仔猫時代 今でもず~っと仲良し
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みみかき
 今朝の新聞の健康コラムに、耳をいたわる・大人は掃除しすぎ禁物。と見出しにあった。
長姉は64才で亡くなったが、私は耳かきが原因と思っている。

耳かきが好きで、私をつかまえるとよく耳かきをしてくれた。「わぁ!!イッパイあるう~・・」と感激しながらとってくれた。

姉自身も、いつもマッチ棒で耳かきをしていた。どうしてマッチ棒だったんだろう。
そうして、あるときからバイ菌でも入ったのか、耳を痛がるようになった。
臆病で臆病で・・病院へはどんなにすすめても行かなかった。耳を抑えて耐えていた。

そのうちに、それが原因で胃がんになったのだと思う。胃がんで入院して、介護で心をいためていた義兄は、やっぱり胃がんで姉より先に亡くなった。 姉も間もなく・・・

私はミミアカには無頓着で、いっぱいためて姉を喜ばしていたが、今はときどき補聴器を使うので、耳かきをする。乾いた大きなのが出ると、姉を思い出す。

10才上の姉だったから、一緒に遊んだりはしなかったが、いま思い出してみれば、本当に世話になった。引き揚げで一文無しの両親を助けて、次姉や私を婚家先へ次々引き取って、それぞれドレスメーカーとか、タイプの学校へ通わせてくれた。

義兄は長男だった。実家の弟を引き取って映画技師の勉強をさせていた。
あのころの長男・長女は、よく親族や弟妹の面倒をみてくれたんですねぇ。

ちょっとテーマから外れましたが、耳かきとともに思い出す感謝です。^^

ネネが新年のくじ引きで2等を取ってきました。そのなかのフアフアのキイホルダー・・若いころはフアフアに夢中になっていたショウマですが・・・

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# by oss102 | 2018-01-14 16:06 | 思い出 | Comments(11)
キンカン
 キンカン、袋詰め放題398円、AM12時まで・・の広告にリュック背負って出かけました。
昨夜の雪で滑りにくい道路です。 小松菜も198円で買いました。
これが安く感じるのですからね。 まあ、もう少しの辛抱でしょう。

そのキンカンなどを背負ってマージャンへ・・なんともいじらしい?主婦ですね。(^_-)-☆

今日は、ホール一杯の人で、隣の会議室にまで1卓臨時につくっていました。合計21卓、4人×21=84人です。 男性は4分の1くらいかな? はじめてマージャンやる人も、分けて係りの人が1から教えていますから、どんどん増えていくんです。

夫婦で来てる人も何組もいます。夫婦は別々にして・・と妻の方が強力に要求します。
帰宅してから、「お前は遅い」・・とか言われて頭にくるそうです。 
60代がどんどん押し上げてきます。 約4時間、500円で遊べるところってそんなにないでしょう。

杜のひろばの中でも、ダントツに人を集めていますから、係りの人も大きい顔ができるというもの。
ありがたい、アリガタイと言いながらセッセと通いますが、成績はこのところ低調・・(´・ω・`)

快晴だった空が、帰宅の4時過ぎにはかなりの雪が降りしきっています。もう薄暗いのです。

でもこれからは、日が長くなり春の気配を漂わせはじめますが、それからがなが~~いんだなぁ・・

雪ふりやキンカン食べて春を待つ・・・プレバトのなっちゃんなら才能なし!と切り捨てられるな~

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# by oss102 | 2018-01-13 18:07 | 日々のこと | Comments(12)
徹子の部屋 山中教授
 昼食をとりながら、徹子の部屋をみていた。山中教授だった。
親友だった、亡き平尾誠二の話をしていた。
40代に入って出会った対談ですっかり気が合って親友になった。

私は知らなかったが、ラグビーを代表するような人だったんですね。
彼は人を叱る時。 人格を否定するな。 5分?以上はダメ。 後もう一つ何か言っていたな・・最近ネネが社長によばれて、なにかくどくど言われたらしい。落ち込んでいたけど社長に聞かせたい親心。

平尾誠二にガンが見つかって、半年もたたないで亡くなった。必死で彼と奥さんを支えたようだ。
「友情」という本を出している。 図書館にあるかな?

