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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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犬に看取られて・・
 と、いうタイトルに惹かれて録画しておいた番組を見た。
犬と一緒でもOKという老人施設。

冒頭、中型の日本犬・文福という犬が、ベットに乗って、夢中で男性の顔をなめまくる・・というシーン。 文福を可愛がっていた男性は、そのとき亡くなった。

文福は、その後も誰の看取りのときでも、待機していて、医師や介護の人がうながすと、ベットに飛び乗り、舐めまくる。 最後の儀式なのだろう。

犬たちの世話をするのは、スタッフなので、決まりの頭数を超えると待たねばならない。こういう年齢での待機は、主も犬も辛いでしょう。 数年も待てば犬も、犬は息子さん家族になれてしまうでしょうし、飼い主の女性も記憶も薄くなりますから、辛いところです。 97才とか、今は普通にいますからね。認知症にもなります。

TV番組として収録中にコロナになって、中止になり、ようやく完成させた番組のようでした。その間、家族とも面会制限で・・家族の顔も忘れてしまう。

猫は出ませんでした。犬だけの施設です。猫は難しいですね。
昨日、ネネが「お母さん、札幌の新しい施設で犬猫OKのところが出たよ。」としらせてくれました。 1歩前進したということですが・・入居金は2千万円。その他・・となると入れるかな~~・・でも見学には行きたいです。

犬に看取られて・・_e0001808_16180228.jpg



# by oss102 | 2022-09-12 11:46 | 動物 | Comments(4)
孤独という道づれ 岸恵子
 先日徹子の部屋に出ました。1932年8月11日・もう90才になります。周囲の人がのけぞるほどの若さ・恰好よさです。 草笛光子もそうですが、あの人は色々な運動を続けていて、保っていると思うのに、岸恵子は、そんな生活ぶりは見せません。

この人の本は、かなり以前、アラブ地方へ取材にいった本を読んだきりでした。
今グーグルでちょっと調べたら、まぁ、沢山の著作です。
たくさん大活字本にもなっています。 岸恵子の本を読みたい層が、私のように高年齢層だからですね。

若い方は当然、名前は知っていても、関心がない方が多くなります。でも文庫本にもなっています。

会う人は、その年齢にふさわしくない若さに驚き、若さの秘訣を尋ねます。
「夫や家族につつまれて、のんびり暮らしているとシワも殖えるのよ」・・と言いきります。 まぁ、住まいにも衣装にもすべて拘って、緊張感をもって、忙しく、格好良くお暮らしです。 あぁ、そうなんですね・・と納得しました。でもね、元々の美貌がないと、そもそも保ちようがないではないですか。

医師であり映画監督のイヴシャンピとの間に、娘をもうけましたが、その娘の日本国籍を得るための書類作りが、どうしても通らなくて、断念。難しいものですね。

午前中に1度書き上げてアップしたのに、消えました。泣き泣き2度目のアップです。
孤独という道づれ 岸恵子_e0001808_15132759.png


# by oss102 | 2022-09-11 15:09 | | Comments(8)
アユの串焼き 海鮮バーベキュー
2008年9月24日のブログです。OSSのパソコングループも油ののった楽しい時期でした。

# by oss102 | 2022-09-10 10:58 | 食べ物
先輩たちが死んでから・・80才の壁より
 録画していた、動物ものを見ていた。アメリカだったと思うが、女性科学者が、大型のインコを飼って、言葉を覚えさせていた。 インコは覚えていく。足し算も出来る。言葉も云う。

インコの賢さは今はかなり知られているが、この時代は・とんでもない捏造と思われていた。学会の権威者たちが、認めようとしない。 発表する場を与えてくれない。
認められないので、教授にもなれない。研究のための収入も得られない。

年数が経って、認めなかった教授陣がみんな亡くなったり、退陣して、ようやく研究が日の目を見た。教授の席も与えられた。 でもインコは死んでしまった。

そこで先日紹介した、80才の壁・和田秀樹の一章を思い出した。
近藤誠の癌と闘うな・・は癌の手術をするかしないか・・でその後の寿命と生活の質を調べて、従来の手術を批判したものだった。 権威のある先輩学者から散々叩かれた。
和田秀樹は・・彼を排斥した教授たちが、みんな引退してから、日本でも癌の温存療法が標準治療になりました。と書いている。 そういう権威が医療界に暗雲のように覆っている。それを覆すのは、権威たちが亡くなってようやくなんでしょうね。

その権威たちだって、古くからの研究のやり方とか、資料だとかを元に権威になったのですから、仕方がありません。 でもこうした研究者たちの成果の恩恵を受けて、私たちは、少しでも質のよい治療・医療を受けられています。

この先、どんなに治療も診断も変わっていくのでしょう。健康寿命が100才になったりしてね。・・お先に失礼します。m(__)m



# by oss102 | 2022-09-09 10:29 | | Comments(4)
猫だまりで・・・
 よい晴天が続く。昨日、休日のネネは、買い物帰りに猫だまりの近くを通ったら、縞々の子猫が1匹、まっすぐに啼きながら近づいてきたと。

ネネは猫だまりの猫に、エサをやったことはない。でも、こんなにためらいもなく近づいてくるので、揚げかまぼこを少しやった。 もっとやりたかったが、近くに車も近づいていたので、それだけ・・と。 アラ、もっと上げればよかったのに‥と言った。

 昨夜はいつもみている、ついていっていいですか・の番組を見た。
老親子のところに猫がきて、とても可愛がっていた。97才の母親が死んだ。
猫は忽然と姿を消した。息子のオジイサンだって可愛がっていたのに・・おばあさんのいない部屋に我慢がならなかったようだ。 猫にはそういうところがある。

オジイサンは猫に首輪つけていた。でも電話番号を書いておくべきだったと後悔していた。こんなご時世、個人情報を猫の首輪に・・と思ったが、ストーブの横で、母親と猫の事を話すおじいさんは、とても寂し気だった。今は猫2匹と暮す。

猫を飼えない年齢とマンションのペット禁に暮らす私。やたらと多くなった猫動画をみる。まったく猫という奴は・・と笑う。 でもあの柔らかくて賢くて・繊細で可愛い奴をまた家族にしたい。 猫がいたらどんなに楽しい毎日だろう・・と叶わぬ夢をみる老女。

猫だまりで・・・_e0001808_12141211.jpg



# by oss102 | 2022-09-08 12:11 | いとしのネコたち | Comments(4)