仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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昨日33℃度今日も30℃以上
 なんで北海道で30℃になるの?・・と云っているが部屋は涼しい。ネネの部屋から居間を通り抜ける風は海からくる風。超涼しい。 ところが午後3時になると、ピタッと風は止まる。

扇風機の出番。弱で首ふりにしとけば十分涼しい。去年1200円でリモコンなしのを買った。役に立つ!!

今日火曜日はウオークの日。会長から連絡網で「今日は年寄りは休むように・・」との連絡を待ったがなかった。 会場へ着いてそれをいうと、そういう問い合わせがいくつがありました・・とわらっていた。 自己判断ですよねぇ・・

日射は強いものの、風は涼しく気持ちよい。木陰ばかりをゆっくりウオーク。
いつも体にはうっすら汗をかくが、今日はさすがに帽子の下からツーツーと汗が流れてくる。
ほう、こんな汗、久しぶり。 仲間から塩アメなどが回ってくる。

いつものように図書館に寄ったら、入ったとたん汗が頭からツゥーツゥ・・と流れてきて止まらない。 ミニでもタオル持っていてよかった。

仲間に「カランの中をおそうじしたことある?」と聞いたら、まだ付け替えてから数年・・でもチェーンが外れて自分でつけたことある・・と。 えらいねぇ・・我が家のカランは持ち上げても置くところがない。 それでも、ネネはチェーンをひっかけることに成功!

心配した体内のカタマリもザーッと流れました。

9月の総点検の時まで持つでしょう。 よかった~~~(^^♪

目がよく見えるっていいねぇ・・


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by oss102 | 2018-07-31 16:00 | 運動 | Comments(11)
トイレの水が出ない!
 ベランダでセッセと延びた草花たちをカットして挿し木していた。こういうのは栄養のない土に挿したほうがいいんだけどね。 あいにく新品の培養土しかない。

しゃがんで立って、またしゃがんで・・・結構な労働だ。今日も33度という。意識して水を頻繁に飲む。

トイレに行ったらカランから水が出ない!! うぬ!どした?
カランの蓋を持ち上げてみたら、水位が下がっている。 中の浮き球も周囲もかなり茶色に汚れている。 こんなところの掃除は考えていなかった。

考えてみると3年前の転居のときのリノベーションでは、便器は新品にしたがカランの交換は考えなかった。 この汚れは新築時からの28年の汚れなのか??

浮き球を動かすと水は出る。

PCで、トイレの水が出ない・・と検索したらドット修理やさんのサイトが出た。ネットで頼むと3000円のところを1000円に・・見積もり無料とか出てくる。

バケツで水を流す動画も出る。そんな動画を見なくてもザーッと流すくらいの智恵はある。
自分でやれそうな気もするけど、ここはネネと相談してプロにまかせよう。
 それまでは、バケツに水を用意しておいて、ザーッ ザーッ・・避難先のトイレ事情を考えればこれしきのことは・・(´・ω・`)

9月に入ると、年に1度の各室雑排水管清掃がある。その時に頼むと具合がいいのだが、待てない。

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by oss102 | 2018-07-30 16:00 | 日々のこと | Comments(4)
浴衣の思い出
 花火の思い出を書いたら、浴衣のことも思い出した。 それに連なる彼とのデート・・なんて先走りしないでね。

11才のとき引き揚げてきてから、仲良くしていたAちゃんは、昔で言う貰いっ子だった。芸者あがりの母親で、Aちゃんと、これも貰いっ子の血のつながらない弟がいた。
当時電気工事は引っ張りだこだったのか、「電工のTです!」と当時はまだ庶民の家にはなかった電話に声高に応じていた。 気の強そうな目の吊り上がった怖いオバサンだった。

Aちゃんは、踊りを習うと言った。私も踊りなんていう世界に憧れて母親にせがんだが、どうしても許してくれなかった。 それはそうだろう。なにもかも放り出しての引き揚げ者。 父は間もなく帰還してきたが無職だった。

2年目、6年生になると少し食糧事情もよくなってきた。 行商が家に来て反物を広げた。年頃の姉たちに母は少し買い上げた。 そばに貼りついている私に、商人は浴衣を見せた。
白地に紺の笹か竹かの模様の浴衣地だった。