山中教授の初めての実験のとき、予想と正反対の結果が出た。研究は大発見で、みんな興奮した。当時の教授は喜んでいた。研究の面白さでしょうね。

今度は大分マラソンに出る。マラソンは研究に似ている。コツコツと続けること。
ゴールは遠くに見えている。

 昨日はスノーシューの後、最近にしては珍しく滑らない道路と青空に気をよくして、帰りも歩いて帰った。 そのあと、また、急斜面の病院へ、骨粗しょう症の薬と注射へ・・1万歩を越えた。

今日はのんびり、引き続いてTVを見てたら、長野の善光寺の当主のセクハラ問題で騒いでいた。
寂聴の本にも書いてあったけど、坊さんたちの日常は下界とまったく変わらない。
お寺も神舎も人間世界のこと。 修行を積んだって煩悩は変わらない。

子どもの頃、映画かなんか見て、「この人、いい人?悪い人?」って親に質問してたな・・善も悪も抱え込んで人間は生きるのでしょうね。


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# by oss102 | 2018-01-12 14:27 | 日々のこと | Comments(10)
避難所 垣谷美雨
e0001808_16142166.jpg ネネが本屋の立ち読みで、この本のことを言った。 東北には、まだまだ長老が威張っていて、避難所で授乳する嫁が、毛布で隠そうとしていると、「みんな赤ん坊に乳をやるときは隠さんものだった・・」とか、いろいろ威張っているらしい。 

興味が出たので、図書館に注文した。最近新書版が出て、「女たちの避難所」というタイトルだったが、親切な図書館は、「大きい活字のほうが・・」と「避難所」として出した最初の本を知らせてくれた。2014年出版。

一気に読んだ。小説だが、もちろんデーターは詳細にとって書いている。3人の女が主人公で・・お金を浪費する夫が死んで解放感を持っていたが、実は生きていた。離婚というのは、この地では考えられない。

冷蔵庫にしがみついて流れてきた小5、の男の子は、母親と会うが、母親がスナックをやっていたと、いじめにあって不登校。

若い美貌の赤ん坊をつれた嫁は、独身の義兄と義父が残って、夫は死亡。弔慰金も義父の管理下。

そんな3人が避難所暮らし。囲いの段ボールも来てるのに、世話がかりに立候補して舞い上がっている男は、「和が大切だ。絆を大事に・・」と拒否する。

まぁ、人の不幸の話だが、土地柄ではさもありなん・・と。でも若い世代では確実に変わっているのですが、・・私のような昭和ヒトケタ組は、まだ威張っていられる風土のようで。

子連れの美貌の女性が、最後に亡き夫に手紙を書く。・・東京ではおばぁさんが、一人で喫茶店に入る・・映画館にも入る・・夜も散歩してる。サングラスもしてる・・ばあさんが、そんなことしたらみんなにわらわれるべ・・

確実にこういう世界が来ているのですが、まだ、周囲に波風立てない。と気を遣う世界が残っている土地柄なんですね。

開放的な北海道では、ちょっと気がつかない世界でした。
 
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# by oss102 | 2018-01-11 16:41 | | Comments(6)
頬笑みつくって・・・
 先日の投稿欄、60代女性が、いつも口尻を挙げて頬笑んでいる表情をつくろうと努力した。
でもすぐに元に戻る。でも頑張って頬笑みに見えるようにしていたら、筋肉がついてきたのか頬笑み表情が定着してきた。 バス停などでも、待っている人と視線が合って、頬笑みかえしてくれて、ちょっとおしゃべりもした・・とあった。

私もほっとけば仏頂面になる。施設への出入りもしている身、気を付けてはいるが中々定着してくれない。 よほど努力しなければいけないと、言い聞かす。 優しい表情の人って見るだけでいやされますよね。 それが心からの優しい表情でなくてもいいんです。

目と目のコンタクトの挨拶だけなんですから。 心を入れ替えるなんて出来っこありません。
いいこブリッコでいいんです。(^^♪

       
アラアラ、ネコちゃん、かわいいけど少し目をあけて・・・
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3年前の12月6日のアーカイブ編です。ちょっと以前のブログを見てました。こんなこともいいですね。  

世界一受けたい授業をみていた。 崩壊された教室を立ち直らせた先生が出た。
授業中、喧嘩・居眠りと荒れた教室。

どうやって立ち直らせたのか。 一人ずつ教壇に立たせて、ほめ言葉のシャワーを浴びせる。
悪罵になれた子にも、ほめ言葉は心地よい。 生徒も面白がってほめる。

親にも「褒めるところがない・・」と言われる子も、褒められて表情が穏やかになる。

先生は、どうにもひどい作文にも、赤ペンびっしり使って、この句読点のつけかたがしっかりついていてよい。とか、この言葉遣いがすばらしい・・とか17ヶ所にわたってほめる。

