仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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手すりがつきました。
 先日の理事長だよりに・・5階以上マンションには手すりが義務付けられている。
だが、当マンションは、築28年前に建てられたので、当時はそういう規約がなかった。

先日の地震による停電もあったので、階段に手すりをつけることになった・・とお知らせがあった。
本当に上階の人は大変だったな。 3階が限界!と水汲みのネネが音をあげていた。

e0001808_1017563.jpg 私も最初の頃は、エレベーターが使われていると階段を上ったり下りたりした。
たった3階まで・・6段と曲がって12段また曲がって6段。これは1階分です。3階は×3.
ステップがなんとも上がりづらい巾である。

股関節を痛めてからは、エレベーターひと筋になった。やはりイザというときには手すりはありがたいだろうな。 丁度家にいたときの仕事だったようで、キ~~~ン・・ドルルルと物凄い音がした。

2年前、1階の階段下のへこみに、1台の手押し車が置かれた・・間もなく2台目が置かれて・・夏には3台になった。満車である。

お盆の頃1台が無くなっていた。入院か・施設か・お出掛けか? そのまま戻ることなく、もう1台が減って・・最近は1台だけがポツンと置かれている。 その横に置かれる私の番は、もう少し先にしてほしい。

ショウマは早く夕食が終わって、ネネの足の間に収まりたいのです。それまではここで・・・

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by oss102 | 2018-11-30 16:00 | 日々のこと | Comments(6)
近所づきあい
 先日お気に入りのブログで・・マンションの12階住まいの方が卵を切らした。料理の途中なので、顔見知り程度の階下の部屋へ借りにいった。1軒は不在で2軒目のお宅から借りた。

後日、その一人住まいの女性が・・「ひと月ほど入院しますので、もらっていただけますか?」と冷蔵庫の生ものを持ってきた。「あの時は、嬉しかったです。」と言ったと。

なるほど・・そういうものかとちょっと分かる気がした。

マンションでなくても、以前の家の軒続きの隣のラーメン屋さんに「味噌を借りた・・」とブログで書いたことがある。 その頃はコメントも多くて^^、その中に、近所で味噌を借りるなんて信じられない・・とあったのを思い出した。 批判じゃなくて、都会の住宅街との比較だったのですが。

今は私もそんなことは絶対にできない・・の心境だ。友人なら別ですけどね。

でも普段は目礼程度でも、笑顔とか好意を感じられる人なら、嬉しいかもしれないなと思った。

 以前の家の路地での挨拶も、挨拶する人としないと決める基準があった。通り抜けの路地だったので・・若い人は迷惑そうにちょっと頭を下げるだけだったので。

ここでも同じ、「俺は誰にも挨拶はせん!それがマンションに住むということだ!」とこちらの目礼を無視する人もいる。

顔を見て、挨拶するかどうか決めるよね・・とネネとの会話。


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by oss102 | 2018-11-29 16:00 | 日々のこと | Comments(6)
技工士 仕事の流儀をみた。
 発達障害の録画をみて、今日は技工士さんの仕事ぶりを・・録画ってありがたいですね。
私は、こうした関係の本やTVが好きで、よく見ます。
発達障害は普通の人と心がちょっと違う事。

e0001808_1275236.jpg今回は見かけがちょっと違う・・どんなに小さな違いでも目に付くところでは、かなり気になります。
本は最近、生まれた時から右腕が半分の宮崎恵理の児童向けの本を読みました。

