今日はわか~い男性医師。チクチクという感じで抜糸してくれた。
高齢者によく出るガンの一種だが、悪さはしないようだ。 太陽によく当たるとでるシミ・ホクロで、太陽に弱い白人がたくさん顔に出る・・と写真が載った本を見せてくれた。

まぁまぁ・・これで痒みもなくなったし安心。機械で清算すると、なんと70円!。硬貨を持って行けばよかった。

私はテニスでよく強い日光を長年浴びてましたからね。
ハードコートは照り返しも半端じゃないのです。夏でも長袖のスポーツウエアばかりでしたが、背中まで黒くなりました。年末頃になるとようやく白くなってくるのですが。また雪が解けると同じことの繰り返し。洋服の上からでも日に焼けるんだと感心したものです。

曇りの日でも、日傘をさした奥様たちをよく見かけますが、やっぱり白い顔です。

私は、アウトドアの仲間ばかりとつるんでいましたから、日焼けした顔には見慣れていて、たまにそうした室内系の女性の顔や白い手を見ると感動したものです。


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by oss102 | 2018-06-25 16:00 | | Comments(6)
図書館の本が・・・
 昨日はマージャンの日。時間前には部屋には入れないのだが、ドアのすぐ横にある書棚は大目に見てもらえる。 私はそこでなにかめぼしいものはないかと、いつもチェックする。

圧倒的に古い本が多いが、結構新しいものもあり、待ち時間20分ほどなら、これでいいかとおもうものはある。
 
昨日書いた「トラや」は図書館の本だが、南木佳士が気に入っているので、また南木の名前が目に飛び込んできた。 冬の水練・・2002年の古い本だ。文字も小さい。 マ、イイカ・・。

帰宅してよく見たら、裏表紙に図書館のシールが貼ってある。背表紙の下のほうのラベルははがした痕のように白い。 なんということだ。返し損ねて年月が経ち、先日の本と一緒に、杜のひろばに寄贈したということか。 本人も忘れているのだろう。

たくさんの人間がいれば、部分的に良い人・悪い人が一人の中に混在するのは当然だ。が・・悔しい。

騒がれた村上春樹のノルウエーの森・だって、「あら、こんな人気の上下2冊が早くもこんなところに?と思ったが・・それいらいこの書棚に見かけない。
自分の書棚に置いているのか、もっと悪く考えれば、古本屋に売り飛ばしたか・・高く売れただろう。 沢山の人に読ませたいと寄贈した人は口惜しかろう。

図書館は、市内何ヶ個所かに、返本場所を作っている。私の近くでは市場の中。
非常にさびれた雑貨の店の下段に、プラのボックスが置かれて、返本が見える。
ふと気を惹かれる本もある。 このままそこから借りる気でもっていっても誰にも分らない。

そういう場合の補償は、「返しました。」と云っても証明のしようがないけど。
今までそういうトラブルはなかったのだろうか? 不安に思う私は、なるべく図書館で返本する。

年間、行方不明になる本は、どのくらいなのだろう? きっと沢山あると思うよ。

本好きにももれなく悪心・良心は同居している。


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by oss102 | 2018-06-24 16:00 | | Comments(1)
トラや 南木佳士
e0001808_16214977.jpg  この人の本を初めて読んだ。

薄くてすぐに読めそうなので、杜ひろばの書棚から借りた。からだのままに 医者で過酷な現場で心を病んで、いつ死ぬかいつ死ぬかと考えている、なんともくら~い心象風景の本だった。
でも惹きつけるものはあって最後まで読んだ。

中にちょっとだけ出てくる飼い猫がいて、別のこの本を借りてきた。庭に来る子連れのノラが置いて行った2匹。
信州の底冷えする日、段ボールや毛布を用意しても、子猫たちは、入れてくれとガラス戸に飛びつき赤い口を一杯にあける。

子どもたちも「入れてください」と懇願する。パニック障害で心を病む父は、自殺者の子どもにさせてはいけないと必死の自省をしている生活で、妻も大変なのだが、ついに負けて家ネコにする。

医者のいっぱいいっぱいの心に、入り込むネコたち。子供たちも帰宅すると真っ先にネコは・・の生活。 1匹は行くへ不明になるが、トラはしっかり家族の心に住み着く様子が書かれる。

高齢の父親を引き取って介護の末亡くなる。そして15才のトラも逝く。

自立していた息子たちは駆けつけ、父親のときはだれ一人涙を見せなかった家族は、トラの死にはあふれる涙を抑えられない。 私も泣く・・・

この作家はダイヤモンドダストで芥川賞を取ってます。

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by oss102 | 2018-06-23 16:00 | | Comments(6)
ベジタブルペーパー

 ガイアの夜明けで、屑野菜を集めてペーパーにして、巻き野菜・巻きずしにして喜ぶ、野菜嫌いの子の笑顔があった。
クレヨンにも舐めても大丈夫な野菜クレヨンがあることは知っていたけど、最近の野菜シートの売り上げは相当なものだという。

農家では、ホーレンソーの茎が折れたものは商品にならない。そういえば小松菜でもホーレンソーでもみんな揃ったものばかりならんでいる。あんまりそういう風景に抵抗は感じなかったけど、現実は1度の収穫でトラック一杯の屑野菜ができてたわけ。 もったいない話。

それをA3くらいの大きさにして、人参・大根・ホーレンソーとカラフルな野菜シートに。

米農家も深刻だ。10年間で10分の1になった消費量。それをあの農機具メーカーヤンマーが、グルテンフリーの米粉をつくって、消費量拡大にのりだしたと。

札幌の白い恋人にきて、銀座に新店をオープンするための目玉ケーキを試食してもらってOKをもらっていた。
小麦粉アレルギーでケーキを食べられない子が沢山いる。嬉しいでしょうね。
国産の米ですから安心。 ヤンマーもやってくれますね。

無駄がはぶけて美味しいものになる。!! なんと嬉しい変化でしょう。


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by oss102 | 2018-06-22 16:00 | 食べ物 | Comments(2)
ブログ発足~14年目へ
 去年のご挨拶からまた1年が過ぎました。 ここへおいでいただく方たちには恙なく過された1年であったことでしょう。 私も多少のことはあっても、無事に楽しく過ごせた1年と思っています。

14年といえば、おぎゃ~と生まれた赤ん坊が、中学2年の生意気盛りになっている年月ですね。
平和な世界と言うものはありがたく、毎日不足なく食べて、寝て、清潔に過ごせています。

世の中はめまぐるしく変わっていきますが、人の心というもの・喜怒哀楽や価値観は、そんなに変わるものじゃないと日々、痛感しています。

この恵まれた日々を慈しみ、感動し、時には落ち込んでも、すぐに回復するめげない心を持って、ゆるされた日々を過ごしていきたいものと思っています。

ご訪問くださるみなさまに力をいただいています。そして訪問先のブログの楽しみ・これは活字で育った世代の楽しみでありましょう。

チャッチャッと短い言葉の行きかう、ショートメール世代とは違うシニアの喜びと思っています。

また1年、来年のご挨拶が出来ますように。 みなみな様 ずい~っとよろしくねがいたてまつりま~す。


 10年前にはこんなシーンも毎日見られました。あっという間の年月と思いますが、こうしてみるとやっぱり変遷がありました。
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by oss102 | 2018-06-21 15:59 | 日々のこと | Comments(6)