自分を見てくれると思えば、自分が愛されているとおもう。愛されるとは大事に思われることだ。
悪いところを矯正するという視点に立ちがちになる現場。

まったく素朴な原点なんですよね。

すごい先生もいるものだなぁと感心して見た。 

褒められるってくすぐったくて、お世辞と見境がつかなくて、大人は難しい。
でもシャワーほど浴びせなくても、ポイントをつかんだほめ言葉の練習は必要かも。

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# by oss102 | 2018-01-10 17:56 | 日々のこと | Comments(8)
初ウオークと新年会
 今日は初ウオーク。本当は木曜日のはずが、天気が悪くて今日になった。27名だったかな。
「今年もよろしくお願い・・・」の挨拶がアチコチで。

今日もプラス気温。6度。スノーシュー組は公園内へ入る。ウン万円のスノーシューをつけてきた人がいて、リーダーからその利点など聞く。沢山の変化のある山へ行くときなどは、深雪・岩場・などなど一瞬にして変化・対応できるそうだ。

公園内を歩いている我々は、今までので十分。
予報より早く雨が降ってきた。 ボツボツと降ってくる。早めに切り上げて整備体操してると、青空だ。(´◉◞౪◟◉)  ことしもつつがなく続けられますように・・・
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図書館に寄って予約本をもらって、午後はマンションのPCの会の新年会。
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女性3、男性6名参加。 2千円会費。 ここではPCの勉強というよりも、マンションの情報を聞くのが目的。
スノーシューの後なので、ビールがウマイ!! 飲むとドンドンついでくれるので、防戦に必死。

色々な情報をもらって楽しかった。やはり階上の音の問題などあるようだ。我が家は隣人に恵まれてるなぁ。

終わって集会室の狭い台所で、食器洗っていると、ハイ・お持ちかえり・・と。
まぁ、上の写真そのままのような・・いやそれより増えてる料理の数々。 2・3日料理しなくていいな・・と有難くいただいてきた。

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# by oss102 | 2018-01-09 16:32 | 日々のこと | Comments(7)
成人式
 世の中にはお金持ちのハタチも多いようで、成人式に出るのに、もりもりの格好で、百万かけた。とか言ってるバカ者がいた。
成人になるのは、一生に一度だから・・なんて。
毎日が一生に一度だろ!!と云ってやりたい。

まぁ、憤慨してTVを見てる私だって、一生に一度のこの日を迎えているわけで。しっかり生きているかと問われれば面目ない。 自分のことは棚に上げることにしよう。

最高気温がプラス4℃の今日は、車が派手にしぶきをあげて通る。これが冷えるとまたツルツル路面。
今年の12月はこの繰り返し。なりふり構わずストックついて歩くシニアが増えた。
スキーストックなら、どこの物置にも2・3組くらいはある。

たいして買い物もないのに、少しは歩こう!と市場へ。 ヤヤッ・・正月関連の食品の特売の山。
わが母娘がだいすきなメーカーの生蕎麦が半額!! コンニャク・白滝、LLサイズ65円。イタリアのトマト缶は46円だ。 どんどん買ってカート一杯にしてうんこら引っ張ってきた。
これも筋力トレーニングだ。

帰宅してピーピー警告音をならす冷蔵庫に、ダマレ!ダマレ!!といいつつ買い物の整理。
冷凍庫にはとっくに賞味期限が切れている生蕎麦、たった1割引きのが入っている。(/_;)

どの食品も賞味期限が近い。それが特売の理由なのは知っている。順番にマジックで番号をつける。
ベランダのダンボール冷蔵庫も、日が照ると心配になる。 日陰になるようにカメの内側に置く。

日陰を求めると、どうしても隣家との通路が狭くなる。 冬だけだからガマンして・・・と、連休は暇な私。

成人式のことを書いた過去記事です。 お暇な方はアーカイブ編を読んでください。
m(__)m


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# by oss102 | 2018-01-08 14:59 | 思い出 | Comments(10)
若宮正子さん 82才
 昨日TVでこの人のことを取り上げていた。 あぁ、この人かぁ・と見ていた。
ほっそりして、きびきびと姿勢よく街を歩く姿もでていた。