みんな顔が違うように、違う所があっても受け入れて・・と教師になって講演をしたり本を書いたりしています。
パラリンピックで400mの銅メダリストです。

録画の技工士さんは、福島有佳子、47才。この日の録画では、手足の生まれつきの欠損の部分を作っていました。

右手の指がみんな2cほどしかないけれど、不自由なく暮らせていた主婦。子どもが入学するようになって、指を作ってもらう気持ちになった。

労働者の手は、それなりのシワと日焼けを・・足先の欠損の若い女性は、サンダルを履きたいと。

きれいな足をはめて、さっそうと歩く・・今度は、この靴に合う洋服を買いに行きたい。
しあわせがこぼれる笑顔だった。  素晴らしい仕事だな。

命を救う医者も、こうした技工士さんも、同じランクの貴い仕事。
検索すると指作成の値段など載ってましたが、こういう方たちにはもっともっと補助のお金が出るといいですね。


by oss102 | 2018-11-28 16:00 | 未分類 | Comments(2)
発達障害 2

 企業側の人がこういっています。「今までは有能な人材を選ぶ立場だったが、今は選ばれる立場になった。」

発達障害といわれる人たちも、タイプは多様ですが、多くの共通な面は、人付き合いが苦手・色とか物に拘りがある・疲れやすい・柔軟性がない・口頭での指示が苦手。

今は全国で雇用者は48万人、子供や働いていない人を含めると10倍ともいわれています。
私たちから見ると、ちょっと変人って感じなんでしょうね。境界線が難しいです。

人気作家の市川拓司・・代表作「いま会いにいきます」の母親はすべてを受け入れてくたそうです。
徹子さんの母親も、学校から拒否されて転校したときも、なんにも言わずに、すべて受け入れてましたね。
子育てのとき、「そんなことしちゃダメでしょ!!・・とか早く片付けなさい!!」とかうるさく云ったよナァ~"(-""-)"

ある企業では、特性を生かした職場づくりで、7割が発達障害と病院からレッテルを貼られた人たちでした。PCの中の漫画の下受けで、絵に色をつけるのですが、赤とかにしなければいけないところにブルーを塗って、意外な効果があったとか。

昨日の録画の漫画家もブルーに拘っていました。ボールペンから布団までブルーづくめでしたよ。
発達障害という、世間では精神の病といわれる輪郭が、少し分かってきたように思います。

知人はTVか本の知識で、発達障害には、その係累を50代さかのぼれば、必ず一人はいる・・のだ。と遺伝説を言ってました。 50代遡って調べるわけにはいきません。


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by oss102 | 2018-11-27 16:00 | 未分類 | Comments(4)
発達障害
 録画しておいた番組を見た。テーマは発達障害。千原ジュニアの司会。
甥が発達障害と分かったので興味があった。 それにファンの千原ジュニアが、こんな世界にもでているのかという興味もあった。

発達障害にも色々なパターンがあるが、実際にこの日のゲストのように、ちゃんと実社会で活躍してる人もいる。 代表的なのは徹子さんですよね。

この日の出演者の話や生活ぶりをみて、小中学校での普通と言われる枠をはみだした子が、発達障害と言われるのだな、と分かった。

能力はあるのだが、考え方に強い拘りがある。看護師を目指したのに、組織の中でうまくいかずに漫画家になる。
落語家は9才から落語を始めて22才で真打になったのだが、小学校の通知箋は音楽だけ2、後は全部1だった。
それぞれ能力を活かしてちゃんとその世界で生きている。普通の人のレベル以上に。

ある会社は、そういう人ばかり集めて、その人に合った仕事をさせていた。
カーテンに囲まれて、PCに向き合ったコーナー・・疲れれば休憩のベットがある。
障碍者をその職場の人員の1割を雇用しなければならないという法律がある。
国から補助がでるようだ。

でも大多数の人が出来ることが出来ないと、大変なのは分かります。

発達障害も多様で、周囲の理解と生活の援助は大変です。
調べていて分かったのですが、このシリーズ、今日もNHKで取り上げていました。
また録画して見ます。


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by oss102 | 2018-11-26 16:00 | 未分類 | Comments(4)
展覧会
 今朝の読売新聞の気流という投稿欄は、展覧会がテーマだった。
星野富弘の絵を見て感動して、となりの夫に「線がきれい!すごいね~・・」と言ったら、「そうですね・・本当に・・」と見知らぬ人の声が返ってきた。

