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仔猫時代 今でもず~っと仲良し
by oss102
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和田秀樹 80才の壁
 昨日アオバトで、仲間が「ありがとう!」と、Kさんに本を返していました。
「何の本?」と聞いた私に「これ面白いの・・」と言ったので、その場で借りてきました。 昨夜3分の1ほど読んで・・「シメシメ・・明日のブログのネタにできるぞ!」と喜びました。^^ 

そうしたら、今日の徹子の部屋のゲストは、この著者でした。なんというタイミング!! もう何冊も出してヒットしてる著者でした。
従来の老人医療にたいする批判もあって、近藤誠の本みたいです。

認知症は恐れられるけど、なってしまったら残存能力は、まだ沢山ある。それを有効に使おう。 前頭葉を大いに使おう。
音楽ひと筋の演奏家が、コンサートの間に、我慢できなくなって漏らすようになった。
 それで紙オムツを利用・・長年培ってきた生活を捨てることはない。
電話の長話OK・でも今はスマホで長話ができなくなっている。

あぁ、兄嫁は長話が好きだ。スマホもかけ放題にしてますます長くなった。"(-""-)"
先日は、楽しみにしていた番組をフイにしてしまったよ。知っていたら録画していたのにね。 特技だねえ、私はますますボケて、兄嫁は長生きするぞ!

脱線したが、徹子さんのように、お喋りが好きで、肉が好きでというのはボケませんと太鼓判押してました。オシャベリな貴女・・どうぞ長生きしてください。

私のようなネットのお喋りが好きなのは、ダメね。だってあらかじめ考えてのお喋りだから、とっさの対応の必要がある対面のお喋りとは違うものね。

和田秀樹 80才の壁_e0001808_16060952.gif


# by oss102 | 2022-09-07 16:03 | | Comments(9)
今日はアオバトと図書館と歯医者
 いつも暇なのに、3つも用事が重なると困ります。・・台風の影響で雨かと思いましたら、よく晴れてくれました。

まだ、芥川の蜘蛛の糸をやっています。読みどころをその日によって変えますので、まだ、発表会には、どこを読むのやら・・

まだ、2年目とか1年目とかの新人さんが、アオバトにはいますので、その読みにたいする講師の指導が面白いのです。棒読みする人には、講師が「もっと演歌調に読んで」・・といって自分で読んで見せます。大げさにやるのでみんな笑います。

本当に聞いていると、子供の唱歌のように、艶がない読み方です。
私たち古い3人は、もう見捨てられてあんまり指導がないのが淋しいです。

私の88才を筆頭に、古い仲間は84才・70代半ば・・まぁ、新人さんも高齢です。なんだかんだと、笑いながら開き直って楽しんでいます。

3時の予約の歯医者なので、図書館で時間をつぶし、婦人公論の「桐島洋子の認知症」の話を読んできました。 カレン・ノエルの姉妹が苦労したようです。

本当にこういう病には、なりたくありませんが、歯医者に行ってみたら、3時の予約と思っていたのに、2時半で・・30分遅刻。(>_<) ちゃんと予約表を確かめなくては・・穏やかな先生で心も温かくなります。

今日はアオバトと図書館と歯医者_e0001808_17055092.jpg



# by oss102 | 2022-09-06 17:04 | 日々のこと | Comments(4)
わたしと宗教と自分の終い方 3
 深く宗教の事も知らないで・・と反発を感じる方もいらっしゃると思いますが。
人は人、それぞれが違ってもいいと考えますので、私の終活を・・・。

私には3人の子がいますが、長女は離婚して私と同居。長男は二人共、東京で暮らしています。孫はいません。
たいして財産もありませんが・・倒れたときは施設入居のお金くらいは用意してます。

お坊さんとか、お経とかを有難がる心もないので、8年前・お寺を離れて夫とその母親の骨箱を市の合同墓へ移しました。 私もそこへ入ります。
葬式無用・遺体になったら、多分病院からと思うので、直接焼き場へ。コロナと同じです。なんの儀式も無用です。 香典などが届いても決して受け取るな・・・と書いてあります。お返しが面倒です。

母親は無になったのだと、サッパリと子供たちに見送ってほしいです。
これからはネネのように係累のない人が沢山いますから、子供や係累の見送りもない例も増えていくのじゃないかしら。 そのときはそのとき・・サッパリとした心境です。
愛する猫たちと、別れたように、お経もなんにもいりません。天国で会えるとも思っていません。地獄におちるとも思っていません。 ある老女が死んだだけです。
残りわずかな人生ですが、老いを受け止めながらその日その日を楽しんで生きましょう。 おわり。

わたしと宗教と自分の終い方 3_e0001808_11175002.jpg


# by oss102 | 2022-09-05 11:14 | 未分類 | Comments(16)
私と宗教 2
 1昨日の続きです。
高校生の頃、学校への通路の途中に教会がありました。ちょっと入ってみたいな、と思いました。 洋風な感じに惹かれました。

私は庶民と言われる平凡な暮しの7人家族で、父の関係で転々と引っ越し・転校があり、家には本というものがほとんどありませんでした。
でも本好きで、クラスの子が持ってくる児童書などは、休み時間に「読ませて・読ませて・・」と借りて、聞きたい子の中央で音読してました。
今思えば、老人施設で朗読ボランテアをしている素が、ここにあったようです。

戦後引き揚げてきて、高校へ通うようになると、学校の図書室には、今は古典といわれる、外国の文豪の古い本が並んでいました。
トルストイ・アンナカレーニナ・ツルゲーネフ・ルナール・・戦後、外国というものに惹かれていました。 むさぼるように次々と読んでいきました。

停車場4つ目の汽車通学でした。 昔の汽車なので40分・帰りはいつも満員で、吊り革。そこで揺れながら立ち読みしました。

それで教会へも惹かれたのです。でも沢山読むうちに、キリスト教も2派にわかれて争っている。日本の仏教も僧兵までだして争っていることが分かってきました。
ただの喧嘩ではない。武力の戦いで、相手を殺しています。

それも戦争と言えるほどの大きな戦いです。幸せにしてくれる筈なのに・・・どこでも立派な教会や寺院があり・・庶民はなけなしの食べ物などを貢いでいます。
どうして?どうして?・・ここが私の不信の根っこなんです。

私も亡き人を偲ぶ心はあり、なにものかに手を合わせる動作は、自然に身についています。収穫があれば太陽や慈雨に感謝の心もあります。

夫の時は、夫の親族に納得できるように、庶民にしては、立派なお葬式を出したと思っています。 院も居士もつけました。 法事も世間並みにしました。

でも、私にはなんにもいらないという心境です。無に帰るのです。
それぞれの考え方もあるでしょうから、今日はコメント欄を閉じさせていただきます。 明日に続きます。

私と宗教 2_e0001808_11401611.jpg


# by oss102 | 2022-09-04 11:36 | 未分類
ネット仲間の文化祭 オエカキ部門参加作品は・・土曜アーカイブ編
 2007年9月6日のブログです。ゼロから一つ一つ覚えていくのが楽しい日々でした。

# by oss102 | 2022-09-03 11:34 | オエカキ