ご存知、アップルのシニア向けゲームソフトを立ち上げたプログラマーです。
hinadannというソフトです。 リンク先へ行くとわかるのですが、シニア向けゲームで、五人囃子は、どういう順序に並んでいるか・・という若い者に勝てるソフトです。

私、順序わかりません。"(-""-)"

高校出で、銀行に勤めていた・・という履歴しか分かりませんが、アップルにほかの開発者と招待されて、スピーチして・・すごいなぁ。

TVでは、今後の課題は?と問われて、「AIかな・・」と。
もっとリケ女が増えてほしいと、素晴らしいリケ老女は云っていました。

60才からパソコン始めて・・・私68才からのパソコンですが、た~くさん習ったのに、残ったのはこのブログだけ。 それも投稿画面が変わったりすると、なんとかして元の投稿画面に戻そうと躍起になります。

まぁ、この人と比べてもどうしようもありません。只々、尊敬の一語だけです。


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# by oss102 | 2018-01-07 18:54 | 日々のこと | Comments(12)
一汁一菜
 今朝の新聞に土井善晴の講演の1部が載った。この人はプレバトの盛り付けの部でお馴染み。
一汁一菜 日本人の美学の見出し。
あなたにとって世界一おいしい料理は「母親の料理」とフランスを始め、たいていの海外の人は答える。 しかし和食が有名になって認められても、メディアは京都の料理人に「オメデトウ」とマイクを向ける。

もっと日本のお母さんのやってきた仕事を大切にせなあかんと思う・・・

母は、7人家族の食卓を何十年も支えてきたのだな・・と改めて思う。
ささやかな庶民の食卓を大病もさせずに家族に提供してくれた。貧しい食卓だったはずだが、そう思ったことは、樺太からの引き揚げ後の食卓ぐらいだ。

よその食卓の贅沢を知らないから、ことさら考えなかったのだと思う。
今のようにお笑いがガヤガヤいいながら、分厚い肉をほおばるTVなんか無い時代。

母の家庭料理では特別に思い出すものはないが、私が熱をだして寝ているときの母は、私だけの母で、おかゆを食べさせてくれた。 水枕がチャポチャポ揺れた。
私だけに卵がでて、私だけに白桃の缶詰が出た。 キョウダイたちはみんな学校への時間。 甘やかな時間。

わが子供たちは、母親を懐かしむ料理なんてあるのかな? 100ヶ作った餃子・バケツいっぱい食べたいといったプリン? 全然自信ない。 料理ベタの母親、土井先生に叱られるなぁ・・
まぁ、すんだことだ。 健康に過ごしているからよしとしよう。

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# by oss102 | 2018-01-06 16:00 | 食べ物 | Comments(12)
初売り
 スーパーでは元旦から開けているところもあったが、近所の対面市場は今日が初売り。
大したこともしないのに、残り物で済ます夕食がつづくと、無性に魚が食べたくなる。

e0001808_12454552.jpg アサバ鰈がピカピカ光っていた。 煮魚にしよう。 税込みで270円。ホーレンソウより安い。

私が来た頃の2年前は、こうしたひと山いくらの安い魚は、頭を取ってくれなかった。
今は、頼まなくても頭を取ってくれる。 助かるなぁ・・

バス停2つ先の昔ながらの市場が去年閉店した。かなり長い間ガラ~~ンとしてたが、とうとう潰れて、今はスバル関係の建物が建築中だ。 他の市場も似たり寄ったり。

近所の市場だけが元気と言われていたが、大きなスペースを取っていたオカズ屋さんが、店主が急死していらい、長いこと後に入る店がなかった。 最近小さい区画でギョウザなど売り出したが・・

やっぱり魚・野菜・揚げ物などだけでは、調味料などあれやこれやと必要なときには間に合わない。
スーパーでまとめ買いになる。

魚屋さんも、気持ちを切り替えたんだろう。愛想もよくなった。

ところで、この魚の煮付け。 水をいっさい入れないで、酒とミリンと醤油だけで煮ると、きりっとしまった美味しい煮魚になると、北のオカンブログが教えてくれた。

安い酒をゴボゴボ入れて、そばつゆを少し入れて煮た。

ネネはこういう煮魚は苦手だけど、お付き合いで黙って食べる。
1度、宗八の子で当たって酷い目にあったと、それからはどんなにシッカリ煮込んだ魚卵でも食べない。 私は喜んでもらう。 たった2人の食事でも好みが違う。

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# by oss102 | 2018-01-05 16:00 | 食べ物 | Comments(6)