遠くまで1泊して出かけた展覧会に、お目当ての絵が展示されていない・・倉庫の中だった。

彼女に恰好つけたくてゴッホの展覧会に・・とか6編の投稿が載っていた。

 私がハタチ前だったと思う。有名な画家の展覧会に行ったら、大行列・・こんなにも混むものか・・とジリジリ進む行列の中にいた。姉も一緒だったと思うが・・少し離れていた。
すぐ前の主婦らしい人のハンドバックの口金が大きく開いていた。 どうしよう・・教えてあげたいけど・・もうスリにやられた後だろうか?・・そわそわと絵をみるのもいい加減だった。

私の動作が気になったのだろう、その女性は咎めるような視線で振り返った。
「あの~・・ハンドバックが・・」とバックに視線を向けた。「アラッ・ありがとうございます。」とパチンと閉めた。
大安心した私。 姉がどうしたの?という視線を向けた。

このシーンだけはいつまでも覚えている。気弱な私・・人間ってこんなにも変化します。(^^♪

誰の展覧会だったのか、覚えていません。


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by oss102 | 2018-11-25 16:00 | 思い出 | Comments(8)
マンションの部屋に日が射すと
 温かくて暖房を止めてしまう。眼下のバス会社の駐車場は白くなった。天狗のコースも真っ白になった。 私は疲れてグダグダ・・今日は施設で色々なサークルの発表会がある。朗読の仲間の歌もあるし、鶴子さんのサークルのフラダンスもある。 疲れていなければ行くから・・といっていたが、猛烈疲れていて諦めた。

バスと地下鉄と徒歩・・往復5千ぽほどだったのに。体力ないなぁ・・気力もだ。

夕食の支度もしたくない。既製品ですませたい。道路はベチャベチャだろう。園芸用のゴム靴を履く。
階下へ降りて外へ出ると、なんとアイスバーンではないか。 そろりそろり・・国道へ出れば溶けているだろう・・歩道は溶けてなかった。1歩・1歩・ここで転んではおわりよ・・と言い聞かせながらカートを頼りに歩く。 信号の変り目でも次まで待つ。

特売デーのM市場の周辺も滑り止めの砂は撒いてあるが、もう効果はなくなっていた。

3年前の転倒骨折の再現はしたくない。

ネネには鶏のから揚げと、私はまたタラの頭と赤カレイ4枚・・きれいに頭取ってくれて4枚200円。
タラの頭も200円。 疲れると安上がりになるねぇ・・また、ソロリソロリと無事帰宅。

郊外の国道では何重にもの追突事故。北国はハンデイがあるねぇ。年よりは辛い!

今日のマージャンには、ストックとピン付き靴ででかけます。


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by oss102 | 2018-11-24 16:00 | 日々のこと | Comments(2)
晩秋の朗読会へ
e0001808_10354793.jpg あおばとの講師のリサイタルがあった。 これは9月7日の予定が地震のために延期になっていたものだった。
語りがあるというので、期待して出かけた。

ベルサイユの時代より、さらに100年前の小噺・滑稽で猥雑なドラマvsエロティックな暗喩・・というサブタイトルがついていた。

う~ん、さすがという男性の語りに女性の声は先生のソプラノと語り。リュートって弦のところが短いのと長いのがあるのね。琵琶の音と似てると説明。

大昔の田舎の話だから・・女房が亭主にウンコを丸めて食べさせるシーン。合間の質問に「匂いは?」とあった。ホント・信じられませんよねぇ・・語りの男性は、「この時代、牛馬も一緒で、片隅にはトイレ用の穴もあった。藁の上で寝ていて薄暗かった・・と。

そういえば以前、フランスの大昔、汚物はきまった場所に捨てる・・という都会でも、夜には面倒になって3・4階の窓から捨てる・・それで紳士は必ずシルクハットをかぶったと、ブログに書いたことがありました。

