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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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口をあける・・・
 先日は敬老の日だったので、TVは老人施設の方たちを写していた。100才超えが珍しくない。
「このKさんは、食べるのがお好きで、今日は何が出るの?」とよく聞かれます。・・とスタッフ。 何人もの老人が、何故か口を大きく開けている。
椅子に座って仰向けになると、首で頭を支えきれずに、あのように口が空いてしまうのだろうか??

死の床にいる老人も、大きく口をあけて、顎がく呼吸をするのを、以前に見たことがある。 何故、超老人は口をあける様になるのだろう?と思った。口を閉じるという行為は、それほどエネルギーのいることなのか?

そう考えていると、昔必ずクラスに一人や二人いた知恵遅れの子も、よくポカンと口をあけていたな・・昔は障碍児のはいるクラスとか施設は、あまり無かった。
なにか頭脳と関係があるのかな??・・などど考えていた。イヤだな・・私はそうなりくない・・と思ったが。

夜中に口を開けて寝ていて、口内がカラッカラに乾いていたじゃないか!・・と我に返った。若い時にはなかったことだ。 水を飲んだり、唇にそれようのテーを貼って、寝たじゃないか。それでも隙間から息を吸って喉が渇いた。

口を閉じるということは、かなりエネルギーのいることなんだ。と納得した。
高齢になると体中が、無防備の状態になるのだ‥と納得した。あな・おそろしや・・

口をあける・・・_e0001808_16112963.jpg




# by oss102 | 2022-09-22 16:07 | | Comments(5)
アオバト・図書館・歯医者
  いつものパターンで3つの掛け持ちです。アオバトの発表会もコロナでずるずる先延ばしです。
歯医者も型をとったりして、いよいよ追い込み中。次回は歯が入りますから、8千円持ってきてくださいと言われました。 50万~8千円です。まぁ、差し歯ですがすぐ外れるようですが。何回通っても、ここは気持ちのよい歯医者&隣が超安の野菜屋・・カートを持ってるんるんと出掛けます。

待合室の壁には、杜の広場のリーダー・・この歯医者を紹介してくれた方の、北海道新聞に載った記事が、貼られていました。
娘さんがコロンビアに住んでいます。今までも日本語の講師として働いていたのですが、今度は規模の大きな学校を作ったと。の記事でした。

本腰を据えたということですね。リーダーのHさんは、コロンビアに行っても困らないように、英語を勉強しています。

ざわつく金曜日の高嶋ちさ子の家庭でも、息子二人をアメリカに送っています。
今や地球規模の視野で物事を判断できる人材が必要です。お金の余裕のある家庭の子族は、かなり外国暮らしが普通です。

我が家庭はみんな国内におりますが、それはそれでよしとしましょう。

オイオイ・・ネコさん・地球規模ですよ。

アオバト・図書館・歯医者_e0001808_16231530.jpg


# by oss102 | 2022-09-21 16:20 | 朗読 | Comments(4)
黒猫の尻尾 2
 実は、初めて黒猫の尻尾に気づいてから、中3日会っていなかった。病院の注射の日だったり、ほかの用事がかさなっていた。気に掛けながらも、やはり私の中ではノラ猫なのだ。 保健所でトラップを借りて、外猫としてエサをやっているらしい、老姉妹とか、周囲の家に断るのは、大変なエネルギーがいる。

簡単に捕まえて輪ゴム?をカットすればいいってものじゃない。獣医に運ぶ費用もある。
だから、私は用事を優先して行かなかった。そして中3日開けた昨日、恐る恐る猫だまりに行った。 シマシマ子猫が走ってきて、その後から黒猫が表れた。
「クロちゃん、元気だった?」と言いながら、揚げカマボコをチギッテ抛った。
いつもと変わらぬ表情で食いついた。「元気そうだ。」・・でもやはり3つ折りだ。
輪ゴムがゆるいのかもしれない。壊死までいかないかもしれない。私は問題から逃げ腰だ。とても周囲の説得も。保健所の人との折衝までする気持ちはない。