ものすごく欲しかったが、母は買ってくれなかった。今でもその模様が目に浮かぶ。

新婚の夏の夜は浴衣も来て夫と一緒に歩いたが、その浴衣の模様は覚えていない。 

着られなかった浴衣のことは忘れないもんですね。


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by oss102 | 2018-07-29 16:00 | 思い出 | Comments(8)
潮祭りです。花火の思い出
 昨夜はネネの部屋から花火を10分ほど見物しました。打ち上げ花火だけ見られます。
20年前くらいかな? テニスで汗を流したあと、海辺の水道局の屋上に集まって潮祭りの見物をしたことがありました。 
花火を打ち上げる場所は目の前でした。

水道局にコネのある家族が詰めかけてビッシリの人でした。海の方から強い風が吹いていて、火の粉がバンバン飛んできました。 化繊の洋服に穴が開いた人もいました。
火の粉と一緒にもうもうと煙があがって押し寄せてきます。
あんなに近くから花火見物したのは、後にも先にもこの日限りです。やはりほどほどの距離がよろしいようで・・・

以前の家はここより近くで、2階の窓から首を長く伸ばすと花火が大きく右半分だけ見えました。
音もかなりド~~ンと大きかったです。
2年ほどはそうして見てましたが、その後は音だけ聞きながらビールを飲んでいました。

マンションを探しているとき見学した部屋からは、潮祭りの花火が目の前ですよ・・と業者のオススメがありましたが、手狭で断りました。

ここは坂の街、海に面して建てられた高台の家には、親戚・友人が集まります。主婦は花火どころではないと嘆いていたテニス仲間もいました。

ネネが連れてきたチビ犬を、毎日散歩に連れて行った高台の植物園には、花火見物の人たちがビッシリ集まります。 そこで少し離れたところで、毎日きているのだから・・と、ロープを放していたチビ犬は行方不明になり、青くなって探しましたが見つかりません。 そのころ夜勤もあったネネの帰宅の前になんとか・・と焦りました。

ネネが帰宅して事情を話し、二人で家を出ると・・トコトコと帰ってくるヤツが・・
あんなに嬉しかったことはありません。 

犬は花火の音を極端に嫌う・キャンプで行方不明になる犬は多いのだと教えてくれる人がいて、ふたたび冷や汗をかいたものです。


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by oss102 | 2018-07-28 16:02 | 日々のこと | Comments(4)
犬を食べる
 朝鮮半島で古くから続いてきた犬肉食をめぐり、この夏韓国で論争が盛り上がっている。若い世代を中心に、犬はペットとしてかわいがるものという意識が高まっており、犬肉を食べることには否定的な声が勢いを増している。(ソウルから)

昨日の読売新聞の朝刊の記事の1部。まだ年配者は犬肉を体が温まるとして食べる食文化が残っているんですね。でも最近は犬市場も需要が少なくなってだんだん営業ができなくなっていると。

犬を食べるなんてもってのほか・・と思いますが、私たちも子供の頃は普通にクジラ肉が食卓にあがりました。イルカが来る地方の人たちは、それも食べました。
馬肉だって普通のスーパーに並んでいます。

どの動物だって、子育てには必死の愛情をみせ、群れの秩序を大切にし、飼えば人にもなつく素晴らしい生き物たちです。

そういう命を日々いただいて人間は繁栄してきました。
私も犬肉なんて論外ですが、医療実験に使われる大量のビーグルや動物たちの悲しげな表情に、心を暗くしたりします。

やっぱり命をいただいて生きる。強いもの勝ちの地球の生き物なんですね。

感傷に浸ってはいられません。痛みが出れば病院へいき、研究結果の成果の薬で治し、焼き肉をうまいうまいとおなか一杯食べます。  ゴチソウサマ<(_ _)>


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by oss102 | 2018-07-27 16:00 | 食べ物 | Comments(8)
こういう本が好きなんです。
e0001808_15352029.jpg  ブロ友さんのところで知った本を、悩みながら借りてきました。