まぁ、大昔の卑猥な民話の小話の朗読。そんな話で夜長を楽しんだのでしょうね。
日本にも夜這いのはなしなど、庶民も源氏の世界でも夜長を楽しんだことでしょう。

今は有名人はマスコミに追いかけられて大変な時代です。でもなくならない世界と思っています。

黄葉と紅葉も少し残ってましたが、カモも見えなくて寂しい中島公園でした。

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by oss102 | 2018-11-23 16:00 | 朗読 | Comments(2)
背中の湿布貼り
 先日ベランダの鉢たちを最終整理した。大きな壁鉢にはヒューケラ・朝霧草などの雪の中でなら越冬出来るのもある。 もともと越冬は諦めて1年草扱いで楽しもうと思っていた。

なのに、去年朝霧草がベランダで生き残っていたので、欲が出た。
ブツブツの梱包材で鉢ごと包んで、更に新聞紙数枚つつんで壁際にピッタリと置いた。
手前には培養土の残りや、園芸グッズがびっしり入った50c程の箱。

翌日、あの葉たちをカットして根だけを残すのだった・・と思い直して、箱の手前から持ち上げようとした・・重くて中々上がらない。渾身の力でようやく持ち上げて、手直ししてまた元に戻した。

翌朝、左肩・背中が異様な感じ・・これは鍵盤断裂ではないか? 知人2人がこれになって、医者を巡っても中々分からずに、札幌の肩専門の医者にかかって、ようやくわかり2週間の入院で、ようやく復帰してきた・・という話を聞いていた。 中々分かり辛いようだ。

無理をしてはいけない・・と学んだはずだった。やってしまったか??

ネネに頼んで、肩・背中と2日間湿布を貼ってもらった。

3日目、ネネに湿布を貼るのを頼むのを忘れたな~と思ったころには、治っていた。
よかった~・・一人住まいの人は困るだろうね・・と云っていたが、こんなグッズがあるんですね。

必要は、発明の母。(^◇^)  もう無理はしない筈だけど・・そのへんの境界の判断が難しい
              山にだけ雪・里はまだです。

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by oss102 | 2018-11-22 16:00 | | Comments(8)
私の股関節痛
 6月末に股関節痛になってから約5ヶ月が経つ。 驚いて遠くの専門と言われる病院へも行ったが、医者はなにも云ってくれない。 痛み止めと湿布だけだ。
股関節の本を読んだが、同じことが書いてある。医者は手術をする気持ちが決まったら、また来なさい・・というだけだと。 私には云わなかった、高齢だからだろう。

2冊目の本には、こういうストレッチを、という写真があって、整骨院の先生が教えてくれたポーズが載っていた。 ア・これこれ・・湯上りに真面目に10回ずつやっているが、初めは痛む方の右股は開くのが痛くて、ガマンしてようやくやっていた。

先日、バスを降りて大股でドンドン歩けているのに気づいてビックリした。今までは痛まないようにとおっかなびっくりで、大股では歩けなかった。 日が射すように気持ちが明るくなった。

一日中1度も痛まない日もあって、嬉しくなって欲張って20回、そのストレッチをした。
一日中痛くてガッカリ!! 本をよく読むと、「痛い時はすぐに止めましょう・・」とある。

でも初回から痛かったのに、足が開くようになったのだ。整骨院の先生も、腰の位置が正常になった・・と先日いってくれたのに。 歩いているときは痛まなくても、翌日はやはり動作の度に痛む。

何処にも出掛けないでいる翌日は、どこも痛まない。でも足の筋肉が衰えると焦る。

昨日、長年のお付き合いの方のブログを読んだ。

認知症で歩ける人は、どの施設も引き取り手がないと。 ありゃ~・・そうだよね。徘徊して手がかかるものね。寝たきりの人の方がマシらしい・・トホホ


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by oss102 | 2018-11-21 16:00 | | Comments(12)