捕まえて、家で飼えるのならそこまでする気はある。でも、ペット禁のマンションで、この年では無理だ。
どうか、このまま元気でいて欲しい。 書かなければよかったのだ。私はそんな立派な女じゃない。 みなさんを裏切ってゴメンナサイ。
m(__)mm(__)m
黒猫の尻尾 2_e0001808_16083707.jpg


# by oss102 | 2022-09-20 16:05 | いとしのネコたち | Comments(6)
黒猫の尻尾
 私のストックウオークの通路に、ネコだまりがある。これは何度も書いてきたが、近所の住民が、ノラたちにエサをやっていたら、仔を生んだ母猫が、エサを貰える場所として子猫を置いていくようになった・・の繰り返しらしい。 毎年超可愛い2・3ヶ月くらいの子猫が固まっている。

私がここへ越してきてから早や7年・猫だまりも変化して2ヶ所に分かれるようになった。 ノラなので子猫と言えども、人には触らせないが、オバサン風の人を見かけるとエサをくれそうだと・寄ってくる。

大きくなったら出ていく不文律ができているようなのだが・・去年は足並みが揃わなかったのか、贔屓にしていた黒猫が、ひと回り小さいのと一緒にいる。
私を見ると真っすぐにニャンニャンなきながら走って来る子猫もいる。その様子をうかがってから、恐る恐る近づいてくる仔・・それぞれの生まれ持った個性で生きているのだ。

黒猫は最初から私に友好的な猫だった。体をくねらして近づいてくる・が・・けっして触らせてはくれない。

その黒猫が・・先日尻尾を3つ折りにして現れた。よく見たいが近づけない。輪ゴム?で縛られた?? いたずらにやられる子猫は本などでよく見かけるが・・壊死してしまうと可哀そうだ。どうしよう?どうしよう?・・

もったいぶるようですが・・長くなるので明日に続きます。m(__)m

黒猫の尻尾_e0001808_15493357.jpg


# by oss102 | 2022-09-19 15:48 | いとしのネコたち | Comments(3)
米寿になりました。(^^♪
 昨日17日、私は米寿と言われる88才になりました。それなりに老いを感じています。イヤイヤ・・老いの真っただ中・・ もはや正座は出来なくなりました。立ち上がる時は「ドッコイショ!」・・へろへろ・よろよろ・・まさに樋口恵子が書いている老いの姿そのものです。

それでも振り返ってみれば、この88年の間、入院したのは、3人の出産の時と、長女主産直後の1週間の盲腸だけです。時代にも恵まれました。
本来、母方の家系は肺の方が弱く、癌系の家系です。祖父は癌性腹膜炎・長姉は64才で胃癌・長兄は82才で腎臓癌・次姉は72才で肝臓がんで亡くなっています。 もっとも、次姉は手術の折の外国からの輸血で癌になりました。

肺系も弱いです。戦争が続いていたら、私は肺結核で死んでいたと思います。
終戦後の5年生の時は、25m走ると、もう喉がカラカラで息が苦しかったのです。ツベルクリン反応は大きく2重に腫れました。 その後の医療で助かったのです。

私も含めて多くの方が、医療の恵みで、コンニチの長寿世界を築いています。医療も試行錯誤しながらですが、大変な変化を遂げてますね。

今朝の新聞では、結婚しない・子供を持たない人が増えているそうです。国力も弱り、また中国や北朝鮮・韓国などのターゲットになりそうな気配。
そういう事態を見たくありません・・・いつ死ねるのでしょうね。今日も食事が美味しい!!"(-""-)"  米寿・メデタクもなし・・と云った心境であります。 

みなさん‥難題です。「オメデトウ」の語彙を使わないでのコメントをお願いします。意地悪ばぁさんより。猫は使っていいのだ。m(__)m

米寿になりました。(^^♪_e0001808_12030378.jpg


# by oss102 | 2022-09-18 11:59 | 日々のこと | Comments(14)