なぜ、悩む・・文字が小さい、本が分厚い。
でもすぐにひき込まれました。元フォーカスの記者。幼女連続殺人事件の犯人として逮捕された菅家さんは17年間服役します。 そののちに誤認逮捕となって釈放されます。なぜ彼は17年間も無実の罪にとらわれていたのか。 真犯人はまだ別にいて普通の暮らしをしている。

著者は、警察というマンモスのからくり・矛盾をひとつひとつあばいて私たちに見せてくれます。

やっぱりねぇ・・大きな組織にはそれなりの闇があります。
医療関係・国家・警察・・古くはエイズ問題の櫻井よしこの本、「安倍さん あなたは患者をないがしろになさいましたね。」長い題名だったな・・医療ミス裁判もの・・警察の闇かんけい。 こんな本が好きです。
推理小説より、実際にあった実録ものが好きです。

図書館にもびっしりそういう関係の本が並んでいます。でも・・どれも分厚くて文字が小さい。
私の目には辛い本なので惹かれながらも手を出しませんでした。

思い切って借りてきてよかった。こういうパズルを紐解く仕事をする人ってやっぱりいるんですね。
読みやすくてグイグイひきこまれましたよ。 貴女もいかか(^_-)-☆

近所のアジサイ・・コップの中でこくこくと色が変わっています。

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by oss102 | 2018-07-26 16:20 | | Comments(4)
ブランド品のゆくへ
 昨夜ガイアの夜明けをみた。情報というものは凄いものだ。あふれる衣類の行くへを見せてくれた。
例えば・・かのバーバリーの売れ残りは、価格が下がるのを恐れて焼却するのだと。何十億とかいってたな。

若い娘はいま、ネット販売で購入し、メルカリなどでまた売る。1980円とかの安い商品だから、欲しければバンバン買う。仕入れは200円かそこら。 余ったものは焼却処分。ぐずぐすしてると倉庫代がかさむ。 その焼却処分の品をまた叩いて買い取り、外国へ売り込むバイヤー。

フィラというスポーツメーカーがある。昔テニスやスキーをしていた頃は高級品で高値の花だった。
ジャージ上下で3万以上した。 しばらくしてアメリカにスキーに行って、仲間とホテルの売店で3980のフィラを買ったら、中国製だった。

いま、またフィラは若者にもオシャレなブランドとして流行っているらしい。
メーカーからくる見本は売ることができない。
そこに目を付けた若い女性デザイナーは、背中にべたべたと白いリボンを張り、衿や裾・胸まで蛍光色のレースのテープを貼りまくる。 フィラのオリジナル品。

やはり業界の目は利く。店の主人は売れると踏む。ファッションの流れは受け入れて、少しでも差をつけるのが自己満足のお洒落というもの。

捨てるものに目をつけて仕事にする。なんて賢い生き方だろうと感心して見てました。

でもそれに踊らされてる人たちも、仕方がないよねぇ・・群れをつくる生き物の社会だから。
他人の目が大事だもの。


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by oss102 | 2018-07-25 16:12 | 日々のこと | Comments(10)
ショウマのせいだよ・・・
 私がパソコンを買ったのは68才。いつも座卓に載せて使っていた。使っていた・・といってもコネコ2匹。 開けたPCの上をいきなり走りすぎる。kb:p@^と訳の分からない状態になる。
それでも、専用のPC台を置く場所もなく、座卓の前で横座り・・腰に悪いので、右に左にと足を変えていた。

おかげで、集まりの時に小さい椅子をくださいと言わなくても正座もできたし、和室での集会にも苦痛はなかった。

ところが引っ越ししてベット脇に座卓を置いていると、盲目のショウマが降りられないとワメク。
夜中にも不安のショウマの声が・・起きだしてベットへ運ぶ。それが苦痛になった。

寝るときはPCを下して座卓を立てて寝るようになった。外出する時も同じ。

そのうち食卓に乗せて使用するようになった。椅子は回転式で、私の足には高め・・それがたちあがるのにもタイヘン具合がいいと分かった。食事のときは床に下す。   止められなくなった。

どうなったかというと、私は短時間しか座れなくなった上に、夜のPC☑を忘れて、大事なブログのお客様のコメ返を書くのを忘れるようになった。

ネネは専用の台を購入して、座卓は不用品に出すようにという。どうしよう???

盲目のショウマは、上ることはヒョイと簡単だが、降りるときは床まで足をすべらす板が必要なのだ。 でも座卓周囲に板を張るわけにもいかず・・

やっぱり私が忘れないように、デッカク張り紙を何枚もはりめぐらせるのがいいのかなぁ。

みなさま・・遅れがちなコメヘン・・かくなる理由によってのこと。 今後は張り紙作戦でいきますので、またぜひコメントいただけますように・・m(__)m

              ボケの花です。^^

 
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by oss102 | 2018-07-24 16:00 | | Comments(7)
歯・定期健診

 3ヶ月に1度の歯科検診を受けに元の家の近くの歯医者に行く。バス1本で乗り換えなしで行ける。 もう1年経過したから、レントゲンを撮り、歯全体をカメラで写すという。

不調のときは、「タスケテ・・」と来るから、それまでは歯石とってクリーニングだけでと、ここの女医先生には云ってある。 女医先生なので、ここは女性ばかりのスタッフ。

マスクしてるけど、みんな目の周囲をモッテいるので、美人ぞろいだ。
モル・・って知ってるよね。化粧を盛る。つまり昔風に言えば厚化粧。

本当につけまつげしてアイシャドウいれたら、みんな美人顏になる。梅沢富美男がいい見本。
私もこんな時代に生まれていたら・・あ~~ぁ・・

ま、そこは置いといて、女医先生は苦笑いしながら、「では2年に1度ということで、来年にしましょうか・・」と言った。「譲歩します。・・と私。」(´・ω・`)

いいなりになっていたら、部分入れ歯を作り直しましょう。夜の歯のカバーも作り直しましょう。レントゲン撮りましょう・・」とくる。 それが普通の歯医者の姿なのかもしれないが、私は断る。

食べにくくなったら、ぜひお願いしますから・・と。

フウロと女医先生のところのシェパードと仲良しでよかった。ものが言いやすい。
これが男性歯科医なら・・ちょっと言いづらいかも。

いや・以前は無断で夜用のカバーを作られた。いろいろ歯科医の世界でも文句を言われて反省したのか、作る必要性やらなんやら説明して、OKが出たら作るようになった。

そして調子がいいのに、そのカバーをジージーと機械で削って何度も歯に合わせてみる。それも調整代として技術料に入る。 だから最近はそれも忘れました・忘れました。

儲からない客なんです。でもいつかゴソっと支払う日も来るでしょう。


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by oss102 | 2018-07-23 16:00 | | Comments(6)
ほめちぎり教習所
 
今朝の番組で教習所のことをやっていた。 最近は車ばなれの若者が多い。
なんとか生徒にきてほしい。叱ると泣く・やめる。

叱られて育ってない若者たちをほめちぎるのだという。本も出ている。

教習所の先生に特訓する。どうやって褒めたらいいのか・・

失敗した時が褒めどき。つぶやき褒めが効果があると・・独り言のように「あぁ、なめらかだなぁ~」 「きれいなカーブだ・・・」

毎朝褒めのウオーミングアップだ。

私たち夫婦の時代は、電話もなく車はもちろんなく・・月末近くなるとよく会社に前借をりしていた。しかし世間とは遅ればせながらバブル時代のハシッコに居合わせて、とうとう免許をとる時代がきた。

夫は40才を過ぎていた。教習所に通って苦労していたが、そのころの教習所の教師はふんぞりかえっていた。 生徒はわんさかいた。 急ブレーキを踏んで怒鳴る。わめく・・

途中でやめてしまうのは、大学教授・医者・部長クラス・・といわれていた。

夫も昭和ヒトケタ人間。やたらプライドは高かったが、踏みとどまって何度か落ちてから、無事取得できたのは、ひとへに高い費用のせいだったろう。 捨てるには惜しい。我慢しなければ・・

ホメテもらって免許が取れる・・よき時代になりました。


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by oss102 | 2018-07-22 16:00 | 日々のこと | Comments(10)